点検口の真実① | ど幸せな結末

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担当者がいい加減だった結果

 

点検口

 

 

 

度々出て来る点検口

 

浴室の点検口と洗面所の点検口について

 

 

まずは、私の言い分

 

契約前 担当者A・Bが担当している期間中に

 

洗面所の天井クロスを

 

黒系にしたいと希望を伝えると担当者Bは

 

洗面所の点検口枠が白なので黒のクロスはダメだと言われました。

 

なら、浴室にも点検口があるので共有すればいいと思った私に

 

それは出来ないと

 

理由は

 

浴室の点検口は 主に浴室の換気扇の不具合や

 

取り換えのためにあり

 

洗面所の点検口は電気等の点検のためにある

 

用途が違うと説明された。

 

 私は、なるほどと思いました

そして リフォーム後も 浴室内天井裏に換気ファンが設置される

という認識だった。

 

換気ファンを移設せせる等の話も聞いていませんでした。

 

そして、タイマースイッチを希望 担当者Bが 浴室乾燥換気扇でなく

 

単なるタイマースイチでいいのかと確認してくれたことから

 

我が家に浴室乾燥換気扇が設置出来る環境だと理解していた。

 

換気システムの交換等の提案はなかった。

が、交換すると言えばそれに従うつもりだったし

そのまま使うと言えばそれでもいいと思っていた。

担当者たちは一度も浴室換気扇を見なかった確認しなかった。

 

 換気システムの打ち合わせは行われないまま工事は進み

途中でトラブルのため工事が中断した。

ここから担当者が社長、C・Dに変わった。

工事中断中の打ち合わせでは

タイマースイッチや換気システムについて

何か話し合ったり確認したり説明があったりしたということはなく進んだ

 

再着工後に、タイマーが付けられないという問題が起こったが 

 

特に換気扇について

 

移設する・三室換気の仕様変更をするなどという説明もなく

 

担当者Cが責任をもって私の要望を可能にするといったので

 

点検口や換気システムについての話合いや打ち合わせは行われず

 

そのまま

 

完工となった。

 

完成後

 

浴室の湿気がトイレに流入するということが起こり

原因解明のため

裁判後半 現地見分が行われた際に

 

調停員が浴室の点検口を開けたところ 浴室には

 

浴室換気扇がなかった。ガーン

 

担当者Bの説明と違う。

 

 

 

換気ファンは、洗面所の天井点検口の真上にあり

 

調停員は ここに置くことは珍しいことではないと

 

言いました

 

その 調停員も なんのためらいもなく 浴室点検口を開けたのは

 

やはり そこに置くのが一般的なんだという証拠だと思います。

 

だから、浴室点検口を先に開けた。

 

リフォーム会社の施工をかばう発言むかっむかっむかっむかっ

 

そもそも 脱衣所に換気システムを設けることが一般的かどうかではなく

 

契約内容と違うというのが私の主張です。

 

 

 

なぜ リフォーム後の仕様では駄目なのかはてなマーク

 

マンションのため 上階からの水漏れ等があった時に

 

 点検口から確認をします 作業スペースが必要です。

 

 保険を使うためには被害状況の写真も必要になる

 

リフォーム会社が言うように今後 電気工事の際にも

 

作業スペースの確保が必要 

 

そういった理由から 

 

点検をするのであれば やはり 人の頭が天井裏に出て

 

目視出来 作業をするには 上半身が少なくとも肩は

 

天井裏に出るぐらいのスペースがないと

 

点検口といえど その役目が果たせないと思います。

 

リフォーム会社が換気システムを点検口の真上に設置したことにより

 

人の手さえ点検口より先に出せなくなっているので

 

脱衣所の点検口は点検できない入口でしかない。

 

明かに欠陥リフォーム

 

担当者Bの説明の内容とも違う

 

 

そして

 

見積には点検口の部材と工事費の項目はありません。

 

工事内容変更合意書にも点検口の項目はありません

 

 湿気問題の章でリフォーム会社が

 

当時の担当者(現在は退職したとされる)Aが

 

アサヒ中間ダクトファンをサービス・値引きしたと主張しました。 

そのときと同じ理由ですかはてなマーク

 

私は、値引きしてもらったんですかはてなマークこの件に関して一切裁判にて話し合われることも

確認されることもありませんでした。

 

記入漏れはてなマークの可能性

 

リフォーム会社はアサヒ中間ダクトファンは退職したとされている担当者Aが

値引したと言いましたが 点検口も値引きしたとは言いませんでした。

 

ここが記入漏れなら 三室中間ダクトファンも記入漏れの可能性もある

ということです。

実際 アサヒ中間ダクトファンを値引するなんて言う話は出ていませんし

 

私は換気システムがアサヒ中間ダクトファンを使っていることを裁判になって

知りました。

といっても この真実は私と担当者A・Bしか知りません

どちらかが嘘を言っています。

値引したとされる社員Aは入社間もない青年で

私は、このAに値引きできるような権限は与えられいるようには思えませんでした。

 

 

 

では まず

なぜ 説明と違う場所に

置いたのかはてなマークという疑問が出て来ます。

 

 

 

リフォーム前は、浴室の浴槽真上の天井裏に換気ファンはありました。

 

 

実際のものとは違います。参考画像としてみてください。

このような据え置き型【埋め込み型)でした。 

当マンション全室同じです。

私は中古でこの部屋を買いました。

その前は、同じ部屋を賃貸で住んでいました。

私たちが入る前は 販売当初収益物件として購入された方が

法人に貸しておられました。

スタジオ(写真館)として使われていたということは分かっています。

居住していなかったと確認が取れています。

オーナー様は、管理などを不動産会社に一任されていましたが

私たちが内覧した際にはリフォームされていない状態でした

家賃の値引き交渉の末リフォームなしで契約し

 

私は40,000円支払い洗い屋を入れました。

入居後 浴室点検口を確認すると

他のお宅の言うような場所に 言うような換気システムがあったことから

建築・販売当時のままであったと思われます。

この リフォーム会社がリフォーム工事をしてから

換気システムが脱衣所に設置された。

 

そこで考えられること

パターン1

担当者A・Bは他社Rリフォームの見積をそのまま横移しているので

 

他社Rリフォームがタカラスタンダードから浴室換気扇を注文せず

 

他から購入する予定であったことを知らず 

 

そのまま タカラスタンダードに発注・施工を依頼した。

 

(リクシル・TOTO・トクラスの浴室を採用された方の換気扇も浴室天井裏に

設置してありました。なので 他の方は浴室に換気システムを設置出来ている。)

 

 

 

請け負ったタカラは、見積の通りに納品・施工をします。

 

最終確認でタカラスタンダード東大阪にて 換気扇の発注がないことを担当者に伝えましたが

担当者は「分かっている」と言いましたのでタカラとしては換気扇なしでの施工をします。

 

リフォーム前のようなファンをつけるのなら

 

四角く天井パネルと加工しないといけません

 

実際は

 

丸い換気口です

 

なぜはてなマーク

 

どこかのタイミングで換気扇の発注忘れが発覚した。

当然私に言えないので 新品・中古等の換気扇を置けばいいと

丸形で開口していれば後からでも何とでもなる

 

というストーリーがあります。しかしここから問題が生じます

 

これとは別の

 

パターン2

リフォーム会社は当マンションと同じマンションのリフォームを得意としていたので

 

タカラスタンダード東大阪での最終確認時にタカラスタンダード社の換気システムが

設置出来ないということを知っていたので 

タカラスタンダードの見積に換気システムがないことを「知っている」と

答えた。この時点で 浴室天井裏以外で換気システムを設置することを

決めていた・予定していた。

 

 

 

まずはパターン①のその後

適当施工を得意とする担当者Bは タカラに後からどうにでもなるよう

換気口には丸穴を開けるよう依頼

 

 

見積に換気システムの費用が入っていないので安価な換気システムを

付けようと試みたがまたまた問題発生

 

 

 

パターン②のその後

ダクトや照明機器等の関係で浴室点検口に換気システムが置けなかった。

 

 

 

 

ここからはパターン①・②共通です

 

 

 

リフォーム前

 

 

浴室の出入口は

 

洗面所の床よりドア枠は上がっていた。

 

ソフト巾木の巾から かなり上がっています。

 

 

浴室内床は ドア枠より 下がっていたが洗面所の床と同じ高さではなかったが

大差なかった。

 

 

マンションの高さは決まっている。

 

 

当時のタカラの売りの1つであった

 

フラット床

 

 

 

 

配管等の関係があるのかもしれませんが

 

なぜこのようになっているかの説明はありませんでした。

 

 

洗面所の床から7㎝上げてドア枠があります(現状)

横の黒い巾木と比べれば分かる。

 

 

タカラスタンダードは

 

 

ドア枠の高さまで浴室の床を仕上げた。そこを基準にタカラが床工事をした。

もしくは

タカラが浴室内の床を上げたことからリフォーム会社はそれに合わせて

ドア枠を作った。

 

どちらが正解 先かは分かりませんが

 

その結果

 

タカラが上げた床の高さ分 天井裏スペースがリフォーム前より狭くなった。

 

そこに 浴室を入れると

 

当然 浴室天井裏のスペースはリフォーム前より狭くなります

 

もし 浴室内がリフォーム前より高くなっていたら

 

もっと天井裏のスペースが狭くなっているはずです

 

 

奥の白い板が浴室パネルですかね~

だとすれば

どんな換気扇も置けないですよね

 

 

浴室天井裏奥が浴室

 

 

 

床を上げたことで このような換気ファンは置けない。

 

 

 

いいかげんなリフォーム会社のいい加減な担当者たち

 

彼らは 当マンションと同じマンションのリフォームを得意としていますので

天井高等十分に知っています。

 

 

他のお宅は、浴室の床は元の位置になっているんです だから

天井裏に換気システムが置ける

施主のことを考えてのリフォームか そうでないかの違いです。

 

リフォーム前と同じ床の高さを維持するような設計をしなかった。

 

 

リフォーム会社担当者たちは

浴室天井裏に置けないなら

他に置けばいいじゃんと安易な考えで

次の設置場所を探したんだと思います。

天井裏の写真を見ても分かるよう

木材があったり配線があったりします。

 

 

どこに置くはてなマーク

 

浴室に置けないなら

 

洗面所に置けばいいやんビックリマーク

 

その方が高さもあるし

 

となったことでしょう

 

そこで問題発生

洗面所には、それこそ洗面所の換気ダクトがある

 

火災報知器がある

 

ダウンライトがある

 

どこに置くはてなマーク 

 

点検口に置くしかないっといったところです。

 

 

それが この写真に出ています。

 

 

洗面所点検口に置くしかないと悟ったリフォーム会社

 

格安の換気扇を付けようとしたら

 

やっぱり 寸法が足らなかった。

 

  

なので この状態でストップしてるんですよ

 

照明のスイッチもタイマースイッチも付いてないんです。

 

この時点ではアサヒ中間ダクトファンを付けるということすら決まっていなかった。

 

換気システムの仕様が決まっていないのですから

 

当然

 

スイッチ等の電気工事も出来ません

 

ここでやっと

一般的な三室中間ダクトファンは、洗面所ですら 高さが足らなかったことが分かった

 

なら 薄型探したらいいやんビックリマーク

 

 

 販売されている 今度は三室中間ダクトファンで

 

薄型を探した

 

そうすると ヒットしたのが

 

 

これ

 

このファンの売りが

 

薄型がウリ

 

だから この一般的なメーカーじゃないものが採用された。

 

点検口枠から躯体(天井)まで22㎝

 

浴室は床を上げてるので 20㎝を切っているはずです。

このように木材が組まれているので

物理的に点検口の真上にしか置けないんです。

 

 

 

点検口枠からファンまでの距離8㎝弱

 

私が頭を点検口に入れると

 

 ちょうど額の髪の毛の生え際あたりが点検口の枠の位置になりました

 

点検口とは名ばかりで 中を見ることも 作業することも出来ません

 

 

 

 

 

 

ここに置くと 点検口からファンまでの距離がなく

 

点検口の蓋を このように

 

 

跳ね上げるスペースがない  枠の内寸だけでも45㎝あります。

 

ファンまでの距離は8㎝しかありません

 

 

横に ずらす スペースもない

 

 

この状態ですから

 

これらのように付けれなかったので

 

本来はハッチ型にするのですが

 

なぜ このスタイルにしなかったのか

 

それは、洗面所天井クロスの打ち合わせを思い出してください

 

打合せの段階で点検口枠は白色と決まっていた

 

恐らく 大量仕入れでコストダウンをしているかと想像できます。

 

なので 倉庫にあるものを使うが原則

 

新たにハッチ式の点検口なんて発注しない

 

見積に無いということは忘れていた・値引きどちらにせよ

 

料金が発生していませんから1円でも安いものをと考えます。

 

 

何処のメーカの商品かは

もちろん 保証書も取扱説明書ももらっていませんから分かりません

 

これを取説のようにすると

ここを開けると

この部分が開きます

そうすると

四隅にビスがあります

この点検口の

 

 

 

ビスを外すと 枠と板が別々に外れます

 

そして

 

このボードが

 

 

外れますが 四隅に2個づつあるビスを外していると

図を見ると分かりますが

天井ボードはこの枠に支えられているだけですから

ビスが緩むとボードが動きます。

枠とボードが別々に動き出しその上合計8個のビスを外さないといけないので

3~4つビスを外すと 天井板は落下しょうとします

一人では無理です

この部分が

 

ここに当たります

 

非常に危険でした。

 

 

点検口の開閉の仕方の選択は

 

社長 担当者C 一級建築士兼施工管理士とで 

 

決めた。もちろん危険と承知のうえでこの方法を取りました。

 

まぁ~ 点検口なんて 開けないですからね

 

バレないって思ったんでしょう

 

浅はかですよね

 

これも、トイレに湿気が流入しなかったらバレてません。

 

このように点検口の開閉に危険が生じることを説明されていません。

 

他社さんが点検口を開けてくれた時

 

私も他社さんもこのような危険が隠れていることを知りませんので

 

普通にビスを外しました。

 

この時事故でも起きていたらと このリフォーム会社の施工は

 

ケガどころか 命の危険があったのです。

 

これは 絶対に許せません。

この点検口は点検口の役割を果たしていません

また

アサヒ中間ダクトファンの施工基準を満たしていません

 

なので 欠陥リフォームです

 

以上は、私の立場からの主張です。