お読みいただきありがとうございます。
人生の彩どり師・関みゆ紀です。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-81"藤橘"の続きです。
前回、前々回は、「亀虎コンビ」から「ちょっと何言ってるかわからない。(サンドイッチマンの冨澤さん風に)」的な、
怒涛の「お題=問い」を浴びて大混乱に陥っておりました。
2024年2月29日(閏)
「あの・・・大化の改新から何を感じましたか?って言ってます。」
2024年12月12日
「銅鐸が何個揃ったら共鳴しますか?って聴いてます。」
「ユウセンセキって何ですか?って聴いてます。」
「一本釣りだって。うんとね、一本釣りだって言ってる。」
「・・・ハンバーガーなんですよ。
ああ!だから「MOKU-Farm pasta & The Chiburger」なんだ。
ハンバーガーだから、中に何(72)を挟んだっていいんです。
挟まってれば、ハンバーガーなんです。
だから、みゆ紀さんは、何(72)を挟んでも、(やっても)いいんですよ。
わかります?」
2025年6月10日、今回は「ちょっと何言ってるかわからない。(サンドイッチマンの冨澤さん風に)」的な、
謎の「お題」「問い」はなかったと胸を撫で下ろしてたんだけど、「奏(そう)」は問屋が卸さない。
「川原(KAWAHALA)の名字って、何なんだろう?」
これが、「お題」であり「問い」だったのでした。
この謎解きラビリンス(迷宮・迷路)にハマったら、ちょっとやそっとじゃ抜けられないんだね。
でも、この道(未知)を進むと決めたのは自分ですので、
72と884は惹かれ合う-62"軌跡"に記した
TENDREの「COLORS」の歌詞を肝に銘じながら、
だれのためでもない
やめどきも自分次第
でもまだ終わりはない
未知を感じたい
ルートを進んでまいります。
妙福寺には「平川龍神堂」という小さな御堂がございました。
近付いて、鳥居の扁額の文字を観て、むーらんが呟きました。
「この文字って・・・。」

目が合って、私も頷きました。
おそらく、3人とも、抱くイメージが同じだったように思う。

「この平の「ノ」の部分が、源のハライと(イメージが)被るよね。」
なんか、「源」と「平」と「川原」の三重奏(コラボレーション)のような意象を放ってました。

意識(イシキ・ISHIKI)が伝わることで阿吽の世界が現実化していく。
この場で、「肉体を持った意識体」である3人が、そう想ったことが、そう認識したことが、
先祖・過去世で起きたことの和解に繋がり、現実を創造していくからです。

7「カカカの暗号とリターンジャーニー」
木星(ミカエル)が蟹座(母性・月)に入った日に、「源」と「平」は「手打ち」したんですね。
春のパン祭りで、 「あん(阿吽)」の「ぱん(手打ち)」です。
チーバくんの耳の先っちょ、坂東太郎(利根川)の先っちょ、
「関東=吾妻」の最東端の犬吠埼がある銚子は、山頂・離島を除き
日本で一番早く日の出を観ることができる「東入ル・上ル=春」の象徴のような場所なんですよ。
なるほど、夢の中で視覚化した「青い麒麟=聳孤(しょうこ)」が登場するわけですわ。

一石何鳥が動くー206「あんたがたどこさ、上総、御隠居さ」
銚子ってどんなところ?
東と南を太平洋に、北は利根川というように三方を水に囲まれ、海に突き出た半島地形をしています。
日本列島を扇にたとえると「要」の部分にあたる場所が銚子です。


72と884は惹かれ合う-77"与一"
銚子(提子・徳利)は「酒(水+鳥≒鵜)」を注ぐものです。
東(吾妻)でありながら、西(要)の意象を持つ場所です。

獅子道は仙に通ず-32「ミカエルと657の秋分」
東と西が融けあう場所で、「白(源氏)」と「赤(平氏)」が
「アたたかい」「ユ界な仲間たち」になったんですね。

72と884は惹かれ合う-76"赤白"
かんなぎ四神相応システムは、「型出し」「モデル」「メタファー」の役を担っています。
「平」の役割を私(関姓)が、「源」の役割をむーらん(川原姓)演じてたんですね。
「金星音楽団」というオーケストラには、「コンダクター・conductor」という指揮者が必要ですよね。
分解すると「con(共に)+duct(導く)」です。
「指揮者」は、音(声)を出さず、オーケストラを率いています。

それが「今野」という姓と「眞樹子」という名を持つ、まきちゃんでした。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-83"今色"へ続く
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