お読みいただきありがとうございます。
人生の彩どり師・関みゆ紀です。
奇異ワード 45と38-6「三度目の神正直は柱旋」より続いております。
ボーっと「近畿の五芒星」を観ていたら、
なぜだか去年の夏に知人が、
「オオトシってニギハヤヒだからさ~」と
言っていた言葉を思い出しました。
その後に、「確か、オオトシってウカノミタマと兄妹だったよな~」と来てからの、
あ、そうか、そういうことか~と。
「土」に当たる「トヨウケ≒ウカノミタタマ」と
「ニギハヤヒ≒オオトシ」で「兄妹」になります。

奇異ワード 45と38-4「水と土のラインの歴史」
「トヨウケ」も、いくつもの名を持ちながら習合している女神です。

一石何鳥が動くー114「猿田彦のみちひらき」
2024年11月22日に群馬県を訪れ、再びの「あかつきのルート」を辿っております。

獅子道は仙に通ず-63「あかつきの黎明期から国生みまで」
「あかつき」を掘り下げたければ、「木花咲耶姫と磐長姫の伝言」での、
「石川県のあかつきの旅路」を辿ってみよう。
【QUOTE】
普天間さんは宇迦御魂神(ウカノミタマノカミ)=稲荷大神のことを、
こんな風に言ってたんです。

スサノオノミコトの子供が、宇迦御魂神ですってぇ~?!

そう、私、それまで知らなかったんです。
失礼ながら、恥ずかしながら。
それで、調べてみたんですね。

スサノオが父、
神大市比売(カムオオイチヒメ)が母。
あれ?!この方、金沢でお逢いした姫では?!
2020年10月19日石川県の旅最終日。
最後のメインイベントは近江町市場の海鮮丼を食すことのみ。

海の宝石箱を堪能した後、この表示を目にしました。

市姫って誰?!
ふらふら~っと吸い寄せられて、最後に立ち寄ったのが、
こちらだったのです。

何だか氣になるわ~って、市場の外に出たのですが、
大通りを渡った斜め向かい側に鳥居が見えておりました。

マイナーそうな神様だし(そういうところだぞ、キクチ!)
私の志向に夫を付き合わせ過ぎだったし(何を、今更)
お腹いっぱいで信号を渡るのも面倒臭かったし(結局、そこか)
シャバ族、左脳全開モードに突入していたので、
氣のせいかも知れないし(ホントに氣が起こしてるんだけど)
「寄らなくてもいいよ。」って
夫に言ってしまっていたのでした。
ところが、夫の反応は真逆でした。
力強く「いや!寄ろう!」と、先を歩きだしました。
あら、何か、頼もしいわって思っていたのですが、
後にこの流れになるから外せなかったということだったのか!!
私の猿田彦よ、ありがとう(涙)
夫婦は、ペアペアリペア。
守護霊軍団、抜かりなし。
宇迦御魂神の母神である市姫様も、
食物の神であり、市場の神様でございました。
市場とは、陸海問わず物々交換をする場。
繋ぐ場所、媒介する所、なるほど、巫女性が発揮される場所だから、
女神=巫女の統括なんですね。
しかも、京都最強の女人守護の女神らしいです。
「市比賣神社」は京都最強の女人守護パワースポット
だから、近江町市場という金沢の台所に鎮座されておられたワケです。
そんな神大市比売の娘が、稲荷神の宇迦御魂神。
現実の世界でも、女人の親子の絆って、
潜象世界(見えない世界)で物凄いパワー持っているからね。
女人が、母親に対して何らかの遺恨を抱いている場合、
女人自身の「意成り」を貫き通して大人になり、
さっさと幸せになっちゃうのが一番早い。
「意成り」って自分の意志で生きる、
自分の人生を生き切るってことですよ。
「意成り」という「決意」が
自分の中心から八光を放射させるんだから。
そうすることによって、見えない世界で母親に影響を及ぼし、
直接働きかけなくても、何らかの変化を起こしていく。
臍の緒で繋がってたんだから、そりゃ強いですよ。

糸というのは繋がっているものでございます。

【UNQUOTE】
引用(陰陽)はここまででございます。

奇異ワード 45と38-3「ニギハヤヒの麓はどこか」
ニギハヤヒとトヨウケが兄妹なのなら、カミの系図はこのように浮上します。
(スサノオの八王子の六番目?の男子がニギハヤヒらしい)

女神=巫女の統括の「市媛≒鴨玉依姫≒卑弥呼」の「習合の集合」のムーブメントがキテます。
一体全体どういうこったい。
和の民族意識だから玉依姫も横綱で連結してまいります。
「市媛神社」を前にした夫が、
力強く「いや!寄ろう!」と、先を歩きだしたのは、
「猿田彦・ナチュラルボーン・センサー」が作動したのは間違いないのですが、
八咫烏が玉依姫を探しているからだと考えると
妙に納得する2024年の今なのでございます。

獅子道は仙に通ず-47「鍵穴は箸墓古墳にあり」
ちなみに、「オオトシ≒ニギハヤヒ」は「香用比売(カガヨヒメ➡カグヤヒメ)≒瀬織津姫」と夫婦になったらしい。

色々と出てくるねぇ。
奇異ワード 45と38-8「金星は木星と天意=愛を分かち合う」へ続く
大変申し訳ございません。
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