棚受け
私は、カウンターテーブルでパソコンをしたり事務作業をする
スペースとして使いたいと要望したのに
棚受けがあり邪魔![]()
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プリンターを置いて パソコン置くと どうしても棚受けと棚受けの間に
上手く座れず 足が入らない![]()
完成時には シルバーの金属むき出しであったため
わが家では違和感しかなかったために 白のペンキを塗ってもらったが
どうしても 棚受けが邪魔![]()
リフォーム会社の反論
住居向け製品であって説明済みである
前回の記事に書いた通り 私はこの商品を選んでいない
私の知らない間に
リフォーム会社が勝手に設置しているので 説明も何も受けていない
私の要望も満たしていないっと言っているのに ![]()
リフォーム会社員の反論
令和3年6月17日 主張書面(6)
一番上は(リフォーム業者がピンクで印を付けた部分)
この商品を選んだなら
この間隔で棚受けを付けなさいというもので
その下に載っている
真ん中部分 カウンター用脚と 一番下の受け桟を合わせれば
棚受け入らないのでは![]()
なぜ、これにせずに棚受けなのでしょうね![]()
打ち合わせなどをしていれば この点にも触れていたと思うけどなぁ~![]()
それは、こちらからの主張を読んで
さぁ~反論どうする![]()
あぁ~ここに棚受けの施工ポイントに書いてる これ出しとこ~![]()
っという感じだからですね。
勝手に付けているから 当時のやり取りがないんですよね
令和3年9月21日主張書面(8)を出しました
リフォーム会社の反論
令和3年9月21日主張書面(7)
まず 確認のために
前回の記事のカウンターテーブルのデザインが変という私の主張に
黄色のラインの所に
原告担当者がカウンターテーブルのカタログ甲18を見せて
被告にて商品を決定している。
とこのページの一番上に反論が書かれています。
そして 数行あけて今回の棚受けの反論が始まります。
棚受けについての反論では
赤のラインについて
カウンターテーブルの商品選択は未決定であり
と・・・
ど・ど・どういうことですかね![]()
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え・え・えぇ~~~~
理解できますか![]()
カウンターテーブルの商品選択は未決定・・・・![]()
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5度見ぐらいしました。![]()
ヤバくないですかこのリフォーム会社![]()
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ブルーのラインについて
私から、上に子や孫が乗っても大丈夫な、
しっかりしたものを作って欲しいとの要望のみが寄せられ
要望のみと・・・・商品の指定はなかったと
いや~ 悪いんですが 2017年当時 私の子は 長女31歳二女27歳だったけど![]()
子はカウンターテーブルに乗らないよ。![]()
31や27でカウンターテーブルに乗るような
そんな子に育てた覚えないし、そんな子に育っていない![]()
孫は、当時中学生 乗らないよね~
娘はそんな子に育ててないし孫もそんな子に育ってない。![]()
もぉ~でまかせもここまできたか・・・・悲しいね 痛いね
でね 丈夫なのを作って欲しいって言われたって
言ってるのにパナソニックは既製品だし しかも耐荷重20キロ
ダメじゃん![]()
丈夫でもないし 作ってもない 要望満たしてない
無茶苦茶すぎやしませんか![]()
何もかもいい加減 工事もいい加減 社員もいい加減
こんなリフォーム会社に依頼したことを激しく後悔![]()
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こんな会社だと知っていれば・・・・頼まなかった![]()
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素材や色目について指示はなかった
って 今までの主張はウソでしたっていってるのに
裁判所はペナルティ1つ与えません
紫のラインについて
パナソニックのカウンターテーブルは耐荷重20キロ
なので 要望に応えられていない 調べもせずに
私と私の代理人弁護士を馬鹿にしてます。
ミドリのライン部分について
私は、同写真を資料で渡していて リフォーム会社は それを認めている
また、ここでも子や孫というワードを使っているので
子や孫で 猫や犬と 勘違いではないということですね![]()
それと
このような写真を見せるなどしてぐたいてきな要望をしていれば、
原告において検討したであろうが
とありますが 代金を払うものが 「こんな感じで~」「これと同じようなもので」と
写真を見せても リフォーム会社の好みで商品を選んで設置すると
言ってるんですけど
打ち合わせで 施主の好みや要望を聞き リフォーム会社が商品セレクトをし
施主が選ぶということを この会社は させない・しないと
こんな業者 聞いたことないわ![]()
そりゃ~ トラブル起こりまくりも納得
この裁判の中で リフォーム会社はいくつ本当のことを言ったのでしょう![]()
令和3年12月2日付主張書面10
当然私は、このように反論しました。
この書面を出してから リフォーム会社からの反論はありませんでした。
ちゃんと 説明しろよ![]()
そして
私に謝れ![]()
最後に陳述書にカウンターテーブルのデザインが変の記事と同様に
リフォーム会社はこのように提出してきました。
なんなんだ~
何がしたいのか 分かる方いらっしゃいます![]()
やはり 嫌がらせ裁判だとしか思えないんですよね
いい年した大人が・・・客に嫌がらせって
このリフォーム会社は、打ち合わせ段階や工事中 依頼された内容を
覚えていない そして、自ら起こした訴訟の内容も 覚えていない
また 自ら提出した書面の内容も覚えていないんです。
覚えていないのでしょうか![]()
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私に、精神的な苦痛や不快感を与えられればいいので
裁判所に提出する書面は 一般的にリフォーム会社の有利になるような
内容の書面を出しますが
このリフォーム会社が提出している書面は
最初は、猛反論 私が勝手に選んだやカタログを見せ説明の上で
私が決定したなど 全て私の意思だったと言いながら
最後には、全く反対のことを言い出します。
裁判所をはじめ 誰に聞いても この様なことをすると
印象が悪いし、信用を失います。それなのに
あえて 主張をひっくり返すということは
やはり 私に対して嫌がらせが出来ればいい
それが目的なんじゃないかと
陳述書を提出する直前の書面で カウンターテーブルの商品は未決定であったと
いいつつも 陳述書では、カタログを見せて私が商品を選んだと出しています。
この様なことは、今までの記事の中で多々出てきましたし
これからの記事でもまだまだ出て来ます。
こんなやり取りを、そばで見ていながら裁判官は
リフォーム会社の矛盾を、突っ込むこともなく進められました。
裁判っていい制度ですよね~
私 裁判で、こんなことがあったら裁判官が
「これは、どういうことかね 説明しなさい」とか
「説明できないのであれば、リフォーム会社の訴えは却下する」とか
正しい方に、ちゃんとジャッジしてくれるって思ってた。
民事だから![]()
この国の裁判
どうかしてるぜ
最近、テレビのワイドショーで 「息をするようにウソをつく」と
言う表現を耳にしました。同じじゃないですか。
リフォーム会社は、これらの状態で自分たちの行った施工は
満額の代金を支払うに値する工事だと訴訟を起こしたのです。
どこに出しても恥ずかしくない工事だと言っているのです。
とらえ方は、様々だと思いますが
これらの施工が、請求された代金を支払うに値するものかどうか
吟味されたうえで このリフォーム会社に工事の依頼をされることを
お勧めします。
ボードを破損させて補修もせず、知らんふりして その上からクロスを貼る等
こんな事をされても 請求額満額払いますか?
好みでもないものを勝手に付けられて
請求額満額を笑顔で支払えますか
ということです。
誰かのお役に立てれば、幸いです。











