お読みいただきありがとうございます。
人生の彩どり師・関みゆ紀です。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-146"金華"の続きです。
2025年10月11日「花の都・F/フィレンツェ」での行程が始まる。
メイン観光の、「シニョーリア広場」「ドゥオモ➡サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」「ウフィツィ美術館」を目指してバスで移民(イタミ)するツアー一行。
まるで雲が並走しているかのように感じて、バスの中から写真を撮った。

この日の雲も、とても印象的で、月を抱いて、巨大な龍が移動しているかのような感じ。


前日の"とつきとおか"の「V/ベネチア」と同じく、翌日の「F/フィレンツェ」の朝も、10月14日蟹座の下弦に向かって、真昼の月が顔を出していた。


こちら、「ローマ数字の時計塔」が空に伸びる「ヴェッキオ宮殿」を中心に、L字形に展開する「シニョリーア広場」は、
「フィレンツェ共和国」の歴史の原点であり、「ルネサンス文化のHUB」みたいなところ。

ヴェッキオ宮殿入口の左手の彫刻は、ミケランジェロ作「ダビデ像(レプリカ)」(本物はアカデミア美術館に展示)
右側は、バッチョ・バンディネッリ作「ヘラクレスとカークスの像」

建物の入口の頭上には、燦燦と輝く太陽?!と、アイリス紋章柄を背景にし獅子像があしらわれている。

獅子は、ベネチア共和国だけでなく、フィレンツェ共和国でも、古くからのシンボルであったそうです。
「アイリス(百合)が描かれた盾を抱えた獅子像=マルゾッコ像 作ドナテッロ」のレプリカも鎮座しておりました。

ART FACTS Marzocco by Donatello – Top 8 Fact アイリスの紋章の盾を右手で押えた獅子像参照
はい。「獅子(Leo)と太陽と百合」の合図が入りました。

「アイリス(百合)の盾」のメタファーが「剣と盾」であるのなら、

72と884は惹かれ合う-145"百合"
「玄武=剣(蛇)と盾(亀)」に置き換えることができます。


さて、「F/フィレンツェ」と「二色の御旗」を交わし、「姉妹(友好)都市」となった、京都市と岐阜市の話に移ります。

一石何鳥が動くー136「叡智と仁王は手を掬ぶ」
72と884は惹かれ合う-144"混色"
この「獅子像マルゾッコ」の複製が、「F/フィレンツェ」の姉妹都市である「岐阜市」に寄贈されているそうです。
岐阜市のHPで確認したところ、「アイリス(百合)の花が描かれた盾を持った獅子像」が掲載されておりました。
もっとわかりやすい写真が、朝日新聞の記事にありました。
画像:フィレンツェ寄贈のライオン像 新庁舎に引っ越し 岐阜市2022年3月4日 10時30分
ちなみに、なぜ京都市「京の都」が姉妹(友好)都市なのかというと、
1959年(昭和34年)、駐日イタリア大使が京都を訪問し、
京都市長との会談でフィレンツェとの姉妹都市提携の話が芽生え、
1964年(昭和39年)に両市で姉妹都市提携式典が行われたのだそうだ。
「花の都・フィレンツェ」は、メディチ家が、薬屋(丸薬の〇)から財を成し、
毛織物業(経┃緯━の糸を編む十字)、銀行業(金が成る)で勢力を伸ばしたことで発展した都です。
丸薬〇と経緯十字がうまく組まれた糸が広がると、金が成る。そしたら「パトロン(後援者・支援者)」になれる力を持つからね。

72と884は惹かれ合う-104"花火"
「京の都」も、令和5年に「文化庁」が京都移転を開始し、名実ともに「古都ひらく」文化の中心を担い、しかも「毛織物業≒西陣織」があります。
そして、肝心香取凸肝心鹿島凹の要石の「岐阜」に移ります。
なぜ、岐阜市とフィレンツェが姉妹(友好)都市として提携したのかが重要でした。
金の華が開く山がある「岐阜市」ですからね。

72と884は惹かれ合う-146"金華"
都市規模・地勢が似ている、フィレンツェでの「ルネサンス」の頃、
岐阜は織田信長の時代で、盛況を極めたという歴史的な類似点、
両市とも繊維産業の中心地である点などがあるとの由。
はてさて、まさかの、「織田信長降臨」でございますよ。

72と884は惹かれ合う-146"金華"
織田信長公が氏神と崇めた社北陸の祈願霊場「劔(つるぎ)神社」と繋がってしまいました。
ということは、「剣(つるぎ・鶴来)≒百合」で「聖杯(子宮・萬の器・亀)≒薔薇」ですよ、の仄めかしを感じるのですわ。


72と884は惹かれ合う-110"忌部"
夫が羽田空港でギックリ腰になった時のことを72と884は惹かれ合う-127"前兆"に記しましたが、
その時に、「北の矢印」のまきちゃんが「痛み分散と伊丹分散」の言葉と共に「伊丹」の由来(語源)のリンク送ってくれました。
「北の矢印」とは「方向の道標」ですから、その向け先の「意=井を汲む」ことが、扉を開く「鍵」になっています。
「スペース(余白)=宇宙」の「井の水鏡を観て水を掬う」ことでルートを拓くのです。

おわりははじまり-200「しゃもじとびわと石神と」
「洋の東西を問わず」の宗教観が一(位置)繰り上がった「ヒト・コト・モノ」

72と884は惹かれ合う-146"金華"
その状態が「ユニバース・レリジョン」の宇宙観である、にもルートが通じます。
更に、その向け先の意(井)は、「痛みの出所」と「地名の由来」に目(意識)を向けろ、になります。
「痛みの出所」は、「腰」なので分解(分散)すると、「月と金星」が導き出されます。
月:
ローマ神話ディアーナ/ギリシャ神話アルテミス(満ち)
ローマ神話ルーナ/ギリシャ神話セレネ(月光)
ギリシャ神話ヘカテ―(欠け)
金星:
要/西女/神名女/神名目/金目/金女/カナメ
ローマ神話ヴィーナス/ギリシャ神話アフロディーテ
(ローマ神話は、ラテン語からなり、ギリシャ神話が基盤となっている)

72と884は惹かれ合う-59"平日"
次に、「岐阜市」の「地名の由来」に目(アイ)を向けてみましょう。
岐阜市のホームページを開くと「トップ=ATAMA」にある「井」の文字にて、迎えられます。
もう、これこそが「暗号」であり「合(天意・アイ)図」でした。

【QUOTE】
岐阜市のシンボルマークとして、「市章(ししょう)」というものがあります。
岐阜市は昔、井の口(いのくち)といい、戦国武将・織田信長公(せんごくぶしょう・おだのぶながこう)によって「岐阜」という名前がつけられたといわれています。
市章は1909年(明治42年)8月27日に作られ、そのデザインには、昔の地名の井の口の「井」が使われています。
【UNQUOTE】
織田信長公が「岐阜」の命名者で(諸説あり)、岐阜は「井の口」だったんだってさ。
「井の口」は、何のメタファーか、それは「宇宙のゲート」です。

おわりははじまり-182「吾妻の井を汲む(組む)音立花姫」
「井上(イノウエ)はア=天」だからね。
高天原TAKAAMAHALAのアです。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー26「千を出せ!」
一石何鳥が動くー87「後ろの正面だぁ~れ?」
獅子道は仙に通ず-43「さぬき・さかき・さるきの正体」
痛み・伊丹・イ民・移民・伊民・亥民・イタミ・・・井民ときたもんだ。
「井民」は、宇宙の理(九十和利)の叡智(Aチ。H²O=叡智匂う)に触れる(振れる)人々のことです。

おわりははじまりー95「イのシシが北の矢印へ進む」
72と884は惹かれ合う-142"蝸牛"
「伊(イタリア)の獅子」は、国という、地球という、境界を超えて
「井(スペース・余白=宇宙)の獅子」で、「太陽系宇宙」にルートを拓いた、拓く、になる。
(2017年の大河ドラマは「おんな城主直虎」で、主人公は井伊直虎という女性だったなぁ)
「イタリア・伊太利亜」は、「いたりア(天)➡至りア・到りア・入たりア・居たりア➡」だったんですね。
思い出したんですよ、「V/ヴェネツィア」で、ガイドさんが説明してくれたこと。
「V/ヴェネツィア」の「大天使ガブリエル(百合の象徴・受胎告知)」が乗っかった茶色の鐘楼から、
天体望遠鏡の改良と実験を行い、「地動説」が正しいことを確認していたのが、
「天文学の父」と呼ばれる、伊=イタリアの「ガリレオ・ガリレイ=Galileo Galilei」でした。

72と884は惹かれ合う-141"溜息"
「伊太利亜・至りア」のガリレオは、「地動説」を唱えて異端審問に掛けられたんだった。
「伊の獅子」であった「ガリレオ」が唱えたのは、「天動説から地動説へ」ですから「反転」の「井の獅子」たる人物です。
その「ガリレオ」は、1642年1月8日、「F/フィレンツェ」の自宅で、謹慎、幽閉中のまま教会から許されることなく死去しました。
その時の年齢が77歳だったんだって。(もう、またもや「77」の暗号来ちゃったよ)

72と884は惹かれ合う-110"忌部"
スウェーデンの女性画家、ヒルマ・アフ・クリントは、
人間の人生を「幼少期・青年期・成人期・老年期」と四つの区分に体系化し、「十大絵画」という10枚の絵を描きました。
そのラスト10枚目に当たる「老年期」は、7桝×7桝で真ん中に十字が浮かび上がる絵だったのですよ。

72と884は惹かれ合う-63"色彩"
そのヒルマ・アフ・クリントも、何の為に描いているのか悩みながら、
「ハイマスター」との交信による霊的真理(世界)を描き続け、
自分の死後20年間は、作品を世に出さないように甥っ子に言い残して亡くなりました。

おわりははじまりー66「夢見る少女じゃいられない」
「橙(代々)の実が生る」のを、20年後の世界に託した、ということなのだと思う。
「真釣りは待つ理」だということがわかってたのかもしれない。

おわりははじまり-217「真釣りでワッショイ」
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー82「待つ理・待つ利」
宇宙の理を追い求めた「Galileo ≒獅子・志士」たちの氣(黄)付きの築きで今ここにアるイるワタシタチ。

おわりははじまり-186「アがつまとワがつまのルートを確保せよ」
72と884は惹かれ合う-135"愚者"に、まきちゃんの 「404 not found」の話を綴ってました。

WUとMIU404・3~404(心に降りてくる言葉)より画像をお借りしております。
72と884は惹かれ合う-135"愚者"
「404」に関して、この画像を作成しておりました。


72と884は惹かれ合う-135"愚者"
探している「404」は、やはり「太陽±⓪(差取り・悟り)の獅子∞麒麟」だったようです。

「宇宙の真理」を求め、先人・先達が、恐れと怖れと畏れを乗り越え、切り拓いた轍に立ち、その先のルートをワタシタチは進んでいる。

72と884は惹かれ合う-104"花火"
それにしても「エグスプロージョンの本能寺の変」ルートの拡がり方が怖ろしすぎないか?!お陰で、旅行記がちっとも進まないわ。
でも、「井民」に大切なのは「間の真=真釣りは待つ理」という「余白」を味わうことなのだ。吾焦ることなかれ。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-148"言葉"へ続く
大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談
お応えお答えすることをお受けしておりません。
どうかご了承くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。