お読みいただきありがとうございます。
人生の彩どり師・関みゆ紀です。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-143"М旗"の続きです。
What a Wonderful Metaphor!
なんという万能感溢るるメタファーを送ってくるのでしょう!
それを臆せず記録し続けた「かんなぎ」のまきちゃんへ
イタリアの感嘆詞女性形の「BRAVA!」を、
「かんなぎ四神相応」の皆様へ男女混合形の感嘆詞「BRAVI!」を贈ります。

【てんのうせいの「しょく」はこんじき】は、
「ひらがな」と「音」と共に、まきちゃんへ託された言葉です。
「2022年11月8日」に「天王星の蝕(食)」が起こったので、
そこから紐付けして展開するように仕組まれた言葉(918)だったのでしょう。
2024年12月25日の「クリスマスの日」に「ウラヌス=天王星」という名の
「イタリアン・レストラン」に行ったことは、まさに「天王星の食(蝕)」を地で行くのメタファーで、
ちょうど3年後に当たる「2025年11月8日」に「天王星は牡牛座(I have)に戻る(逆行)」への、「接続点」でもありました。
「順行」が、疑いながら進むことであるのなら、「逆行」とは、顧みて省みることで、信じながら戻ることでもあります。
その為の「食材(贖罪)」としてお膳立てされた、ですかね。

72と884は惹かれ合う-95"代々"
【てんのうせいの「しょく」はこんじき】は、変換による組み合わせで
様々な糸(意図)へ繋げることができますが、
レストランは「食べる処(十九)」ですから「天王星の食(蝕)は魂食」に変換することができ、
2025年に、R777の天王星の双子座入り後に、イタリアへ訪れたことを
「魂食=魂の糧」とせねば今までの苦労が水の泡となります。
【てんのうせいの「しょく」はこんじき】を「天王星の色は混色」に変換させます。
「混色(こんじき)」は、混ぜる色の意とし、混合(根号・金剛)色、シェイクカラーのことであり、
バラバラになっているものを統合する、十人十色が調和された状態とは何かを問うこと、と捉えてもよいかも知れません。

一石何鳥が動くー136「叡智と仁王は手を掬ぶ」
令和7年7月7日の天王星双子座入りの通過点をタッチし、
ヒト(霊止)の進化とは何かを問い続ける為の言葉(918)でもありました。
それを、組織・地域・共同体・国などの「ククリ」を具現化したものが「旗」の「色と形」と捉えて、進めていきます。
国旗の「色」には、メッセージ性(歴史・変遷・想い・役割・テーマ)があり、「混色」に目指すルートがある。
トリコロール
トリコローレ
みはたの変遷
みはたの歴史
例えば、ウクライナの国旗は、青と黄の「にしきのみはた・二色の御旗」です。
青はどこまでも続く青空を、黄は豊かに実る小麦を表し、
世界有数の穀倉地帯であることを表しているそうなので、住まう、営む「天と地」の意象ですね。
ウクライナは緩衝地帯(バッファーゾーン)と呼ばれていました。
ウクライナの国旗は、オーラソーマのボトルでいうと、「B94大天使ミカエル」の色合いですし、
反転すると「B8アヌビス」になり、シェイクすると「緑=グリーン」になります。


一石何鳥が動くー213「麒麟と青龍のドラゴンボールフュージョン」
あらやだ、「混色」(混合・金剛・根号)で当てはめると、
オーラソーマには、上下グリーンの「B10・行って木を抱き締めなさい」という名のボトルがあります。
「木星・ミカエル」の「木性たる由縁」みたいなボトルですなぁ。
タロット10の「運命の輪」は、「宇宙の真理」を表します。

中立地帯や安全地帯を、グリーンラインとかグリーンゾーンみたいな、呼び方をします。
地理的条件(地政学)では、ヨーロッパとロシアの間にあって、
どちらの陣営にも属さず、緩衝材の役割を果たしていました。
2022年2月24日にロシアのウクライナ侵攻が始まったことで、その均衡が崩れました。
フランス国旗のトリコロールは、セントジャーメインのテーマが見え隠れしますが、
おわりははじまりー99「パリは子の刻おわりははじまり」


ロシアの国旗は「トリコール(三色旗)」の「横層・ボーダー版」です。
白は平和・純潔・潔白・完璧を、青は信念・忠誠を、赤はエネルギー・力・祖国のために流した血をそれぞれ表しているそうです。
赤に「代々」と「鎮魂」が込められているということかもしれません。


私がイタリアへ行ったのは、R7-7-7にトランスサタニアンのCUBEが展開し、
更に「トランスサタニアンの同時逆行」という、新しい時代の更なるカオスな風が吹き始めた時です。

72と884は惹かれ合う-115"天体"
72と884は惹かれ合う-122"内角"
72と884は惹かれ合う-125"浅葱"
掲げる旗には、意味があり、歴史があり、課題があり、想いがあります。
訪れる地の「みはた・御旗」の歴史を辿ることで、
観える「ヒト・コト・モノ」があるのでしょう。
イタリアで最初に訪れたのは、「V/ベネチア」で、「ベネチア共和国」の旗は、
有翼の獅子でしたので「太陽」のメタファーです。

72と884は惹かれ合う-142"蝸牛"
では、イタリア北部の内陸最大の商業都市「F/フィレンツェ」の「みはたの変遷」「みはたの歴史」を調べてみましょう。
72と884は惹かれ合う-136"移民"


フィレンツェ市の旗は、白地に赤いアヤメ(アイリス)が描かれた「にしきのみはた≒二色の御旗」です。


シェイクカラーは「ピンク=桃色=百色」です。
「ユ快でアたたかい世界」への匂わせが感じられます。

72と884は惹かれ合う-76"赤白"

一石何鳥が動くー208「じろうの横目がもう流れない」
イタリア共和国、トスカーナ州の州都、フィレンツェ県の県都であるフィレンツェ市は、
日本の京都市と岐阜市と姉妹(友好)都市提携を結んでいます。

一石何鳥が動くー136「叡智と仁王は手を掬ぶ」
11月20日の蠍座(I transfer)の新月に「410」と浮上して目覚め、
一体、何なん?!と思って「410年」で調べたら、
検索トップに「ローマ略奪 (410年)」というのが出てきました。
ってことは「410=死闘」ってことが言いたいのか?
なぜ、こんな「仄めかし」を送ってくるんだろうと思ってたら、
「みはたの歴史」「みはたの変遷」に関連しているとはねぇ。
洋の東西を問わず「アヤメ」を再び考えろってことだったのですわ。
「アヤメ」とは「アイリス」のことで、西の神名女のむーらんより、
「アイリス=I離す」という「我(欲目)」から離して(放して・話して)
「文目(アヤメ)」に「俯瞰の目」を持つことを示唆されておりました。

奇異ワード高山町12「会津は蛇の目の合図」
「アヤメ」を変換すると、菖蒲、彩芽、殺め、綾目、危め、彩夢、綾女、文目、文女、綾目、綾芽、etc.etc...出てきますねぇ。
以前、南の神仏情報伝達を担うあやちゃんから、2022年の京都奈良の旅において
「やとめを解くことになる」と言われたことがありました。
これは、【「や」と「め」を解く】と【矢留めを解く】というダブルミーニングになっており、
「あやめ=殺め・文目」の、「や」と「め」を解いて、
「あ=天・点・転・展・典・ten・十・Ⅹ」を残した意を汲め、の「匂わせ」になっておりました。
「ア」をやめると、「アたたかい」が「たたかい」になる。
矢(敵意)の向け先を辿ること「ヤッタ・ヤラレタ」の歴史を解いたら、何が観えてくる?ってことですね。

一石何鳥が動くー36「やとめを解く」
72と884は惹かれ合う-118"文明"
「高天原➡TAKAAMAHALA」「頭➡ATAMA」「天意➡アの意」を汲み、
「高み」を目指せと伝えているのだろうなぁと。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-145"百合"へ続く
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