一石何鳥が動くー179「乗り掛かった船」 | 「彩どり師の仕業」今様の巫女的生き方の心得指南いたします

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



一石何鳥が動くー178「日本寺三大アトラクション紹介」の続きです。



「十州一覧台」

何それ、関八州にもう二州加わっちゃうの?







階段を上ると赤い実が一つだけ落ちている。







しばらく行くと黒い実が一つだけ落ちている。







あらやだ、これ、赤い狐と緑の・・・じゃなくて、

赤い魚と黒い魚の「匂わせ」かいな( ゚Д゚)







十州一覧台に登り切って観たものはこの社。







木花咲耶姫坐わす浅間神社







ああ、そういうことだったんですねって。







この雲の向こうに観えるであろう富士山を背にしている浅間神社。







十州とは、

安房(あわ)、下総(しもうさ=千葉)、上総(かずさ=千葉)、

常陸(ひたち)、上野(こうずけ=群馬)、下野(しもつけ=栃木)、

武蔵(東京・埼玉・神奈川の一部)、相模(さがみ=神奈川)、

それに加えて、

伊豆(いず=静岡)、駿河(するが=静岡)の旧10ヶ国のこと。



この「寒川レイライン」は確実に

「富士山=木花咲耶姫」ありき(中心)で存在しているということ。







寒川神社でも富士山







氷川女體神社でも富士山







時空間の微調整をする必要があり

そのポータル的な役割を

富士山を中心としたエリアに集結しています












なぜ、「体感するクルーの一員として」なのか。

うん。「磐祭」だもんね。







「半月にが出る」って言われちゃってるもんね。




一石何鳥が動くー86「夏至の篝火花」
一石何鳥が動くー94「中今」



意志と意図の下に、

もう6月21日下弦の月「夏至の日」に、

船漕ぎだしちゃってるわけで。




一石何鳥が動くー85「金の卵のエネルギー」



そりゃ、「クルー=CREW=乗組員」という表現を遣うわけですわなぁ。

そして、2022年12月22日の冬至を迎え、

その翌日は更に新月なのでございます。

「乗り掛かった船」とは、

いったん岸を離れたら途中で船を降りることができないように、

ひとたびかかわりをもつようになったからには、

途中で身を引いたりすることはできぬことにたとえる。

この船旅も、もう、半年経ちましたか。

あやちゃんからメッセージをいただいております。







ルートを確保せよ。

東から入って北へ向かいますかね。



一石何鳥が動くー180「±ZEROの振り子」に続く。

 

 







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