契約その5 弁護士との委任契約 | ど幸せな結末

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最後の最後が幸せならそれでよし!

 

 

 

    

弁護士は商売

 

私は、この終の棲家とするために 快適に過ごすために

 

フルリフォームに踏み切りましたが

 

悪いお手本のように話は進んでいきます。汗

 

裁判になって業者が不利になるところは修理・補修する。

 

エアコンが付けれない・カーテンが付かない

 

トイレットペーパーホルダー・トイレのタオル掛け

 

各部屋のドアストッパーなど どこの家にも普通にあるものは、

 

対応してくれました。

 

が・・・・・

 

それ以外は、すべて拒否

 

「引き渡し時はなかった」や

 

この仕上がりで検査に通っているので問題ないと言い 

 

対応をしてもらえませんでした。

 

手直しが終わると音信不通になりました。ガーン

 

冷蔵庫の奥行き 床のキズ・・・・・・etcの工事の打ち合わせがあるのに・・・・

 

連絡が途絶えてしまい

 

電話や、書面でも直すように訴えましたが

 

社長は、「もう、立ち入るなと言われているようだビックリマーク」などと

 

わけの分からないことをいい出しました。

 

酷い電話対応でしたよビックリマーク

 

ふざけんなビックリマーク 

人を馬鹿にしてるのかビックリマークっというぐらいでした

 

その時の様子を機会があれば録音を出したいと思います。

 

あとで、訴状などを読むと

 

私から修理を拒否した、出入りを拒否したと書かれていたので。

 

録音をとっていて、私から「もう来るな」というように誘導していたんですよね。

 

私も、録音していたので、何度も修理依頼をお願いします。といっていたので

 

リフォーム会社は録音を証拠として出せなかったのだと思います、挑発に乗って

 

「もういい!!」などと言っていたら 思うツボでした。叫び

 

 

私は、この電話で、リフォーム会社には、底意地の悪い弁護士がついていると

 

確信しました。ひらめき電球

 

すぐに、知り合いの弁護士事務所に裁判をしたいと相談しました。

 

それまでに、度々相談していましたので内容は十分知っていました。

 

しかし、知り合いの弁護士事務所は 何方かというと

 

乗り気ではない なんとか 逃げたい

 

 引き受けたくないという感じに取れました。

 

争う額が少ないことと

 

リフォーム裁判は施主側が不利になるからだと思います。

 

そうこうしていると

 

6月23日頃М社の代理人弁護士からご通知という文書が届きました。

 

 

 

なんとビックリマーク・・・・

 

1週間以内に残金を振り込めビックリマーク

 

残金受け取っても(残金振り込んでも)もう何もしません!!って

 

残工事も、保証も、アフターサービスも受けれないのに

 

誰が、お金振り込みますはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

 

冗談じゃないむかっむかっむかっ

 

しかも、支払いしなかったら裁判するビックリマークって

 

これって、ある意味脅しですよね~!?

 

 

お金払ってくれたら、直しますよじゃ~ないんですよ!!

 

 

たまたま 私は 早くから弁護士に相談していましたから

 

リフォーム会社からこのような通知を受け取っても その日のうちに

 

弁護士と連絡がつきましたが

 

普通は、慌てることしか出来ません

 

なので 書面に書いてあるリフォーム会社の代理人弁護士に

 

連絡して 丸め込まれる・泣き寝入りです。

 

期限は1週間、弁護士も探せないですよね~

 

どうしますかはてなマーク

 

私は「最後はあなたが決めたんでしょ」といった弁護士と

 

委任契約をしました。

 

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委任契約の内容は、赤線の所だと思います。

 

代理人弁護士は、示談か裁判以外の方法で解決をするつもりだったはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

 

その方が、弁護士にとっても良かったんだと思います。

 

それでもいいんです 私の希望が通るのであれば

 

私たちは、示談等に進むために 準備を始めました。

 

その間にも 弁護士同士何らかのコンタクトを取っていると思っていました。

 

ある日突然 裁判所から リフォーム会社から提出された訴状が届きました。

 

ビックリしました。

 

示談の話はどうした・・・・決裂したのか

 

いえいえ 示談に入ったとも このように話が進んでいるとも

 

聞いていませんでした。

 

訴状を見て 再び驚きました。


 

リフォーム業者からの訴状の一部分抜粋

 

М社からの訴状に(赤枠内)私は、私の代理人弁護士を通じて

 

事実関係を確認の上で返答するとファックスにて連絡して以降

 

2カ月以上

 

ほったらかしであったと叫び書かれていました。

 

私の代理人が取った対応は 私の意図したものではありません

 

が・・・

 

私の代理人=私なんですよね

 

私が知らなかったとはいえ 私がそうしたことになるんです・・・ね

 

私は悲しかった。

 

まさか・・・放置していたとは・・・

 

なぜ・・・と

そこで委任契約書の7条1項青色線

 

この件が、訴訟になった時追加で15万円請求すると書いています。

 

たった1通のファックスを送ったのみでほったらかし状態なので

 

当然リフォーム会社は訴訟に進みますよね~

 

まぁ~ 「あの件 どうなってますか」と問い合わせもしていないようですけど・・・

 

そうすると契約書通りの15万円追加です。

 

初めから訴訟を起こしていればこの15万円はいらなかった費用です。

 

これって ありなんですか~?

 

 

 

 

 

 

 

私、ここでも やられていますよね。!?

 

たとえば、こまめにリフォーム会社の代理人に状況説明し互いの弁護士を挟んで

 

示談交渉したり

 

調停の手続きをし、調停で話し合いをしたりして

 

これらをして、それでも解決しなければ訴訟もありです。!!

 

その時は追加料金が発生しても納得なんですけれどね・・・・汗

 

何もしなければ 相手はしびれを切らして 次のステージに進みますよ

 

そうなれば、私は15万円支払わないといけない・・・

 

この対応が正しいのか 他の弁護士に聞きました。

 

皆さん、口ごもられます

 

それでも中には 「僕なら返金するかなぁ~」と言われる方もいらっしゃいました

 

弁護士協会の市民窓口では 私の弁護士の返金して欲しいと交渉すればいいが

 

相手は弁護士なので 素人の交渉は無理だろうと

 

15万円が惜しいのではなく 

 

なんか 騙されていた感があって 悲しかった。

 

 

 

 

弁護士に依頼するときは

 

依頼内容の経験があること。

建築系は専門用語なども多く建築士などと連携できる弁護士でないと難しい。

 

1人弁護士でないこと。

その事務所に弁護士が1人 事務が1人などは避ける

他の弁護士のチェックや意見・アドバイスがないため、見落としがあっても気が付かない。

1人ですべての仕事の処理をするので、手抜きが生じる。

 

こまめに連絡をしてくれる弁護士。

 

こまめに説明をしてくれる弁護士

 

訴訟金額が大きければ法人の弁護士事務所も考えに入れる

使い込み等の事件も多いとテレビでやってますからね~

 

 

★弁護士紹介制度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弁護士はスーパーマンでも正義の見方ではありません 商売です。

 

 

 

もう誰も信じられない・・・・