72と884は惹かれ合う-163"賽子" | 「彩どり師の仕業」今様の巫女的生き方の心得指南いたします

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人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-162"明星"の続きです。



「メタトロンキューブ」が、「萬(よろず・よろづ)の器」だよね?





72と884は惹かれ合う-97"プー"
72と884は惹かれ合う-99"マン"
72と884は惹かれ合う-108"天海"
72と884は惹かれ合う-110"忌部"
72と884は惹かれ合う-123"神示"
72と884は惹かれ合う-159"大器"




「北の矢印」の「方向性・芳香性」のメッセージを確認いたしましょう。

【QUOTE】
魂とは
エネルギー体のこと

魂の進化(神化・真価)成長は
魂自体が望むことでもあり
エネルギーの質も容量も
進化し成長する

それに伴い
進化したエネルギー体を
受容できる ”器” が必要だと
認識しているようではあるが

時に
それを受容できる
”器の準備” は
すでに出来ているのか?

【UNQUOTE】



さて、「大天使メタトロン」です。

■ 器の準備6~ケテルとへデル②大天使メタトロン(心に降りてくる言葉)

オーラソーマのボトルにも「B100・大天使メタトロン」があります。

物事に深く眠るものを見て、受け入れる。

その「器」という精神の奥行き、底深さを問うのが「B100・大天使メタトロン」であり、「身体」という「器」全体も整える・調えるのが「B100・大天使メタトロン」です。







「上層部クリア➩光」と「下層部・ディープマジェンタ➩闇」の上下双方は、全ての色を含む色です。

「全て」それが「混色(こんじき)・シェイクカラー」の「クリアディープマジェンタ」の「質」です。

全ての色を重ねて光を当てるとクリア(≒)になり、全ての色を混ぜるとディープマジェンタ(≒)になる。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー111「LADYクシナダは現実化する」
おわりははじまりー76「地球記号はクシナダとスサノオ」




上下が「納音(対極/対冲)」して響き合っているボトルが「B100・大天使メタトロン」といえるのかもしれない。

ちなみに、「B100・大天使メタトロン」は、「B77・カップ=器」と密接に関わり、その意味を深めたボトルです。




72と884は惹かれ合う-110"忌部"



そして、興味深いことに、私が「ケテル➩海王星」に割り振った色が「赤紫=マジェンタ」だったんですね。

ゲーテの色彩論では、「見えざる色」とされており、オーラソーマの中では、全ての色を含んでいる色とされています。





宇宙の真ん中で愛智を学ぶー87「地球から宇宙へ」
おわりははじまりー69「太陽のククリ方」

72と884は惹かれ合う-162"明星"



「メタトロンキューブ」は、大天使メタトロンの波動を表す神聖幾何学模様で、

宇宙の完全性や調和、創造、覚醒を象徴する図形です。

「全ての色を含む」ということは、ありとあらゆる喜怒哀楽の「感情」も含んでいるということ。

強力な護符としても知られ、瞑想やヒーリングにも用いられます。

全ての正多面体(プラトン立体)「正四面体、正六面体、正八面体、正十二面体、正二十面体」の5種類を含み、「完璧」「調和」を意味します。







「メタトロンキューブ」は、「13個の円」とそれらを結ぶ「33本の直線」で構成されています。

「円: 女性性エネルギー」を表し、「直線: 男性性エネルギー」を表します。

「萬の器」とは「13の器」のことを指しており、「13個の円➩女性性のエネルギー」を持つ「メタトロンキューブ」は、その条件を満たしています。




72と884は惹かれ合う-159"大器"



私が星座の話をする時に使用しているのがオーラソーマのホロスコープです。

四隅には、四大元素「土(山羊座の上)・水(蠍座の上)・風(水瓶座の上)・火(獅子座の上)」へ、正多面体が描かれております。




一石何鳥が動くー138「アクエリアスは複数の織姫と手を結んでいる」



古代ギリシャの哲学者・プラトンは、土が最も重く、火が最も軽いとし、

「土➩水➩空氣➩火」の順で重さを表し、各元素はそれぞれの重さに応じて運動し互いに入り混じると考えたそうです。







そう、一番重いのが「土」で、正六面体のキューブということ。

「土」とは「地」のことですから、「地球」ということでもあるのですが、「土性原理」のことでもあるのだと思う。

また、「土性原理」は、「社会の枠組み」を表してもいます。




一石何鳥が動くー144「さるぼぼのむすんでひらいて」
奇異ワード 45と38-1「ことひらき」




そして、「土」の話ですから、当然、「母性原理(ガイア)」がひらかれる(解かれる)話でもあるわけです。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー156「縄文のビーナスは祀る」



一番重い「土」の「正六面体」のキューブが展開するとは、「土の時代のひらき(解き)」を表しているのですが、改めてその意味を噛み締めております。

「ひらかれる」という言葉の響きは、聴こえのよい印象ですが、

「全ての色を含む」なので、綺麗事(上辺事)で済む話ではない覚悟が問われます。

パンドラの箱を開けたら、「絶望」も含めた色んなものが飛び出てくるだろうけど、底には「希望」が入ってる。

60歳の納音「大海水性」って、「時化と凪」を両方備えているということで、「浄化の力」になるのですから。




72と884は惹かれ合う-159"大器"



でも、魂が進化していくことの視座から観れば、それもプロセスだと捉え、自らの「本能の変=スタンピード」を鎮静化することが肝要なんだと思う。

元々、この画像を作成したのは、まきちゃん夢の中で出逢った女の子トランスサタニアン~忘れものに氣付く(心に降りてくる言葉)を読んだことからです。




奇異ワード 45と38-2「古都ひらき」



その辺の事情は、こちらの4本のブログに綴ってあるのですが、
宇宙の真ん中で愛智を学ぶ-88番外編-トランスサタニアンの回顧
宇宙の真ん中で愛智を学ぶ-88番外編-トランスサタニアンの蚕
宇宙の真ん中で愛智を学ぶ-88番外編-トランスサタニアンの解雇
宇宙の真ん中で愛智を学ぶ-88番外編-トランスサタニアンの懐古





夢の中で出逢った女の子からまきちゃんへ渡されたのは「3つの球体(CUBE)」で、

それがトランスサタニアンのメタファーであったと。

その夢を観た日は「蟹座の満月」だったので、蟹座のルーラー「月=器」が解かれていく(欠けていく)ルートに接続されます。

(私が蟹座なので、謎(意図)を解いていくの意も含まれています)




72と884は惹かれ合う-28"〇〇"



「CUBE」は、立方体や正六面体を指しますが、「球体」と書いてあるんですよ。

「3つの球体(CUBE)」という表現は、角があるのかないのか「矛盾」を感じてしまう。

これを見た時に、どっちなんだ?って戸惑い、「球体」を外して「3つのCUBE」としてルートを進めてきました。

これが「メタトロンキューブ」だと考えると、なんか納得いくんですわなぁ。







△三角も幾重にも重ねれば、限りなく〇円になるように、立体も重ねれば、球体に近付き、逆に、調和した完全体であるからこそ、角もあって然るべし、ということ。




72と884は惹かれ合う-116"互角"



男性性も女性性も父性も母性も、一旦、解かれて、新しく結び直す。

「CUBE➩箱➩85➩8+5=13」がひらくとは。




シェア・メッセージ~賽は投げられた 2020年11月24日(火)
(続)シェア・メッセージ~サイコロの謎 2020年11月25日(水)
おわりははじまりー65「ツインのにごりなき火はアたたかく」
おわりははじまり-102「天一地六で役を果たす in Paris on 4,Nov.」




完全体の「メタトロンキューブ」の中の「正六面体=土の時代」が展開したと捉えると、合点がいくのです。

一つがひらくと、全てへ向かって波及していく。

そこ(底)から先は、「6」に「1」足して「7=光」へ進むのだ。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-164"田楽"へ続く



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