前回の記事で裁判は公平でなければいけないところ
調停員はリフォーム会社の主張をそのまま何の根拠もなく
事実とし あろうことか トイレに湿気が流入している状態になったのは
リフォーム会社と私が協議した上でのことだから
リフォーム会社の商品選択も施工も問題がなく
このようになっていても 補修の必要はないと判断しました。
もちろん 私は、怒り狂っています。
私の代理人弁護士に向かって
「先生の奥さんに三路を説明してと
聞いてみてください 正確に言えないどころか
何のことか分からないはず」だと 激しく調停員の意見を非難しました。
そうすると
このような反論を出してくれました。
ピンクのライン部分について
私は契約前の打ち合わせの最初からタイマーを希望しているという主張です。
調停員は甲12-2=甲16 2018年1月19日の日付けの電気図に
浴室は三室換気の記載があるので この日までは
リフォーム会社は図面の通りの施工を予定していたが
この図面の日以降に私がタイマースイッチを希望したという
見解です。が
リフォーム会社は提出した電気図を使ってタイマー等の打ち合わせをした
形跡もなく
そのもの自体 当時 存在していたかも不明で
また、この電気図は 違う所の争いで証拠として提出されたもので
この電気図をもって 浴室の打ち合わせをしたとも言っていないものです。
そもそも 視点が違います。
なので
ブルーのライン部分の主張になります。
この頃には、他社さんの協力の元 脱衣所の点検口を開け調査しました。
そこで、湿気問題の他にも リフォーム会社は 私を騙していたことが分かりました。
裁判中ということで他社はビス1つ外すことを嫌がります。
そして、今まで散々事実無根のことをあたかも 真実かのように述べて来ていることから
他社さんはリフォーム会社による 仕返しや報復を懸念されます。
言っても狭い業界ですから 仕方ありませんが
中には 同じリフォーム業に身を置くものとして許せないと
協力を惜しまない会社もありました。
本当に助かりました。
その結果から 私は リフォーム会社から 換気扇の保証書や取説をもらっていなかったので
換気扇のメーカーも分からなければ品番も分からずで
何かを問い合わせようと思っても出来なかった
リフォーム会社に求釈明としてそれらを提出するように求めました。
主張書面(6)
リフォーム会社の反論
調停員の意見そのまま書いてきました
私の希望要望ををふまえて実現するために設計したと
会社概要|旭電業株式会社|アサヒチューブラーファン、業務用送風機など取扱い (asahi-tomy.co.jp)
おいおい![]()
二室換気と違うんかい~![]()
私はこのメーカーを知りませんでした。
聞いたこともありませんでした。
業界では有名なんですか![]()
何故コピー![]()
この書面から3室換気の商品だったということが分かりました。
ということは
三室換気をわざわざ2室に改造したということですね![]()
このことが、担当者Cが言っていた
私の注文に合う商品を選んでいなかったといった
間違った商品なのでしょうか![]()
これは、現地見分の際に私の代理人が、浴室から換気扇を撮影したものです。
この画像からでは浴室の吸気口に続くダクトしか見えずでしたが
他社さんが脱衣所の点検口を開けてくれた時に
撮影したものです。
三室中間ダクトファンが設置され トイレに続くであろうダクトの口を
テープで塞いでいます。
えっ![]()
私こんなことするって聞いてなかったんですけど![]()
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正常な3室中間ダクトファンを 不正改造し このリフォーム会社は
2室中間ダクトファンにしてしまっています。![]()
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他では
最初から3室換気を2室や1室換気に変更できるように製造されているものがあります
が このリフォーム会社は 継ぎ目に使うテープで
雑に塞いでいるではありませんか![]()
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3室を2室に変更できないものを 勝手に雑に不正改造しています
こんな事を平気でして黙っていて
これが正当な施工方法だというこのリフォーム会社
メーカーのアフターサービス
いくら期間中でも 私は保証を受けられません
無茶苦茶すぎます。
やってはいけませんと言われていることを
何の躊躇もなく行う しかも 換気扇の代金はサービスと言ってますが
どこかの工賃に上乗せされているのは
分かり切っていることです。
そして、協力してくださった他社さんは
手を傷だらけにして カメラを点検口から入れ中を調査してくれました
なんと
三室中間ダクトファンの吸気口を1か所塞ぎ
トイレに 新たな換気扇を(1室用換気扇)を設置し
浴室+洗面の排気ダクトの途中でY字管というもので トイレの排気ダクトを繋ぎ合わせ
三室を合流させ 外に排出するといった設計施工をしていました。
そりゃ~
浴室の換気扇を使っているとき
トイレの換気扇は担当者Cが別にしていますから 作動していません
排気ダクト管にトイレのダクトを繋いでいるんですから
繋いでいる部分の穴から湿気がトイレに流入する
当然のことです。
だから 三室換気しか出来ないんだよ~
出口が1つしかないんだから
トイレを別にしたとしても
三室同時吸気(同時作動)にしないといけない
そりぁ~ こうなるわな
その場にいた一同 唖然
そして、協力してくださった営業さんが
「ミ●リは、なんでこんなことしたんだろう~ 現場などでこのリフォーム会社
よく見かけるし 創業も長いのに こんなことするなんて考えられない・・・」
と
そして 浴室のタイマースイッチを見て
「あぁ・・・コスモ使ってるからだ」と
私にしてみたら なんで 出来ないのか分かりません
協力してくださった営業マンは 一人納得していましたが
じゃ~なんでこれを選んだのか
電気屋はきっと コレは三室換気に付けれないと言ったはずなのに
なぜ 強硬にこれを使ったのか不思議だと・・・・
ここで裁判の流れから
トイレの湿気問題も含む当時の経過やり取りを
提出しました。
(1)私はトイレの換気扇(カバー)を三室換気扇用の一般的な標準仕様の大きさを希望していた
(2)リフォーム会社の対応は 換気扇の製品選択の打ち合わせは行われず
見積書にもリフォーム会社が選択した商品の記載もない
2017年9月13日タカラスタンダード グランフリント梅田店のアドバイザーから
見積書に換気扇の項目が計上されていない旨を指摘された
それを、リフォーム会社担当者Bに伝えると担当者Bは タカラスタンダード東大阪店のアドバイザーに「分かっている」と返答をした。
指摘された詳細
リフォーム会社担当者Bに伝えると担当者Bは タカラスタンダード東大阪店のアドバイザーに「分かっている」と返答をした。
詳細と経緯
2017年9月28日
このような書面を出しました。これらに対してリフォーム会社は
令和3年9月21日 主張書面(7)
リフォーム会社の反論
の反論として
あの~
私は換気扇の大きさを一般的な大きさのモノ標準仕様を望んでいたんだよ~
と言っているのに
私が浴室・洗面・トイレを一体で換気出来る施工を希望し
リフォーム会社は、施工について語り出しています。
そこまでいうなら なぜ
リフォーム会社は私がこのように希望しているのを分かっていながら
分離した![]()
換気扇の大きさについては具体的な指定はないって
人のせいにしていますが
私は別にするとは聞いていたが
換気扇を別にするとは聞いていません
トイレに換気扇のスイッチがないのはおかしな話なので
ベッコにすると
なのでスイッチを別にすると理解していました。
担当者Cがベッコにしょうとした換気扇について
打合せを設けなかったのはリフォーム会社ですから。
にたいして
ここでも
まぁ~いつもながら 呆れる
換気扇の商品について打ち合わせをしていないと言っているのに対して
リフォーム会社は工事内容の打ち合わせのこと言ってるよ~
大丈夫なのでしょうか・・・・
とにかく施工説明をしたい株式会社ミ●リさん
アドバイザーのアドバイスについて
リフォーム会社はこのように答えました。
確かにタカラスタンダード社の見積には天井換気扇なし仕様 となっていて金額の前にマイナスの記号があります
が・・・・
値引の話がなかったR社のタカラスタンダード社の見積に同じところにマイナスの記号があります
おかしいじゃないの![]()
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これはどういうことでしょうね~
タカラスタンダード東大阪店の見積に天井換気扇なし仕様となっていることから
他で換気扇は調達しなければいけません
そこで
私が希望したこのアサヒ中間ダクトファンの代金をサービスで値引きした
なので
自社の見積に計上していないと
フーン![]()
じゃ~ 給湯器を変えるということで合意したが
リフォーム会社の見積に計上されてないから
これもサービス![]()
これは、誰がサービスしてくれたの![]()
火災報知器は施主手配だったが
リフォーム会社が設置している これも見積に計上がない
誰がサービスしてくれたのかな~
ソフト巾木も・・・・
反対に これだけをサービスしても
十分な利益を出せている
一般には値引 サービスをする場合
アサヒ中間ダクトファン一式 ▲50,000円って書くんじゃないんですか![]()
そうしないと サービス値引なのか 書き忘れなのか分かりませんから
このリフォーム会社でリフォームしたり家を建てるとき
見積書に項目がない場合 それは担当者からのサービス値引ですので
後から 「忘れてました」と言われても
拒否するといいですね~
だって 裁判の中でリフォーム会社は 計上していないのは値引したからと
言ってますから
リフォーム会社の書面の
この部分出すといいですよ![]()
Rリフォーム見積
2017年3月12日の日付替から
リフォーム会社担当者A・Bに見積を依頼する4か月も前です
タカラスタンダード社の標準仕様の換気扇を付けない為マイナス記号で
見積から引かれています
そして
R社の見積に
ちゃんと三菱の換気扇の記載があります。
わが家には ちゃんと換気扇が付くという証拠です
価格が10倍になっていますが・・・説明はなかったです。![]()
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しかし
2017年9月のリフォーム会社担当者A・Bの見積にも
換気扇の価格にはRリフォームと同様マイナスとなっていますが
Rリフォームのように別途換気扇の項目がありません
これなら 値引きなのか 忘れていただけなのか分かりません
後で何とでも 難癖を付けれます。
見積は 商品名・数量・品番・色 値段の他に値引きの有無も
書いてもらいましょう
私は、Rリフォーム社の見積を担当者A・Bに提出したとき
Rリフォームでのやり取りを話ていません
担当者A・Bやタカラスタンダード社東大阪営業担当が
本来するべき仕事をしていれば 分かるはずでした。
このタカラスタンダード東大阪店で最終確認をした時点では
我が家の浴室換気扇は アサヒ中間ダクトファンを採用すると決まっていたんですよね![]()
それも 私が機種指定をしたと
そうなると
このアサヒ中間ダクトファンの発注書の日付気になりますよね![]()
私は、この取説をもらって
メーカーに問い合わせをしましたが
既にリフォーム会社の手が回っていたため
無視されました。
この取説がメーカーからファックスで送られているということは
我が家に設置しているアサヒ中間ダクトファンの取説・保証書は
無いということですね![]()
それは 単に紛失したのか
または
例えば 解体した どこかのお宅に設置していたものなのか
これも はっきりと分かりません
これらの写真は着工後
の現場写真です。
私が指定したと言われる
アサヒ中間ダクトファンがありません
この状態のまま工事は止まっています。
写真とリフォーム会社の言い分と
どちらが真実なのでしょうか![]()

























