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続いて私はリフォーム会社の主張書面【8】の反論として
主張書面10
を提出しました。
取扱説明書通り 私の家に設置した換気扇は 三室中間ダクト
だが 現状は2室換気になっているという
リフォーム会社のこの主張に対して
三室換気扇の吸気口の1つをテープで塞いで2室換気にするといったことを
私に説明したのかどうか
また、取扱説明書には不正改良をしてはいけないと書いてあるが
それを無視してテープで吸気口を塞いでるのは施工基準を満たしているとは言えない
と
リフォーム会社の 的が外れた主張に対して 改めて
争点を主張しました。
リフォーム会社のこの経過の説明に対して
※タイマーを設置しないで施工したというが それを証明するものが何1つ証拠として出されていないので
そんなことは知らん
※ 担当者Aによる 換気扇の値引きサービスはしてもらってないと否定
※ タイマーが切れている間はトイレの換気扇が作動しないと言う説明を受けていない
なので了承もしていない
※ 換気扇が古くなっているから新しいものに交換したいと要望したという事実はない
そもそも換気扇の打ち合わせ自体していないので 交換するしない 機種の選択など
私の了解を得ていない 勝手に担当者が行った。
契約に無い工事をした。
(打ち合わせを忘れていて ここでも隠蔽しなければならない事情があったため 見積に無い)
リフォーム会社のこの主張に対して
契約解除を申し出たが
実際 行動を起こしていない
それどころか リフォーム会社に協力し
契約解除を申し出た翌日には リフォーム会社による
修正プランを検討している
リフォーム会社のこの主張に対して
タイマーは設置は当初からの要望で あとから 不満を言ったのではない
一度たりとも タイマーなしで施工するということを了承していない
私がタイマー設置を希望していたことをリフォーム会社は忘れていたにすぎない
私の要望は簡単に出来たが 担当者のミスがあり それを隠蔽するために
三室換気扇を2室にしたりした
なので 私にトイレの換気扇代など請求出来なかった
リフォーム会社のこれらの主張に対して
本心は もっと激しく 抗議 否定否認をして欲しかったが
リフォーム会社の書面とは違って
短い言葉ですべてを分かりやすく表現してもらえていると思いました。
相手を侮辱するような表現も全く使っていませんし
裁判官がどう受け取るかは分かりませんが
とても紳士的な主張だったと
これで リフォーム会社の質の悪さが際立てばいいと思いました。















