リフォームトラブルに合わないために
前回の記事はココから↓
仮契約書は、本契約時にリフォーム会社が回収したので手元にはないのですが、
仮契約と引き換えにもらった見積者は下記
その時に私は
今契約すると工事はいつから始まっていつ終わるのかと聞くと
担当者Bは
早く契約したもん順に大工を押さえると
今なら10月中頃着工の12月中頃の完成だと答えました。
今7月なのに 着工は10月なんだ~
混みあってるんだな~ 人気のあるリフォーム会社なんだな~と
いい方にいい方にとらえていました。
当時は、12月中・・・・かぁ~![]()
契約が遅れると年内ムリかもぉ~
と
頭をよぎりました。
新年をクリスマスを新しい家で迎えたいという心情を
上手く利用したものでした。
2017年7月28日に仮契約をし見積をもらいました。
次回から打ち合わせを重ねて
もう少し具体的に工事内容や商品が決まってから
また 見積がもらえると思っていました。
ところが・・・・・
見積は、予算からは大きくオーバーしていました。
当然悩みます。
担当者Bは、決まっていないところの金額は、比較的高額を設定しているので
最終的には金額は上がらないと(変更がない)ので
この金額で納得するなら契約して欲しいと
それでも悩みます
相見積もりもしていましたが
やはり 700万近くになっていました。
これぐらいするのか~とは 思いましたが 200万以上もオーバーです。
悩んでいると、
黄色く囲っているのは、仮契約時には まだ決まっていない工事内容で
リフォーム会社が勝手に商品設定をし仮で記載しているものです。
ほとんど決まってないようなものでしたが、商品などが後で決まっても
金額が変わらないと言ったし
トールキャビネットがリクシル シエラ115,000円の価格で
キッチンと同じタカラスタンダードの
この商品にしてあげるので、即決してくださいと持ち掛けて来た。
トータル13万円ぐらいの値引きっということでした。
私から値引きの話はしませんでした。
値引させて手抜きされるのがイヤだったので
一切値引き交渉はしませんでした。
これ以上金額が上がらないのであればと、
年内に完成・・・
どこも同じ様な金額だった。ということから
契約することにしました。
そう、どんな工事になるのかなど しっかり決まってないのに・・・・
やってしまいました。
そうと決まれば リフォーム会社は契約を
1週間後の翌月8月9日に決めました。
当日 私は1回目の支払い
240万円現金で支払いました。
領収書と契約書の1部と約款を受けとりました。
このリフォーム会社の見積書は
貧相なもので A4のコピー用紙にパソコンで作成されたもので
他社のモノとは 比べ物にならないほどでした。
仮だから 本契約時に ちゃんとした見積をもらえると思っていましたが
見積も完成予想図も図面もありませんでした。
今から思えば おかしいんですよね~
リフォーム・ハイになっていたから 気が付かなかったんです
700万円も払うのに図面も完成予想図もないなんてね~
今思えばです・・・![]()
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これでも 私は このリフォーム会社はまともな会社だと
思ってました。 ほんとバカでした。
契約をして 次回の打合せから
まだ決まっていない商品などを早急に決めるんだと思っていました。
だって、8月上旬に契約し10月中頃の着工です。
その間に
仮住まいに移るんで、ゆっくり出来ないと思っていたんですが
なんと・・・・
240万円支払うと、
担当者から連絡がなくなりました。![]()
焦りました。
お盆で忙しいものあるとは思いましたが
やっぱ、焦りました 近くの業者にするべきだった~と
担当者の携帯の番号も教えてもらってなかったですしね~![]()
今から思えば 恐ろしいぐらい ダメな方に突き進んでしまっています。
ここで初めて 計画倒産や 持ち逃げという言葉が頭によぎりました。
業者の経営状態を調べる
契約書や見積書は その会社のステータスです。
ちなみに 何件か相見積もりをしましたが トラブルになったリフォーム会社だけ
コピー用紙の見積と契約書で ホチキス止めで そのまま渡されました。
誰かのお役に立てれば幸いです。







