私の主張・質問を受け リフォーム会社は答えます。
が
答えになっていない・・・・・



令和3年3月15日 主張書面(4)


黄色のマル部分について
リフォーム前の我が家は、三路換気だった
このリフォーム会社の社員全員が 三路換気=三室換気という表現を日常的に
使っているのでしょうか
三室換気の方が世間一般に広く浸透しているのではないでしょうか
それに 録音では、担当者Cは 三室換気を使っています。
うちの落ち度もあるんですが私から聞いていたタイマー付きというのを
それを条件で商品選びをしとけばこの三室換気
なぜ 三路換気と表現しているのか 何か意図があるのではないかと
こうなると疑ってしまいます。
赤色ライン部分について
浴室を乾燥させるためにタイマーを付けたいのではなく
浴室を使い終わってから 湿気等を排出するために 数時間
浴室に窓がないため ドアを少し開け換気扇を回していました。
朝まで回したままでいいじゃないかと思われますが
集合住宅ということから 深夜 換気扇の音は控えた方がいいと考えますし
多くのお家が 朝まで換気扇を付けたままにしておられません。
深夜まで用もなく 換気扇を切るためだけに起きていることも
難しいためタイマーで切れればと思い希望したのであって
リフォーム会社が主張する趣旨と異なります。
リフォーム会社が正確に施主の希望要望を聞き取れていない証拠だと思います

オレンジのラインの部分について
私は経緯を説明して欲しいわけではありません
なぜ タイマーを付けると三路換気が出来ないのか 配線等の関係でと
当時説明したなら 裁判では その配線が どのようになるから 三路換気が出来ないという説明をする必要があるのではと思うのです。
まして リフォーム会社がした施工によって湿気がトイレに流入しているのですから
このようになるような施工をなぜ選んだのかということを聞いているのに
まぁ~ いつものことですが
的が外れています。
ブルーのライン部分について
録音中 私はそのように タイマーを付けることに固執しているように
思えますか
私は、リフォーム会社の説明を聞き 摩訶不思議な行動をしないといけないなら
不便ではあるが 元の使い方に戻しても良いと そのように取れる
発言をしていないでしょうか
なぜ、担当者Cは このような証言をするのでしょう
私を陥れたいように思えますが それをして 担当者Cは何の得があるのでしょう
嫌われていたということは分かります。
ただ単に 気分が晴れるから
青色のライン部分について
前回の記事での録音から担当者Cは
うちの落ち度もあるんですが私から聞いていたタイマー付きというのを
それを条件で商品選びをしとけば
と私に話します。
なら、
私の希望する商品に取りかえればいいのではないのでしょうか
なぜ、間違った希望に合わない商品を交換せず 施工で何とかしょうとするのでしょうか
間違って選んだ商品が無駄になるからでしょか
紫のラインの部分について
浴室の湿気の一部がトイレに混入
浴室の湿気の一部がトイレに流れ込む・こもるんだよ~
何と混入しているんですか
ピンクのライン部分について
浴室の湿気の一部がトイレに流れ込む・こもった結果
このようになる事が瑕疵
その原因は リフォーム会社が私の希望に沿った適切な商品を選択しなかったことと
其れに合った施工をしなかったこと
私が契約した内容で完成できなかったという
契約の瑕疵だよ
ほんと 聞かれていることが分かってないんですかね
それとも 自分たちは悪くないアピールに徹しているのでしょうか
黄色のライン部分について
なんか日本語が変
マンションの居室という限られたスペースで浴室換気を行う際に
湿気が居室内の他の部分に流れることはある程度は不回避的
他の部分はトイレのことですよね
トイレは居室ではないと書かれています。
浴室の湿気がトイレに流入することはどぉ~しても避けられないと
リフォームする前は トイレに湿気が流入するということはなかった
当マンションで 浴室の湿気がトイレに流入しているのは わが家だけですけど
それに 今まで トイレなどに浴室の湿気が流入する場面に出会ったことがない。
浴室の湿気がトイレに流入することは 避けられないというのであれば
どのぐらいの割合で発生しているのか等写真や動画で根拠を示して欲しい
緑色のライン部分について
カビが生えないと瑕疵だと認められないのですか
90%を超える湿気が流入していることは瑕疵ではないと
そういう考えのリフォーム業者なんだぁ~
カビ生える前に便座に座れないんだよ
トイレットペーパーが湿気で湿って使えないんだよ
カビが生える前にトイレの機械が壊れるんだよ
このようなふざけた主張をここでも続けました。
調停員の見解は
このようなモノでした
現在 洗面所と浴室の2室用のファン(換気扇)が設置され
また
トイレには1室用のファンでかつ 通常の規格より大きな換気扇を設置していること
いずれについても1つのダクトで本件居室の外部に空気を排出していることが認められ
ちょっとちょっと~
洗面と浴室で1つの換気扇
トイレはトイレで1つの換気扇
いずれについても1つのダクトで外部に空気を排出していることが認められって
誰が見たん
空気吸う機械が換気扇が2個あってどうやって 1本の管で外に出すん
排気口も1つ
ムリじゃねぇ~
2か所の排気口がいりますよね
なぜそこには触れないんだ
設計上おかしいだろ
リフォーム会社に不利になるところには
何故触れない
こんな人たちが 人の家を建てるのかと思うと
そして
風が強いとき トイレのファンが止まっている状態なら 浴室の湿気が
強風に押し戻され トイレに逆流することがあるって
言っているようですが
わが家が浴室を使うときに
毎日毎晩
強風が吹いているんですか
夏場なラ朝や昼間も浴室使いますし
掃除等でハイターを使うときもありますがね~
そんなに 都合よく強風が吹くんですんか
バカげたことを言うんんじゃない
こんな事を平気で言う建築士がいるから 欠陥住宅が減らないんだよ
甲12-2と甲16は同一のものです。
甲12はリフォーム会社が大量に図面等を提出し
私との打ち合わせを行った証拠として出してきたものです
リフォーム会社がこんな資料を使って この日に私と
打合せをしましたと その証拠ですと出したものの1部です。
リフォーム会社が正月休みに入って 年末の忙しい時期に
打合せをしたと いくら私でも この日に打ち合わせをしたかどうか
手帳をみなくても即答で 「打ち合わせはしていない」と
答えられるわぁ~っと ブチ切れた時の書面です。
甲16は甲12-2と同じ図面ですが
令和2年(2020年)4月2日付のリフォーム会社提出主張書面(1)
この書面は
コンセントをなくさないでと言ってのに完成したらなくなっていたと言う件に
ついて いつもながらの 嘘の経過説明をしている書面で
その時に私に説明した電気図があるんだと 提出可能なんだという書面です。
このころコロナの影響で期日が延期されました。
なので期日と書面の日付がかなり離れています
令和2年(2020年)4月2日付のリフォーム会社提出主張書面(1)
は、6月の期日に提出されました。
電気図は提出可能だとしていたところ
証拠説明書もなく ただ 裁判所と私に送られたというものです
新たに提出されましたが 以前に出された甲12と同じモノだった
別に 新たに出さなくてもいいものです
令和2年4月2日の書面の内容と湿気問題と全く関係のない電気図です。
コンセントの説明をしたときに使ったとリフォーム会社が提出したもので
この時、または その後にこの電気図を使ってトイレの配線を説明したとも
リフォーム会社は言っていないのに
わざわざ 調停員は其れを持ち出しリフォーム会社の有利のなるように
便宜を図った しかも 裁判所で
調停員は
平成30年1月19日付けの配線図(甲12-2=甲16)から
リフォーム会社は三室用のファンを設置し三室換気を設置するつもりだったと
しかし、途中で
私が浴室乾燥にタイマー機能を設置することを求めたところ
配線の関係でタイマーを付けると三室換気に支障が生じるため
トイレのみ別の換気扇を設置した。
まず裁判所は三路換気ではなく三室換気という表現を使っています。
苦渋の決断とでも言いたいのでしょうか
甲16の電気図から当初打合せの段階からリフォーム会社は三室換気を予定していたと
あなたが 後からタイマーを付けたいといったから リフォーム会社は
四苦八苦してこの工法をあみ出したんだよっと
話しの流れから私の要望を踏まえたものなので
換気扇の機種の選択に付き
設計上瑕疵があるとは言えない
と見解を示しました。
浴室とトイレの問題に 調停員は 他の争いに提出された電気図2部を
わざわざ引用しこの図面が作成された日時までは
はタイマーを付けない仕様だったと決めつけました。
図面の日付から1月19日以降の打合せで この図面で確認しているということですが
録音を文字起こししているものを示します。
2018年1月22日
この日の打ち合わせは、リフォーム会社の設計ミスで 新たに買い替える冷蔵庫を
置くとキッチンの引き出しが開かないとい事の解決策として
キッチン全体を移動させるというプランで
キッチンを移動させ そのまま使うということに対して不安を持っていた私が
アドバイスを求めてタカラスタンダードショールームで聞いてきたことに対して
リフォーム会社担当タカラスタンダード社員が 嘘の話をして
私が切れ キッチンの入れ替えを求めたこと
それと
トイレの床と洗面の床の確認
キッチンとリビングのスイッチに確認です
しかも口頭です。
このことから
私は、甲12-2も甲16も 見てもいないし
トイレや浴室の配線の打ち合わせをしていないし
受け取ってもいない
私はこのリストを証拠として裁判所に出しています
調停員は、今回の件で実際には存在しない図面をリフォーム会社のいいなりに
信用ました。
それなら
私のリストも見て判断してもらえないのはなぜですか
人のこれからがかかっている裁判です
なぜ 公平ではないのでしょう
こんな調停員はいらない
これほど 原告と被告に差別があるとは思いもしませんでした。
三室換気の仕様の物件に 通常は1つの換気システムを付けるところ
2つ換気扇を付けてそれで 問題がなければ リフォーム会社の選択した
機械も施工も問題がないと言えるが
こんなに湿気が流入しているということは
リフォーム会社の選択に誤りがあるということではないのでしょうか
それを問題がないと判断されました。
この状態が 問題ないと
調停員の意見はあくまでも意見にとどまるものとされていますが
調停案で和解すれば この判断が正しいとなります
和解しなければ 無効になりますが
判決になった場合 裁判官は調停員の意見を参考に判決を書きます
判決文に この調停員の書いた文言がそのまま使われたら
と思うと こんなひどい見解が 正解だと残ると思うと
裁判って恐ろしい。
恐ろしすぎる調停員の意見と権限
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