お読みいただきありがとうございます。
人生の彩どり師・関みゆ紀です。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-172"秘蔵"の続きです。
2025年10月9日~10月17日の「イタリア・スペインの旅」に戻ります。
10月11日の「F/フィレンツェ」の「ウフィツィ美術館」の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の扉を開けたところまで綴っておりました。

72と884は惹かれ合う-149"ɅɅ"
この「ウフィツィ美術館」の後は、各ツアー参加者「自由行動」となっておりまして、「魔女の一撃」により腰に爆弾を抱えた「ギックラ―総統(夫)」と一緒に「フィレンツェ」の街をノロノロと歩くこととなりました。

72と884は惹かれ合う-132"MW"

72と884は惹かれ合う-148"言葉"

その時に氣になって撮った写真が、「木のオブジェ・アート作品」でした。
現代アートを街に展示して、歴史ある「ルネサンス」と共存・対比させる催しみたいなものをやっていたらしい。
この木何の木、氣になる木。これが、「芒種=2026年6月6日」にルートが延びていたとはこの時の私には思いも寄らない。

「ウフィツィ美術館」から先、過去と現在(未来)を結んだ「謎解き」が差し込み、うねうねとルートが分岐してしまったので、読む側には解り辛いこと、この上無いのは合点承知の助。
「I understand=私は解っているよ」なのは、お前だけだよって独りよがりを指摘されたらぐうの音も出ません。
ごめんちゃい❤(呪術廻戦の禪院直哉風に言ったらアカンか)
72と884は惹かれ合う-165"次元"に綴ったのですが、 映画では、「ダ・ヴィンチ・コード」の2作目が、「天使と悪魔」で、3作目が「インフェルノ」で、
「ヒト・コト・モノ」って、「ひらき2回のむすび1回」の理になっているから「インフェルノ」まで観ないと、プロセスを踏めないのだと思う・・・と、書いておりました。

72と884は惹かれ合う-165"次元"
どうしても、3作目の「インフェルノ」を観る氣にならなかったので、その氣が来るまで「待つ理」しておりました。
というわけで、2026年6月6日の「芒種(光の種を蒔く)」を迎えた翌日の6月7日に「その氣」がやって来たので、夫と二人で映画「インフェルノ」を鑑賞したんですね。
今年の「芒種(光の種蒔き)」は「666のミロク」が含まれてたんですよね。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー51「369と666の三貴子」
「6+6+6」と「3+6+9」を和足しすると「18=十八=木」になるので、

72と884は惹かれ合う-153"信頼"
「橙・代々・だいだい」に通じております。
「澄」んだ清らかな心の、地球の「秘蔵っ子≒愛し子」たちへ向けて、「燈」を灯してもらいたい「増殖∞ネットワークチーム」の「望」が透けて観えます。

72と884は惹かれ合う-172"秘蔵"
「十八番=おはこ」は、最も得意な芸・技・分野のことを指しますが、地球という「お箱≒萬の器」へも繋がります。


72と884は惹かれ合う-163"賽子"
72と884は惹かれ合う-165"次元"
「天使と悪魔」と「ダ・ヴィンチ・コード」は、映画館まで足を運んだのですが、「インフェルノ」はスルーして観ておらず初見です。
英語「インフェルノ/inferno」とは、イタリア語を経由した語ラテン語(下の方、地下、冥界)に由来するとされ、「地獄・阿鼻叫喚の状態」を意味します。
ダンテ『神曲』第1部「地獄篇/Inferno」の原題と関連させて謎解きしているのが、この映画「インフェルノ」です。
このラテン語の「インフェルノ」の由来と、「ネクロポリス(地下の共同墓地)」へ行く事に対してストップ入ったことが繋がりました。

72と884は惹かれ合う-126"未来"
本編のあらすじを全く知らない状態で観始めたら、冒頭から早速「合図」が来ました。
「起承転結」の「起」は、ラングドン教授が、何者かに襲われ救急病院へ運び込まれた、という設定でした。
銃弾が頭を掠め、怪我をしたロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)が、病院の処置室で目が覚めたは良いが、意識が朦朧として記憶が混濁しているシーンです。
その応急処置に当たった女医のシエナ(フェリシティ・ジョーンズ)が質問するところから始まります。
女医・シエナが「今日は何曜日?」と、目覚めたラングドン教授に確認します。
「土曜日(Saturday)」と答えるラングドン教授。
女医・シエナは「月曜日(Monday)6月20日」と日付を伝えます。
私、冒頭のセリフから、「ひえ~~~
い山延暦寺( ゚Д゚)」と、ムンクの叫び顔で、声にならない声を上げておりました。
「月曜日=Monday(マンデー・モンデ―)」の暗号と、「6月20日=夏至の前日」の暗号が登場したからです。

72と884は惹かれ合う-97"プー"

72と884は惹かれ合う-99"マン"
「6月20日」という日付は、私の父の「命日」で、また、「夏至の前日」であることが非常に多い。
現に、2026年・令和八年丙午の夏至は「6月21日」です。
さらに、「令和」とは「命の木=生命の樹・セフィロト」の暗号でもあります。

72と884は惹かれ合う-162"明星"
「芒種=6月6日」から次の節氣「夏至=6月21日」の前日である「6月20日」までが大凡の芒種の期間とされます。


72と884は惹かれ合う-161"芒種"
父とバトンタッチ(プラダを着た悪魔2のナイジェルとアンディのメタファーでもあり)という「橙・代々・だいだい」の暗喩も仄めかしと、
双子座(水星/知識のコミュニケーション)から蟹座(月➡築『ツキ』/コミュニティ・家族の在り方)へ託された、とも読み解けます。
また「芒種」と「夏至」の切り替わりの「門(モン)」へ来ていますよ、と読み解くこともできます。
「朱雀の門(丙午の夏至)」が開く前に「光の種蒔き」を再開してくださいってことですね。
だから、こうやって、ブログを再開したことは予定通り、の確認となっているわけです。
更に物語の「起」では、私に重要な「キーワード」を寄越してきました。
アメリカのボストンの病院へ運ばれたと思っているラングドン教授は、女医・シエナへこう言います。
「燈(あかり)を消して・・・(室内が暗くなり、病室の窓の外の夜景が浮かび上がり動揺する)
ここは・・・フィレンツェ・・・あれはドゥオーモとヴェッキオ宮殿だ」
ラングドン教授は、イタリアのフィレンツェの病院にいることに驚きを隠せません。
再びの「ひえ~~~
い山延暦寺( ゚Д゚)」のフレーズを投入。
いやいやいや、驚いていたのは、私も同様でございます。
ハイ。ここで、ロバート・ラングドン教授の視界を再現してみましょう。
↓こちらが夜に浮かぶ「ドゥオーモ」です。

そして、↓こちらが夜に映える「ヴェッキオ宮殿」です。

夜が来たら朝が来る、こちらが昼間の「ヴェッキオ宮殿」です。

72と884は惹かれ合う-147"井民"
映画「インフェルノ」が、見事に、私を、「F/フィレンツェ」のルートへ戻してくれました。
そう、この「映画インフェルノ」の最初の舞台は「フィレンツェ」だったのです。
(フィレンツェ➡ヴェネチア➡トルコのイスタンブールと舞台が移っていくのですが、最終地が「トルコ」なのもルートが通じております)
細かいあらすじを端折りますが、この「起」の部分で、最初の「謎解きの言葉」が提示されます。
軽度の記憶障害に陥っているラングドン教授は、パソコンを借りて、自身のメールをチェックするのですが、その中にこんな文言が記されたメールを発見することになります。
「I'm sorry I couldn't meet as planned. Now they're after me too. What we stole is safely hidden, as am I. Paradise Twenty-five. 」
「予定通りに会えなくて申し訳ない。今、私も追われて隠れている。盗んだものは安全に隠してある。「天国の25」を探せ。」
「隠す」➡「秘蔵」でございますよね。あらら「プラダを着た悪魔2」とルートが繋った。
映画「インフェルノ」の中での「天国の25」とは「ダンテ『神曲』 天国篇 第二十五歌」を指しているのですが、
私にとっては「アタック25」のことであり、25年に一度聖なる扉が開かれる四大バシリカへの巡礼の年であり、
綾瀬はるかさんの芸能25周年であり、夫の勤続25周年祝いでもありました。

72と884は惹かれ合う-121"河合"
72と884は惹かれ合う-126"未来"

72と884は惹かれ合う-142"蝸牛"

72と884は惹かれ合う-146"金華"
2026年令和八年丙午の「夏至=朱雀の門」は、「天国(パラダイス)の門」であるのメタファーでございます。
「天国(パラダイス)の門」を開けるつもりで、事に当たれ、と「増殖∞ネットワークチーム」からの伝言でございます。
私は「北の矢印(方向性・芳香性)」のまきちゃんより「東北への旅」に紐づき、
2023年3月22日の牡羊座の新月に、「くるりの使徒」という言葉を託されました。
「くるり(久留里神社)」には、宇宙の創造主の意味が含まれていると思われます。(天之御中主神と通じる者ということ)
一般的に考えて、「使徒」という言葉は、キリスト教で使われる言葉で、仏教や神道では使わない言葉です。
その「井・意を汲む」と「伊(イタリア)を汲む」へルートが繋がっていて、
「くるりと反転」させる意図・糸が、「増殖∞ネットワークチーム」より垂らされていた、と思われます。

72と884は惹かれ合う-93"反転"
72と884は惹かれ合う-94"法王"
2026年6月21日の夏至に「地獄(インフェルノ)の業火」ではなく、「天国(パラダイス)の門へ燈(あかり)を点けろ」と。
(呪術廻戦の「反転術式」的な展開という感じなのかな)
それが「麒麟と黄金の道がひらかれ風が吹く」ことでもある。

72と884は惹かれ合う-144"混色"
「地上に天国を」ってことなのだと思う。
その「鍵=術」は全て渡されているらしい。今までの「謎解き」の中に。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-174"門鍵"へ続く
大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談
お応えお答えすることをお受けしておりません。
どうかご了承くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。