お読みいただきありがとうございます。
人生の彩どり師・関みゆ紀です。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-168"四季"の続きです。
タイトルは「69」です。
八咫烏から伝えられた「6と9の重なる山」ともリンクしております。
説明すると長くなるから、紐付けは読む方にお任せします。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー69「69」
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー74「鶴山と亀山」
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー75「千と北の暗号」
まきちゃんに再度(sideって変換された( ゚Д゚))問い掛けられた「ケテルとヘデル・再び」は、
2020年5月27日にまきちゃんが受け取った、このヴィジョンとルートが通じていると思われます。

来たる2022年へ向けて!1年ぶりの魔女っ子トーク
「蛇の目傘」は「セフィロト・生命の樹」の「メタファー」だと思われ、その再度の掘り下げです。
「蛇の目≒東日本・東北(関東も含まれる)」で、記号を反転した「日の丸(太陽記号)≒西日本」の「仄めかし」と思われます。

アイは地球を掬ぶー1「蛇の目と日の丸」
「セフィロト・生命の樹」では、「太陽=6」「月=9」なのですが、

以前、「太陽=6=西日本」「蛇の目(月)=9=東日本」で画像を作成しておりました。
陰と陽の目(アイ)だよねぇ。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー166「あらばまの正体」
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー167「アイ」
「■九芒星(生命の樹=三柱三界)」を図にすると、こんな感じ。
「三柱」は、左から「峻厳の柱」「均衡の柱」「慈悲の柱」の三本柱で、
「三界」は、上から「神性界」「創造界」「物質界」のスリーセクションです。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー150「三柱三界・無為の神」
72と884は惹かれ合う-165"次元"
「セフィロト・生命の樹」から導き出される「九芒星」は、
「至高の△」「倫理的△(理性)」「星幽的△(感情)」のトリニティ(三位一体)です。
「倫理的」を「理性」、「星幽的」を「感情」と置き換えると、
その「納音(対極・対冲)」の鬩ぎ合いの世界が「地球」で、
その状態から次元を上げていく「至高の△」を目指す世界観ということになります。

この「九芒星」の中に登場しないのが、惑星「地球」と準惑星の「冥王星」です。
「冥王星」は「セフィロト・生命の樹」の中では、11番目(十一・±)の
「隠されたセフィラ(概念)」「隠されたダアト(知識)」に当て嵌めることができます。
普段、浮上しない場所、有るのに無い、無いのに有る、ということですね。
「叡智」と「理解」が結びつく場所に「知識・概念」が隠されていると考えられたそうです。
まるで、戦いの痕跡が出てこない、謎多き「縄文時代」のメタファーみたいです。
「隠された知識・概念」というのが、「麒麟が来る=平和」の「記憶」ということだとしたらいかがでしょうか。

「至高の三角」に到達する為には、深淵(アビス)や、混沌(カオス)となっている「隠された場所」にアクセスすることが大切なんだと思う。
そこには「神意=天意(アイ)=愛」が隠されており、言い換えると「宇宙の意図」なのかもしれない。

おわりははじまりー93「白銀9I冥王星K馬の日」
22を超える世界に大切なことは「峻厳の柱=力」と「慈悲の柱=愛」の
バランスと調和を取り持つ「均衡の柱」の働きであり、
そのメタファーとしての「スサノオ(力)&クシナダヒメ(愛)」の「夫婦=22」なのだと思うのです。
「至高の△(22を超えてゆけ)」に到達するには、「〇丸にX」の45°(ヨコ)の関係性が大事なんですよね。
ミクロはマクロに通じているから、一人一人がそこを意識することから拡がる。
目の前の人と、その関係性が築くことが、その道(ルート)をひらく、ということですね。

「見える世界」の「三貴子」が、「太陽➩天照」「地球➩須佐之男」「月➩月読」だとしたら、
「見えない(見にくい)世界」での「三貴子」は、「天王星➩アマテラス」「海王星➩スサノオ」「冥王星➩ツクヨミ」と割り振りました。
(関みゆ紀のこじつけと思い込みと勘違いの世界で勝手に割り振っただけよ。)

72と884は惹かれ合う-163"賽子"
「月読≒冥王星➩東日本(東北)」に、隠されている「知識=愛の記憶」が、これから展開していくんだろうね。
「月読・ツクヨミ」とは、神話の中でもよくわからない神様です。
一方、「蛇の目傘」に覆われた「北日本(東日本)」に遺跡が集中する「縄文時代」の歴史も、よくわかっておりません。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー51「369と666の三貴子」
以前、2024年に訪れた青森県の「三内丸山遺跡」の写真を見たまきちゃんが、
「なんか、今、モヘンジョダロって言われた。」と、囁き龗(おかみ)の差し込みを伝えてくれたことがありました。
ということは、「モヘンジョダロ」に「縄文時代」と通じる「ヒト・コト・モノ」があるってことなのかなと。
「三内丸山遺跡」のシンボルは、まるで、三界(三階)建ての「セフィロト・生命の樹」のメタファーのようではありませんか。

72と884は惹かれ合う-118"文明"
イタリア・スペインの旅から戻ってから半月ほど経った頃、「Eテレ・3か月でマスターする古代文明」という番組で、
「インダス文明」の「モヘンジョダロ」のことを取り上げておりました。
知識の無い私にとっては、ホントに、渡りに舟で、天の助けでございました。
「モヘンジョダロ(1922年発掘)」は、 700年に亘って人々が暮らした、「インダス文明」最大級の都市遺跡。
権力者や王がいなかったことが推測される「王の痕跡が無い文明」なのだそうです。
水道や下水道、沐浴場のインフラが整備されども、宮殿や王墓が見つからず、
神殿も軍隊も武器も出土していないのが「モヘンジョダロ」という巨大都市なのだそうです。
京都大学大学院特任准教授・小茄子川歩氏曰く、「モヘンジョダロ」の周辺は、様々な小集落が点在しているらしく、巨大都市に住居が集中しているわけではないようなんですね。
「モヘンジョダロ」から約2500キロ離れた場所に、「南メソポタミア」の王が支配する文明が栄えておりました。
富が一極に集中する縦社会は、暴力による派遣争いが起きる。
強い都市が広い領域を支配していく。戦争の理由は、資源の乏しさ。所有欲の増大。
メソポタミアとインダスは、「納音(対極・対冲)」な在り方なんですよね。
王・権力 メソポタミア有 インダス無
富の集中 メソポタミア有 インダス無
宗教 メソポタミア有 インダス無
武器 メソポタミア有 インダス無
この巨大都市「モヘンジョダロ」は、「バッファー・buffer=緩衝地帯」という、
南メソポタミア的な暴力侵攻を和らげる「安全地帯」の役割、
このバッファーを通過すると自分たちの価値観に合うように変化する
「濾過装置」のような役割を果たしていたのではないかと。
「バッファー」という言葉は、ビジネスシーンでは、スケジュールや予算、人員などの
「余裕」や「ゆとり」を指すことが多く、色で譬えるなら「緑」なんだと思います。
皮肉なことに、現在、戦禍に在る「ウクライナ」も、
豊かな穀倉地帯を有する緩衝地帯(バッファーゾーン)と呼ばれていました。
「国旗の色=二色(にしき)の御旗(みはた)」をシェイク(混色)すると、「青+黄=緑」になります。


72と884は惹かれ合う-144"混色"
一方、インダス文明の地域は、資源が豊富な恵まれた土地だったことから、
小さな集落は領土を拡げる必然性がなく、それぞれがその場で生活することが可能だった。
無理矢理、拡張したり、纏めたりする必要がないので、戦争する理由がなかったと思われます。
そして、小さな集落が生き残る戦略は、遠く離れた地の「南メソポタミア」の争いに巻き込まれないことです。
「戦わないで済む方法」が、「南メソポタミア」と「モヘンジョダロ周域に散らばる複数の小さな集落」との間に
「バッファー=緩衝地帯」としての都市「モヘンジョダロ」を置くことだったと推測できるそうです。
「モヘンジョダロ」という都市が、中央集権的な構造ではなく、権力を拒絶する空間だとしたら、
いわば「市場=マルシェ」みたいな「緩衝地帯」の機能だったのかも、と思ったのです。
そういう風に捉えると、「増殖∞ネットワークチーム」が、私に、
なぜ、「マルシェ(仏語)」を開いてほしいと伝えてきたのかの意図が観えるような氣がするのです。
小茄子川歩氏は、古代文明に対して「都市を作ること=国家を目指すこと」とイメージしがちだけれども、
インダス文明の場合は、都市を作ったからこそ、国家に行き着かなかった、と仰ってました。
トップダウン式の構造が「国家=state」を作る、という私たちの固定観念を打ち破るのです。


おわりははじまりー78「19番目のS」
おわりははじまりー103「tateは父と娘に挟まれる」
もっともっと人類は想像力豊かで、様々な社会の在り方を作ってきたのだ、というようなことを語っておられました。
是即ち、人類がそういうポテンシャル(≒記憶)を持っているということですよね。
【QUOTE】
飛鳥は生まれ変わる必要がある
戦国の世と今と
政の体制は変わっていない
歴史から学び
形にすることが大切
中央のあり方を変える
人と大地(ガイア)との
つながり(交信)が経たれてしまった
だから恵みが得られず
日の本の土地が痩せている
【UNQUOTE】
「縄文時代」には、ヒト(霊止)と大地(ガイア)は、通信できていたのですよ、と伝えてるんでしょうね。
私たちは、「創造界」とも「神性界」とも繋がっている存在なのに、
物質主義に囚われ過ぎて「大地=ガイア」との交信も切断してしまった。
「モヘンジョダロ」周辺の人々って、大地と繋がることができたからこその繁栄もあって、
そこが縄文と共通しているということなのだろうか?
地球は丸いからどこで何が繋がっていようが不思議はない。
さて、ここからが重要なポイントなのです。
「マルシェ(仏語)=市場」を「バッファー・緩衝地帯」と仮定すると、
「セフィロト・生命の樹」の「問いの解い」が透けて観えてくるから。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-170"仏独"へ続く
大変申し訳ございません。
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お応えお答えすることをお受けしておりません。
どうかご了承くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。