なくさないで欲しいとお願いしたコンセントがない
リフォームの際に
既存のコンセントは勝手に減らさないで欲しいと
お願いしました。
お願いして 指定した位置にコンセントを増やすことも要望しました。
その1つに
リフォーム前のキッチンのシンクとコンロの中間あたりに
ガス栓がありました。 この位置あたりにコンセントを付けて欲しいと
コンセント・スイッチカバーは全て新しいものに交換して欲しいと
リフォーム会社は、このコンセントは仕様上撤去しないと
いけませんや このコンセントは 残せませんとの
注意等の説明は一切ありませんでした。
リフォーム前の図面にコンセントの記号
図面の位置にコンセントはありました。
しかし 入居後
コンセントはありませんでした
なぜこのような要望を出したのかというと
キッチンで調理家電を使う際 元々のコンセント位置だと
私は右利きなので コードが下のコンセントから体の前を通り持つことになり
非常に使いずらいので ガス栓当たりに1つコンセントを増やしたい
私の使い勝手のために そのように考えました。
しかし 同居する娘は左利きなので
足元のコンセントを残していた方が これも使い勝手がいいので
残して欲しいとお願いしたのに・・・・
リフォーム会社の反論
令和2年4月2日付主張書面(1)
事前に説明済み コンセントの数は減らさないようとの
要望を受け 他の部分で1か所増やしている
調理台に1つ増やして 総数は変えていないと反論
私は、契約前に要望をまとめたものを渡しています。
このような要望書を度々リフォーム業者に渡しているので
リフォーム後、原型がなくなっていてもリフォーム前の写真が存在しています。
コンセント取り換えの指示があるということは
このコンセントは残すということです
失くしてしまって他に移設するのであれば この様な書き方はしません。
そして
リフォーム会社が1か所増やして総数は変わらないようにしたというが
渡した資料には
参考画像と共に コンセントの増設と位置指定までして希望している
これらの資料は、録音から私から受け取っているのは明らか
まぁ~よくこんな造り話がホイホイ出て来るもんだね~![]()
リフォーム会社の反論
★赤色の部分について
拡大
移設したという問題の箇所にはコンセントの記号はない
なぜ![]()
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いつ 誰が説明したのでしょう![]()
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担当者って誰![]()
★ ピンク部分について
リフォーム前にあったコンセントをそのままにすると
新しく導入する予定のキッチンの棚が
引き出し式のものであることから
コンセントと引き出しが干渉することが明らかであった。
リフォーム前のキッチンは観音開きで開くため
大きな支障はなかったようである。
実際に裁判にはこの画像を提出しました。
★ ブルーの部分について
担当者としてはコンセント位置とそのための配線の
変更は後から行うのが極めて困難であるため
入居後コンセントが無くなっていることに気が付いた
担当者CとDが来ているときに 無くなっていることを話すと
僕らが来た時には もうなかったので
初めからあったかどうか分からないといったので
その場で パソコンに保存している画像を見せたが
対応をしない様子だあったため
好意にしている電気工事業の方に 復活が出来ないか相談したときに
まず ホーローのキッチンパネルにコンセント用の穴を開けることが
非常に困難であること。
穴を開けて リフォーム業者のいうように 移設してしまっていたら
この場所に配線がないので どうにもならない。と教えてもらいました。
そのことをリフォーム業者に話しました。
コンセント位置とそのための配線の
変更は後から行うのが極めて困難である
これは、私の知り合いが私に説明した内容でした。
知り合いにもこの文面を見せました
★ パープルの部分について
キッチンを引き出し式のものにするのと あわせて
この部分のコンセントはなくすこと、変わり(代わり)に他に新しいコンセントを設置して、総数としてはリフォーム前同様に
確保することを伝え、了承を得た。
内容から、説明したとされる時期は 契約前もしくは 着工前であってと
思われます。
総数は増えています。
リフォーム会社の反論
いやいや増えてるんだよ![]()
なかなか、しっかりと言い切ってくれてますよね![]()
5年も・・・
そして、いつ 誰が私に 新しいキッチンの引き出しとコンセントが干渉するので
新たに調理台の所に移設すると説明し了承を得たのか明示さてれない![]()
いつものことですが・・・・
このコンセントが新しいキッチンの引き出しと干渉するから、なくして
調理台の方に1つ付けたと・・・電気図で説明した。って~
なら なんで 調理台の所なのでしょう![]()
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もっと配線が簡単な 元の位置近くではないんでしょうか![]()
なんで、元の位置に近いところじゃないの![]()
なぜ リフォーム前のガス栓の所なの![]()
で、総数は変わってないっていうけど
このようにリフォームして、コンセント増やしてます。
電子レンジ用のコンセント増やした。
総数増えてますが・・・ どういうこと ![]()
覚えてないんだ・・・・
コンセントをそのままにすると、
新しいキッチンの引き出しと干渉するって![]()
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あら・・・どうしましょう ![]()
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キッチン引き出し式のキッチンにコンセントありますが
これ干渉するのでは![]()
あれあれ~
タカラスタンダードのカタログのも・・・ 拡大しました。
引き出しとコンセント干渉してないのでは![]()
でね このコンセントの数ミリの厚さに気が付いて
引き出しと干渉するから他に移設しますよと
いつだか 誰だか分からないけれど
私に説明したと、 細かなところまで気が付いていたなら
コンセントより、はるかに出てる冷蔵庫に気が付いてないなんて
おかしくない![]()
出てるじゃん コンセントより 飛び出てるじゃん冷蔵庫
分かっていなかったから
冷蔵庫とキッチンの引き出しが衝突して
キッチンを移動させたんでしょ~![]()
またまた 言い分が チグハグです。
そして
証人尋問時に、担当者Bが引き出しと干渉すると証言したので
この写真を証拠として出しました。![]()
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担当者Bは
リフォーム前は、観音扉だったので、コンセントと干渉しなかった
と
証言を5年に及び主張し続けて来ました。
観音扉ではなく、片開戸なんですが![]()
その横に 引き出しがあった。
やっと、ここで弁護士が出してくれました。この画像
担当者Bは、うちのことなんて 覚えてないんですよ![]()
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初めから・・・
多分 契約したときから
だから 私が出した画像を見て
後付けで理由を考えた。
引き出し映ってないですからね~
当事者尋問で、宣誓したんですよ![]()
嘘は付きません
って
裁判官が嘘言ったら罪になりなすよ
って
なのに、平気で嘘の証言したんですよ![]()
そして、それを嘘だったと証拠を出したんです。![]()
しかし、裁判官は、何も言いませんでした。![]()
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そして、私の代理人が担当者Bに説明を求めました。
「ちょっと 覚えてませんね~」だって。
これで、終わりですよ![]()
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リフォーム会社の言い分が正しいのであれば
元のガス栓の場所じゃなくていいじゃないですか
便利性を重視したから 元のガス栓にコンセントを付けた
そうする理由があるから
既存のコンセントを残す理由もあるから
この2つの理由はセットなんで 希望に沿ったリフォームを
してあげようと思っていたら 絶対に忘れてはいけない要望です。
2つともいるんです。![]()
ちゃんと理由があるのに・・・
そして、電気図で説明したっていうけど担当者Bから電気図はもらってない
仕様書等一切貰っていません。
担当者Cがくれた電気図にはコンセントの表示がないし
もしこの時説明したっていっても、もう すでに2018年1月には
コンセントが無くなっていたから
時系列的につじつまが合わない
裁判で争っている事実は契約前から 契約時(2017年6月)のことを主張し反論し
そのリフォーム会社の反論の証拠として提出して来た証拠は
2018年って・・・ よく 出してきたものです。
誰も気が付かないと思っているんでしょうか
リフォーム会社の代理人弁護士も なぜ 注意しないんでしょうか
もう少しましな会社・社員と思っていたけどね~![]()
このように 証拠を出しても
裁判官は 当初出した判決に代わる決定を変えるつもりはないと言いました。
最初から出来高裁判だった。
































