ここからはリフォーム会社の主張
私が、元々浴室の換気扇スイッチをタイマー付きに変えて欲しいと要望していたが
担当者A・Bどちらが説明したのかは明らかにされませんが
配線の関係でタイマースイッチは付けられないと説明し 私が納得したので
リフォーム前と同じ仕様とは言っていないが
タイマーなしで 私が指定したアサヒ中間ダクトファンを設置した。
というのがトラブルが起き工事が中断する前後の話だと思います
この主張でのおかしな部分
これだけはっきりと証言しているのに
誰がいつ説明したかが明らかにされていな
タイマースイッチや換気システムの値引きは 退職したと言われている
担当者Aが行ったとリフォーム会社は言うが
私に説明したという人物の特定がされていない
配線の関係でというが 詳細が説明されていない
設置しょうとしていた商品が特定されていない
そして
リフォーム会社の言い分
換気システムはリフォーム前と同じところに付けた
位置を変更する理由がないというが
ではなぜ リフォーム前後の写真を出さないのか
同じ位置かどうか
管理組合に問い合わせれば何処に換気システムが設置してあったのかは
明かに出来ます。
それに 欠陥マンションでなければ
建設会社は、点検口を塞ぐような換気システムは採用しない設計しない
点検口の意味を得ない点検口の設置は行わない
リフォーム会社の言い分は建築当時の状況から考えられない
誰もが納得できるものではない
根拠もない
このファンの取説には、このように書かれています。
設置した下の天井板に必ず保守点検用の点検口を設けなさいって。
リフォーム会社は 点検口の上に新しいファンを設置したと
メーカーは、既存の点検口を利用しなさいとは言っていない
なんなら 新たに このファン用に点検口を設けなさいと取れる。
いいんです点検口の真上にファンを置いても
ただ 保守点検出来きて 当社Bが説明したように
電気関係の点検や工事が出来て
天井裏で点検をする際十分作業スペースが取れるのであれば
このスペースで やれるもんならやってみな![]()
その前に 安全を点検する点検口が超~危険ってどうなんですか![]()
浴室点検口近くに設計ミスで換気システムが設置出来ないのであれば
廊下に
このように廊下に新たに換気システムを設置し その点検口を作ればよい
そうすると 洗面所の点検口は 問題なく使用出来る
本来なら、リフォーム前は
タカラの浴室は こうだから
(もしかしたら)浴室天井裏に換気ファンが置けないかもしてない
と丁寧に調査し施主に そのことを説明し また
点検口の開口部を大きくするなどをしなければならない。
現状 点検口としての機能が維持できていないということは立派な瑕疵です。
点検口としての機能がないのですからね~
このリフォーム会社は
このお風呂にしたいんでしょう このキッチンにしたいんでしょう
出来てるじゃん 説明と違ってても お風呂希望したもの出来てるじゃないか
これが 指定したメーカー以外の商品が設置されていたら
文句言ってこい
という態度です。
吸気口をテープで止めて作動させると
このテープで止めたところに負荷かかり
いずれ テープが破れたり 剥がれてファンの中に巻き込まれるかもしれない
火災に発展するかもしれないという不安がいつもありますが
この問題 調停員も裁判官も
意見も金額も提示しませんでした。瑕疵なのに・・・
リフォームって 安易にするもんじゃない
私の経験が 誰かのお役に立てれば 幸いです。
こんなリフォーム会社に依頼しない為には
施主側も勉強する必要があります。
プロにお任せは
プロがいた時代の話です。






