72と884は惹かれ合う-166"開関" | 「彩どり師の仕業」今様の巫女的生き方の心得指南いたします

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-165"次元"の続きです。



タイトルを「快責」にするか迷ったのですが「開関」にしました。

「F/フィレンツェ」の先へ進む為に「継承」について触れていきますが、

アーティスト・田中雅子/紫花さんが遺してくれた「継承」は2つありました。

一つは、アーティストですから、当然、最大の「継承」は「作品」のことなのですが、

もう一つ、外すことのできない「継承」が「弘法大師・空海からのメッセージ」です。

一石何鳥が動くー17「空海からの伝言1」
一石何鳥が動くー18「空海からの伝言2」
一石何鳥が動くー19「空海からの伝言3」




空に変ったこと現れたなれば、地に変りたことがあると心得よ。

2026年2月17日の本日は、水瓶座(アクエリアス)の新月で、「金環日食」です。(日本では見えず南極方面で観測可能)

よっしゃ、本日のメッセージを、「北の矢印」の「方向性・芳香性」を確認してみよう。

そして、3月3日は、日本全国で目撃できる「皆既月食」と続きます。

ここのところ「土星」と「海王星」をグイグイと押してくるなぁと思ってたら、

2026年2月21日に、「土星」と「海王星」が、12星座の始まり「牡羊座」の「零・0度=ゼロポイント」で、

重なる(コンジャンクション)という「土星と海王星の合」が控えていたからだったらしい。




72と884は惹かれ合う-164"田楽"



これは36年(ミロクだねぇ)ぶりの天体配置で、前回は1989年だったそうです。

1989年は、日本では昭和天皇の崩御と平成への改元があり、

世界的にはベルリンの壁崩壊や冷戦終結など、歴史的な転換点となった年でした。

「土星=現象世界・見える」の象徴で、「海王星=潜象世界・見にくい」の象徴だとしたら、

その「合」が意味するのは「納音(対極・対冲)」するみたいなもんで、「矛盾」「曖昧」が生じるポイントということになり、

生(膿)まれた「混沌・カオス」からの、「本能の変=スタンピード」には氣を付けてねってことでもある。







よって「土星と海王星の合」は、「犠牲のアスペクト」と呼ばれているそうです。







「犠牲」とは、ある目的の為や、災難により、大切なものを差し出すこと、損なうことを指します。

何かが終わり、何かが始まる。

美輪明宏さんのいう「正負の法則」や「破壊と創造の振り子」のことでもあるのでしょう。





「時間のみなもと」に辿り着いた-11「あしゅら~ず。」
「時間のみなもと」に辿り着いた-12「振り子」
おわりははじまり-150「明けの明星と空海」

72と884は惹かれ合う-165"次元"



それで、「犠牲」という文字を見た時に、頭に浮かんだのが「快責」という言葉だったんですね。

2020年3月29日23:18に書家・田中雅子/紫花さんは、あるヒーラーさん経由で、

「弘法大師・空海からのメッセージ」を受け取っていました。




一石何鳥が動くー19「空海からの伝言3」



「昨日朝9時からのヒーリング」を、2020年3月29日の前日とするなら、2020年3月28日のことだと思うのですが、本当にそうなのかどうかはわかりません。

いずれにせよ、2020年3月29日23:18に、書家・田中雅子/紫花さんが、このメッセージを受け取ったのは事実です。

23:18を別の表記にすると、PM11:18になります。

私と夫は、11月18日が結婚記念日なので、「和合」の合図ということになります。




新しい世界



このメッセージを図案化すると、このようになりました。

勿論、関みゆ紀のこじつけと思い込みと勘違いの世界においての図案ですよ。







「吉祥天」の夫は「毘沙門天」とされ、母は「鬼子母神」とされているそうです。

「鬼子母神」には、人間の子どもの代わりに「柘榴(ザクロ)」を食べるようになった伝説があります。

「母と娘」ですから、母(鬼子母神)の「柘榴」のエッセンスが、娘(吉祥天)にも「継承」されたものとし、




72と884は惹かれ合う-155"白鳥"



「吉祥天」の位置に「柘榴(ザクロ)」を配置しました。




72と884は惹かれ合う-150"受胎"



「吉祥天」の左手所持アイテムとして多いのが「宝珠」なのですが、「柘榴」と形が似てませんかね?







また「受胎告知」で有名な「大天使ガブリエル」は、「
百合≒剣」に象徴されます。




72と884は惹かれ合う-150"受胎"



「蟹座」の私と、「水瓶座」の田中雅子/紫花さんは、「大天使ガブリエル」に御縁があるようです。




「夢をかなえる天使事典/CR&LF研究所編著/毎日コミュニケーションズ」より
72と884は惹かれ合う-141"溜息"




「魚座」の夫にも、「かんなぎ四神相応システム」にも、密接に「大天使ガブリエル」は関わっています。

まさか、こういう仕組みになっているとは思わなかったよ。







「吉祥天と大天使ガブリエルを頂点とした波動帯」が「不動明王の永年の悲願」であるのなら、

「成田不動尊」へ導かれたのも、わかるような氣がいたします。




奇異ワード 45と38-13「45と38も弥勒の求心」



「不動明王」が守護する「成田」とは「鳴り田」で「五十音(現象)+五十音(潜象)=百音の和多志(渡し)」が鳴り響くのですから。




72と884は惹かれ合う-143"М旗"



ちなみに、2020年3月29日に何が起きていたかと言うと、コメディアンの志村けんさんがコロナ罹患により、お亡くなりになりました。

志村けんさんの訃報は、日本中に、より一層、「パンデミック」の恐ろしさを知らしめました。

私は一体、2020年3月29日に、何をしていたんだろうと思って遡ったら、「快責」という言葉を受け取っておりました。

以下、ブログより抜粋します。

【QUOTE】
お籠り期間なので、楽しいこと書きたいのですが、

真面目な話ですみません。

朝方何やらメッセージが来て目が覚めました。

天体の名前が入った文章だったんだけど、

記録できず、最後に「快責」と締められていたので、

それだけメモして、また寝ました。


この文字を観た時の感覚が、

「快く責任を持ちなさい」というものでした。

日本語は同音異義語の玉手箱なので、

「カイセキ」として、

何重にも意味を含ませているんだろうとも思います。

~~~中略~~~

だからこそ、私に来た「快責」を更に掘り下げて、

「解析」していこうと思っています。



私こそが、「開関」なのですから。
【UNQUOTE】



「快責」とは、自分事として引き受けることです。

それは、誰のせいにもしない、被害者意識からの乖離ということです。

それを受け留められる「萬(よろず)の器」を、用意できていますか?と。




72と884は惹かれ合う-164"田楽"



「快責」と受け取ってから5年10ヶ月19日目を迎え、

「犠牲」という言葉と「快責」という言葉が、私の中で結び付き、

革めての「解析」と「開関」になっております。

そう、今日は「アクエリアス(水瓶座)は複数の織姫と手を結んでいる」の新月なのです。

閃きを大切にする、過去を未来に活かす、一人一人がオリジナル

その意味を噛み締めて味わっております。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-167"東経"へ続く



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