お読みいただきありがとうございます。
人生の彩どり師・関みゆ紀です。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-79"演奏"の続きです。
燈明とは、闇(無明)を照らす智慧の光のこと。
昨日の夢が面白かった。
銚子の妙福寺にいるシチュエーションで、
まきちゃんが指差した空を見上げるシーンだった。
その方向(芳香)には、綺麗なラピスラズリのような瑠璃色をした麒麟が浮かんでいた。
「私たちに視覚化して見せてくれてるんだよ。」と、まきちゃんは言った。
青い麒麟は「聳孤(しょうこ)」というらしい。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー56「白麒麟の謎」
七宝焼きみたいな質感で、本当に美しい色だったわぁ。
あんなに鮮明な色の夢を観たのは久しぶりだわ。
「聳孤(しょうこ)」は「東=春」だから、「2025春のパン祭り」の終わりを告げにきたのか?
「東=春」は、はじまりだから「おわりははじまり」ってことだね。

72と884は惹かれ合う-25"役師"
さて、夢から覚めて現に戻る。
妙福寺の境内に入ると、瀧行する為の場が設けられていた。

東北の旅の前日に、瀧行っぽく、シャワーを浴びようとして右足の脛を蹴られたことを思い出す。

アイは地球をスクウ-5「母の膝下に齧る脛あり」
むーらんが、厳粛な面持ちで、「これ、読みました?」と説明書きを示した。
そこには「自燈明・法燈明」とあった。
自らを燈明となし、自らを依り所として、
他人を依り所とせず、法を燈明となし、
法を依り所として、他を依り所とせず、ひたすらに勤めよ。

「燈明」で「蠟燭の灯り🕯」を思い出した。
「乙巳」の「火性の巳」が示す質は「丁」であり「蝋燭の灯り」のようなもの。
画像では「花火」を当てたけれど「大輪の花火」ではなく「線香花火」の方が近いんだと思う。

72と884は惹かれ合う-21"表裏"
脳裏には、先日、母が間違って買ったと言って、
私のところに持ってきた「極小・亀山ロウソク」が浮上していた。
「いや、こんなの、一生使いきれん!」と言いつつ受け取っておいたやつ。
「要らないものをくれる親あるある」なのだけど、
齢91となった「女の一念岩をも通す・女の一念磐も通す」母より、
これを渡された意味を考え続けていたのだ。
「水天宮≒天之御中主神≒妙見」に「吾の一念を通させた」母でありますゆえに。
何の「メタファー(比喩・隠喩)」として、立ち上がっているのか。
影となった部分の文字は読みづらいねぇ。

火は、「争いの種」にもなるし、アたたかい「燈明」にもなる。
私にとっての「亀山ロウソク」って「ずっと、いっしょに、生きていく」シグナルでもあるんだよね。

一石何鳥が動くー158「ずっと、いっしょに、生きていく。」
母が持ってきた「亀山ロウソク」には「豆ダルマ」と記してあり、燭台には「3本の蝋燭」が灯っている。
そうか、「豆ダルマ」を灯し続けることなんだなぁ。

アイは地球を掬ぶー16「中今のだるま」
「法燈明」の「法」とは「ダルマ」のことなんだけど、宇宙の理「∞・8」なんだろうなぁと思う。
巡 周 廻 回 循 環 輪 旋 縁 円 etc.etc...
大きい光は、その分、「影・陰・Shadow」も大きいということになる。
闇が大きくなると、やがて、身動きが取れなくなり、本体とすり替わる。

「寄らば大樹の陰」は、考える力と感じる力と自由を失う元にもなりかねない。
小さい蝋燭を、小さい豆ダルマを、灯し続ける方が、闇は小さくて済む。
真ん中が空白(共鳴胴・中空構造)でも、譬え小さくとも、
皆の蝋燭が灯っているなら「モウマンタイ・無問題」なんだよね。

獅子道は仙に通ず-47「鍵穴は箸墓古墳にあり」
「川原(KAWAHALA)」の暗号に「カバラ」が秘められているのなら、
メノーラーの燭台(7つの蝋燭・7という光)が浮上する。
「アたたかい」世界を創造する灯で在り続けることだ。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー139「九芒星と蛇の目の謎を追え」
お稲荷さんの前に来たら、右下の脛を蹴られ始め、
「母の膝下に齧る脛あり」なので、お立ち寄りしてご挨拶した。
その後に、まきちゃんも続いてご挨拶していた。

この「寶積稲荷堂」の縁起は、「火伏のお稲荷様」らしい。
明治三十年三月三十日、客殿から出火した際、隣接する祖師堂がお稲荷様のご出現で
類焼の災厄からまぬがれた話があるのだそうだ。
また昭和二十年の大空襲の時には、妙福寺領域及び周辺町内は焼けなかったらしい。
まきちゃんと私は「木花咲耶姫と磐長姫」の役・型を出しているので、

一石何鳥が動くー84「ツインでお願い」
おわりははじまり-215「ニニギノミコトは統合する」
戦後80年という「乙巳」に際して、やはり「火伏」はキーワードなのだと思う。

72と884は惹かれ合う-79"演奏"
この日は、雨筋が写真でもハッキリわかるほど、雨が降り続けていた。

「火+水(ヒトミ)」はダイアモンドでございますよ。

奇異ワード 45と38-10「ヒトミはダイアモンド」
私は右下の歯の詰め物が取れたので、「上向きの△=火」の調整が必要だってことよね。
夫には、いつもイラついてて、プリプリして、怖いと言われている。
私自身の「火伏」が必要ってことじゃん、イタタタタタタ。

おわりははじまり-129「八十八のカミ合わせ」
「自燈明」の意味が、自分に跳ね返って来たわ。
法(ダルマ)を依り所として、他を依り所とせず、ひたすらに勤めよ。
夢の中の天駆ける「聳孤(しょうこ)」の意味を咀嚼する。
「聳」とは「そびえる」の意があり、「孤」とは「ひとり」で、
「自立」で「自燈明」の意が観てとれる。
自燈明とは、自らの闇(無明)を照らす智慧の光。
私の氣付きが、「はじまり」の道(未知)を明るく照らす。
なるほど、そういうことでしたか。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-81"藤橘"へ続く
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