お読みいただきありがとうございます。
人生の彩どり師・関みゆ紀です。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-133"WM"の続きです。
前回の補足ですが、「WM∞MW」とは、北の矢印のまきちゃんのことでもあります。「ツイン(対ン)でお願い」ですから当然ですね。
備忘録として、貼り付けておいて、ルートを進めます。
今回のタイトルを「CD」としました。
「CD」から思い浮かぶのはコンパクトディスクですよね。
「CD」と聞けば「音楽」を連想するので「音を楽しむ」が詰まっているのだと思う。
到着して翌日10月10日(とつきとおか)の朝、初めての食事。
「Venezia・ベネチア」での朝食ビュッフェでの出来事を振り返ります。
ちなみに、この日は昭和に換算するとS100年10月10日でした。
これだけ⓪が並んでいるので、一(位置)繰り上がるヒントが満載の日だということ。
昭和の価値観を顧みて省みる為に、海を渡ってきた「浅葱斑の蝶番」でございます。

72と884は惹かれ合う-125"浅葱"
72と884は惹かれ合う-132"MW"
この旅の参加者の内訳は、直前に一組(2名)キャンセルになった方たちを除いて、
全員揃えば、24名(12組)ですよ、ということでした。
私と夫を含めた3組(6名)は、「熟年夫婦」
2組(4名)は「母と娘(XX染色体・女性性の継承の暗喩)」
7組(14名)は新婚さんと思われましたので、
「ハネムーン」は、旅行会社にとっての「太客」なんだろうなぁ。
「日=陽=男性」と「月=陰=女性」が結び付き、
ハネムーンベイビーが誕生する未来のルートがあるのだとしたら、
その赤ちゃんは「明星(金星)」だよねと、ふと思う。
二人から創造されるものが、目に見えない絆であったのだとしたら、
それもまた、「明星(金星)」であることに変わりはない。


45と38-11「海里の45×45=2025は架け橋」
Mr.関&Mrs.関の隣の席には、新婚さんらしきご夫妻が座っておりました。
奥様が席を外してからしばらくして、旦那さんの方が話し掛けてきました。
「あの、話し掛けてもよいですか?どちらからいらっしゃったんですか?」
「あ、川崎です。川崎フロンターレの。」と答えたら、
その旦那さんは、鳩が豆鉄砲を食らったような顔をして固まっています。

獅子道は仙に通ず-11「22のウかワか問題」
次に発した答えを聴いて納得しました。
「ホントですか?僕たちも川崎なんです!」
何と、「同じところに住まう者=川の先っちょの民」だったのでした。
「あ~、だから、変な顔してたんですね。」
「いや~、まさか、同じ川崎から来た人がいるとは思わなかったので、運命だなって。」
と、和やかに皆で大爆笑。
冗談で話した「運命」とは「運ばれる使命=氏名」でもある。
「言挙げ」してしまったので「言霊」の作動(茶道)が始まりました。

72と884は惹かれ合う-40"数素"
72と884は惹かれ合う-60"龍骨"
思い返せば、この旅で一番最初に話し掛けてきた方で、
エヴァンゲリオンでいうところの「ファーストインパクト」だった。
これまで学んできた学習法の成果の確認と、またそれが、






72と884は惹かれ合う-88"ナワ"
学習塾の「河合(むすび・ひらき)」と結び付いていたのですが、この時はわかろうはずもない。
ワケは後からわかるので、「流れ・フロウ」に乗るのみです。

72と884は惹かれ合う-121"河合"
顧みて「一期一会」という言葉の奥行きを観じております。
「学習成果」である「運ばれる使命(氏名)」については、後で明かすこととし、ルートを進めます。
「ギックラ―総統」の腰は思わしくありませんでしたが、ベネチアの朝は爽やか。
10月10日の「V/ベネチア」の朝の月です。
この旅では「真昼の月」を何度か撮影しておりました。

ネットで調べた受け売りなんですけど、
私の上弦か下弦かの見分け方は、「C」か「D」で判断します。
新月へ向かう下弦の月は「C」で右(R)側が欠けていき、
満月に向かう上弦の月は「D」で、左(L)側へ満ちていきます。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー48「月の前に行け」
こうやって図にしてみると、狼男が満月に変身するのがわかる氣がする。
月の満ち欠けと月経の周期は連動しています。
月の道は「月経」でそのルートは「子宮」と結び付いています。

72と884は惹かれ合う-110"忌部"
「ダヴィンチコード」では「子宮」を「V(カップ・聖杯)」と表わしておりました。
「V(子宮)=月の動き」であり「子宮」を持っているのは「Woman」です。
でも、それが「秘められた世界に存在する(I am)」という暗喩。

72と884は惹かれ合う-110"忌部"
私が氣になっていた「The Da Vinci Code」の頭文字は、

72と884は惹かれ合う-132"MW"
「上弦(D)と下弦(C)の半月と聖杯(V)」のことだったんですね。

72と884は惹かれ合う-94"法王"
10月7日の牡羊座の満月🌕「I am」は、10月14日の蟹座「I feel」の下弦(C🌗)のポイントへ向かっています。
「欠ける」ことは「架ける」こと。「私」を「放す、離す、話す」それが大切なことなのだと思う。

72と884は惹かれ合う-121"河合"
牡牛座のテーマは、
「おひつじ座には、イニシエーション(通過儀礼)と種子を植えるというプロセスがあります。
考えること・戦略を練ることを超越できたとき、彼らはより、
心からの深遠で解放された態度で育むことができる」
ギックラ―総統と私へ「想定外」の状況をもたらした「魔女の一撃」は、「通過儀礼」だったのだと、今なら思える。

72と884は惹かれ合う-28"〇〇"
思い通りに動く「体・器=月」では無くなってしまったので、
「霊・魂=日」を強く持ち、(物質で図れないもの)
かつ、軽く(light)する為には、持っている「重い(思い)」を手放していくしかないのだ。


72と884は惹かれ合う-125"浅葱"
さて、このブログのタイトルは「CD」は、
下弦🌗「C=Rightが欠ける」から、
上弦🌓「D=Leftが満ちる」へ
向かっていることを表しています。
「北の矢印」のまきちゃんが「方向性・芳香性(匂わせ)」を出していたのは、
「RightをLeftに」だったので、それに合わせてみました。

72と884は惹かれ合う-88"ナワ"
こんな細かいことに拘る厄介な自分の性(SAGA)に溜息ひとつ。
「CD」の中に記録されている「音が楽しい」を開示しながら、ルートを進めていきます。
奇異ワード 72と884は惹かれ合う-135"愚者"へ続く
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