トールユニット キッチンリフォームの内容と現状及び訴訟内容 (改稿版 | ど幸せな結末

ど幸せな結末

色々なことが、日々起こるけど
最後の最後が幸せならそれでよし!

 

 

 

 

 

トールユニットに歪みがある

 

★ その他の画像はココから

 

 

 

 

ズレてる

 

 

 

 

 

飛び出ている

 

 

 

壁から離れている

 

 

 

 

膨らみ

 

すき間

 

とても、正規品とは思えないガタガタの商品でした。

 

 

 

リフォーム会社の反論

 

 

平 成 31年(2019年) 3月 4日付け準 備 書 面 (2)

 

 

具材の隙間は絶無には出来ない。

取り換えなどは可能であるが

被告が拒否した。

 

入居当日に荷物を入れ終わった直後

 

まだ、昼食も水も飲んでいない状況のときに

 

突然アポなしで リフォーム会社の担当者Cが訪ねて来た。

 

用件は、仮住まい先のカギの返還を求めるものであった。

 

仮住まいの契約は途中退去でも月末までの賃貸契約だったのに。

 

退去したその日に鍵を不動産屋に返却しなくてもいい。

 

エアコン等の取り外し等のため あらかじめ1つのカギはリフォーム会社に

 

既に返却済みなので リフォーム会社が出入りするには不便がない

 

そんなに慌てて 回収する意味が分からない

(盗聴器でも仕掛けていたのかと疑った )

 

私が最後に鍵をかけたので私が使っていた鍵はすぐに取り出し

 

担当者Cに渡せるが 娘が昨日迄使っていた鍵は貴重品の段ボールの中

 

今言ってすぐには取る出せない そのことは家の中を見た

 

Cが一番よく分かっているはずなのに 不満そうな態度でした。

 

空気を換えるのに、このトールユニットの件を担当者に見てもらいました。

 

そうすると

 

担当者Cは、自分のスマホから同じような隙間がある

 

タカラスタンダード社のトールユニットの画像を私に見せ

 

他のお客さんも 同じだから問題ないビックリマークと言いました。

 

いやいや その画像のお客さんも私も 異常だよ

 

これは、正常ではないと思いました。

 

他社の方数名にも見てもらいこれは 正常ではないという見解を

 

全ての方が示されました。

 

しかし、リフォーム会社は対応を拒否

 

キッチンコーキングの件等でタカラのカスターマーセンターの方に来て頂いたときに

 

トールユニットも見て頂きました。

 

その方は、見たこともな現象なので写真を撮らせて欲しいと

 

そして、開発に回すと言われました。

 

開発からの回答はなく その後

 

リフォーム会社の社長が

 

タカラスタンダード社から3名の方を連れて来ました。

 

トールユニットを確認中

 

注文した品じゃ無い・・・

どうしょう・・・・

 

と 聞こえる

 

 

 

 

何故に いびつな隙間が出来ているのか説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし 私に説明する前に リフォーム会社の社長に

 

トールユニットを交換するのでクロスの張替えを依頼しているんです。

 

非常に聞き取りにくいです

その場にいた私に聞こえないようにということと

リフォーム会社の録音に入らないようにしたと思われます。

 

聞こえずらいですが・・・・

 

怖いね~

 

メーカーと業者が手を組んだら何されているのかわかりませんよビックリマーク

 

 

1週間後の5月29日 担当者Cから

 

タカラスタンダードがトールユニットの入れ替えをするといって来たと

 

電話をもらいました。

 

この隙間の原因は 床にわずかなへこみがあり

 

そこに設置したために トールユニットの自重で隙間が出来たと

 

このように床にへこみがあり

 

そのに向かってトールユニットが重いため傾いたと・・・

 

タカラスタンダードもリフォーム会社も床など一度も見ていないし

 

底板は異常がないのに・・・・はてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

 

この説明なら 底板から隙間が出来るはずですビックリマーク

 

こんなこと 誰でもわかりますビックリマーク

 

上下の継ぎ目に出来ているのだから

 

組み立てが悪いか 元々工場から歪んでいたと考えるのが自然

 

タカラが交換してくれると言っていると聞き

 

私は、まともなものが欲しかったので

 

深く追及もせずに 交換を受け入れました。

 

 

    

裁判が終わり タカラの営業社員が

あの時上司がした約束は、裁判をしなかったら 約束は守りますよということだったと。

この裁判は、リフォーム会社から提訴されたので もし 営業社員の言うことが本当なら

どちらにせよ 約束はなかったものになる事が前提だった しかし録音を何度き聞いても

営業社員が言うように 裁判をしなかったらという文言はありませんでした。

 

★ その時のやり取りはココから

 

まず、こんなガタガタで傾いていて

 

扉もまともに閉まらないのに 取り換えを拒否する理由がない

 

直して欲しいと思ったからカスタマーセンターに連絡したのに

 

すき間は絶無には出来ないということは分かりますが

 

製造元が この隙間は おかしいと自然ではないと言っているんですから

 

正常ではないということです。

 

 

 

リフォーム会社の反論

令和2年4月2日付主張書面(1)

 

 

 

この隙間の原因としては、もともとの床にうねりが

生じていることと

棚にものを乗せた際に生じる重みからくるものと推察する。

 

タカラスタンダードの説明一緒に聞きましたよねはてなマークと いいたい

 

タカラスタンダードは、棚にものを乗せること前提で設計をしている

 

なので その重みを逃がすために遊び・隙間を作っているが

 

その隙間の幅は 常に並行(一定)でなけらばならないが

 

我が家の隙間は 片方の一部のみに出ているので

 

不自然な状態だと

 

それに

 

床は、誰も調査しませんでした。

 

しかし、私は写真を撮っています。

 

 

建築・販売当時 ここに備え付けの家具があったと思われ

 

不陸調整をされています。

 

なので床にうねりはありません

 

トールユニットが設置されてしまっているので

 

確認が出来ないと思って リフォーム会社が言いたい放題です。

 

それに

タカラスタンダード社のマニュアルには

 

このように指示があります。

 

 

 

100歩譲って床の不陸があったなら、事前にタカラスタンダード社と打ち合わせし

 

不陸調整を行わなければいけない。

 

そしてタカラスタンダード社の施工マニュアルには水平垂直を確実に出すように指摘がある

 

タカラスタンダード社は、水平垂直を確保せず設置した。リフォーム会社の責任です。

 

М社担当Cには、荷物が入ってない状態で確認させた。

 

荷物が入ってない写真もあるのに 良く言えるよね~ビックリマーク

 

元々不陸調整されているのが写真に写ってるから

 

リフォーム会社がいうようなうねりはない。ビックリマーク

 

 

工事が終るまで トールユニットは頑丈に養生されていたので

 

見ることは出来なかった。

 

あたかも この様な状態であったことを工事期間中から

 

知っていたかのように書かれていますが 

 

私には写真があります。

 

 

床の現状を精査して建付けを調整することで修正可能と考え

そのことを私に伝えたと

 

いつ

いつ私に伝えたのか言ってみぃ~

 

なんか もっともらしいこと言ってますが

 

最初に床の状態を精査し不陸調整をしていませんでした

 

と言っているようなものですよ

 

まともな業者は、先に 調べますからね

 

 

 

リフォーム会社の反論

 

 

 

取り換えの費用として

 

 

当時426800円を請求しました。

 

調停員は瑕疵と認めましたが なぜだか リフォーム会社の主張する

30万円しか認めませんでした。

だれが見ても瑕疵なので調停員は瑕疵と認めましたが

リフォーム会社の肩を持つ 恩を売るという形を取りました。

 


★ トールユニットの見積

 

裁判ってこんなもんです。リフォーム会社の提示した30万円には

 

何の根拠もない価格で その なんの根拠のない価格を

 

言われるがままに採用するなんて

 

これは裁判ではない

 

 

 

 

 

このリフォーム会社に工事を依頼し

 

不幸にも期限内に完了せず

 

仮住まい先の契約も切れ 次の仮住まいに移り

 

そこで 年を越しました。

 

少しでも人間らしい心があるのなら

 

スーパーで売っている餅ぐらい

 

年末の挨拶に持って来てもいいんじゃないの

 

と 思います 心があるなら

 

挨拶もなかったですが・・・ガーン

 

誰のせいで 私たちは この 寒い仮住まいで年を越すのか

 

分かっていますか・・・・と 思いました。

 

社長が これですから

 

仮住まいの鍵を返しに行った際

 

対応してくださった方は

 

このリフォーム会社にネットの紹介サイトから申し込んだときに

 

メールを一番先に下さった方でした。

 

その方は 主婦であり 子育て中だとブログで何度となく書かれていました。

 

当時 リフォーム会社のショールームに伺い

 

鍵の返却をしました。 その時 彼女は

 

「お車ですか?」と聞きました

 

私は 電車ですと(電車で1時間 最寄りの駅から徒歩で10分以上でした。)

 

私から手土産を受け取り 片手でドアを開け

 

外に出ることもなく 私を見送りました。

 

私なら

 

それはそれは御足労頂きありがとうございました。

 

どうぞ お茶を一杯飲んでいってください。ここで 呼吸を整えて行ってくださいと

 

言いますね。

 

こんな気遣いも出来ない人たちが

 

見ず知らずの他人の家の困りごとや

 

使い勝手を理解できる してくれるはずはないと思いました。

 

鍵を返却しにリフォーム会社にい伺った当時

 

すでに 裁判を起こす準備をしているのですから

 

客扱いすることはない

 

訴状が届いて 分りました。

 

このリフォーム会社に工事を依頼するときは

担当者の手首をギプスで固めて

トラブルが起きても手のひらを返せないようにしてから

依頼をして下さい。

 

驚くことに 彼女は 私が手土産を持って 訪問し

 

工事完了の感謝の言葉を述べに来たと 社長に報告したと

 

それを聞いた社長は わざわざ わが社に手土産を持って

 

感謝の礼を言いに来てくれたと聞き 感動したと

 

証人尋問の際に 裁判官に対して証言しました。

 

最低です。鍵という言葉は社長の口からは1度も出ませんでした。

 

礼なんか言うかよびっくりマーク

私に一言謝れびっくりマーク

 

担当者Cも 引っ越し当日にアポなしで来るなんて非常識です

 

この方は、アポなし訪問は2回目です。

 

それに 社員の大工は 鍵もかけずに帰宅

 

次の日 祝日で工事はなし無人

 

私がたまたま 寄ったので鍵がかかっていないことが分かりましたが

 

ありえないです。

 

それに 打ち合わせで 我が家のカギを管理しているにもかかわらず

 

社長が我が家のカギを持ってくるのを忘れたと

 

寒空の下 私の来るのを待っていました。

 

何もかもずさん ・・・・ 呆れることばかりです。

 

人の家のカギを預かっていて この管理の仕方

 

何をとっても最低です。

 

リフォームに限らず

 

大きな買い物をする際は

 

売り手の人間性も大切ですね

 

ミドリが多くある会社だけに

 

狐さんや狸さん 二枚舌のヘビさんが多く集まり

 

居心地が良さそうですが

 

狐さんや狸さん 二枚舌のヘビさんは もう御免だわ

 

狸さんや狐さんは、なかなか素人では

 

見分けがつきません お気を付けください。

 

 

 

 

誰かのお役に立てれば幸いです。