宇宙の真ん中で愛智を学ぶー146「解像度を上げる」 | 「彩どり師の仕業」今様の巫女的生き方の心得指南いたします

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー145「5つまたぎの白河へ」より続いております。



昨日、万全を期して、

安達太良神社について作成した画像のファイルを保存したはずなのに、

全て無くなっていました。

自動保存だと安心しきっておりました。

頭の中に入ってるから、また作成すればいいし、

また何か出てくるのでしょう。



まきちゃんのブログを観たら寒川神社のことが書いてあったので、

そうか、書く順番はこちらが先なのか、と納得しました。

まきちゃんは、具体的な「オブジェ=物体」を観て、

2度ほど、「みゆちゃんだ」と伝えてくれたことがありました。

1度目は、魔女っ子チャンネルのイベントで

2020年2月14日、航空会社の機内誌に載っていたもの。





宇宙の真ん中で愛智を学ぶー144「吊ると瓶が統べった」



2度目は、2020年4月6日に訪れた寒川神社でのことです。

この渾天儀を観て、「みゆちゃんだ」と伝えてくれたんですね。







立体的に飛び出てる型、

「型出し」をしてくださいってことらしいのですが、

渾天儀とは、天球上の天体の動きを模した機器ですから、

むーらんから「宇宙の真実を伝えてください」

と伝えられていたことも含まれていると思われます。

また、この寒川神社という場で伝えてくれた、

というのにも意味があると思っています。

寒川神社が、北緯35度線上にある神社だからです。







日本は、世界の雛形で、北緯35度線は、

世界の文明と繋がる海里の線だから。







天之御中主神と繋がる天地人

舞台は地球

宇宙の真ん中で愛智(フィロソフィー)を学ぶ。


なぜ、このタイトルを付けたのか。

この時、「フィロソフィーのダンス」にはまっていて、

「フィロソフィー」のワードがかっこいいなって思っていたからでした。

フィロソフィーって何?

哲学のことです。

哲学(てつがく、フィロソフィー philosophy)とは、

自分自身の経験などから作りあげた人生観・世界観。

物事に対する基本的な考え方

原義的には「愛知」を意味する学問分野、または活動のこと。

私にとって「愛知」がピンと来なかったので、

「愛智」を学ぶとして、フィロソフィーを学ぶ、としました。

そしたら、面白いですよね。

後から「一霊四魂」という霊魂観の「幸魂」と「奇魂」が

「愛」と「智」だったということに氣が付きました。







このブログを読まれている方は、

私が、神社とか神様に詳しい人って思ってるでしょうが、

思い浮かんだことを書いていくうちに、調べていった知識です。

最初から持っていたものではありません。

自分に浮かんだことを素直に表現し続けたのが現在で、

こういう「暗合」が他にもいっぱい出てきました。



謎解きと称した、私の氣付きのプロセス。

見えないチームは、なぜ、面倒なプロセスへ導くのか。

考えることと感じることの統合、「観じること」とは何かを、

自分で体感し、実感し、見付けて、氣付いて、

もらいたいからなんだと思っています。

その中で「矛盾」にぶつかったら、

「かぶきもの」という常軌を逸脱する者になることをおススメします。

二者択一の世界観から脱出するチャンスです。



ところで、これ、何だかわかりますか?







タイルでしょ?

いや、そうなんですけど、電車と自動車の前面・顔の部分なんですよ。

遠くから見ると、ああ、そうなんだってわかります。







モザイク画なんです。

近付き過ぎるとわからない、

遠く離れると全貌が見える。

正体がわかる。

でも、これ、ドットが荒いから、

わかりづらいんですよね。

もっと、ドットが細かかったら、

近くても何だかわかったかもしれないですね。



物事の人生の解像度が鮮明になるのって、

これと同じことなんだと思うんですね。

ドット=DOTという「氣付きの点が増える」ことです。

点の集まりが糸(意図)になり、天に伸びてる。

この氣付きの多さが、人の選択肢を増やし、

自由度を増やしていくことだと思うんですね。



でも、この点の氣付きって、ドットの量って、

それぞれの内部で起こることだから、

他者にはどうにもならないんですよ。

自分で調べて、掘り下げて、こういうことなのかな?って

繰り返していくしかない。



赤ちゃんからやり直していて、

新たに目指しているのは、

自分の「サガ」を生きる表現者と共同創造することなんです。

その場として、「彩どりマルシェ」を設けました。



ブログでは、その表現者としての、

やり方や在り方の一方法を開示しています。

私と同じことをやってくださいと言っているわけでもないし、

それぞれのやり方で在り方で

自らの「サガ」を生きる表現者となることを

おススメしているだけです。



それが、今のところの、私のgive and giveなので、

それ以上でもそれ以下でもありません。



まだ、いかんともしがたいですよ。

でも、積んで積んで積み上げるしかないんですよ。

それでも、2019年1月30日に受け取った安達太良山に

3年後の2022年1月に辿り着くことができたんだから、

進むのみですよね。

私は、引き続き、和多志を、一番信頼することから始めます。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー147「天之御中主神と繋がる」に続く







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