キッチンのフローリングが
真っすぐに貼られていない
分かりずらいのですが
A・B・Cの地点を計測
A キッチン本体からフローリング継ぎ目まで
約5㎝
B キッチン本体からフローリング継ぎ目まで
約6.3㎝
C キッチン本体からフローリング継ぎ目まで
約6.8~9㎝
ポイントAからCまでの誤差1.8~9㎝
約2センチもズレています。
間仕切り壁の地点では2.5㎝ズレていました。
リフォーム会社の反論
平 成 31年(2019年)3月 4日付け準 備 書 面 (2)
リフォーム会社は
元々の建物躯体の問題。
瑕疵と言えるほどの差ではない。
リフォーム会社は、躯体の問題だと主張しました.![]()
2.5センチが さほどの差でないって![]()
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躯体が歪んでるというリフォーム会社
そうするとこのマンションが完成したときからってことですよね![]()
キッチンが設置されている壁(躯体)は、お隣と
共有なので壁厚が我が家だけ2㎝厚いか2㎝薄い![]()
ということですかね~![]()
そうすると、測量が間違っているんですかね![]()
私が購入した物件の平米数が変わってきますよね![]()
これは、大問題じゃないですか![]()
登記が虚偽申請され 固定資産税も変わってきます。
不動産の契約不適合責任の権利行使期間は10年
裁判期間中なら 時効まで7年
私の弁護士も裁判官も 何も言いませんでした
なぜなら、そんなあほな~というような主張を
繰り返したからです。
リフォーム会社の反論
令和2年4月2日付主張書面(1)
なるほどね![]()
矢印の方向に貼って行ったと
ここを基本としてフローリング貼ったって![]()
だから ズレたりしていないって
赤丸のところ
リフォーム社の仕様書から、巾木はリクシル製で、
リクシルのカタログからどのタイプであっても巾(厚み)は9ミリ
一部抜粋
文中の「問題の箇所」というのがこのキッチンのフローリングのことです。
キッチン前のフローリングが キッチンに対して平行に貼られていないことに対して
調停員は、どこで狂いが生じているのか
探し出し リフォーム会社の主張にある基本壁回りを確認しました。
いろんな箇所でズレや歪みが生じていて、目視にて確認できる。
基本壁に沿って貼ってるフローリングがそもそも もう歪んでます。
これでも なお
リフォーム業者の反論が続きます。
キッチン南側の内壁はキッチン部分の配線等のため
いわゆるふかしを入れているはずであり
おいおい
はず・・・って![]()
ふかしはミドリが入れた・ふかしを作ったのは株式会社ミドリなんだよ~
忘れてしまいましたか![]()
入れているはずって・・・ しっかり確認して裁判に臨んで欲しいものです。
いい加減さは、どの場に置いてもですが 会社の方針なのでしょうか![]()
青色で囲ったリビングはスラブ部分と主張
まてよ
基本壁に平衡に貼っていて
実際はキッチン本体前で左右で約2㎝の誤差がある
それは、もともと躯体が歪んでいるからだと
しかし
今回は、ふかしがあるからだと
そのふかしは リフォーム会社が入れた。
だから リフォーム会社作成の図面にもふかしの部分が記載されている
なんか また 話変わってますよね![]()
ここで呆れるのが
リフォーム前の状態がどうだったか覚えてないということ
工事中の写真があるのかないのかは分かりませんが
まぁ~ 写真が存在していたとしても
躯体のせいにしとかないと 補修費認められますから
出してくるわけないです。
図面甲12-1リフォーム会社が提出した証拠書面
拡大
ふかしの厚みを、図面化している
どこがふかしの部分![]()
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もしかしてここ
まさか 本気で・・・・![]()
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いやいや ここは 躯体 誰がどう見ても躯体
お隣との共有部分です。
ここをふかしの部分というのは ものすごぉ~く無理がある。
それで、騙せると![]()
バカな私でも気が付いてる
よく これを ふかしたのを図面化したものって言える
一般社会でこんなのと言ったら信用なくす![]()
それに裁判官だって いくら素人とはいえ朝から晩まで
建築の裁判を担当してるんだから この厚みがふかしなのか
躯体なのか分る ![]()
裁判官や私をなめてる
ふかし(作成)の際に中心線と比べて微妙なずれが生じた
これは建物の元々の状態がそうであるから
リフォーム会社にはこれ以上の施しようがない。
えぇ~
このふかし リフォーム会社が作成しておいて
建物の元々の状態って![]()
これ以上の施しようがないって![]()
ふざけてます![]()
今回リフォーム会社がタカラスタンダード社のキッチンを設置する際
その下地として作成したモノ
ここにも 当然 ズレは生じているが
基準として貼ったフローリングが歪んでいるので
そのまま 貼っているから その歪みがキッチンの床に露呈したんだ
調停員も数々のポイントを指しリフォーム会社に説明をしていた。
躯体の問題ではなく 基準とした壁に対して平行に貼らなかったから
まぁ~このリフォーム会社 墨出せずにリフォーム工事してますので
いくら リフォーム会社の社員職人さんが気を付けても ムリ![]()
私の選んだフローリングは高額で
ダイケンのカタログにも高級感を演出する
商品と紹介されているので
相応の技術がないのであれば
それを、私に説明しなければならない
まして、墨出をせずにフローリングを貼るのであれば
なおさらです。まぁ~ 墨出せずにLDKにフローリングを貼ろうとすること事態
信じられませんでした。
裁判所の見解は、世間一般とは
大きくかけ離れている。
調停員は、キッチンに平行にフローリングが貼られていない欠陥があると認めたうえで
美観に問題はないと修繕費を認めませんでした。
(調停員の査定は建築調停での和解を前提としたものなので 和解が成立しなければ
何の効力も持ちません)
トールユニットもキッチンと
平行でない
フローリングで見ると約2㎝~2・5㎝の誤差がありました。
リフォーム前はタイルが貼られており
左右で2~2.5センチの誤差がありません。
トールユニットまでの誤差は5ミリでした。
リフォーム会社の言い分が正しいのであれば
左右で2~2.5㎝の誤差が出るはずです。
リフォーム会社の反論
平 成 31年(2019年) 3月 4日付け準 備 書 面 (2)
既存の壁に設置した以上必然的に生ずる。躯体の問題である。
リフォーム前はタイルは左右でタイルの数に違いもない
少なくても、リフォーム前のキッチンを設置した業者は、歪んでないように
施工した。
しかし
リフォーム前の歪みのないタイルの上から新しいキッチンの下地を作っている
仕事が雑なので5ミリ程度の誤差が出た
同じ空間のフローリングは2センチ以上の誤差がある
どういうこと![]()
タカラスタンダード社のキッチン据え付け下地を作成した際に
5ミリの誤差が生じたと思われるが
許容範囲かと取れる
これで 躯体が歪んでいるということはないと
反対に証明できた。
なら、フローリングは どう説明するのか![]()
躯体に問題がないと分かった以上
躯体が歪んでいるからフローリングが歪んでいる様に見えているんだという
主張は通用しない。![]()
この件はリフォーム会社の反論が提出された以降
裁判で話し合われることはありませんでした。
このように 業者との争いになると
業者はひどいことをいいます。
酷いことをしてきます。
裁判を仕掛けてくるような業者は 共通してこのような対応をします。
悲しいかな このような悪質な業者は
一定数生き残っています。
全ての客に裁判を仕掛けて来るのではなく
手抜きや 嘘をついていることを 施主が気が付いてしまって
トラブルになると 裁判に持ち込みます。
他の所でも書きましたが
裁判官が 調停員は施主にたいして厳しい判断をするといいます。
業者の有利な判決が出ることが多いと業者は知っているから
すぐに 裁判をします。
責任施工で、無償でこれらを補修していたら
赤字だが 裁判をすると
裁判費用は経費
調停員は業者よりで補修費は認められにくい
回収できなかった代金は 損金扱い
なら 裁判するでしょう~ということです。
業者の説明で腑に落ちないことがあれば
専門家に聞くことをを勧めします。
他の人も同じだから・・・
こんなもんです
許容範囲
これらの言葉には気を付けてください。
誰かのお役に立てれば幸いです。






















