① 浴室リフォーム工事内容と施工状態 訴訟内容  タイマースイッチ詳細(改稿版) | ど幸せな結末

ど幸せな結末

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最後の最後が幸せならそれでよし!

 

 

 

 

 

 

私は、浴室をタカラスタンダードのマンションリフォーム用の

 

伸びの美浴室というものを当時選びました。

 

浴室のリフォームで リフォーム前の換気システムである

 

三室換気のスイッチをタイマースイッチに変えて欲しいと

要望しました。

 

★ 三室換気とは

 

 

換気扇を新しくして欲しいとか そのままでいいとかの要望は出していませんが

 

担当者(どの業者でも)が変えた方がいいといえば 変えるし

 

そのまま使えるといえば そのままでいいと 思っていました。

 

専門家の言う通りにするつもりでした。

 

なので他社Rリフォームの担当者は タカラスタンダードに依頼せず

 

直接同じ商品を製造メーカーに発注するつもりだと説明され

 

了承し見積もそのようになっていました。 不審な点はありませんでした。

 

同マンションの他のお宅がリフォームの際に

 

タイマースイッチに変えていることから わが家もそうしたいと

 

リフォームの担当者A・Bに希望しました。

 

打ち合わせの時も 担当者Bは浴室乾燥機ではなく

 

タイマーでいいのかっと確認されたので

 

私の希望は理解してくれていると思った。

 

担当者Bは 特にタイマーは付けれませんなどということもなく依頼を受付けました。

 

タイマーを付けるということは決まりましたが

 

詳細(タイマースイッチのメーカー等)を決めずに

 

契約・着工からトラブル発覚から工事中断となり

 

完成に向けて その後 担当者を変えて打ち合わせをしました。

 

浴室にタイマースイッチを私が希望していることは新たな担当者は知っていましたが

 

恐らく担当者A・Bは私が希望したタイマースイッチのことなんて

 

覚えていなかったと思います。

 

引き継ぎの際 私が渡した資料を見て担当者Cは知っていたんだと思います。

 

 

 

 

 

2回目の着工後 本来 打ち合わせの予定がなかったのですが

 

担当者Cが 打ち合わせをしたいと言い 打ち合わせが急遽行われました。

 

その際、呼びもしていないが家電量販店での説明に来ていたり 毎回必ず

 

リフォーム会社との打ち合わせ等に

 

来ていた社長が 参加しませんでした。

 

非常に珍しいことでした。

 

 

打合せ当日  このような話をされました。

タイマースイッチを浴室とトイレに付けることは難しい

 

と担当者Cが話します。

 

当然 私は三室換気なので 浴室のスイッチをタイマー付きのモノにすれば

 

トイレもタイマーがセットされている期間は換気され タイマーが切れると

 

トイレの換気も切れると思っていましたから

 

 トイレにタイマースイッチはいらないと

 

「だってお風呂回したらトイレも回るんでしょっ」と確認しています。

 

ただ 換気扇のスイッチはお風呂の所にしか付かないと担当者

 

Dが話します。

この方は 一級建築士と一級施工管理士の資格を持ち

 

以前は実家が経営する建設会社の中で

 

リフォーム会社の社長をされていたという経歴をお持ちです。

 

三路が出来ないので

 

と話しています

 

今となって思うに

 

これだけの資格と経歴から 三路どのようなことか十分に

 

理解できている立場だと思います。

 

この会話から三路が出来ないのでと話されていますが

 

当時の私は三路と言われても理解できませんでした。

 

今では、三路がどういう仕組みのモノなのか

三室換気の我が家に適応しているのか否かが分かりますが

当日は、分かりませんでした。

そして、業者の皆さんは「三路」という表現をしますが

三路=三路スイッチと認識しています。

また

「三室」=三室換気と認識され 皆さん略されて使っていらっしゃいます。

 

なぜ、三路にしなきゃいけないんでしょうかはてなマーク

 

 

 

担当者Dが話を続けます

 

器具が一緒やから

 

お風呂の所にタイマースイッチを付けてしまうと 他のスイッチが付けれない

 

私は、非常に腑に落ちない返事をしています

 

 

 

 

三路とは配線方法なので本来は三路スイッチという場合に使います

 

担当者Dは機械が1つと言っています

 

換気する箇所は3室あります(浴室・洗面・トイレ)

 

1つの換気扇の機械(装置)で3室を換気しないといけないんです

 

 

 

 

当マンションはそういう仕様なので変更できないのです。

 

リフォーム会社は

 

三室換気に三路スイッチを付けようとしているように思えます

 

三路スイッチとはON・OFFがない配線方法です

 

1つの機械(装置)を2か所から操作する仕組みなので

 

今回の換気扇でも使えそうですが

 

例えば 浴室で換気扇を使用中 トイレを他の者が使用する際に

 

既に換気扇が作動している状態でトイレの換気扇のスイッチに触れると(入れると)

 

トイレと浴室の換気扇は停止してしまいます。

(浴室で換気扇のスイッチがONになっているので、次にスイッチを入れると使用目的に関係なくOFFになってしまう)

 

なので 階段や廊下では便利なシステムですが

 

今回の状況では不向きです。

 

 

 

三室換気に三路スイッチを付けようとしているなら

 

上記説明のようなトラブルが起こります

 

それを回避するために 換気扇のスイッチを1か所にするよう

 

私に説明しています。 

 

本来2か所で入り切りできる便利なシステムですが

 

三室換気となると 不向きで 担当者が言うように 換気扇のスイッチを1つにしないと

 

浴室で先に換気扇を使用中 他のモノがトイレの換気扇をONにしてしまうと

 

浴室もトイレの換気扇もOFFになってしまいますから

 

それを防ぐためには 作動させれるスイッチを1個にしないといけません

 

三路スイッチのいいところを殺してしまう仕様です。

 

バカげています。

 

ここでも私は腑に落ちない返事をしています

 

大工さんのEとDが 三路は無理やー

っとはっきり ココでも発言しています。

 

大工さんのEが電気屋が言うにはね

 

 

電気屋さんにレクチャー受けたようです

 

電気屋さんは 正しいですよね 三室換気に三路は無理ですよね。

 

当時の私は、三室換気の仕組みは知っていましたが

 

三路が分かりませんでした。

 

ただ なぜ 他の人は出来て我が家は出来ないんだろうと

 

そればかりでした。

 

私は、お風呂の湯はりから 換気扇を回すタイプなので 実家の母がそうしていたため

 

その習慣なのですが、1つしかスイッチを付けられないので

 

トイレにそのスイッチを付けると良いと担当者Dが説明しますが

 

湯はり時にトイレに行き換気扇のスイッチをONにし作動させる

 

その後、ほかのモノがトイレを使う際 トイレにある換気扇のスイッチを押すと

 

換気扇は止まってしまいます

 

反対に 浴室に付けると 湯はり時に換気扇をONにしている状態で

 

ほかのモノがトイレを使おうとしても トイレに換気扇のスイッチがないので

 

換気扇は切れることはありませんが ただ単にトイレを使うときには

 

浴室迄行き 換気扇のスイッチを入れ トイレを出たあとも

 

再び浴室迄行くといった奇妙な行動をとる必要があります

 

 

 

 

 

 

 

この説明を聞いて 私は タイマースイッチを「諦める」

 

タイマーを諦めたら 元の使い方が出来るがタイマーはない

 

用もないのに 換気扇を切るためだけに 起きている必要がある

 

どちらを選ぶかですねビックリマーク

 

なんか、こんなケース 珍しいといった感じの会話をしていますが

 

当マンションは 「ライオンズマンション○○」「ザ・パークハウス○○」

 

などのシリーズ化されたマンションで このリフォーム会社は

 

当マンションと同じシリーズのマンションリフォーム

 

を得意としています。 

 

こんな換気システム見たことないといった感じを出していますが

 

それは違います 十分知っています。

 

なんかおかしい・・・・

 

 

浴室とトイレが一緒になっている換気システムは珍しい

 

一般的には2室なんだというような社員同士の会話が続きます

 

私は、当時彼らに会話の内容が分からずでした

 

 

ここでも三室換気は珍しい 見たことがない

 

一般的には2室換気なんだと言っているように感じますが

 

そんなことはありません 三室換気も一般的です

 

何かおかしいんです この打ち合わせに社長が来てないというところから

 

何かが おかしいんです。

 

 

 

担当者Cが

 

元々そのぉー うちの落ち度もあるんですけど

 

私から聞いていたタイマー付きというのを

 

それを条件で商品選びをしとけばこの三室換気というのは

 

(担当者C及びDと大工Eがそれぞれ発言しているため聞き取りが困難ですが)

 

まぁ~ 一般的でない 見たことがない 普通でないといったことを言っているようです

 

商品とありますがタイマースイッチのことですかねはてなマーク

 

それともダクトファンですかね

 

まさか浴室メーカー!?

 

どちらにせよ 私の希望があったが

 

その希望に沿った商品選びが出来ていなかったとCは話していますが

 

これが うちの落ち度もあるんですが

 

って 私にも落ち度があったとはてなマーク

 

いいえ 私に落ち度はありません

 

あんたたちの落ち度なんだよびっくりマーク

 

担当者Cは 「べっこにします」

 

と言いました。

 

お風呂の方にタイマーを付け トイレは別にすると

 

 

 

トイレに換気扇のスイッチがないっていうのはおかしな話

 

と担当者Cは話します

 

その通りです。

 

浴室はタカラスタンダードです この打ち合わせ時には完成していました。

 

スイッチの詳細は知らせてもらわずに 工事は続行し

 

引き渡しからの入居となりました。

 

当然 その日からトイレもお風呂も使います

 

浴室側にはタイマースイッチが付いています

 

トイレにも

換気扇と照明のスイッチがつきました。

 

浴室で換気扇を付けるとトイレの換気扇は作動していませんでした

はてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク三室換気なのに・・・・

 

浴室はタイマーで換気扇は切れて快適だと思い喜んでいましたが

 

たまたま浴室を使っているとき 

トイレに入ると トイレだけ他とは温度が違っていました。

 

リフォームをして 使っている建材が変わったからだと

 

いい方に 勝手に解釈しました。

 

しかし やっぱりおかしいのでは・・・と思っても

 

この頃には、リフォーム会社と連絡が途絶え

 

聞くことも出来ません

 

季節が進み やはり 浴室を使っているときだけ トイレの室内の温度が高く

 

湿気も多いと感じる様になり 夏になり冷房を入れると

 

その差は トイレのドアを開けるとサウナの様でした

 

浴室となにか 関係があるとは分かりますが

 

その先は素人には分かりません

 

もっと季節が進み 夜になると気温が下がり出し

 

やっと、可視化されました。

 

 

 

 

 

浴室の湿気がトイレに流れ込んでいると

 

どこからかというと それは

 

トイレの換気扇からしかありません

 

この時点で、裁判は始まっていましたので このことを裁判に出して欲しいと

 

私の代理人弁護士に言いましたが 

 

瑕疵一覧表には入居の4月から8月末までと期間を区切られていました。

 

この湿気問題は

立証責任が施主側にあるため 私は建築士などを入れていな

 

いのでどこに瑕疵があるのか証明できないから追加してもらえないんだと思いました。

 

しかし

 

湿度90%は 普通でないので

 

丁度 裁判所による現地見分があるので 原因究明のために

 

専門家である調停員の意見が聞きたいとお願いし

 

このように修正しました。

 

 

現地見分の際 調停員はこれらの原因を調査するために

浴室の点検口を開けましたが

 

そこには 換気扇の本体がなく 洗面所の点検口真上にあるようでした

 

調停員は 脱衣所の点検口を開けようとしましたが ビスで止められていて

 

「めんどくさいなぁ~」とつぶやき 点検口を開けませんでした。

 

私は ダクトファンが 浴室にないことに 驚きました。

 

 

 

 

 

 

 

なぜ浴室天井裏にダクトファンがない?

トラブルが起こる前

脱衣所のクロスを決める際 私は、天井には黒系のクロスを希望しました。

しかし 担当者Bは 脱衣所の点検口の枠が白色なので 黒のクロスにすると

おかしいと言いました。(リフォーム前はシルバーでした)

私は、黒のクロスを使いたかったので 浴室にも点検口があるので

それほど距離も離れていない脱衣所の点検口はいらないのではないかと

兼用できるのなら

2つも要らないなら脱衣所の点検口をなくしてしまえば黒のクロスが使えると

考えたのでした。

担当者Bは

浴室の点検口は浴室天井裏にある換気扇の故障や点検や取り換え時に使うためで

脱衣所の点検口は 脱衣所のある分電盤の点検や新たに電気を増やしたりする工事のためにあるので 使用用途が異なるため2つともいると説明しました。

説明を聞き なるほどと納得しましたので 黒のクロスは諦めました

その時 黒色の点検口枠を探すという 発想に至らなかったころを

後に後悔しました。

裁判が始まって 他社の方から黒色の点検口枠があることを聞き

担当者は、私がこうしたいという要望を 叶えてあげようと行動に移すことなく

私の要望を拒否しました。 担当者の心1つで 気持ち1つで 可能であったリフォーム

悲しい思いをしました。

 

この説明から 浴室天井裏には換気扇の機械があると思っていたので

それがないと分かり 担当者が嘘の説明をしたと知りました。

二重のショックでした

 

 

私は天井裏を見た!

 


話は本題から随分それて

しまっていますが もう少し・・・

 

リフォームをする数年前 隣人の方が換気扇が動かなくなって交換したと

費用が5万円もかかったこと 浴室天井裏の丁度浴槽の真上あたりに

換気扇の機械があることを教えて頂き

わが家の浴室点検口を開け 教えてもらった位置に

換気扇の本体があることを確認しました。

他の方に聞くと販売当時は何処の家も同じ位置に換気扇本体があると

このような親子換気という形状のものがありました

 

なので

 

私は、同じような換気扇で同じ位置に設置されると

担当者Bの説明を信じていました。

ほかのモノになるとも聞いていなかったのでそう思っていました。

だから 余計に説明通りになっていないと知り 驚きましたし騙された感が

大きかったです。

 

そこで私は、なぜ同じ位置に同様の機械を置かなかった

置けなかった・・・・

疑い始めました。

 

 

 

話を戻しまして

 

 

 

令和3年3月主張書面(5)を提出しました

※録音の際に記した内容は今回省略しています。

 

赤色のライン部分について

浴室を決める際 私の選んだ浴室にはこの部材が付くと説明を受けました。

 

 

 

 

しかし現状は、違ったものがついています。

 

変更になったなどという説明もありませんでした。

価格も異なっているため返金等もありません

 

これらを含むことに対してリフォーム会社に説明を求めました。