一石何鳥が動くー148「西陣の日の織姫の祭り」 | 「彩どり師の仕業」今様の巫女的生き方の心得指南いたします

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



一石何鳥が動くー147「コノハナサクヤとイワナガヒメの統合」の続きです。



2022年11月11日、

ポッキーの日、チンアナゴの日、すずめの戸締りの公開日ですね。

そして、京の紫野今宮神社・織姫社「西陣の日」奉祝祭なんですね。

説明を引用しますと、

「西陣」という呼称の契機となったのは応仁の乱です。

その乱の終結した日、11月11日を「西陣の日」と定め、

西陣織に携わる人たちがこぞって織姫社の神前に集い、

織物の祖神に感謝を捧げ西陣の弥栄を祈願する日としています。



8月7日頃(ハナ・ナワですなぁ)には、織姫社七夕祭があり、

西陣の業祖神である織姫大神に感謝を捧げる祭です。

織姫の神と西陣の人々がひとつになって

西陣をつくり上げてきたことを象徴する祭として、

神人ともに直会い、人々それぞれに思い思いの感謝を奉り、

互いに喜びを分かちあい織姫の神を通して

心を重ねてゆく祭となるよう願っています。

と記載してありました。



応仁の乱とは、室町時代の

足利が征夷大将軍だった時の

東西分かれた権力争いです。

歴史は端折りましたけど、興味がある方は調べてみてね。



「西陣」とは、応仁の乱の西軍本陣が名の由来だそうなんですが、

「西陣の日」って、「寅と西の酉」の「女人金性」だなぁって( ゚Д゚)

こじつけルンバすると「西陣織」って結構なパワーワードです。

しかも「紫野(私が潜象世界を表わす時に使用する色)」

「今宮」という「(意緯井)の(間真魔)の宮」の織姫社。

そのお祭りが11月11日の京の今日なんですね。

織姫大神ってどんな女神なんだろう。

あやちゃんから7月10日の参院選(三陰・山陰・産院)の翌日に

伝えられたメッセージから察するに・・・

瀬織津姫≒織姫大神でもあるのかなぁと。






一石何鳥が動くー89「時空を超えた白河の関」



織姫大神とググってみると、検索トップに

足利織姫神社が出てきました。

ここは、9月13日玉前神社と元宮・神洗神社の「祭り」の日、

私が上野國(群馬)の賀茂神社の境内社にある「豊機神社」へ、

同日にまきちゃん が下野國(栃木)へ・・・の場所でもあります。

渡良瀬川(≒天の川)の両側で、上と下で、

「機織(はたおり)」のタテ糸・経線を張ったなと、思ってます。

一石何鳥が動くー108「2+3=5のダンス」



なぜ、こんな話から始めているかというと、

あやちゃんが伝えてくれたこのメッセージと

関連していると思っているからです。




一石何鳥が動くー137「吾妻の音姫たちよ振り子に乗りなさい」



キトラ古墳の星宿図「天津・織女・河鼓(牽牛)」

「北極五(六)星」なんじゃないのかと。







「天津・織女・河鼓(牽牛)」の鶴とは、







夏の大三角形の事です。







七夕祭り有名な仙台の「仙台・先代・千代の天文」がなぜ「鍵」だと言ったのか。







北極星が、「こと座」の1等星ベガ、に変わっていくからです。

現在の北極星は、「こぐま座」α星ポラリス2等星、

それが先代ということになり、次代の北極星がこと座の「織姫」です。

「こぐま座」の先代の北極星は、5000年ほど前のピラミッドが作られた時代の、

「りゅう座」のα星のツバンという3等星だったそうでして。

北極星が変ってしまうのは、回る駒の動きと同じで、

地球の自転軸も周期約26000年で首ふり運動(歳差運動)をするのです。







そして、今から12000年後には、こと座の1等星ベガ=織姫が

北極星として北の中心として、空に輝くこととなります。

国立科学博物館 宇宙の質問箱

時間と空間の十字の真ん中に存在する

私たちにとっては氣が遠くなる年数ですが、

私たちが思うような、時間と空間の概念で宇宙は動いていない為、

神と呼ばれる存在には、その「待つ理」に対して「苦」は存在しません。

「アマ」に「ア苦マ」はないのね(笑)






一石何鳥が動くー94「中今」



「こぐま座」から「こと座」へ緩やかな引継ぎ作業が

行われているという感じでしょうか。

だから、「白鳥≒鶴」に「夏の大三角形」を

「とべ=統べ」てもらう必要がありました。

かんなぎ祭り(トライアングル)は

その型出し「デモンストレーション」でした。

「デモンストレーション」とは、

物事が現実である、機能を示す、論証することです。





一石何鳥が動くー93「記録と記憶に残すため」



まきちゃん が、 具体的な「オブジェ=物体」を観て、

「これがみゆちゃんだ」と言ったのは2回ほどあります。

2020年4月6日の寒川神社の渾天儀と、

2020年2月14日、北海道行き(北の矢印)の機内誌に載っていたもの。

これが「天体=星座」「鶴」の役割としての「匂わせ」でもありました。





宇宙の真ん中で愛智を学ぶー144「吊ると瓶が統べった」



「亀」は北極星という軸の座を「鶴」が統べるチームに譲り、





一石何鳥が動くー81「もののべはそれぞれの内に」



「万年」という真の意味の宇宙の根源「天之御中主神」に帰依すると、

隠喩しているんじゃないのかなぁって。







八咫烏は、元々は太陽の使者で、

北の矢印の毘沙門天とも手を掬んでおりますが、




一石何鳥が動くー115「北の矢印の御正体」



紀伊國(key)の熊野からやって来ていました。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー68「ライオンズゲート」





このやり取りの中で、「くま」の由来という謎掛けを八咫烏はしています。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー69「69」



「くま」の由来が、「こぐま座」にもあるとしたのなら、

今の北極星「こぐま座」≒「熊野」となり、

次世代の軸である「こと座のベガ=織姫≒玉依姫」を探している、

というのは納得なのです。



また、普天間さんがこの動画の中で、なぜか「神遣い」しか出てこない、







鹿という「神遣い」が氣になると言っていたことも、

「神遣い」=「星座」と捉えると、すんなりと腑に落ちます。



だからね、仙台育英高校が、13回目の挑戦で「白河の関」

「白⇒西⇒大人の女人」の「天(アマ)の川」を超えた意味が、

「時の報せ」として、ぐっと心に響いてくるんですね。







女人禁制という境界線を超え、

女人金性という「ア・たたかい」手段、行動原理へ、

女人均整というバランス感覚、

女人金星の女神性へ移行しています、

アクエリアスは複数の織姫と手を結んでいる

吾妻の音姫たちよ振り子に乗りなさい

の意味の奥行が深くなるんですね。



何度も何度も、まきちゃん と二人で、

折に触れて「北極星」だと示唆されてきましたが、

織姫が北極星へと移行するプロセスの為だったということです。



宇宙には時間の概念がありませんから何てことはないのかも知れません。

それでも私たちにとってはめちゃめちゃ密度の濃い時間でございました。

じっくり丁寧に寄り添ってくれる感じが泣けてきます。

ほんとに「観ている」のだわ。

無視ではなく沈黙で。

この頃、直接介入(解説)半端ないけど。

全ては一つであるが、なんとなーく、じんわり伝わる

11月11日なのです。



一石何鳥が動くー149「夫婦は平らかなるもの」に続く。







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