一石何鳥が動くー81「もののべはそれぞれの内に」 | 「彩どり師の仕業」今様の巫女的生き方の心得指南いたします

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



一石何鳥が動くー80「玄武が元凶を断つ」の続きです。



一石何鳥が動くー80「玄武が元凶を断つ」を書いてたら、

「池中玄太80キロ」が頭を過ぎって、祓うのに一苦労。

ここから繋がる何かがあるのかな。

点と天は結ばれていく。



むーらんインスタの記事

「千葉神社」のホームページ観たら、

「天之御中主神は玄武に乗ってた」と書いてある( ゚Д゚)

ハ~~~イ、わかりました。

千葉神社のホームページ観ろってことですね~







千葉神社のホームページ行くと、主祭神の他に相殿神が記してありました。

主祭神 
北辰妙見尊星王(天之御中主大神)
ほくしんみょうけんそんじょうおう 
(あめのみなかぬしのおおかみ)


相殿神 
経津主命 ふつぬしのみこと
日本武尊命 やまとたけるのみこと



なるほどね~、やっぱり、香取神宮と関係あったんだね。







香取神宮は、「経津主命 ふつぬしのみこと」であり、

その背後にある山は「亀甲山(かめがせやま)」ですので。







実は、7月5日、「千葉神社」へ行く前に、

「登渡神社」へご挨拶しておりました。

こちらも妙見様を祀っているところです。





登渡神社で、京都奈良のことを話していたら、

むーらん「忌部は、陰部(女性器)」だと降りてきました。

なるほど、「忌部」とは古代朝廷の祭祀を担った部民で、

元々の信仰が、「母性原理」から来ていたから、

侵略ではないやり方で、農業や技術を伝えていったのか、

と合点しておりました。

まきちゃんは、戦いの神・八幡神の本拠地「宇佐八幡宮」から、

「菱形=おひしさま=女性器・ほと」のイメージを受け取っておりましたしね。

【番外編】Ourツアーin泡ツアー・実は続きが…②



その後に「千葉神社」へ行き、「玄武」と対面しました。

なぜ、「千葉神社」へ行く前に、これらの答え合わせをしていたのか、

ということになります。







「玄武が元凶を断つ」

元凶とは「もののべ」を指す。

「物部」とは、古代日本の朝廷の兵(軍事)・刑(刑罰)に携わった職業部。

「裁定者」「ジャッジメント」「裁きを下す部」です。

対比すると氣が付くんだよね、人って。

だから、陰と陽があるんだよね。

「シン・ウルトラマン」も対比でした。

ゾフィーという父性と、シン・ウルトラマンという母性の対話。







8月6日の広島市平和記念式典の際の、

広島県知事あいさつ【全文】平和記念式典の中の一節を抜粋します。


【QUOTE】

他方で,東欧では侵略戦争が勃発し, あまつさえその侵略国は,
核兵器の使用も辞さないとあからさまな脅しを世界にかけるばかりか,
当事者でない国の人々さえ,身を守るためには核兵器が必要だ,と言い始めています。

我々の多くが,侵略者の脅しが単なる虚勢ではなく,
実際に核兵器が使用される危険として認識したのではないでしょうか。
つまり, 核兵器は, 現実の, 今そこにある危機なのです。

ウクライナ侵略で世界が突然変わった訳ではありません。
世界の長い歴史の中で,理不尽で大量の死を招く暴力は,悪により,
しかし,時に正義の衣をかぶりながら,連綿と繰り返されてきました。
現在の民主国家と言われる国でさえ完全に無縁とは言い難いかもしれません。

人間の合理性には限界があるという保守的な見方をすれば,この歴史の事実を直視し,
これからもこの人間の性(さが)から逃れられないことを前提としなければなりません。

しかしながら,力には力で対抗するしかない,という現実主義者は,
なぜか核兵器について,肝心なところは,指導者は合理的な判断のもと
「使わないだろう」というフィクションたる抑止論に依拠しています。
本当は, 核兵器が存在する限り,
人類を滅亡させる力を使ってしまう指導者が出てきかねないという現実を直視すべきです。

今後,再度,誰かがこの人間の逃れられない性(さが)に根差す行動を取ろうとするとき,
人類全体,さらには地球全体を破滅へと追いやる手段を手放しておくことこそが,
現実を直視した上で求められる知恵と行動ではないでしょうか。

【UNQUOTE】



人間の逃れられない性(サガ)

だって、まだサルだものね。

どこか遠くの政の話でなくて、

どこか遠くの国のリーダーの問題ではなくて、

それぞれの内にある「もののべ」から起因している。







「玄武」を目の前にした時に、

私の内の「もののべ」を問え、ということだったんだなと。

「裁定者」「ジャッジメント」「裁きを下す者」

犯人探しをすることではなくて、

敵とする者を創り出すことでは無くて、

「要因」を「本質」を、観なさいよと。

「北の矢印」とは、妙見である。

妙見とは、「妙」=極めて優れて、「見」る存在、

妙見とは、「俯瞰の目」でもあるということ。







北を背にして南を向くとは、「王者」であるということだから、

エゴが過ぎれば、危うさを持つ存在となるが、

王者とは、「妙見」=「俯瞰の目」を持つ存在なんですよ、ということ。



猿は、「北の矢印」を探して、「千葉神社」へ辿り着いた。

「猿田の村」とは、「give and give 」という、

どうぞ、持ってお行きなさいの精神で循環する。

そうであるならば、私は、麒麟となり、

「千葉(千羽)」=千の葉を尽くして、それを伝達しますよ。







一人の内に母性も父性もある。

一人の内に戦争も平和もある。

一人一人の「凪」の状態から「平和」は在る。

平和は、自分の内側から成ることを、改めて心したのでした。







神仏は、サルの私にイタイ事実と真実を提示する。







辛・閏虎マン、辛すぎて口から火を噴くよ。



一石何鳥が動くー82「秦氏と賀茂氏」に続く。




 

 

 






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