72と884は惹かれ合う-176"入替" | 「彩どり師の仕業」今様の巫女的生き方の心得指南いたします

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-175"矢印"の続きです。



本日、2026年6月18日木曜日、スマホのカレンダーの表示が目に入った。

これ、「18➡十八➡木」の暗号ではないですか?







さて、本題に入ります。タイトルの「入替」とは、「アナグラム」のことです。

「アナグラム」は、ある単語や文の文字の順序を入れ替えて別の意味をもつ単語や文を作る言葉遊び・表現技法のことで、日本語だと「字謎遊び」って訳されてたわ。

ちなみに「セキミユキ」のアナグラムは「キセキミユ(奇跡・軌跡・輝石・奇石・貴石・鬼籍)見ゆ」「セミユキキ(蝉行き来)」「ミセユキキ(店行き来)」と漢字を絡めると様々な意味の拡がりを持たすことができます。

「北の矢印」は、「何(72)」に入れ替えろと伝えてきているのか、それは「光」に向かうことでもあるのです。

宿泊ホテル➡泊まる(留まる・止まる)ポイントを示唆しているので、読み解きは「ROMA/ローマ」に在()る居()ることがポイントです。

開けて2025年10月13日月曜日(マンデー・モンデー)終日自由行動の朝が来ました。

いよいよ、「サンピエトロ大聖堂」の内部に入るのです。

翌日の10月14日は、蟹座♋の下弦🌗通過点で、冥王星逆行終了により、土星&トランスサタニアン(土星外三天体)の同時逆行期間終了のタイムリミットでもあります。




72と884は惹かれ合う-122"内角"
72と884は惹かれ合う-125"浅葱"




AM8:35チプロ駅、メトロの「М」の下に集合。

どこまでも、「М」が私を追いかけてくる。








ツアーが掲げる旗印は「М・μ(ギリシャ文字12番目)」という「みゅう」で、私が唯一撮影できたのが、裏側から撮った文字でした。

何とか、表側から撮影しようとしたんだけど、「V/バチカン市国」の中は、大混雑で思うような動きはとれず、旗を撮影するタイミングが計りづらかったのです。

でも、それが正解だったのだと思う。これでいいのだ。




72と884は惹かれ合う-132"MW"



まきちゃんは「WU」が「MIU」にしか見えないと書いており、ギリシャ文字の 「μ」 と同じ音であると書いてました。



私は「MIU=みゅう」を見た時に、「みゆ(MIYU)=タシ・タシ」のことじゃん、って思ったんだよね。

しかしながら「MIYU=みゆ」になるには、「MIU」へ「Y(和意)」を入れなければならない。

「I(天意・イ)とY(和意・イ)」が「」の合意(タシとタシの手打ち)(ナタとタシの手打ち)が起きると「恒久平和」へ近付いていくのだから。




72と884は惹かれ合う-173"天国"



本質的な理解の深化、ちょっと高望みでもいいじゃん、幾つになっても成長するのよ。和多志も人類も。

「V/バチカン市国」へ入国するに当たり、まきちゃんへメッセージを送ったら「北の矢印(精神・無形の方向性・芳香性)」が返って来たよ。







アナグラム➡入替なんだって。

私は今「ROMA/ローマ」に在()る・居()る。

「ROMA」を反転・リバースさせてみましょう。

「ROMAAMOR」となりました。

「AMOR」とは、主にラテン語・スペイン語・ポルトガル語で「愛=アイ」で、イタリア(伊)語では「AMORE(アモーレ)」フランス(仏)語では、「AMOUR(アムール)」です。

「愛=アイ=天意」とは、「光=吾意」へ向かうことと同義だと私は思ふ。




72と884は惹かれ合う-175"矢印"



アタシの、ワタシの、内側へ、光の矢を放てって言ってる。

その私が持っている「光の矢」は、勿論、攻撃の為のものではない。

「アたたかい真ん中の心」のことであり、それが「アイ(吾意=天意)」なんだよね。




木花咲耶姫と磐長姫の伝言-97「御殿山が降りてくる」



だから、私自身が、いつまでも、「こじつけと思い込みと勘違い」という言葉へ逃げていたら進歩はないよ、ということ。

自分を貶め卑下するのはやめろってことだよね。

「優先席≒優先関」とは、慮り労わるべき存在(少数派・マイノリティ)を優先させる居場所なんだから。

それは「芒種(光の種を蒔くこと)」の土壌で、弥勒(ミロク)の「求心」に向かうことだったんだよね。

光の種を蒔くって、氣付くことなんだから。




45と38-13「45と38も弥勒の求心」



東の浮上のポジションの普天間さんから、初めて神仏絡みのメッセージをいただいたのが2008年で、「弥勒菩薩から求心ってきてるよ」だった。

その18年後(十八➡木の暗号)の2026年6月10日(私の第2の誕生日)に、西の着地点のポジションのむーらんより、(後ろのチームが)もう、こじつけと思い込みと勘違いって書かなくていいって言ってますよ。」へ、着地を促された。







「F/フィレンツェ」から「R/ローマ」へ向かうバスの中で観光ガイドさんがローマの建国神話をお話してくれました。

Wikipediaロームルスとレムス

「ROMA」の建国神話の中に、ロームルス (Romulus) とレムス (Remus)という「双子の兄弟」が登場します。

ローマ市は紀元前753年4月21日にこの「双子の兄弟」によって建設されたと伝えられているそうです。

捨てられて川に流されたり(ヒルコか?!)、救われて狼に育てられたりと、波乱万丈な困難な道のりを、双子の力を合わせて立ち向かっていく。

しかしながら、神話の「争いの火種」
は、「カインとアベル」然り、いつだって「兄弟喧嘩」にある。



仲良しだった双子の兄弟も権力争いで、兄が弟を殺して終わっております。

そういう物語(神話)を背景にした「ROMA」を「AMOR」に反転させることが、人類の進歩なのだ、ということなんだよね。

自分の内側に光が無いと外側に反転しないということでもある。

オーラソーマボトル「B80:アルテミス≒ダイアナ」に流れるテーマは「愛と強さ」でした。




72と884は惹かれ合う-175"矢印"



「強さ」の真の意味を問うことが「愛(アイ)」に繋がってるんだよね。

入替するものは「アイ」なんだよ。

それをより一層意識しながらルートを進めていきます。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-177"入口"へ続く



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