リフォームをして待っていたのは想像もしなかったトラブルと、
裁判という現実でした。
信じたからこそ、悔しい

担当者Aによる 見覚えのない値引
値引なのか単なる記入漏れなのか 分からない値引
提案・打ち合わせ・説明されていない値引
が あったことをリフォーム工事の裁判中に
私は初めて知るという事実に直面しました。
また
この会社は「年間1,000件の施工実績」を掲げていました。
私が工事を依頼した当時のホームページには、
社員数は約40人。 その中には事務職も含まれているはずで、
逆にパートや準社員は含まれていないように見えました。
仮に営業職が20人いたとして
この会社の、営業はペアで動くことが多いので
契約前の提案・見積等の打合せ、契約後の打合せ、工事中の対応 商品発注依頼 クレーム処理、
アフターサービス……をしての年間1,000件の施工実績ができるのか?
「1,000件」という数字だけでは、工事の規模や内容が分かりません。
リフォーム会社の社長は裁判の中で大小合わせて1000件と述べましたが
網戸の張替えなどの軽作業が900件かもしれませんし
下請けに出している工事も含まれていたら
「1,000件の実績」という言葉の重みや信頼性が、少しずつ揺らいでいきました。
大切なのは、数字の大きさではなく、 その中身。 どんな体制で、どんな工事を、どんなふうに行っているのか。 それを見極める目を持つことが、 消費者として本当に必要なんだと、 今は思います。
★「実績1,000件」という言葉の定義や内訳を確認することが大切★
値引の件と合わせて表向きの「実績」や「信頼」と、
実際に見えてくる“違和感”とのギャップが膨らみ、
私は改めてホームページを見直しました。
すると、そこにはいくつもの矛盾点や、新たな事実が隠れていたのです。
これらを、リフォーム会社に見積依頼をする前に
契約する前に
見つけていたら・・・・と
後悔しかありませんでした。
トラブルを避け 実績があり 会社が優良だと保障されているからと思い
安易にインターネットの紹介サイトで業者を見つけました。
業者は私を騙さないと 変な思い込みをしていた
注文と違うところで我慢できるところは我慢しょう
でも 生活に支障が出るもの
あまりにも酷い施工は直してくれと
本来 施主が折れる必要はないんです
しかし
施主が我慢することが多いのが現実です。
おかしいんです 代金を支払うのに
気に入った施工をしてもらえないって
最初から
「一部は希望通りにしますが、
残りは業者の判断でやります」
と言ってくれていたら、私にも選択肢があったのに・・・・。
消費者は、ホームページの施工例を見て
業者を信用して大金を支払うのに
何度も打ち合わせを重ね、間違いがないように確認します。
それでも、ミスや手抜きは起こってしまう。
このリフォーム会社は直します 詳細が決まってら連絡しますといい
連絡は裁判所からありました
裏切りに裏切られ最後はこれですから
裁判に持ち込まれる覚えも
裁判で争わなければならないようなこともないのに・・・
裁判官は 調停員は業者の肩を持つことが多い
施主が不利になるので調停に入る前に
少し有利な条件で和解しないかと持ち掛けてきましたが
とてもそんな気にはなれませんでした
私は、全面やり直しが最大の希望でした
とても、800万円程を支払う価値がないと強く弁護士に訴えました
弁護士から返ってきたのは、 「その希望は通らない」という現実的な言葉でした。
調停員が業者の肩を持ったとしても 公平な判断がされると思っていましたが
大間違いでした。
現場を見た調停員の言葉。
私から見れば、到底納得できるものではありませんでした。
それでも 調停員が出した金額は 私達に有利でした。
それだけ、施工が酷かったということです。
庇い切れないほどだった。
どんな証拠を出しても
リフォーム会社側が出した主張が間違っていると認めているにもかかわらず
金額の訂正がされないという裁判所の対応
どうしろと
正義は勝てないんです
正しく評価されないのであれば
このままでは、このリフォーム会社が行ったずさんな施工が
問題なしと記録に残ってしまう。
それが、何よりも恐ろしい。
和解しかない・・・・のか
悔しい・・・・
いやいや それなら
リフォーム会社による何の問題もなく完璧な施工を
皆に見てもらうしか他にない・・・
そして調停員が瑕疵や欠感に当たらない
リフォーム会社の施工が一般的だというこの現状を見て頂き
こんな施工をしない業者を選ぶ目安の1つとして参考にしてもらいたい
このような施工をされたら悪徳業者を当ててしまったら
司法の場で争っても 施主の希望する家は 手に入れることは出来ません
裁判という名の戦い
正義はどこにあるのか
記録として残すことの意味
ツラい思いをした施主たちが 声を上げ 記録として残す コレが 必要です。
工務店・リフォーム会社・施工会社に逃げ徳はさせてはいけない。

「見えない声」と「消された記録」
それから
詳細な時期は忘れましたが
久しぶりにリフォーム会社のホームページを開いて見ると
ホームページが少しリニューアルしていました
見た目は順調そう。けれど、私はふと、ある疑問が頭をよぎりました。
この会社、創業してからもう60年近く経っているのに、
ネット上には良いことも悪いことも、ほとんど情報が出てこないんです
口コミらしい口コミは、Googleの口コミと紹介サイトに載っているものだけなんですよね。
年間1,000件の施工実績があるとすれば、
10年で1万件。 それって、北海道の夕張市(約6,000世帯)や、
大阪の河南町(約6,000世帯)を超える数です。
創業60年近くなら6万件
大阪なら箕面市の世帯数と同じなんです。
それだけの件数をこなしていて、
誰一人としてブログやSNSで体験を発信していないなんて、
ちょっと不自然じゃないでしょうか?
(やはり軽作業が多いのでは 網戸の張替え・鍵の交換など)
(紹介サイトの口コミの記事は別に書いています)
Googleの口コミには、累計41件の評価がありました。
でも、年間1,000件の施工をしている会社にしては、あまりにも少なすぎる。
しかもそのうち8件は、社員の実名による★5評価。
これは、社員による不正です
さらに、実名でない社員も混じっているかもしれないと考えると、
「この中で本当に信頼できるのは、むしろ悪い評価の方ではないか」と思ってしまいます
その口コミは
不具合があるが無視されている(未対応)
勝手に施工された。
瑕疵があるにもかかわらずリフォーム会社から訴訟を起こされた
といったようなものでした
私のときもそうだったのですが 裁判になると
会社はホームページの内容を変更しました。
都合の悪い情報は、静かに削除されていきました。
ホームページを書き換えます。
当時 タカラスタンダード東大阪で打ち合わせをしている様子が掲載された投稿が
裁判になったとたん ホームページから削除されました。
その削除される前の投稿をスクショしていましたので
削除されてこと証明できます
名前も顏も内容も写ってないのに なぜ削除されるんですかね

当時、同じ投稿がFacebookにも掲載されていたのに、
そちらは削除されていませんでした。 削除し忘れたのでしょうか。
こうした“消し忘れ”が、逆に真実を物語っているように思えてなりません。

訴訟を起こされた方のGoogleの口コミ投稿も削除されました。
私はスクリーンショットを取っていますが
ご本人が削除されたのか リフォーム会社が削除したのか確認が取れないので
残念ですが載せれません。この口コミを見て私は、思いだしました
担当者Aが辞めたと裁判中にリフォーム会社から聞き
ホームページのスタッフ紹介から彼の名前は消えていたが
スタッフ紹介ページのトップの集合写真に ついこの間まで写真が掲載されていた。
なので この方の担当者も削除されているかもと思い
ホームページを見ると ある青年が居なくなっていました。
私は、担当者Aは
「本当はまだ在籍しているのでは?」
そんな疑念が、またひとつ積み重なりました。
退職して約7年も 写真を変えるチャンスがなかったとは思えません
ホームページから削除された記録たち
なぜ、情報がこんなに少ないのか?
Googleの口コミに潜む“違和感”
年間1,000件の実績なのに、声がない?
信頼できるのは誰の声?
ネット上に悪い情報がないからといって、 それが「安心」や「信頼」につながるとは限りません。
むしろ、情報が少なすぎること自体が“異常”だった。

「資本提携」の裏側に見えたもの
いつ記事がアップされたかは分かりませんが
リフォーム会社の社長が「さらなる飛躍のためにある企業と提携する」と、
力強い言葉で長文の発表をホームページに掲載していました。
コロナ以降、生活スタイルの変化に合わせたリフォーム需要が高まり、
事業拡大の一環かと思いました。
それから数日後に この発表記事をスクショしておこうと
ホームページを開いたところ もう記事はありませんでした。
その後 再び社長の記事はアップされることはありませんでした
これもいつ更新されたのか分かりませんが

会社沿革に「株式会社大松と資本提携」との記載が加えられていました。

やはり 裁判をした社長が発表したことは本当で
益々発展していくんだと
だが・・・・
ここで資本提携ってあるが 大きな企業がこのリフォーム会社と
資本提携すんですよね
令和6年度から資本提携をするということは
少なくとも令和5年・4年から いやそれ以前から
どこと組むか 組む企業が決まったら
何度も話し合いが行われたはず
当然 双方の弁護士・税理士・取締役等を交えて
話し合いが行われたはず
何度も確認したはず
そして、ホームページで発表したはずです。
なのに なんで削除した
なんかおかしい
株式会社大松と資本提携
大手住設・建材流通企業と強力なパートナーシップを構築とありますが
2社以上の企業とタイアップしていくということでしょうか
大松という会社を調べると 300人以上の社員を持つ大手住設・建材流通企業でした
ややこしい書き方 相変わらずです。

企業は資本提携をし 発展していくことはよくあることですが
経営に関与しないはずなのに
その提携する大松の社長が1年後このリフォーム会社の社長に就任って


M&Aじゃないの・・・と思うのは私だけ
買収 事業譲渡では・・・
顧客は コレからこのリフォーム会社にリフォームを依頼する・しょうと思っている人達は
説明されているんだろうかと心配します。

裁判をした社長は
2025年(令和7年)3月頃には、ホームページから裁判をした社長のコーナーである
ブログがなくなりました。
採用のコーナーでは 裁判をした社長が代表者として
載っていました。
そのころには 新社長の名前も削除されていました。

コレが

こうなっていました。
資本提携の事や代表が交代することさえ消えています。
新年度になれば 何か発表するだろうと思っていましたが
裁判をした社長の実母もどうやらいなくなったようで
とにかく裁判をした社長一族は いなくなったようです。
新年度になってもいきさつは語られていませんが
現在はこの方が代表を務められていますが
何処の誰か説明がありません

登録情報が語る「事実」
代表が変わって ホームページもお洒落になって
一級建築士事務所という形になっていました。
えっ
一級建築士事務所って解散したよね
この文面は裁判所が出しているものなので間違いありません

そこで登録番号を調べてみました。
新社長になっってからの登録番号で検索すると

何と令和5年2月に株式会社大松の代表が
株式会社Midori一級建築士事務所を登録していました
新社長も役員として名を連ねています
旧リフォーム会社の社員も1名役員として登録されています。
これらのことから新社長も株式会社大松の社員ではないかと思われます
資本提携云々の1年も前です。
ということは
それよりもっと前から この一級建築士事務所の設立の
話し合いがもたれていたということになります。
裁判期間中に リフォーム会社は 後に会社の経営を譲渡・売却するという
話し合いをしていたのであれば
提携先の会社も 裁判に関与していたと思われます。
2018年年末 リフォーム会社社長の実父が代表を務める一級建築士事務所を解散
リフォーム裁判はこの年の11月より開始しています
恐らく 建築士事務所解散云々の問題は リフォーム工事中 あるいは
もっと早い段階で起こっていたと考えられます
2021年実父がなくなる
2022年8月下旬リフォーム裁判の和解
2023年2月 他者の代表がリフォーム会社内に一級建築士事務所を登録・設立
一級建築士事務所ホームDoが解散したあと
なんと 裁判中にホームページがリニューアルするまで
実際はもう一級建築士事務所はないのに
あたかも まだ存在するかのように堂々と掲載されていました
その後 ホームDoという名前は消えましたが
一級建築士事務所が存在するとホームページに書かれていました
登録番号はありません
当然です。解散してるんですから登録番号がないので掲載できませんよね
そして
令和5年2023年秋ごろから
この株式会社Midori一級建築士事務所の登録何号だけが
何気に知らぁ~と掲載されるようになりました
まだ、私が裁判をした社長が在籍中です
他者の代表が、リフォーム会社内に一級建築士事務所を登録した翌年に
一級建築士事務所の代表が経営する会社と資本提携





その翌年に新社長が就任




企業は外向けに吸収されました・買収されました・経営権を手放しましたとは絶対に言わない
代わりに 業務提携・資本提携・協力関係を強化などをつかう
これは業界のお約束
そう言わないと
顧客が不安になる
下請けが離れる というリスクがありますから
私は、このリフォーム会社がなくなればいいとさえ思った時期がありました
でも それはそれで 被害を被る方がいらっしゃるので
経営者が変わればいいと思っていました。
ある意味 思いが届いたと言えます。
引き継いだ会社が 誠心誠意のある仕事をしてくれることを祈ります
このようなことは 今の時代どこにでも起こることです
このリフォーム会社は他の企業に引き継がれましたが
倒産ということもあります
恐らく 私が契約をする前から 経営が厳しかったのではないかと想像します。
経費のかかる建築事務を閉めたのか
大松との話し合いで創業者の建築事務所を解散し新たに大松の代表者名義の
建築士事務所を登録することになったのかは分かりませんが
裁判中 それ以前から このリフォーム会社は大きく変わる準備をしていたことは確かなようでした。
きっと裁判中は、経営の混乱期だったのでしょう
経営を安定させるためにパートナー会社を探していたのだと
(それまでパートナーだった某企業ではなぜダメだったのかという疑問は残りますが)
それなら 大松との資本提携等の記事を削除する必要がないのに
しかしこの沿線に書かれているように

令和6年10月までは 1部のコーナー以外は
更新の頻度は少なくなりましたが ホームページは依然と変わりなく存在していました
しかし 令和7年3月時点で 社長のブログ等がなくなり

この記載もなくなりました。
一番肝心なことが 説明もなく終わっていきました。
工事途中で倒産し お金は帰ってこない
住めない・・・ってこともあったのかと思うと ゾッとする。
今回 ホームページの内容程 信憑性が無いと思ったことはありません
だって 年間1000件の実績があるって書かれているので
経営は順調だと思うじゃないですか
この記事をアップする迄 1年待ちましたが
以前の社長が復帰したとか
他で新たな会社を起こしたとかという情報が確認出来なかったため
投稿することにしました。
このリフォーム会社に工事を依頼した時には
創業者一族が その会社から居なくなるとは 思いもしませんでした。