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人生の彩どり師・関みゆ紀です。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-67"WU"の続きです。
「二柱=Wの身体」に宿る「ウ=Uの精神」の響き合いと、

72と884は惹かれ合う-64"十字"
ダブルの十理(トリ)と鳥(トリ)で思い出したのが、

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー101「月は両手で日を抱く」
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー107「10月10日のトリとトリ」
2020年10月17日天秤座・新月での能登半島で繰り広げられた
「あかつき=金星探査プロジェクト」のことでした。

金星探査機「あかつき」Venus Climate Orbiter AKATSUKI HP
この時に見つけた「暁闇の冷えを纏いて神鵜翔つ」の俳人は、
千葉県市川市八幡生まれで、千葉県俳句作家協会会長の能村研三さんという方でした。
この俳句が能登半島の「氣多(ケタ➡北の矢印)大社」にあったことで導かれるのは、

木花咲耶姫と磐長姫の伝言-42「暁鵜翔つ」白山編
「石川県・能登半島⇔千葉県・房総半島」の響き合う二つの「ウ」でした。
秘められた「ウ=U=精神=宇宙の真理」の浮上(翔つ・立つ)のことで、
能登半島の「鵜様の鵜祭り」と、房総半島の「鵜葺草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)」のことです。

木花咲耶姫と磐長姫の伝言-50「二頭の龍」
能登半島の「鵜様の鵜祭り」と房総半島の「鵜葺草葺不合命」は、「真逆」の意味を持っています。
「鵜葺草葺不合命」とは、「ウが合わない・一つにならない」を示しています。
千葉県の一之宮「玉前神社」の「鵜葺草葺不合命・誕生」の神話を振り返りると、
「兄弟喧嘩」と「夫婦別居」の物語なのです。
書くと長くなるので、⇓これを読んでから進んでくださいませ。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー142「木花咲耶姫からのメッセージ」
この神話では、「兄弟喧嘩(海幸彦と山幸彦)の型」と、
「夫婦別居の型」を観出すことができます。
「夫婦別居の型」で言えば、「ニニギノミコト」も同じです。
ニニギノミコトは、醜い(見にくい世界)磐長姫を認めず、
木花咲耶姫にも「本当に俺の子か?!」と疑いの目を向けて、
夫婦別居で「ウ=U(精神)が合わない型」を示しています。
山幸彦と豊玉姫の話の、「ウを葺き合えず」は「ウを吹き合えず」
なので「夫婦の息=阿吽が合わない」話です。
「ダブル(二柱)のウ(U=精神)が響き合わない型」の話でございます。
二人の「ウ=U(精神)」のすれ違いにより産み出された「子」が
「鵜葺草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)」ということですね。
私は磐長姫(見にくい姫)の役を演じているので、私の話に戻ります。
私は、見えない世界の話を、夫に拒絶されるのではないかと恐れ続けておりました。
その「恐れ」が継続する限り、私はいつまでも自分自身を誤魔化して生き続けなければならず、
風の時代に突入しているのに、恐怖に支配される世界が続いてしまいます。
「信じてもらえない」「信じてくれない」という思いは、
自分こそが相手を「信じていない」本質から派生するので、
意識を変容させるのは「自ら(みずから)」なのです。
木花咲耶姫と磐長姫が、行動で自身の信念を証明したように、
自分の内側の意識と実践が、外側の世界を創造していく。
夫婦(22)の「ウ(U=精神)」のすれ違いの先は、言葉の通じない世界です。
同じ部屋・空間にいても、観ているものが違うと、同じ言語を使っているのに、
意が伝わらない、意が汲み取れなくなるのです。

72と884は惹かれ合う-66"41"
私と夫の「ダブル(二柱)のウ(U=精神)が」響き合うよう
「卯辰(2023,2024)」という期間までに
何とか仕上げといてくださいねっていう
仄めかし(真意)が観じられるのです。
宇宙の真理(真釣り)とは何かを、夫婦(22)のやり方で、
目が向けられるようにしておいてねを暗に示している。
W(22)のU(精神)が宇(ウ)宙の理に則って生きる「ウ立つ」の暗号だったんですね。

木花咲耶姫と磐長姫の伝言-49「暁卯辰」金沢編
一方、石川県・能登半島の「鵜様の鵜祭り」は
「ウを纏りする・ウを真釣りする=ウを一つにする」を表しています。
宇宙の真理=真釣りとは、「全ての根源」を知るルートだと思うので、
仲良く連繋してね、の糸(意図)を手繰り寄せることができるのです。
「ウ=U=精神」が分離した「待つ理ごと」は終わりで、
再結合で「纏りごと」させてくださいよと。
その「宵まつり(前夜祭)」が、「癸卯年=2023年・令和5年」と
「甲辰年=2024年・令和6年」だったんですね。
言わば、2年間に亘る「宵祭り」であったということ。

一石何鳥が動くー84「ツインでお願い」
では「本祭」がいつなのかといえば、令和7年7月7日の「大室山」の「磐長姫の祭礼」です。
「磐が長~い姫」は、勿論、「金性=金星のヴィーナス」と関連していますので。
磐長姫が表に出た後は、「スーパーローテーション」の風が本格化です。
勿論、七夕の日なので、織姫━と彦星┃の「ウ=U(精神)」が「十和」する日でもあります。

一石何鳥が動くー84「ツインでお願い」
「暁闇」が「金星」のことだとして意味を掘り下げると、
「暁闇の冷えを纏いて」の捉え方が変容してきます。
金星は「金属や岩石」で構成されている「地球型」の惑星。
むっちゃくちゃ分厚い雲に覆われている為(出雲な感じよね)、
雲が蓋のような役割を果たし、地表の温度は460度という暑さ。
それなのに、金星の「極域(南北)」の平均氣温はー157度で、
地球上のどの地点よりも寒い場所が存在する、謎の星なんですね。
太陽系から2番目に近い惑星なのに、太陽の光は地表には届かず
「闇」を持っていて、極域との「温度差」も激しい。
また、太陽系の惑星の中で唯一、「西から昇ったお日様が東に昇る~♪」
バカボンのパパ並みの「逆自転」をしているので「反骨精神」も凄いんだと思う。

軌道修正する勇氣を持て!
外側には明るく光をもたらすくせに、内側には闇を持っている金星。
ということは、そういう複雑な精神構造を持っているのが「磐長姫と木花咲耶姫」だと言えます。
(ヒト(霊止)は、そういう精神構造を持っていますよ、ということ)
460度の情熱・憤怒の向き合い方、-157度の「冷えを纏いて=冷静に(霊性に)」
「卯辰」の2年間に「神=火と水」を好い塩梅の「御湯♨加減」に
しといてくださいねってことだったらしい。

おわりははじまり-143「あかつきをさがして」
「卯年=2023年・令和5年」と「辰年=2024年・令和6年」の「卯辰」で、
千葉県の麻賀多神社からスタートした「日月神示」の中にある
「みよいづ=345」と「みろくのよ=567」の話に繋がってたんですね。

72と884は惹かれ合う-29"モク"
ラッキースター木星の公転周期は約12年で、
72年の間に6周し、それを繋ぐと「六芒星=神」が現れ、
72年に「5=弥勒の求心」の数をカケルと
「72×5=360°(ミロクの和)」が現れるのです。
意訳すると、「卯辰」の間に、トランスサタニアンの展開(木星は拡大の意)の
準備を怠らないでねってことになります。
2024年・令和6年11月20日に、トランスサタニアンの端っこ、
「冥王星」の「CUBE」が展開してしまったので、
その日に「卯辰」の「宵祭り」は終わったと同時に、
「乙巳の本祭プログラム」が始まっちゃったんだと思う。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶ-88番外編-トランスサタニアンの蚕
さて、「ヤマザキ春のパン祭り」の「お皿引き換え期間」のリミットが、
5月25日に迫ってきております。
この「5月25日」は、「土星が牡羊座に入る日」で、
土星は「社会」や「枠」で、牡羊座は「はじまり」を表すから、
「お皿引き換え期間」のおわりは、新しい枠のはじまりを、示していました。
【5月7日に土星の環が消える】15年に一度の天体ショー 土星の環の正体とは?
5月7日に土星の環っかが消えてたもんね。

72と884は惹かれ合う-27"パン"
ちなみに、「私と夫の春のパン祭り」も「乙巳」に始まりました。
NHKの朝ドラ「あんぱん」が始まった日です。
2025年3月31日放送開始なので、「海王星が牡羊座入り」の翌日です。


連続テレビ小説「あんぱん」メインビジュアル(C)NHK(MANTAN)
あかさたなはまやらわん ぱん☆彡
「あんぱん」とは「阿吽の手打ち」ってことだから。
2025年9月26日(金曜)が最終回の予定らしいので、

45と38-8「金星は木星と天意=愛を分かち合う」
9月の月食・日食を見届けてから、
「阿吽の手打ち祭り=あんぱん祭り」は終わりらしい。
以前あやちゃんから、伝えられていたことに繋がっています。



アめのみなかぬしのイを汲む-3"宇"
「あ!」の閃きの「い=意=音心」が伝わると「う↓ん・ウ↓ン」という
縦の首振りで和〇が導き出され、一つになります。
「手打ち」という和解の印で、双方がそろって「柏手を打つ」と、
「パン」という音で「纏る」ことになります。


アめのみなかぬしのイを汲む-3"宇"
朝ドラ「あんぱん」が、春に始まったことが「合図」で、
「阿吽(あん)の手打ち(ぱん)」がなされ、
「ウ立つ」の「十合」は、おわりははじまりですよってこと。
だから、私の人生のプログラムには織り込み済みなのでしょうが、
シナリオ通り、台本通りに、進んでいるという「接続点」として
「増殖∞ネットワークチーム」がうまいこと演出に絡めたんでしょうねぇ。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-69"三寅"へ続く
大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談
お応えお答えすることをお受けしておりません。
どうかご了承くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。