「彩どり師の仕業」今様の巫女的生き方の心得指南いたします
かんなぎ四神相応に囲まれた
「情報のプラットフォーム」が
このブログの役割です。
四方の「かんなぎ」から集まる情報を元に、
私自身が咀嚼した世界観を綴っています。




お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-178"途中"の続きです。



本日、2026年6月30日夏越しの大祓で、おまけに「I make」の山羊座の満月。

まきちゃんのブログでキーワードを確認してみよっと。

今のワタシの「システムのステータスは正常です」=「稼働状態が問題ない」とし、引き続き2025年10月13日月曜のルートを進めます。

突然、「システィーナ礼拝堂」から「サンピエトロ大聖堂」へ向かう「出口」がシャットアウトされたのは、どこかの国の外交官(要人)が訪問していたから、とのことだったらしい。





72と884は惹かれ合う-177"入口"



「V/バチカン市国」では、何の理由も説明せずに「出口」を封鎖することは、よくあることのようでして。

警備の関係などで、色々あるのでしょうねぇ。

「V/バチカン市国」は、この堅固な要塞と、19歳から30歳までの若き精鋭、スイス衛兵たちに護られている。







ここで、おさらいしておきましょう。

「システィーナ礼拝堂」に入る前に眠氣が来た。

まきちゃんの見立てによると、「増殖∞ネットワークチーム」による「現地の調整」が入ったということ、なんだよね。




72と884は惹かれ合う-178"途中"



困惑に陥った「システィーナ礼拝堂」で、ガイドさんも、苦虫を噛み潰したような顔で微笑みながら、氣を取り直して次のアクションを起こした。

今回の旅で痛感したのは、添乗員さん、ガイドさんたちの、臨機応変な対応力の素晴らしさで、思い返すと今でも頭が下がる想い。

出来得る最善の方法は、一度「V/バチカン市国」の外に出て、外壁を「クルリ」と回り、「サンピエトロ大聖堂」側からの「入口」から入り直すことしかなかった。

スムーズに進むどころか、その逆で、「V/バチカン市国」の外に出て、「急がば回れ」の選択を取ることとなった。

それでも「流れ/フロウ」のまま進むよりほかないのは、経験値で、よく知っているし、よくわかっている。

「Oh My God!(おーまいがー)」な状況を、「北の矢印(方向性・芳香性」を担うまきちゃんへ報告してみた。







待つ理・待つ利」は世界共通で、まだまだ「ENROUTE(途中)」だよって伝えてきてるわけです。

ここまではね」って言ってるのよね。




72と884は惹かれ合う-178"途中"



ちょっと待って!考えろ、観じろ、「セキミユキ」よ。

「北の矢印(方向性・芳香性)」のまきちゃんは、「アナグラムに(ヒントが)隠されてる」って伝えてくれたんだよね?




72と884は惹かれ合う-176"入替"



「セキミユキ」は「キセキミユ」「ミセユキキ」「セミユキキ」

城壁を「クルリ」と回る「軌跡」と、今までの「キセキミユ➡軌跡(歩んできた道程)見ゆ」の何のルートとが繋がっていたのか、観ろ、考えろ!!!

奇しくも、以前、まきちゃんから2023年3月22日の牡羊座の新月に伝えられた「くるり(久留里)の使徒」と繋がっちゃったのよ。

「使徒」という言葉は、神道や仏教では使わない。

「使徒」とは、本来「遣わされた者」を意味し、特にキリスト教ではイエス・キリストによって選ばれ、その教えを伝えるために派遣された12人の弟子(十二使徒)を指す語だから。

だから、「μ(みゅう・ギリシャ文字12番目)」の御旗を掲げて「V/バチカン市国」を巡っていたのか!!!




72と884は惹かれ合う-132"MW"



ということはだよ?、私が夫と共に「V/バチカン市国」へ訪れることを、2023年時点で既に「増殖∞ネットワークチーム」は、把握・承知の上で「時空の架け橋」となる言葉を託していた、ってことよね?

相変わらず、こわこわこわこわ( ゚Д゚)なんだけど、2022年7月7日七夕に、まきちゃんを通して⇓⇓⇓このように言われとったからねぇ。






一石何鳥が動くー54「問いと解い」



断片的な答え合わせに過ぎなくとも、それを探求し続けずにはいられない「肉体を持った意識体」になってしもうたワタシ。







私が「システィーナ礼拝堂」に入る前に撮った「ENROUTE(途中)」の写真は「11:09」

「サンピエトロ大聖堂」で一番初めに撮った写真の時間は「13:34」で、2時間25分の「間」がある。

どこまでも「25の天門」は私の目の前に開かれる。







2時間たっぷり、「V/バチカン市国」の城外を含めた、サンピエトロ広場で「くるりの使徒」やって来ましたよ。

そりゃあ、結構な待ち時間だったので、止まっていた行列が進み始めると、拍手や大歓声で盛り上がる。

日本の女子高生らしきツアー参加者が「こんなに待たされてんだから、何とか大統領みたいな、凄いえらい人が通ったとかじゃないと絶対に許さないっ」と冗談で憤ってる声が耳に入ってきて思わず吹き出した。







サンピエトロ大聖堂の正面入り口の十字架に磔にされたイエスキリストを見上げる。

いよいよ、「エネルギーチャージ」する場所へ入場なので、取り急ぎ、まきちゃんへ連絡。







「金色でドーム型で、時々青(蒼・碧)なイメージ」だと言っていた通りだった。

「金色のドーム」へ差し込む、光の色が、「青(蒼・碧)」だったんですよ。







2025年9月29日に伝えられていたことを、この目で確認した。





宇宙の真ん中で愛智を学ぶー146「解像度を上げる」

72と884は惹かれ合う-126"未来"



動画(その目)で、「金色と青(蒼・碧)」を確認してみてください。







本当に、金色のドーム型に、青(蒼・碧)のが差し込んでいたでしょう?

「ROMA⇆AMOR」の地にて、愛と光は道義である、を確認するアタシとワタシです。







「エネルギーチャージ」とは「(アイ)」のことだったんだよね。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-180へ続く




大変申し訳ございません。
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人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-177"入口"の続きです。



私は、ブログをアップする日付は、記録の意味を兼ねて、書いた日の日付にしているのですが、時間だけは意識して変えています。

しかしながら、今回は、時間を修正せず、そのまま出た数字でアップします。

「8時8分44秒」です。

2026年3月9日から6月1日までの「ブログ休眠期間=待つ理・待つ利」の「84日間」とリンクしているように思えるので。

さて、ここから先のルートも、「バチカン美術館」にて、氣になって撮ったものを順に並べていく。

「あ~、松ぼっくりだ~!」と思って撮ったもの。







「バチカン美術館」の中庭にある、シンボリックな「松ぼっくりと二羽の孔雀」。

「待つぼっくり」と変換されてしまうので、「待つ理には待つ利がある」ですなぁ。

脳内には、「待つぼったくり」って言葉も浮かんでるが、勘弁してよwww







同じく中庭には、「回転する地球」があり、その上に、「カモメ」が乗っかっていた。







私が、「鳥好き」というのもあるのだけれども、氣になって近づいて寄りに寄って撮った。







これは「球体をもった球体」という彫刻で、「国連本部」や「箱根彫刻の森美術館」にも複製があるらしい。

地球の中に地球が入って、クルクルと回転していて、その天辺には、周囲の喧騒を物ともせず、不動の生きた「カモメ」が鎮座しておりました。







「カモメ(鴎・鷗)」は「鴨女(カモメ)」で、「鴨のおかあさん」が浮上です。

そのお父さんは「八咫烏≒毘沙門天➡北の矢印(北極星)」の暗号となっています。




45と38-4「水と土のラインの歴史」
45と38-7「市媛と鴨のお母さんは手を結ぶ」




「北極(に乗る)のカモメ(鴨女)」は、「北極(に乗る)の鳥(トリ)」ですから、「北極の十理(トリ)」で、およそ1万2千年後の北極星となる「織姫(ベガ) with 彦星(アルタイル)&白鳥(デネブ)」の「夏の大三角形」を思わせます。




一石何鳥が動くー127「三人ノ木と三つの氣」
一石何鳥が動くー148「西陣の日の織姫の祭り」



Wikipedia「球体による球体」より抜粋すると、
壊れた、ひびが入った、引き裂かれた、破壊された、分解された「天球の地球儀」で、複雑で神秘的な内部構造とメカニズムの一部を、脆弱性、形而上学的な複雑さ、世界の謎、生命、人間性の象徴である立方体の正方形、ひし形、垂直線、水平線、対角線で垣間見せている、
と、作者アルナルド・ポモドーロ氏の製作意図の記述がありました。




72と884は惹かれ合う-162"明星"



これ、「メタトロンキューブ」と同じような意味を含んでない?





72と884は惹かれ合う-163"賽子"



「球体をもった球体 with カモメ(十理)」と「メタトロン with 鴨のおかあさん(鴨女)」が結び付いちゃった。







いかん。寄り道し過ぎちゃったので、ルートを戻す。道のりが長いね。

バチカン美術館の天井の荘厳さに圧倒されながら歩くんだけど、どこに目を向けたらよいかわからないくらい豪華。







私たちは「μ(みゅう・ギリシャ文字12番目)の御旗」を見失わないように必死で、常にガイドさんの後ろを死守、だったんだけどもね。







海蛇にグルグル巻きにされている父ラオコーン(真ん中)、長男(右端)末息子(左端)。2025年は巳年だったから余計に氣になった。







大国主神(父)と事代主神(兄)と武南方神(弟)の父子と同じ家族構成ですなぁ。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー92「あわやのエビス」



手に何を握ってたんだろうなぁと、氣になって撮った「天使」。マラカスを握るノリのよい天使を想い浮かべた。

後に「サンピエトロ大聖堂」で「鍵を握る天使」に出逢うことになるとは思いも寄らない。







「バチカン美術館」で最後に撮った氣になるものが写真がこれだった。

「ENROUTE」って何の意味だっけか?

はぐれぬように必死に撮ってるから調べる間もない。

「EN ROUTE(アンルート)」とは、フランス語にルーツを持つ「on the way(向かう途中)」「途中」「途上」の意味。

そういえば、「ルートを確保せよ」と伝えられてたんだった。







この写真の後、写真撮影の再開は2時間後となる。

というのも、この後、写真撮影禁止の「システィーナ礼拝堂」に入ったから。

15分くらいしかシスティーナ礼拝堂にいなかったのに、どうして2時間後かって?

まぁまぁ、ルートを進みましょう。

改めて写真を見返すと、「ENROUTE(途中)=ここまではね(待つ理・待つ利)」って言われてるような氣がしてならんのよ(笑)

「システィーナ礼拝堂」に入る前に、急激な眠氣に襲われました。

私と一緒に帯同(同期)している「増殖∞ネットワークチーム」の動きが活発化すると、身体に負担が掛かるので異様な眠氣が来る時があります。







いやぁ、龍は頑張れても、今度ばかりは、夫も頑張れないと思う。

ギックラ―総統の夫は、私以上にはぐれないように必死だったはずだから。




72と884は惹かれ合う-141"溜息"



この日の腰の状態は最悪で、おまけに左目?の白目が血走っていた。

ガイドさんが説明してくれても、何にも頭の中に入ってこないと呟いていたし。




72と884は惹かれ合う-132"MW"



「システィーナ礼拝堂」は、「コンクラーベ(教皇選挙)」が行われるところ。



ミケランジェロ(Michelangelo➡Michel + Angel)の、有名な壁画「最後の審判」と「システィーナ礼拝堂天井画(天地創造)」が描かれている場所。

で、ですね、「システィーナ礼拝堂」の天井画って、ミケランジェロが4年間も上を向いた姿勢で描き続けた為、「腰と目」がボロボロになり、心身共に疲弊しきっていた時だったらしい。

「システィーナ礼拝堂」の中ではガイド行為はNGらしいので、予めガイドさんが「バチカン美術館」の中庭で、この話をしてくれました。

この時、夫の体調は、ギックリ腰の痛みがピークな上、朝から白目が血走りだしており、何を聴いても頭に入ってこないとまで呟いておりましたが、

夫には申し訳ないのですが「これ、単なる偶然にしちゃシンクロ率が半端ない」が、吾が心中に浮上しておりました。

「システィーナ礼拝堂」では写真撮影NGの為、15分くらいでしょうか、少し長めの自由時間が設けられておりました。細緻な絵画をその目でじっくり視る為の時間です。

この空間の情報量の多さって、数十分でどうにかなるものではないので、端っこに座ってボーっと眺めておりました。

もう「サンピエトロ大聖堂」とは、目と鼻の先ですしね。





72と884は惹かれ合う-177"入口"



嗚呼、ああ、アア、それなのに、それなのに。

突如、「システィーナ礼拝堂」の「出口」がシャットアウトされ、そこから先の「サンピエトロ大聖堂」へ行く事ができなくなってしまったのです。

そう、「ENROUTE(アンルート)」が「UN(=NOT)ROUTE(アンルート)」になって道が閉ざされちゃった。

ちなみに「UNROUTE」という単語はなく、造語です。

が、「ENROUTE(途中)」に「」を足してアナグラム(入替)し「UNEROUTE」(女性名詞)にすると「生き方」「進むべき道」になります。

「後、5分早く、自由時間を切り上げていれば難なくスルー出来たのになぁ」と、力なく夫が呟く。

ワタシ、「サンピエトロ大聖堂」の中に入りたかったのに、何(72)が起きたのよ!!



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-179"使徒"へ続く



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奇異ワード 72と884は惹かれ合う-176"入替"の続きです。



20251013月曜日(マンデー・モンデー)を読み解くと、25年毎に開く、十字架の扉は、「萬・万(13)のKey/鍵」が握る。

この日であることに意図(糸)を仕掛け、この日に「関夫妻」が「V/バチカン市国」の「サンピエトロ大聖堂」へ行くことを想定して、「増殖∞ネットワークチーム」は、「謎掛け」してきたのだと思う。

彼らの「立ち位置(視座)」は「中今」に在()る・居()るから、一方通行の時間の流れで物事を認識する私たちと捉え方が違うのでお手上げですよ。





72と884は惹かれ合う-97"プー"
72と884は惹かれ合う-99"マン"
72と884は惹かれ合う-159"大器"




「アタック25」の「アタック/attack」とは「攻撃」「挑戦」「最初の出だし」などの意味があり、それぞれ「25」に紐づく糸(意図)が伸びて、これまた、たくさんのルートが用意されているのだろう。

何よりも「アタック25」の「求心(真ん中)」は「13」なのだ。

「萬(13)の器」を仄めかされたので、「天国の25」を探すわ。





A.青の回答者は、11番を獲り5番の角を狙うと有利に進められる。
■Since1975「アタック25」50年の軌跡を辿るスペシャル番組を放送
奇異ワード 45と38-13「45と38も弥勒の求心」
72と884は惹かれ合う-142"蝸牛"




「バチカン美術館・博物館」の前へやってきた。

「25年に一度聖なる扉が開かれる四大バシリカへの巡礼の年」という特別な年だけあって、写真を御覧の通り、目の前は、人の頭・アタマ・ATAMAで大混雑、迷子にならないようにするだけで精一杯。

※四大バシリカとは、バチカン市国内の「サン・ピエトロ大聖堂」の他、ローマ市内の「サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂」「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」「サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂」のこと。







私は、「門(モン)鍵(キー・key)」を見つけて静かに大興奮してたんだけどもね。

寄ってみますよ、どうです?「門(モン)鍵(キー・key)」がよくわかるでしょう?







「MSEI VATICAN」とは、古典ラテン語表記の「バチカン美術館」のことで、キリスト教はラテン語と密接に結びついている。

現代イタリア語では「MSEI VATICAN」と綴るところなのだろが、古典ラテン語では「U」の位置に「V」を用いる慣習があるのだそうな。

鍵が2本重なって「X」になり、更に「十」字と「М」があしらわれているのが観て取れる。







「X+十=米※」の暗号です。




72と884は惹かれ合う-142"蝸牛"
72と884は惹かれ合う-146"金華"




どうか、誰か、「μ(みゅう)」の旗が、「М」と「門(モン)鍵(キー・key)」の「入口」へ吸い込まれていく光景を目の当たりにし、静かに大興奮していた私の胸の内を察してちょーだい。







ここから先は、撮った写真を順番に貼り付けていきます。

垣間見える、「サンピエトロ大聖堂のドーム」。「バチカン美術館」➡「システィーナ礼拝堂」➡「サンピエトロ大聖堂」の順番で廻るのだ。







「USCITA」って何?(72?)と、妙に氣になったので写真を撮っておいた。

まぁ、「EXIT=出口」のことなんだろうけど。







そのものズバリ「EXIT」で、「出口」「外出」「出力」など「出ること・出たもの」を表す「女性名詞」なんだそうな。

日本語の概念に「女性名詞」はないから不思議な感じがします。

文脈により「非常口」「支出」「発売・公開」などの意味にもなるそうな。

前日に「V/バチカン市国」を訪れた時も「USCITA=EXIT」の写真を撮ってたわ。







翌日の「B/バルセロナ」の「サグラダファミリア」で、「出口」で失敗して私の「愚者=無鉄砲」っぷりを発動、羞恥を晒すことになろうとは思いも寄らない。




72と884は惹かれ合う-135"愚者"



これを「可能性」と捉え直し、「女性性からアウトプットする」にて、ルートを読み解いていけってことね。ラジャー☺✌。

はい、出てきたよ、渦巻が、蝸牛が!




72と884は惹かれ合う-142"蝸牛"



「雌雄同体」「両性具有」の「完全体」である「WU≒MIU≒MIYU」の暗号でございますわよ。




72と884は惹かれ合う-142"蝸牛"



バチカン市国のパノラマ模型です。






72と884は惹かれ合う-175"矢印"



位置関係をわざわざ記したのは、この後の「システィーナ礼拝堂」の「出口」にて、まさかの「シャットアウト/Shut-Out」を食らうことになったから。

Stay tuned for the next episode.



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-178"途中"へ続く



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奇異ワード 72と884は惹かれ合う-175"矢印"の続きです。



本日、2026年6月18日木曜日、スマホのカレンダーの表示が目に入った。

これ、「18➡十八➡木」の暗号ではないですか?







さて、本題に入ります。タイトルの「入替」とは、「アナグラム」のことです。

「アナグラム」は、ある単語や文の文字の順序を入れ替えて別の意味をもつ単語や文を作る言葉遊び・表現技法のことで、日本語だと「字謎遊び」って訳されてたわ。

ちなみに「セキミユキ」のアナグラムは「キセキミユ(奇跡・軌跡・輝石・奇石・貴石・鬼籍)見ゆ」「セミユキキ(蝉行き来)」「ミセユキキ(店行き来)」と漢字を絡めると様々な意味の拡がりを持たすことができます。

「北の矢印」は、「何(72)」に入れ替えろと伝えてきているのか、それは「光」に向かうことでもあるのです。

宿泊ホテル➡泊まる(留まる・止まる)ポイントを示唆しているので、読み解きは「ROMA/ローマ」に在()る居()ることがポイントです。

開けて2025年10月13日月曜日(マンデー・モンデー)終日自由行動の朝が来ました。

いよいよ、「サンピエトロ大聖堂」の内部に入るのです。

翌日の10月14日は、蟹座♋の下弦🌗通過点で、冥王星逆行終了により、土星&トランスサタニアン(土星外三天体)の同時逆行期間終了のタイムリミットでもあります。




72と884は惹かれ合う-122"内角"
72と884は惹かれ合う-125"浅葱"




AM8:35チプロ駅、メトロの「М」の下に集合。

どこまでも、「М」が私を追いかけてくる。








ツアーが掲げる旗印は「М・μ(ギリシャ文字12番目)」という「みゅう」で、私が唯一撮影できたのが、裏側から撮った文字でした。

何とか、表側から撮影しようとしたんだけど、「V/バチカン市国」の中は、大混雑で思うような動きはとれず、旗を撮影するタイミングが計りづらかったのです。

でも、それが正解だったのだと思う。これでいいのだ。




72と884は惹かれ合う-132"MW"



まきちゃんは「WU」が「MIU」にしか見えないと書いており、ギリシャ文字の 「μ」 と同じ音であると書いてました。



私は「MIU=みゅう」を見た時に、「みゆ(MIYU)=タシ・タシ」のことじゃん、って思ったんだよね。

しかしながら「MIYU=みゆ」になるには、「MIU」へ「Y(和意)」を入れなければならない。

「I(天意・イ)とY(和意・イ)」が「」の合意(タシとタシの手打ち)(ナタとタシの手打ち)が起きると「恒久平和」へ近付いていくのだから。




72と884は惹かれ合う-173"天国"



本質的な理解の深化、ちょっと高望みでもいいじゃん、幾つになっても成長するのよ。和多志も人類も。

「V/バチカン市国」へ入国するに当たり、まきちゃんへメッセージを送ったら「北の矢印(精神・無形の方向性・芳香性)」が返って来たよ。







アナグラム➡入替なんだって。

私は今「ROMA/ローマ」に在()る・居()る。

「ROMA」を反転・リバースさせてみましょう。

「ROMAAMOR」となりました。

「AMOR」とは、主にラテン語・スペイン語・ポルトガル語で「愛=アイ」で、イタリア(伊)語では「AMORE(アモーレ)」フランス(仏)語では、「AMOUR(アムール)」です。

「愛=アイ=天意」とは、「光=吾意」へ向かうことと同義だと私は思ふ。




72と884は惹かれ合う-175"矢印"



アタシの、ワタシの、内側へ、光の矢を放てって言ってる。

その私が持っている「光の矢」は、勿論、攻撃の為のものではない。

「アたたかい真ん中の心」のことであり、それが「アイ(吾意=天意)」なんだよね。




木花咲耶姫と磐長姫の伝言-97「御殿山が降りてくる」



だから、私自身が、いつまでも、「こじつけと思い込みと勘違い」という言葉へ逃げていたら進歩はないよ、ということ。

自分を貶め卑下するのはやめろってことだよね。

「優先席≒優先関」とは、慮り労わるべき存在(少数派・マイノリティ)を優先させる居場所なんだから。

それは「芒種(光の種を蒔くこと)」の土壌で、弥勒(ミロク)の「求心」に向かうことだったんだよね。

光の種を蒔くって、氣付くことなんだから。




45と38-13「45と38も弥勒の求心」



東の浮上のポジションの普天間さんから、初めて神仏絡みのメッセージをいただいたのが2008年で、「弥勒菩薩から求心ってきてるよ」だった。

その18年後(十八➡木の暗号)の2026年6月10日(私の第2の誕生日)に、西の着地点のポジションのむーらんより、(後ろのチームが)もう、こじつけと思い込みと勘違いって書かなくていいって言ってますよ。」へ、着地を促された。







「F/フィレンツェ」から「R/ローマ」へ向かうバスの中で観光ガイドさんがローマの建国神話をお話してくれました。

Wikipediaロームルスとレムス

「ROMA」の建国神話の中に、ロームルス (Romulus) とレムス (Remus)という「双子の兄弟」が登場します。

ローマ市は紀元前753年4月21日にこの「双子の兄弟」によって建設されたと伝えられているそうです。

捨てられて川に流されたり(ヒルコか?!)、救われて狼に育てられたりと、波乱万丈な困難な道のりを、双子の力を合わせて立ち向かっていく。

しかしながら、神話の「争いの火種」
は、「カインとアベル」然り、いつだって「兄弟喧嘩」にある。



仲良しだった双子の兄弟も権力争いで、兄が弟を殺して終わっております。

そういう物語(神話)を背景にした「ROMA」を「AMOR」に反転させることが、人類の進歩なのだ、ということなんだよね。

自分の内側に光が無いと外側に反転しないということでもある。

オーラソーマボトル「B80:アルテミス≒ダイアナ」に流れるテーマは「愛と強さ」でした。




72と884は惹かれ合う-175"矢印"



「強さ」の真の意味を問うことが「愛(アイ)」に繋がってるんだよね。

入替するものは「アイ」なんだよ。

それをより一層意識しながらルートを進めていきます。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-177"入口"へ続く



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人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-174"門鍵"の続きです。



6月10日は、私にとって、第2の誕生日と呼んでいる日でもあるのですが、

その日に「西の神名女」のむーらんが、

(後ろのチームが)もう、こじつけと思い込みと勘違いって書かなくていいって言ってますよ。」

と伝えてくれました。

というわけで「優先席➡慮り労わるべき少数派(マイノリティ)を優先する席」を「優先関」として吾(マイノリティ)を優先させる道を益々歩んでいく所存にございます。




72と884は惹かれ合う-166"開関"



さあ、先へ進もう。

2025年10月12日昼過ぎに「ROMA/ローマ」に到着後、ランチタイム。

その後、「V/バチカン市国」に入国し、サンピエトロ広場中央のオベリスク(四角柱)越しに、サンピエトロ大聖堂の外側を見学。その後、コロッセオ周辺を観光。








翌日の10月13日は、終日自由行動で「V/バチカン市国」の他社主催の観光ツアーを申し込んでいたので、「バチカン美術館」➡「システィーナ礼拝堂」➡「サンピエトロ大聖堂」と、内部潜入は、明日のお楽しみとなっていた。

72と884は惹かれ合う-126"未来"に記した、「北の矢印(方向性・芳香性)」のまきちゃんより伝えられていた「サンピエトロ大聖堂」でエネルギーチャージできる場所に足を踏み入れるということ。





72と884は惹かれ合う-126"未来"



宿泊ホテルの「HOTEL DIANA ROOF GARDEN ROME/ダイアナルーフガーデン」を観た時、心の中で叫んだ。

キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!

ダイアナ(ローマ神話)に同じに等しい女神は、アルテミス(ギリシャ神話)です。

二柱の女神が表す天体は「月(MOON)」です。月曜だよ、月曜。

出てきたよ、また「月≒モンデー・マンデー」問題だよ。




72と884は惹かれ合う-97"プー"



アルテミスが、なぜ、「月」なのかは、狩猟の神「アルテミス」が持っている弓矢が「三日月」に似ているからとか、双子の太陽神「アポロン」と「対ン(ツイン)でお願い」だから「月」を司る神となったとか、諸説あるらしい。




(狩猟犬が二匹いるって、空海さんを思い出しちゃうわよ  一石何鳥が動くー126「黒い犬と白い犬」参照のこと)



蟹座(支配星/ルーラー➡月)の私は、月の満ち欠けにリンクしながら動き、ブログを綴っている。




72と884は惹かれ合う-122"内角"
72と884は惹かれ合う-125"浅葱"




「ディアーナ・ダイアナ(ローマ神話)≒アルテミス(ギリシャ神話)」は、「月の女神」だから、無関係では居られない。

宿泊ホテル➡泊まる(留まる・止まる)ポイントを示唆していると読み解こう。

「オーラソーマ」には「B80:アルテミス(上層レッド/下層ピンク)」のボトルがあり、意味するところは「愛(アイ)と強さ」。







その反転バージョンに「B84:風の中のキャンドル・Candle in the Wind(上層ピンク/下層レッド)」のボトルがある。




72と884は惹かれ合う-80"燈明"



「Candle in the Wind」は、「エルトン・ジョン」が「故・マリリン・モンロー」の為に作った曲で、

「ダイアナ元妃」の葬儀では、「エルトン・ジョン」によって歌詞を書き直され、捧げられた曲でもあり、

このエピソードは、奇しくも、この2本のオーラソーマの反転ボトルに対して「B84風の中のキャンドル➡ダイアナ元妃➡月の女神➡B80アルテミス」という物語の縁(えにし)を浮き彫りにさせることになった。

風に揺らぐ蝋燭のように、マリリン・モンローもダイアナ元妃も、愛に揺らぎながら命を生きた。

この2本の反転ボトルは、吾々に「愛(アイ)と強さ」を、問うている。




獅子道は仙に通ず-47「鍵穴は箸墓古墳にあり」
72と884は惹かれ合う-80"燈明"



それで、思い出しちゃったのよ、まきちゃんのブログを。その「矢印」に呼応した自分のブログを。

夢で出逢った女の子より再び抜粋させていただきましょう。

【QUOTE】

更にその後、 「女神カード」 様よりお呼びがかかり汗

一連の今回の件についての、最後のメッセージを貰いました。




「ARTEMIS」

あなた本来の使命を思い出してください。

あなたが持っている矢は、攻撃のためのものではありません。


あなたの進む道、目的、意図、それを指し示すためのもの。

そこに集中するための、ただの 「ツール」。

あなたは守られた存在です。

恐れは必要ないのです。

光と共に歩むのです。


【UNQUOTE】

この月の女神アルテミス(≒ダイアナ)が「持っている矢」は、「北の矢印」ですよって言ってて、

まきちゃんの役割(未来の使命)の為に、予め渡された言葉(予言)なんだとしみじみと思ふ。

その「蟹座の満月」に観たまきちゃんの夢は、私にとっての「北の矢印=(精神・無形)方向性・芳香性」を示すことになっていた。

ということは、私は、そういう役割を担った女神(かんなぎのまきちゃん)から、サポートしてもらって旅をしているということで、私も守られていて、安心して進んでよい、ということなんだよね。

しかも、私にとっての仁王様と猿田彦の役割を担っている夫(護衛のギックラ―総統)も付いてくれている。

光と共に歩むのです。

2026年夏至を迎える前の「芒種(光の種を蒔く)」期間に噛み締めるに相応しいメッセージです。

さあ、そんな女神まきちゃんは、翌日の2025年10月13日に、更なる「矢印」を私に渡してくれるのです。

「光と共に歩むのです」

その「矢印」のことを「光と同義」と捉えました。

果たして何のことだったか?



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-176"入替"へ続く



大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談
お応えお答えすることをお受けしておりません。
どうかご了承くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-173"天国"の続きです。



タイトルの「門鍵」は「モンキー」と読みます。




72と884は惹かれ合う-132"MW"



2025年10月12日AM8:30に、「F/フィレンツェ」から「R/ローマ」&「V/バチカン市国」へ向けて移動開始、距離273km/約4時間のバス旅の始まりです。




「V/ベネチア(イタリア)」⇩☟
「F/フィレンツェ(イタリア)」⇩☟
「R/ローマ(イタリア)」⇩☟
「V/バチカン市国」⇩☟

「B/バルセロナ(スペイン)」


72と884は惹かれ合う-136"移民"



現地の日本人ガイドさんが添乗してくれたので、バス走行中に観光ポイントやローマの歴史などを話してくれました。

その時に、今までの点と点が結び付いて線になり、天の糸(意図)を紡ぐ瞬間を味わうことになります。

「みなさんは、バチカン市国の初代教皇が誰か御存知ですか?

・・・ 初代教皇は『ペテロ(ピエトロ)』です。聖ピエトロ大聖堂の地下に眠っています。

ペテロは"天の門(Mon)の鍵(Key)を持つ男(Man)"と言われており、

今年、2025年は、25年に一度聖なる扉が開かれる四大バシリカへの巡礼の年というスペシャルな年なので、

バチカン市国は、世界中から信者が集まってきて、大変混雑しています。

聖なるは、2024年12月
25日に開けられ、2026年1月6日に閉じられることとなっています。」

早起きと時差ボケでボーっと座席に横たわっていた私は、1秒間に24回ヘドバンを刻む俊敏さで、ガバッと体を起こしました。

更に急激に頭が活性化しはじめる。(ちなみにこのシーンのBGMは呪術廻戦のDelirious by 照井順政を流すのが相応しいです)

この時の私の目(アイ)は、バキバキに決まってたはず。




72と884は惹かれ合う-99"マン"



サンピエトロ大聖堂の地下に眠る、初代教皇の「ペテロ(ピエトロ)」が「君はマンキー(人鍵)・モンキー(門鍵)・ベイベー♪」だったという事実にアワアワしだす私。

「ちょい待ち、今何て言った?」

これを英語で表現するとcome again?(もう一度言ってくれる?)」なのかしらね。

「2024年12月25日=クリスマス」に、扉が開いたってこと?

2024年12月25日に開いたのなら、「イタリアンレストラン・URANOS(ウラヌス=天王星)」でまきちゃんと食事した日に「聖なる扉が開いた」ということになります。




72と884は惹かれ合う-96"補色"



すぐさま、スマホで検索して、扉の開閉期間を調べてみました。

『2025年に行われる聖年は、2024年12月24に開幕し、2026年1月26日に閉幕すると発表されています。』

観光ガイドさんは、12月25日と言ったけれど、12月24日が「開門・開扉・開放」のようでした。

間違いは間違いのようでいてただの間違いではない、が今まで学んできたセオリー。

あ、そうか。時差だ。

イタリアと日本の時差は、通常は日本がイタリア・スペイン・フランスなどのヨーロッパ諸国より8時間進んでおり、サマータイム期間中は7時間進みます。

2024年12月の時差は8時間の設定。

日本の2024年12月25日0:00を迎えた時、イタリアの時間は2024年12月24日16:00です。

日本の側(side)に立てば、12月25日が「の門」の「門・開扉・開放」であると捉えることもできる。

まきちゃん「Kyrie eleison ~キリエ・エレイソン(心に降りてくる言葉)」を受け取った時のことを思い出しました。


まきちゃんは、冒頭にこのような所感を記しておりました。

【QUOTE】

日付が変わってすぐに、ランダムにメッセージを受け取りまして。

期限というか、日付というか、タイミングが必要…?

うん、なんだか大事なことなりそうなので、取り急ぎブログで記録しておきます。

※大事なことと言っておきつつナンですが、結果、取り留めのない内容になっております…汗

【UNQUOTE】



このメッセージは、書家・田中雅子/紫花さんが2023年10月30日にパリへ旅立つ前日に降ろされたものでした。

「日付が変わってすぐに」とありますが、2023年10月29日の日付の切り替わりのことです。

これは、サマータイムの切り替わりへ意識が向くように誘導されていたと思われます。

7時間差のサマータイムは2023年10月29日の3時まで、

そこを境に東京とパリの時差は、8時間になりました。

サマータイムの終了日時:
2023年10月29日(日)3時0分

サマータイムの開始日時:
2024年3月31日(日)2時0分

この「キリエ・エレイソン」のメッセージにより、7時間と8時間の時差の切り替わりも意識してもらいたかったのだと思われます。

7から8になるとは、「七転び八起き」のことになります。

「七転八起」のメタファー(比喩・隠喩・暗喩)は、イザナミとイザナギの「国生み」のことです。

「┃・♂」と「━・♀」の「十」の「双神」の「力と愛(手打ち)」を指しています。




アイは地球を掬ぶー11「七転八起のアイ」



「地上に天国を」の現実化、現象化とは「何(72)か」を、「増殖∞ネットワークチーム」は問うていたと思われます。

1から『5つまたぎ』すると7へ行き、7とは光のメタファーです。

7回転ぶと8回目は起き上がる(現実化)します。

「一か八か」は「七(光)のプロセス」があってのこその現実化だということ。

2023年10月30日の書家・田中雅子/紫花さんのパリの旅は、「光(7)を現実化(8)する」旅でもありました。

実際、この旅は、書家・田中雅子/紫花さんが、今まで積み重ねてきたものが実を結んだ(=結実)旅でもありました。

矢野顕子の「GOD'S LOYAL LOVE ~ 東京は夜の7時」の歌が脳内BGMに流れ出しました。

唄い出しは「東京は夜の7時(19時ならば)リオデジャネイロは朝の7時♪」

地球の裏側の時差は24時間。それでも・・・「聴こえるよ観えるよ逢ったこともない人たち♪」と唄っているわけです。

時差があったとしても、聴こえるし観えるとは、「次元を超越すること」を示唆しています。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー36「玉依姫が足りない」



「首里の西解き給わりて東へ通じまた解ける麒麟と黄金の風がひらかれ風が吹く5つまたぎ(≒五次元)の白河(≒ミルキーウェイ・天の川銀河)へ」

「5つまたぎ=五次元」と読み解くこともできます。

「GOD'S LOYAL LOVE 」を意訳すると「神の変わらぬ愛」です。

英単語「loyal」は「人や組織・考え方などに対して、変わらず好意や支持を示し続けるさま」を表し、

日本語では主に「忠実な」「忠誠心のある」という意味で使われます。

特に「loyal to ~」で「~に忠実な」「~を裏切らない」というニュアンスだそうでございます。




おわりははじまりー99「パリは子の刻おわりははじまり」
おわりははじまり-120「サマータイムは時空を超えて」




この地球の自転のリズム(理/コトワリ)そのものが、「神(宇宙)の変わらぬ愛」なのです。




おわりははじまりー112「5つまたぎとΦの道」



「F/フィレンツェ」から「R/ローマ」までのバス旅で、「ローマ」に到着してバスの車窓から氣になるものを撮影しました。

「国連」の施設なのか不明なのですが、それは風にはためく様々な国旗でした。







このブログのタイトルである「72と884」とは「7+2=9➡ク」と「8+8+4=20➡2+0=2➡ニ」で、「クニ」のことを仄めかしています。

「72と884」は「クニ(9と2)」であり、「9+2=11➡1対1」の「1(イザナギorスサノオ)と1(イザナミorクシナダヒメ)」が手を取り合う(手打ち)ことが「国の原点」であることを表しています。

その暗号は「1対1=彦&姫」の「対ン(ツイン)でお願い」ですね。







また、「45と38」も「4+5=9➡ク」と「3+8=11➡1+1=2➡ニ」の暗号でした。




45と38-13「45と38も弥勒の求心」



滅茶苦茶、「クニ」の暗号を入れ込んで来てたんですな。

このルートが何に通じていたのか、それはもう少し後に綴ろうと思っています。

それも、そりゃあ、見事な仕組み(仕掛け)でございました。

この「感動」を他者と分かち合いたい。人ってそういうものなんだよね。

すぐにまきちゃんへメッセージしましたよ。




聖ペテロへの天国の鍵の授与 (ペルジーノ) - Wikipedia





まきちゃんが漏らした「恐るべし神仕組みよ」とは、まさに「GOD'S LOYAL LOVE 」という「神(宇宙)の変わらぬ愛」です。

「北の矢印(方向性・芳香性)」のまきちゃんは、2025年の「天の開門・開扉・開放」の未来の指針となるべく、

2024年12月25日のクリスマスに「ウラヌス(天王星)」というイタリアンレストランへ私を導いたということだったのです。







そんな仕掛けしてたんかい!って、窓開けて叫びたい氣持ちをわかっていただけますか?

しかも、仕掛けはそれだけじゃないのよ。あくまでも、ここまではね、なのよ。

ルートは多岐に渡っていて、2026年の「夏至=朱雀の門」へ続いているのですが、それも後に回してルートを進めます。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-175"矢印"へ続く



大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談
お応えお答えすることをお受けしておりません。
どうかご了承くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-172"秘蔵"の続きです。



2025年10月9日~10月17日の「イタリア・スペインの旅」に戻ります。

10月11日の「F/フィレンツェ」の「ウフィツィ美術館」の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の扉を開けたところまで綴っておりました。




72と884は惹かれ合う-149"ɅɅ"



この「ウフィツィ美術館」の後は、各ツアー参加者「自由行動」となっておりまして、「魔女の一撃」により腰に爆弾を抱えた「ギックラ―総統(夫)」と一緒に「フィレンツェ」の街をノロノロと歩くこととなりました。




72と884は惹かれ合う-132"MW"

72と884は惹かれ合う-148"言葉"




その時に氣になって撮った写真が、「木のオブジェ・アート作品」でした。

現代アートを街に展示して、歴史ある「ルネサンス」と共存・対比させる催しみたいなものをやっていたらしい。

この木何の木、氣になる木。これが、「芒種=202日」にルートが延びていたとはこの時の私には思いも寄らない。







「ウフィツィ美術館」から先、過去と現在(未来)を結んだ「謎解き」が差し込み、うねうねとルートが分岐してしまったので、読む側には解り辛いこと、この上無いのは合点承知の助。

「I understand=私は解っているよ」なのは、お前だけだよって独りよがりを指摘されたらぐうの音も出ません。

ごめんちゃい❤(呪術廻戦の禪院直哉風に言ったらアカンか)

72と884は惹かれ合う-165"次元"に綴ったのですが、 映画では、「ダ・ヴィンチ・コード」の2作目が、「天使と悪魔」で、3作目が「インフェルノ」で、

「ヒト・コト・モノ」って、「ひらき2回のむすび1回」の理になっているから「インフェルノ」まで観ないと、プロセスを踏めないのだと思う・・・と、書いておりました。




72と884は惹かれ合う-165"次元"



どうしても、3作目の「インフェルノ」を観る氣にならなかったので、その氣が来るまで「待つ理」しておりました。

というわけで、202日の「芒種(光の種を蒔く)」を迎えた翌日の6月7日に「その氣」がやって来たので、夫と二人で映画「インフェルノ」を鑑賞したんですね。

今年の「芒種(光の種蒔き)」は「666のミロク」が含まれてたんですよね。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー51「369と666の三貴子」



「6+6+6」と「3+6+9」を和足しすると「18=十八=木」になるので、




72と884は惹かれ合う-153"信頼"



「橙・代々・だいだい」に通じております。

「澄」んだ清らかな心の、地球の「秘蔵っ子≒愛し子」たちへ向けて、「燈」を灯してもらいたい「増殖∞ネットワークチーム」の「望」が透けて観えます。




72と884は惹かれ合う-172"秘蔵"



「十八番=おはこ」は、最も得意な芸・技・分野のことを指しますが、地球という「お箱≒萬の器」へも繋がります。





72と884は惹かれ合う-163"賽子"
72と884は惹かれ合う-165"次元"




「天使と悪魔」と「ダ・ヴィンチ・コード」は、映画館まで足を運んだのですが、「インフェルノ」はスルーして観ておらず初見です。

英語「インフェルノ/inferno」とは、イタリア語を経由した語ラテン語(下の方、地下、冥界)に由来するとされ、「地獄・阿鼻叫喚の状態」を意味します。

ダンテ『神曲』第1部「地獄篇/Inferno」の原題と関連させて謎解きしているのが、この映画「インフェルノ」です。

このラテン語の「インフェルノ」の由来と、「ネクロポリス(地下の共同墓地)」へ行く事に対してストップ入ったことが繋がりました。




72と884は惹かれ合う-126"未来"



本編のあらすじを全く知らない状態で観始めたら、冒頭から早速「合図」が来ました。

「起承転結」の「起」は、ラングドン教授が、何者かに襲われ救急病院へ運び込まれた、という設定でした。

銃弾が頭を掠め、怪我をしたロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)が、病院の処置室で目が覚めたは良いが、意識が朦朧として記憶が混濁しているシーンです。

その応急処置に当たった女医のシエナ(フェリシティ・ジョーンズ)が質問するところから始まります。

女医・シエナが「今日は何曜日?」と、目覚めたラングドン教授に確認します。

「土曜日(Saturday)」と答えるラングドン教授。

女医・シエナは「月曜日(Monday)6月20日」と日付を伝えます。

私、冒頭のセリフから、「ひえ~~~びっくりい山延暦寺( ゚Д゚)」と、ムンクの叫び顔で、声にならない声を上げておりました。

「月曜日=Monday(マンデー・モンデ―)」の暗号と、「6月20日=夏至の前日」の暗号が登場したからです。




72と884は惹かれ合う-97"プー"

72と884は惹かれ合う-99"マン"



「6月20日」という日付は、私の父の「命日」で、また、「夏至の前日」であることが非常に多い。

現に、2026年・令和八年丙午の夏至は「6月21日」です。

さらに、「令和」とは「命の木=生命の樹・セフィロト」の暗号でもあります。




72と884は惹かれ合う-162"明星"



「芒種=6月6日」から次の節氣「夏至=6月21日」の前日である「6月20日」までが大凡の芒種の期間とされます。





72と884は惹かれ合う-161"芒種"



父とバトンタッチ(プラダを着た悪魔2のナイジェルとアンディのメタファーでもあり)という「橙・代々・だいだい」の暗喩も仄めかしと、

双子座(水星/知識のコミュニケーション)から蟹座(月➡築『ツキ』/コミュニティ・家族の在り方)へ託された、とも読み解けます。

また「芒種」と「夏至」の切り替わりの「門(モン)」へ来ていますよ、と読み解くこともできます。

「朱雀の門(丙午の夏至)」が開く前に「光の種蒔き」を再開してくださいってことですね。

だから、こうやって、ブログを再開したことは予定通り、の確認となっているわけです。

更に物語の「起」では、私に重要な「キーワード」を寄越してきました。

アメリカのボストンの病院へ運ばれたと思っているラングドン教授は、女医・シエナへこう言います。

「燈(あかり)を消して・・・(室内が暗くなり、病室の窓の外の夜景が浮かび上がり動揺する)

ここは・・・フィレンツェ・・・あれはドゥオーモとヴェッキオ宮殿だ」

ラングドン教授は、イタリアのフィレンツェの病院にいることに驚きを隠せません。

再びの「ひえ~~~びっくりい山延暦寺( ゚Д゚)」のフレーズを投入。

いやいやいや、驚いていたのは、私も同様でございます。

ハイ。ここで、ロバート・ラングドン教授の視界を再現してみましょう。

↓こちらが夜に浮かぶ「ドゥオーモ」です。







そして、↓こちらが夜に映える「ヴェッキオ宮殿」です。







夜が来たら朝が来る、こちらが昼間の「ヴェッキオ宮殿」です。




72と884は惹かれ合う-147"井民"



映画「インフェルノ」が、見事に、私を、「F/フィレンツェ」のルートへ戻してくれました。

そう、この「映画インフェルノ」の最初の舞台は「フィレンツェ」だったのです。

(フィレンツェ➡ヴェネチア➡トルコのイスタンブールと舞台が移っていくのですが、最終地が「トルコ」なのもルートが通じております)

細かいあらすじを端折りますが、この「起」の部分で、最初の「謎解きの言葉」が提示されます。

軽度の記憶障害に陥っているラングドン教授は、パソコンを借りて、自身のメールをチェックするのですが、その中にこんな文言が記されたメールを発見することになります。

「I'm sorry I couldn't meet as planned. Now they're after me too. What we stole is safely hidden, as am I. Paradise Twenty-five.

「予定通りに会えなくて申し訳ない。今、私も追われて隠れている。盗んだものは安全に隠してある。「天国の25」を探せ。

「隠す」➡「秘蔵」でございますよね。あらら「プラダを着た悪魔2」とルートが繋った。

映画「インフェルノ」の中での「天国の25」とは「ダンテ『神曲』 天国篇 第二十五歌」を指しているのですが、

私にとっては「アタック25」のことであり、25年に一度聖なる扉が開かれる四大バシリカへの巡礼の年であり、

綾瀬はるかさんの芸能25周年であり、夫の勤続25周年祝いでもありました。




72と884は惹かれ合う-121"河合"
72と884は惹かれ合う-126"未来"


72と884は惹かれ合う-142"蝸牛"

72と884は惹かれ合う-146"金華"



2026年令和八年丙午の「夏至=朱雀の門」は、「天国(パラダイス)の門」であるのメタファーでございます。

「天国(パラダイス)の門」を開けるつもりで、事に当たれ、と「増殖∞ネットワークチーム」からの伝言でございます。

私は「北の矢印(方向性・芳香性)」のまきちゃんより「東北への旅」に紐づき、

2023年3月22日の牡羊座の新月に、「くるりの使徒」という言葉を託されました。

「くるり(久留里神社)」には、宇宙の創造主の意味が含まれていると思われます。(天之御中主神と通じる者ということ)

一般的に考えて、「使徒」という言葉は、キリスト教で使われる言葉で、仏教や神道では使わない言葉です。

その「井・意を汲む」と「伊(イタリア)を汲む」へルートが繋がっていて、

「くるりと反転」させる意図・糸が、「増殖∞ネットワークチーム」より垂らされていた、と思われます。




72と884は惹かれ合う-93"反転"
72と884は惹かれ合う-94"法王"




2026年6月21日の夏至に「地獄(インフェルノ)の業火」ではなく、「天国(パラダイス)の門へ燈(あかり)を点けろ」と。

(呪術廻戦の「反転術式」的な展開という感じなのかな)

それが「麒麟と黄金の道がひらかれ風が吹く」ことでもある。




72と884は惹かれ合う-144"混色"



「地上に天国を」ってことなのだと思う。

その「鍵=術」は全て渡されているらしい。今までの「謎解き」の中に。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-174"門鍵"へ続く



大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談
お応えお答えすることをお受けしておりません。
どうかご了承くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-171"感動"の続きです。
 


タイトルの「秘蔵」の意味は、大切にしまっておくこと。また、そのもの。

他人には教えない大切な事柄。秘伝。奥義。

そういうものが、開示されつつある時代に移行してるんでしょうねぇ。

そうすることによって、一繰り上がったものに仕上がっていく。

さて、明日、6月6日は二十四節氣の「芒種」となります。

私にとっての「芒種」とは、「光の種」を蒔くメタファー(隠喩・比喩・暗喩)となっております。








ネオ・コスモス(NEO宇宙観)の「マルシェ/市場➡仏語➡バッファー」に向けて、「市(一・位置)繰り上がった」地球観への種蒔きの為、

射手座の満月のキーワードである「I understand=きちんと理解した」ことを、淡々と綴り続けようと思っています・・・がっ!悩ましい。

わかったこと、伝えてくることは、とてもシンプルなのですが、(いつも同じと言っても過言ではない)

その為に「増殖∞ネットワークチーム」が、手を変え品を変え「仕掛けた謎」を説明するのがとても難儀なのです。

そんな仕掛けしてたんかい!って、窓開けて叫びたいよ。

でも、それは、私にとって「感動」を伴うことでもあるので、残したいんだよね。

だから、私の感動を必死に伝えております。








6月1日にブログを再開したのはよいが、どうやって「F/フィレンツェ」に戻ろうか、思案していたところでした。

それがさ~、助け船が現れるのよ。まさに「渡りに舟」よね。

昨日「プラダを着た悪魔2」を観に行ってきまして、それが「渡し船」でした。

もう、面白いくらい「渡し(ワタシ)」の「合図」をいただきましたよ。



私は、映画で「合図」を貰うことが非常に多いのですが、一年に片手に収まるくらいしか映画館に行かないのに、ドンピシャにハマる率が高過ぎだろうよ。

この「プラダを着た悪魔2」の「起承転結」の「起」は、アンディ(アン・ハサウェイ)が書いた、「街の心 再生の力」という記事でジャーナリストとして名誉ある賞を受賞するシーンが「はじまり」となっています。

そして皮肉なことに、その受賞と同時に、アンディの手元のスマホへ、新聞社から解雇通知が入るという、吉凶同時展開のスタートで掴みはオッケーです。

いくら立派な賞を獲得したとて、「紙媒体」から「インターネット」への過渡期、経費節減の荒波に呑み込まれる世知辛い現状が「起=オープニング」となっておりました。

「伝統≒代々≒橙(だいだい)」が、廃れるのか蘇るのか変容するのか、時代の変革期にも通じるテーマです。







始まった(栄光)と思ったら、終わって(解雇)しまったという「矛盾」の突破口がどこに開(拓・啓)かれるのか、そういう「引き金」が冒頭に用意されておりました。

そもそも、「アンディ(アン・ハサウェイ)」のお名前自体が、「アン=阿吽≒アルファでありオメガである」の暗号が作動してますしねぇ。

おっといけねぇ、横に逸れそうなので戻しますと、肝心要なのは、このアンディの記事、

「街の心 再生の力」を、関みゆ紀の「こじつけと思い込みと勘違い」のメタファー変換で読み解くことです。

「再生」とは「ルネサンス」のことであり、「街の心」とは「フィレンツェ(花の都)」のことなので、

2025年10月11日の「F/フィレンツェ」の続きを、「新たな(改めた)」視点で書き始めてください、になります。

おまけに、「プラダを着た悪魔2」では、レオナルド・ダヴィンチの「最後の晩餐」が舞台として用意されておりました。

ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の壁画「最後の晩餐」の部屋が、

ファッションイベントの場(会食)としてセッティングされており、その「キリストwith12使徒」の壁画の前で、ミランダとアンディが意味ありげに会話するシーンがあります。

(あれは、セットなのか本物なのか、どっちなんだろうか)




72と884は惹かれ合う-134"CD"



もう、完全に、「イタリア」の旅に、再び戻って接続してくださいの「合図」ですやん。

ちなみに、このポスターの「赤の衣装=ミランダ(メリル・ストリープ)」と「白黒の衣装=ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)」の役割を、「ミランダ➡柘榴」「ナイジェル➡芍薬(≒宰相)」の視点で観てみると面白いなぁと思いましたよ。





72と884は惹かれ合う-151"宰相"



それくらい、ナイジェルの「父性と母性のバランサー」の包括(≒宰相)具合が、この映画の心の打たれ処でもありました。




72と884は惹かれ合う-170"仏独"



ミランダ(メリル・ストリープ)を「母」、ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)を「父」と仮定し、

更に、白(光)のアンディ(アン・ハサウェイ)と黒(闇)のエミリー(エミリー・ブラント)を「姉妹」と仮定し、

(木花咲耶姫と磐長姫(姉妹)でもいいし、ミカエルとルシファー(兄弟)でも可です)

主要人物4人を「血の繋がらないファミリー(聖家族)」と捉えた視点で物語を考察するのも面白いなぁと。

「ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)」が、「アンディ(アン・ハサウェイ)」に対して、

「So sweet, forever my girl」という言葉を渡すシーンがありました。

字幕では、こんな感じに訳されてました。

「心が清らかな私の秘蔵っ子」

「五行+登」の循環で言うと「水➡木」「心が清らか=澄(すむ・すます・チョウ)」であることが、

次の「橙=代々(だいだい・トウ)」へ正しく繋げられ、伝わる、になります。
 
この場合の「my girl=秘蔵っ子」は、恋人に対するニュアンスではなくて、父(ナイジェル)が娘(アンディ)に対するニュアンスとしての言葉です。

「秘蔵っ子」とは、親や師匠などが、特に大切にしている子どもや弟子を指します。

翻訳した人凄いなぁ、語彙力って大切だなぁとしみじみ感じる。

「血の繋がらないファミリー」の「代々≒橙=伝える・伝わること」だよね。




72と884は惹かれ合う-155"白鳥"



というわけで、「プラダを着た悪魔2」から「合図」が送られてきましたので、2025年10月11日に時間を戻すことにします。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-173"天国"へ続く



大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談
お応えお答えすることをお受けしておりません。
どうかご了承くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-170"仏独"の続きです。



前回(3月9日)、ブログをアップしてから、84日(約3ヶ月)が経ってしまいました。

3月9日の深夜に高熱が出て寝込みまして、あ、これは、強制終了、強制解毒が来たなと。

ブログを休眠していた間は、これまでのことを「understand=理解する」為の期間でもありました。

こういう次の更新の為の休眠を繰り返しながら、今までも進んで来たのですが、経験則から言うと、体調回復に大体2週間(14日間)くらい掛かるので、満月から下弦の月、新月から上弦の月になるくらいまで要します。

色んな声が聴こえてきたりすると、チューニング中(メンテナンス)なんだなぁとか、

寝たままで退屈なのですが、目で字を追うのが辛い状態だったので、映像と音で理解できるYouTubeの動画を流し観して、今までの現象の答え合わせをする、というのをやっておりました。

私のこの時の状態について、「北の矢印(方向性・芳香性)」を示すまきちゃんを通して、「化学反応」という言葉を伝えられておりました。




72と884は惹かれ合う-166"開関"



「化学反応」とは、物質を構成する原子の組み換えが起こり、元の物質とは異なる「新しい物質が生成される現象」を言います。

このメタファー(比喩・隠喩・暗喩)を読み解くと、「新しいフェーズに移行したよ」ということになります。

私の身体及び精神という「萬(よろず)の器」が、そのフェーズへの対応の為の、「化学反応」中であったということでもあります。

この2週間の「解毒期間」がどういう状態であったか表すと「ゴッソリ持っていかれた」という言葉が適当かと思います。

もうちょっと具体的に言うと、「アンパンマンが顔を食われて欠けちゃった体(てい)」という表現が相応しい。




映画『それいけ!アンパンマン ロボリィとぽかぽかプレゼント』予告編



2月17日の金環日食を経て、折しも、この時3月3日雛祭りに「月食」を迎えたばかりでしたし、

私の脳内では「アンパンマン≒月≒顔(花王)」というメタファー(比喩・隠喩・暗喩)が成立していたようでした。





72と884は惹かれ合う-109"月食"
72と884は惹かれ合う-166"開関"



アンパンマンの顔(≒月)が食われちゃったら、ジャムおじさんに

「つぶあん」を入れ直して、焼き直してもらわなくちゃならない。

しかしながら、その修復完了の時、その焼き上がりがいつなのか、私にはわからなかったのです。

この期間の氣持ちは、果たして復活する時なんてくるのかね?ってくらい、

『空と虚』大好きな世界 何もかも欠けた世界でぇ♪の領域展開に在りました。

「おわりははじまり」、そう、焼き上がる時って、来るんだね。

ホント、感心、うーん、これも私の「感動したこと」なんだろうね。








フフフ。その焼き上がり、一体いつだったと思います?

さて、「アンパンマン」は「パン」であり、そのメタファーは、

「阿吽(アン)の手打ち(パン)の萬(マン≒よろず)」のことを指しています。




72と884は惹かれ合う-68"卯辰"
72と884は惹かれ合う-82"平川"




私の欠けたパン(顔≒月)が焼き上がるまでが、私の「阿吽(アン)の手打ち(パン)の萬(マン≒よろず)」を調え・整える期間であるということでもあります。

しつこく、「アンパンマン」は「パン」でございます。

「パン」と言えば「ヤマザキ春のパン祭り」でございます。

「ヤマザキ春のパン祭り」のタイムリミットは、北海道地区を視野に入れた「5月31日」です。(この「北海道まで」というのが後に肝になる、ということを記述しておきます)




72と884は惹かれ合う-27"パン"



果たして、2026年/令和8年5月31日とはどういう日だったか。

「射手座の満月」であり、そのキーワードは「I understand=私は理解する」でございました。




72と884は惹かれ合う-163"賽子"



ここで、「北の矢印(方向性・芳香性)」のまきちゃんのメッセージを確認してみましょう。

■ 2026年05月31日(日)射手座の満月
(キーワード)本質的な理解の深化、ちょっと高望みでもいいじゃん、幾つになっても成長するのよ





ん?!高望み(一≒位置繰り上がり)してもいいってこと?

なるほどね~、何か「腑に落ちた(I understand)」氣がいたします。

さらに、鞍馬寺では、五月満月祭(ウエサク祭)が行われており、以前、こんなブログ書いてました。





というわけで、アンパンマン(ワタシ)の顔(月・花王)が焼き上がったのは、2026年5月31日Sunの♐射手座の満月のこと。

よって、その翌日の6月1日、即ち今日に再びブログを書き始めた、ということになります。

いやぁ、久々に綴ると、氣分一新感が半端ないな。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-172"秘蔵"へ続く



大変申し訳ございません。
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お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-169"69"の続きです。



「増殖∞ネットワークチーム」は、あやちゃんを通して「マルシェ(仏語)=市場」を開いて欲しいと伝えてきました。


「市場」で浮上するのが、「ミッションあかつき(金星)」で訪れた「金沢の旅」ラストを飾る「市姫・市媛・市比売」の「神社」です。





木花咲耶姫と磐長姫の伝言-79「意成りロード」
獅子道は仙に通ず-45と38-7「市媛と鴨のお母さんは手を結ぶ」




「スサノオ」の妻の一人「神大市比売(カムオオイチヒメ)」こと「市姫」は、「市場を統括する女神」でございます。




木花咲耶姫と磐長姫の伝言-79「意成りロード」
獅子道は仙に通ず-45と38-7「市媛と鴨のお母さんは手を結ぶ」




女神が「45・ヨコ」で手を繋いで連繋プレーしているとし、「奇稲田姫(クシナダヒメ)」と「市姫」を「習合」させます。




一石何鳥が動くー186「新しい時代の癒し」



「市姫≒奇稲田姫」是即ち、「市姫」は「奇稲田姫(クシナダヒメ)」と同じに等しい働きを果たす、となります。




72と884は惹かれ合う-166"開関"



「市場」とは、陸海問わず物々交換をする場。

繋ぐ場所、媒介する所、巫女性が発揮される場所だから、

「女神≒巫女」の九九理(統括)する「市場」が「緩衝地帯」なんですね。

天と地の、神と人の、「緩衝役」を務めるのが「かんなぎ(巫♀・覡♂)」の役の一つだということでもあります。




72と884は惹かれ合う-164"田楽"
72と884は惹かれ合う-165"次元"




「緩衝」とは、「ヒト・コト・モノ」の間に入り直接的な衝突や影響を和らげることを指します。

物理的な衝撃だけでなく、人間関係やビジネス、科学分野など幅広い場面で使われる言葉です。

この言葉は「クッション」や「バッファー」とも言い換えられます。

言われてみれば、「パン≒かんなぎ」って柔らかいから「緩衝材」でもあるよね。




72と884は惹かれ合う-164"田楽"



「大天使ガブリエル」の役割は、神の言葉や意思を人間に伝える役割なので「神と人」の「バッファー」です。

「剣」と「天秤」を持った「大天使ミカエル」も、「天上世界」と「人間の内面世界」とのバランスを促す役割なので「バッファー」なんだと思います。




左 Yahooショッピング守護天使 ミカエル彫像
右 楽天市場 正義の女神像 ギリシャローマの女神
おわりははじまり-206「天秤と剣の糸を結ぶ」
72と884は惹かれ合う-61"白煙"




そういう「役割」を念頭に入れて、「かんなぎ四神相応システム」を眺めると感慨深さが込み上げてきます。




72と884は惹かれ合う-166"開関"



2024年3月20日春分の日に、「取り敢えず」の役割は果たしたと思われたので、現在「彩どりマルシェ」は休眠させております。

それから2年が過ぎる手前で「答え合わせ」を行っているようです。

72と884は惹かれ合う-161"芒種"に綴ったように

「増殖∞ネットワークチーム」は、最初から、私に、ネットのマルシェを継続させるつもりはなかったとしたら、

一体、その意図は、どこに繋がっていたのか。

弘法大師・空海が伝えた「密教」が、単なる知識として学ぶだけでなく、実践(体験)を通して腑に落とすことを重視した教えである、ということもあるんだと思う。

疑似体験だとしても、一時、自分がそのプロセスに身を置くことによって実感を以て伝え得るようになることが肝心要の神名女意志だったのだ。

それを、「マルシェ(仏語)=市場」を「バッファー・緩衝地帯」と仮定して、

「セフィロト・生命の樹」の「地球=マルクト」を読み解くと「問いの解い」が透けて観えてくる氣がするのです。







英語では「市場」を「マーケット(Market)」と言います。

伊語では「市場」を「メルカート(Mercato)」と言うようです。

「地球」に当たる「マルクト(Malkuth)」は、ヘブライ語で「王国」と訳されますが、

「マルクト(Markt)」は、「独(ドイツ)語」で「市場」を意味する言葉です。

これを「仏(フランス)語」の「マルシェ(Marché)」の「市場」とで「対比(納音・対極・対冲)」させる意図があったと思われるのです。

ルート(root)を確保せよ」なので、英・伊・仏・独の「市場」の語源を確保してみましょう。

根本(roots)はラテン語の「メルクス・merx(商品)」「メルカリ・mercari(商いする)」の語源から来ていて、共通しているのだと思います。




一石何鳥が動くー112「音心をつなぐのがお役目」



「北の矢印」のまきちゃんの「方向性・芳香性」は、外国名を漢字に当て嵌め、日本語発音にした、

「名詞(コトバ・九十八・言葉)」を「読み解く」ことを示唆しておりました。

「仏」はフランス、「伊」はイタリアです。

これに倣って読み解いていきます。

フランス➩仏蘭西➩

ドイツ➩独逸➩

「仏」と「独」の「市場」を見た時に、脳内で「仏=♀母」「独=♂父」に変換されちゃったんですよ。

「仏」とは、訓読みで「ほとけ」で、音読みで「ブツ・フツ」です。

「ほとけ」の「ほと」から連想したのは、古い日本語で女性器の陰門を意味する「ほと」で「お菱」で「地球」のメタファーです。

「ほとけ➩女陰の氣」に脳内変換して、母性や女性性を連想したのでした。




72と884は惹かれ合う-162"明星"



また「フツ」で連想しちゃったのが「剣」で、「香取神宮」に祀られる「経津主神(フツヌシノカミ)」と、




一石何鳥が動くー149「夫婦は平らかなるもの」



「石神(イソノカミ)神宮」に祀られる「布都御魂(フツノミタマ)」だったんですね。




一石何鳥が動くー48「法隆寺と石上神宮」
72と884は惹かれ合う-139"二二"




「フツ」は刀剣で物が断ち切られる音説、(濁点付けるとブツ切りだね)を表し、

「フツ」は「フツフツ」と沸き上がり「フルイ起す」フツであるとする説など、多々あるようです。

どちらにせよ「剣の神」とルートが通じているのが「フツ」です。

「剣」と来たら「百合」で、「大天使ガブリエル」は「聖母マリア」に「百合≒剣」を渡し「受胎告知」します。




72と884は惹かれ合う-150"受胎"



そのルートから導き出されるのは「仏(胎蔵界)➩母性」の世界です。





72と884は惹かれ合う-166"開関"
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー159「母性と父性」




また、逆に「独」から連想したのは「父性」でした。

子を独立・自立させるには、時に父性の厳しさが必要となります。

「母性」だけだと、依存や共依存が生まれかねず、「主体性」が無いと、独り立ちすることは難しい。




おわりははじまりー78「19番目のS」
おわりははじまりー103「tateは父と娘に挟まれる」




でも、行き過ぎた父性や男性性の発動は、厳しさをより苛烈にさせ、「地球=市場」が切り刻まれて世界が滅多刺しです。

包括する「母性」横に並べる「女性性」が必要なのが今の「地球」です。




一石何鳥が動くー83「タカオカミの結び役」



私、勝手に、母親が最大の「父性」を発揮する時って、出産の時じゃないかと思ってるんです。

「とつきとおか」母の胎内に宿した子が、産道(参道)を通る時、

母子ともに、強烈な痛みを通して分離が行われます。

それに伴い、男性には耐えられない痛みを、女性は受容できるポテンシャルを持っているとかって言いますよね。

出産することは、母体から分離することで、臍の緒を「フツ」と切って、独立させることです。

分離(出産)の後、また包括して、子育てが始まる。




一石何鳥が動くー81「もののべはそれぞれの内に」



男女問わず、一人一人の中に「母性と父性」のポテンシャルはあります。

私たちは「ケテル(海王星)」という「両性具有」の存在の「ルート(root・route)を確保せよ」されているのですから。




72と884は惹かれ合う-166"開関"



「地球=市場」として、当て嵌めてみましょう。

私たちが(在)る(居)る、この「地球」の現状が 「市場(マルクト=父性)」だとするのなら、

「市場(地球)」の中には、たくさんの「店舗(集落・国家)」があるでしょう?

うまく共存する世界には「市場(マルシェ=母性)」の要素が必要なこと、理解してね、の「問いと解い」だったんですよね。

「バッファー」という「余裕」「ゆとり」「余白」を持った「萬の器」の準備はできたましたか?

いつもながらの「こじつけ」かもしれないんだけど、「増殖∞ネットワークチーム」は、それくらい仕掛けると思う。

とにかく「メタファー(比喩・隠喩・暗喩)」を読み解く訓練をやってきましたので。

「セキミユキ」が身に染みて「理解」し、大器晩成(萬の器)する為の「叡智」へと昇華させる為に。

「叡智」とは、物事の道理に通じる優れた智慧や深い才知であり、

単なる「情報」や「知識」で終わらせることなく、物事の本質を見抜く能力へと発展させることを意味します。

「高み(視座)に昇れ(繰り上がり)」ってことだよね。

「母性と父性」が両立(雌雄同体・両性具有)する「矛盾」を越(━)えて、超(┃)えていく場が設定されている「惑星」が「地球」ということになります。







「Mother」の語源は、ラテン語の「Mater」です。

「Terra Mater(テラマーテル)」とは「母なる大地」を意味します。

古代ギリシア語で「大地」「土」「地球」を意味し、最古の大地の女神であるのが「Gaia(ガイア)」です。

私にとって、「マルシェ(仏語➩母性・女性性)=市場」を開くとは、

「市場=地球」を統括(九九理)するのは「女神=母性・女性性」であることに回帰(再生)する為のプロセスだったと捉えております。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-171"感動"へ続く



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