契約その6 内訳明細 | ど幸せな結末

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見積書に添付されている

 

内訳明細

 

 

    

内訳明細(うちわけめいさい)とは、特定の項目や費用について、その詳細や構成要素を具体的に示した文書やリストのことです。例えば、見積書や請求書、契約書などにおいて、総額だけではなく、その金額がどのように計算され、どのような項目が含まれているのかを明確にするために用いられます。

 

 

私の場合、

クロス・フローリングの項目では、1㎡当たりいくらで何㎡あるからこれだけです。と書かれているだけです。

どこのメーカーで品番等は書かれていませんし

その内容も記載されていません

 

本来なら、クロス屋さんが(リフォーム会社と契約している)

入って施工することが多いのですが、

私が依頼したリフォーム会社は自社に職人を持っている

ウリでした。

なので、リフォーム会社と契約している職人さんなら 

クレームが出た場合 自分にやり直し費用がかかってくるので 

下処理や施工は丁寧にやってくれますが

社員なら営業が「ここの現場は手抜きで」「ここは丁寧に」などと指示が出来ます

トラブルになれば 裁判を会社がしてくれますし 

ハウスメーカーや他社とは

ちょっと事情が違っていました。

 

 

 

 

 

これは大手リフォーム業者のクロス見積です。

商品は同一のもので見積もりをして頂いています。

これには一般的なクロス屋さんがパテで綺麗に地ならしをするといったことが含まれていません。

 

 

 

そして同じ業者に一般的な下処理をしたらどうなるのかと聞くと

 

 

このようになりました。

 

新築の場合下地は奇麗ですがリフォームは、貼っていたものを剥がして

 

また、新たに貼るといったことをするので

 

クロスなどは、その下地の処理の仕方で出来栄えが全然違ってきます。

 

 

 

 

下処理をせずに

このまま新しいクロスを貼られました。むかっ

 

 

リフォーム会社のホームページに載っている施工例はどれも美しい仕上げで

 

紹介サイトの口コミにも、クレームのようなうな書き込みがなかった。

 

また、ブログ等の写真では下地処理がされている物ばかりでした。

 

他のサイトでは、下地処理をせずにクロスを貼ると

 

必ずクレームとなり やり直しするはめになるので

 

気を付けているという記事が多くありました。

 

当然私は

 

このリフォーム会社も一般的な下地処理代が費用に含まれているもんだと

 

思っていましたが

 

出来上がりが、このような状態で

 

とても、綺麗とは言えない状態でした。

 

 

 

 

出来ればイメージをしやすい説明をしてもらうことをお勧めします。

 

この価格でどれだけのことをしてくれるのかしっかり

 

事前に調査し 確認しないと あってないような施工費なので注意が必要です

 

リフォーム前古いボードと今回リフォームで新たにつぎ足したボード

 

 

クロスが白いため綺麗に映っていませんが 筋があるむかっ

 

ボードの継ぎ目の処理をしていない為に筋が出ています。

調停員は、リフォーム前の処理がどうなっているかにもよると言いましたが

リフォーム会社がつぎ足したところに筋があるので

以前の問題ではないと思います。

リフォーム裁判になると この調停員のように

何も知らないのに あたかも 自分のいうことが全て正しいかのように

判断され 悔しい思いをしますので

綺麗に仕上げて欲しいのであれば どのように伝えるか

どの様になるのか どのようにすれば希望に沿った仕上がりになるのかを検討してください。

 

 

 

    

 

私の場合、クロス工事の前に、契約解除の話が出て

 

その翌日には、なぜだかクロス工事が始まり

 

家中に材料が運び込まれていました。

 

なぜこんなことを・・・・

 

 

約款に書いていました。

怖い怖い

 

 

 

                 

途中で自主規制音のピーは入ります。

(担当者の名前に付き自主規制音を入れました。)

 

このように、言葉では言っていますが

 

裏で材料を全て運び込み 突貫工事で問題のない部屋のリフォームを完了させ

ました。(約款の記事を参考に)

 

多くの業者は誠心誠意、責任施工で対応してくれると思いますが、

 

私が工事を依頼した業者はこのような裏の顏がありました。

 

クロスを貼る段階で契約解除の話が出て

 

契約解除になった場合と

 

訴訟に向けての準備もしていたのでした。

 

訴訟になり 裁判所は美観に対して消費者に厳しい判断をするといわれていますので

 

裁判慣れしていれば これらを踏まえて

 

適当に 施工したのだと思います。

 

 

 

 

 

見積の内訳明細には、品番・個数等しっかりと記入してもらいましょう

 

そして、完成がイメージできるよう参考画像等見せてもらいましょう

施工例が山ほどあるはずです。

見せてくれない業者は

見せてくれないのではなく

見せられないと

疑うべし。

 

分からない項目は しっかり聞いて 出来たら その説明が正しいのかどうか

ネット等で調べましょう

 

自社で職人を持っている(社員)がいいのか

 

協力会社・下請けなどの方がいいのか よく検討してください

 

 

 

 

 

 

誰かのお役に立てれば幸いです。