72と884は惹かれ合う-159"大器" | 「彩どり師の仕業」今様の巫女的生き方の心得指南いたします

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人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-158"紫花"の続きです。



「F/フィレンツェ」」の先へ進むには、このルートを通ってからのようなので引き続き「60通りの干支」の話は続きます。

1月11日のことなのですが、昼寝から目が覚めて、スマホで「60進法」の記事を観ていたところ、突如、男の人の声で話し掛けられました。

どこかで聴いたことある声なのですが、誰だか思い出せない。

内容は理解したのですが、言葉の詳細が一切思い出せない。







聞き覚えのある声は、おそらく一石何鳥が動くー160「東から入り北に向かう」2022.11.29に登場した「眷属:狼・おおかみ・お龗・大神」」で、氷川神社に関連した存在です。

ということは、「蘇りの思想」に基づく「約60年ごとに行われる出雲大社の式年遷宮」のことにも関連しているようでした。

その後、1月19日の山羊座の新月、支配星/ルーラーの「土星」の日に、六十干支の57番目の「庚申」と「納音」を確認することを示唆されました。




一石何鳥が動くー186「新しい時代の癒し」
72と884は惹かれ合う-157"柘榴"



更に3日後の1月22日未明、枕元の目覚まし時計の方向から「ピロリロリン」的な電子音がして起こされました。

夫が独身時代から愛用しているデジタル時計なので、管理は夫にお任せしており、

そんな電子音は初めてで、何の機能が作動したのかと、ギョッとして一瞬固まりました。

直ぐに時計を見ろってことだなと、デジタル時計のライトを押すと「AM1:53」が浮き彫りになりました。

1月19日「AM1:57」の件もありましたので、今度は、53番目の「納音」を確認ということらしかった。

わざわざ強調して「時の報せ」をしてきたことの意味・意図です。

ふと(二十)、零れ落ちていた事実に氣が付きました。

私、今、57歳なんですよ。「AM1:57」に起こされたこと、「柘榴木性・庚申57番」に合致します。







ということは、「沙中土性・丙辰53番➡53歳」の時に、自分が何をしていたか思い出せ、ということでもあります。

どうやら、57歳までの自分の歴史を「60÷2=30通りの納音」で振り返る意図があったようなのです。




アイは地球とスクウ-2「56789の後は還暦」



改めての念押しですが、私に麒麟の役割が振られているのは、サンプル、型番・見本・標本・手本となっているに過ぎません。

世の中の各々・個々が、「麒麟」なのだということを念頭に置いて読んでいただけると幸いです。

トリコロール・トリコローレ・みはたの歴史・みはたの変遷」の「個人の単位・μ(ミュー)」は、「ミューちゃん≒みゆちゃん」のことでもあり、各々・個々の歴史・変遷を振り返ることなのです。

型出しとしての「セキミユキ」の「μ旗」の変遷・歴史を振り返って掲げろ、と伝えてきているわけです。




72と884は惹かれ合う-132"MW"



この納音(なっちん)の表は、陰陽五行説と中国の音韻理論を応用して、

六十干支を「木・火・土・金・水」の五行に分類したものです。

その分類は、「陰陽・二つで一組」なので、60干支÷2陰陽=30種類の納音に分けられます。

30通りなので、三十・三重で、「トリニティ」のルートへも接続することができます。




獅子道は仙に通ず-8「宇宙の扉が開いたら」



「マトリックス(子宮)・レザレクションズ(再生)」のポイントは、

ネオの恋人の「トリニティが進化が凄かった」ことが、肝心要の神名目意志だと考えると、

「トリニティ≒30通りの納音の進化」と捉えることができ、

還暦(再生)を迎えた後の「納音」の鳴り響く鐘の響きも問うている、ということだと思われます。




おわりははじまりー110「SnakeのS」
72と884は惹かれ合う-156"ネオ"



この表の「納音」の性質が、ヒト(霊止)の60歳までの理想的な「育成及び成育」の環境と、課題解消のサイクルでもあり、

少なくとも、「増殖∞ネットワークチーム」は、私に対しての課題(厄・役)解消の仕掛けにこれを活用(応用)してきた、ということなんだと思う。







例えば、1歳と2歳のところの納音は「海中金性」となっていますが、

その質は、海の中に沈んでいる金を意味し、発見されていない財宝や貴重なものを表します。

「赤ちゃん」は、未知のポテンシャルを秘めた存在で、ダイアモンドの原石なんですよって言い換えるとわかりやすい。

59歳と60歳の納音は「大海水性」となっており、

その質は、大きな海のように、全てを包み込むような包容力なので、

還暦を迎える時は「大きな器」を保持した状態が理想だということです。

60歳を越えると二度目の人生を生きる、再生になるのですが、

1歳と2歳で経験した「海中金性」に戻るということになります。

でも真っ新な「赤ちゃん」の状態とは違い、智慧と叡智を蓄えた「大器」の状態であるのなら、

「一=位置」繰り上がった先の「海中金性」の質を迎えるって、どういうことだと思います?ということになります。

「ニュー・new」ではなくて「ネオ・neo」で、「温故知新」の質を内包した61歳の始まりです。

「大器晩成」とは、偉大な人物は世に出て成功するまでに時間が掛かることを指す四字熟語です。

でも、ここでいう「大器晩成」の意味はちょっと違って「万・萬(よろづ・よろず)の器」のことなんです。

まきちゃんは、「言霊」担当の辞典寄り、私は、写真や図解多めの「数霊」担当の事典寄りという話を書きました。

神話の中でも、天太玉命(忌部氏)は「祭祀」担当、天児屋根命(中臣氏)は「言霊」担当で、分かれておりました。

「剣」が御神体の石上神宮(物部氏)のホームページには「ひふみ祝詞」が掲載されており、「一二三とは数える」なので「数霊」のことですよね。



「ひふみ祝詞」で、13番目にあたるのが「万・萬」なのです。

だから、「北の矢印」のまきちゃんから伝えられた「萬の器」とは、「13の器」のことで、それこそが「大器晩成」のことなんですよ、になります。




72と884は惹かれ合う-97"プー"
72と884は惹かれ合う-99"マン"
72と884は惹かれ合う-108"天海"
72と884は惹かれ合う-110"忌部"



「大器晩成≒萬の器≒13」それは天意(アイ・神の視点)に近付くプロセス。

それが、「12+1⇔13+0」の器のことでもあるのですが、




72と884は惹かれ合う-84"13"



「痛み=思い通りにならない世界」を受容する器(余白・宇宙・スペース)のことでもあるので、

「尊い強さ」と「真の強さ」の体現者の意味と、「差取り・覚り・悟り・暁り」の意味を問われるのが「萬の器」の質となっております。




72と884は惹かれ合う-153"信頼"
72と884は惹かれ合う-154"叡智"



そこには、見たくない「ヒト・コト・モノ」を改めて突き付けられることになるし、

綺麗事では済まない現実と向き合うプロセスがあるのですが、

それを言語化や図解化して解く・説くことはできますか?と、私に提示してるんですよね。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う"土星"-160へ続く



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