お読みいただきありがとうございます。
人生の彩どり師・関みゆ紀です。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-152"差取"の続きです。
「最後の晩餐」は、「12人の中の一人が私を裏切る」とキリストが予言した時の情景が描かれています。
イエス・キリストに裏切り者がいることを告げられて、
弟子たちがざわついている様子です。

その後、最後の祈りを捧げた「ゲッセマネの園」で、イエス・キリストは捕縛されてしまうのです。
オーラソーマのボトルの「B7・ゲッセマネの園」は、「生へのプロセスを信頼する知恵」がテーマとなっているボトルです。
「B7・ゲッセマネの園」は、タロットカード「7戦車≒北斗七星」に対応しているので、
「玄武書房」の まきちゃんのブログ「試される葛藤」と「北斗七星」も貼り付けさせていただきます。
(たぶん、後にこのことにまた触れることになると思うので)
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー169「イエスの目」



裏切りも受け入れた状態で、ゲッセマネの園で祈ったとするなら、
イエス・キリストは、「痛み=思い通りにならない世界」を受容する器(余白・宇宙・スペース)を示したということになり、
「尊い強さ」と、「真の強さ」の体現者である、ということなのかもしれません。

72と884は惹かれ合う-148"言葉"
さて、ダン・ブラウン原作の映画「ダヴィンチコード」の中では、
最後の晩餐の「イエスが最も愛しておられた弟子・ヨハネ」は、
「イエスが最も愛しておられた妻・マグダラのマリア」である、という「暗号解読」が設定されていました。

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イエス・キリストとマグダラのマリアは夫婦とすると、二人の空間には「V(カップ=器)」が現れ、「Мが浮上(不浄)」します。
反転すると隠された、封印された「Womanの浮上(不浄)」ということでもあります。

72と884は惹かれ合う-110"忌部"
72と884は惹かれ合う-134"CD"
「北の矢印」の まきちゃんは、「Aで括る」と「RをLに➡Right(右)をLeft(左)へ」という「言葉の鍵」を残してくれていました。



72と884は惹かれ合う-88"ナワ"
これ、「ダヴィンチコード」に出てきた「最後の晩餐」の「暗号解読」に当て嵌めることができるんですね。
「ダヴィンチコード」では、イエス・キリストの右手側にいる「妻・マグダラのマリア」を、
イエス・キリストの左手側にスライドさせていました。
すると「寄り添う二人」の「流れ・フロウ」が出現します。


「V」を「Turned V」して出現する、「cup[kʌp]」の発音記号「ʌ」は母音であり、「Aで括る」と同じに等しい。
「ʌ➩アッ」って氣付きの反応でもあり、吐いて吸う呼吸の「阿吽のあ」でもありますよね。

72と884は惹かれ合う-149"ɅɅ"
これが「鳴り響く鐘が2つ」で、イエス・キリストとマグダラのマリアの「夫婦=22」のことでもありました。

以前、神仏情報伝達・開示の役を担う南のあやちゃんから、「イエスはどうして十字を切るのか」という問いをいただいたことがありました。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー170「弁才天ふたたび」
どうして十字を切るのかって?
日月神示にもある通り、縦横を結ぶ「十」は力が出るのだと思います。
下つ巻第十帖五二
八月の十日には江戸に祭りて呉れよ。
アイウ縦ぞ。
アヤワ横ぞ。
縦横揃うて十となるぞ。
十は火と水ぞ。
縦横結びて力出るぞ。
何も心配ないからドシドシと神の申す通りに御用すすめて呉れよ。
臣民は静かに、神は烈しきときの世近づいたぞ。
八月十日の「八+十」は、「木」であり「氣」の「流れ・フロウ」の顕現です。
もう一声、「木性➡木星➡大天使ミカエル・木花咲耶姫」の台頭です。

72と884は惹かれ合う-148"言葉"
「夫婦=22」の十字が結ばれると、力が出るのだとしたら?

獅子道は仙に通ず-42「アメノウズメの系図が浮上(不浄)する」
そして、「イエスはどうして十字を切るのか」を、妻・マグダラのマリアとの十字の関係性と捉えたとしたら?
そりゃ力が出ます。愛(天意・吾井)があるから。

72と884は惹かれ合う-128"イ民"
という、「流れ・フロウ」の後押しがありつつの、「12+1の銅鐸」の構図の浮上なんですね。
「12は今のこの世界・現生の象徴」で「宇宙の安定数」です。
イタリア・スペインの旅の参加者は、12組(24名)です。

72と884は惹かれ合う-149"ɅɅ"
十字3組(6名)は、「熟年夫婦」
十字7組(14名)は、「新婚夫婦」
「夫婦=22」の「十の力」を表すのなら、この「10組」で事足りているのに、
X字2組(4名)の「母と娘」(XX染色体・女性性の継承の暗喩)が加わって、「12組」のイタリア・スペインの旅なのです。
「物事が満ち足りて、不足・欠点のないさま」を表現する言葉としての「十分」と「十二分」という二つの表現。
「十分」でも良いのに「十二分」の表現が遣われた時、
その追加された「二」「2」「Ⅱ」へ観出した「ヒト・コト・モノ」が、
「母と娘」の二組であり「代々・XX」という「女性性と母性」の暗号でした。

72と884は惹かれ合う-149"ɅɅ"
それが「ローズライン」という縦線です。
薔薇は、イタリア語でロゼッタ、フランス語でロゼット。
まきちゃんのブログの中では、『どっちでもよろし。フィーリングの合う方で』と伝えられたとありますが、2025年の接続点への「芳香(方向)」も示されていたのだと思う。
まきちゃんは「北の矢印」で「玄武書房」だからね、未来への方向(芳香)の「道標」を残している。
(私は過去を掘り下げているので、そういう意味でも、過去と未来を繋ぐ、「対ンでお願い」になってる)
「増殖∞ネットワークチーム」は、なかなかに入り組んだ「仕組み(493➡16➡色)」を仕掛けてました。
その為に、これから、私は「薔薇の話」も繋いでいく。
それゆえに、今、「人生を信頼するプロセス」において「試される葛藤」を味わっているところで、悲しくてやりきれないんだ。
72と884は惹かれ合う-154"叡智"へ続く
大変申し訳ございません。
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