子育ても終わり 親を見送って
さぁ これからどうすると考えた時
今 住む場所を最後の家と決めました。
老後のことも考え
家をリフォームすることを決めました。
世の中少し調べれば いろんな情報が
あるのに 私は リフォーム・ハイ
おうちハイになってしまい
成功例などばかり見て 夢を見ました。
欠陥リフォームやリフォーム裁判などの
情報など 調べもしませんでした。
トラブルが起きてから 初めて インターネットで検索し その結果を見て
なんで最初に調べなかったんだろうと
激しく後悔をしました。
私のようにならないために
悪質な業者を選ばないために等を
備忘録として残したいと思います。
誰かのお役に立てれば幸いです。
2017年私は、マンションのフルリフォームを
大阪八尾市の業者と工事請負契約を締結しました。
詳細が決定しないまま 担当者の言葉を信じて契約・着工となり
着工後、まだ打ち合わせをしていない商品を勝手に設置していたり
頼んだ仕様と違っていたりとトラブルが続きました。
その解消法があまりにもひどいもので一時は契約解除の話まで出ました。
リフォーム業者は、間違っているところを、
やりなをすので このまま工事を続けさせて欲しいと、
強く希望しました。
工事内容を決めてから修復工事をするということと
仮住まい先の契約が切れてしまい 路頭に迷うことから
早急に次に住居の手配もするというので了承しました。
この時不動産屋さんや引っ越し屋さんから
既にリフォーム業者に弁護士がついている可能性があることと
リフォーム業者が誠意のない(悪徳)業者なら
私に取って不便な住宅を用意し私たちを疲弊させるから気を付ける様にと
アドバイスを頂いていたにもかかわらず 生かせていなかった。
最初の着工から半年
私は、引き渡し予定日から余裕を持って1週間後に引っ越しの手配をしました。
引き渡し予定日の前日の午後にリフォーム業者が明日引き渡しが出来ないと
連絡が入りました。これといった理由は話してもらえませんでしたが
入居に間に合うのであればと了解してしました。
計画的だったと思いますが、この時はまだ、業者を信じていましたから工事が残っているのだろうと
軽い考えでした。
引っ越し前日の午後から引き渡しに向かいました。
以前 建売の家を購入したときの引き渡しは、主人・私・担当者と一列に並んで
床にキズがないか不具合がないか、壁、ドア、水・湯は出るか量はこれでいいか
ええ~まだやるの~って言うぐらい丁寧なモノでした。
リフォームの引き渡しも同じだと思ってましたが
リフォーム業者の社長が、ここのスイッチを押すとここの照明がつきます。
ここを回すと水が出ます。ここは引き出しです。といった
使い方説明のような引き渡しで、細かなところは見なかった。
その際に、トイレットペーパーホルダーがついていない
タオル掛けがついていない、塗装未完等々
トラブルになっていた箇所が 工事すらされていないなど
呆れるものでした。リフォーム業者の社長が
入居後、落ち着いたころに3回目の着工をし図面・仕様書通りに
仕上げると約束してくれましたので
私たち家族は予定通り翌日入居しました。
まだ業者を信じていましたから 業者のいうことを鵜吞みに
のんきにしていました。
しかし、入居当日から、床やキッチンパネルにキズがあったり
洗面化粧台や浴室の水が止まらないなど、
毎日毎日問題が続々と見つかりました。
担当者に報告すると
引き渡し前には傷はなかったなどと言って
すべて拒否してきました。
アドバイスをくれたかたからすると
なるべくしてなった。・・・・と
私は、引き渡し予定日から余裕を持って1週間後に
引っ越しの手配をしました。
これが、間違い やってはいけないことでした。
引き渡しが行われ、
問題が1つでもあるなら入居はしてはいけない
問題かないことを確認し
それから いつ 引っ越しするかを決めるべきだった。
私は、それをしなかったために キズなど引き渡しの前にはなかったと言われています。
引き渡しすぐに時間を置かず入居したため
リフォーム業者に言わせると、キズなどがいつ出来たのか分からないと・・・
証明できないと
もしかしたら、キズや汚れ等があったから 引き渡し日にあえて
傷や汚れの有無を確認しなかったのかもしれません
そして、引き渡しから入居まで時間を空けると
キズや汚れを私たちが見つけてしまう可能性があるので
引き渡し日を 引っ越しの前日にしたんじゃないかと
疑うというより 裁判を通じて そうだったんだと確信しました。
そうなんです。
引き渡しの際 キズや汚れ等の確認をしなかったので
リフォーム業者に手のひらを返されました。
業者が引き渡しの際にキズ汚れの確認をしない場合は
確認を一緒にするよう必ず要求してください。
動画も取ることをお勧めします。
家族の都合などで、残工事が残った状態で入居する際は
とにかく たくさん細部まで写真・動画をとって、
書面で業者と交わした方がいいと思います。
私なんて、トラブルがすでにあるのに、業者を信じてしまい
見事に裏切られています。
ここまで酷い業者は、私が依頼したリフォーム会社だけだと思いますが
業者を信用してはいけない。
私は、弁護士に 完工印を押さなければ工事が完了しない
工事が完了しないと残金がもらえないので
業者は残工事を ちゃんとするから、入居しても問題ないって
言われて入居しましたが
完工印押してないけれど請負工事代金請求訴訟を
起こされました。
完工印を押さなければ・・・・
残金払わなかったら・・・・大丈夫はウソです。
後に私の代理人弁護士になった 「完工印を押さなければ 残金を払わなければ」と
相談料を支払ってアドバイスを頂いたこの弁護士に
先生が言った通りの入居したのにこんなことになったと
愚痴ってしまいました。
弁護士は「いや~ すみません こんなリフォーム業者だとは思いませんでした」と
いうかと思ったら
確かに そう言いましたが 最終 入居するかしないかを決めたのは
あなたですからっと 言われました。
確かにそうですけれど 相談料支払って
法律の専門家のアドバイス信じますよね
法律の専門家が 大丈夫といえば それ信じてしまうのは 私だけなのでしょうか![]()
何か1つでも問題がある場合は、入居してはいけない。
それが出来ない場合、問題を業者と書面等にて確認する。その際 動画や写真録音を残す。
全ての責任は自分に降りかかる
自分の失敗ですが、いつか、誰かのお役に立てればと思います。