72と884は惹かれ合う-164"田楽" | 「彩どり師の仕業」今様の巫女的生き方の心得指南いたします

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-163"賽子"の続きです。



ここのところ、ずっと、Yocotasax./横田サックス。「落葉のロジック、曖昧な」(Rakuyo No Logic, Aimaina)が脳内に鳴り響いています。



インストゥルメンタルで歌詞はないから、「曲名がお題」ってことなんだよね。

「落葉」は「おちば」ではなくて「Rakuyo」と読ませています。

「No Logic」を「理屈無し」で捉えると、ロジックなのかそうじゃないのか、どっちなんだい!(なかやまきんに君風に叫ぶ)の「曖昧」ってことなのかな?

なんだか「曖昧」って、「矛盾」と同居しているような氣がする。

更に、落葉って、季節は秋(熟・受苦)で、金性(金星)の話に繋がってる。

では、逆に「落葉のロジック(論理・筋道・理屈)」を考えてみましょう。

樹木は冬の寒さや水不足に備えるため、落葉を行なう。

葉は光合成を行うが、低温や乾燥には弱く、冬の環境は光合成に適さない。

葉を落として活動を休止し、エネルギーとなる糖類などを蓄えようとする。

「再生」って、一旦、葉を落とすから成されるんだよね。

自らの意志に於いて「落葉≒仮想の死」を迎え「再生≒春」に備える、みたいな感じなのかも。

「落葉のロジック、曖昧な」と「Rakuyo No Logic, Aimaina」のタイトルで

「納音(対極/対冲)」させて真逆の意味で響かせてると、勝手に納得し、

アーティスト「横田サックス。」さんの遊び心に乾杯!赤ワイン

「F/フィレンツェ」の先に進みたいけど、引き続き、「ケテルとヘデル・再び(心におりてくる言葉)」問題に取り組みます。

おそらく、ここで読み解いたことが、この後のルート「R/ローマ」「V/バチカン」「B/バルセロナ」での出来事と、

より深く繋がり、また、腑に落ちるような計らいになっているような氣がする。


「セフィロト・Sefirot」とは「数える」を意味するヘブライ語で、「英語: Sefirah/セフィラ」から派生した言葉なんだそうです。

脳裏に過るのは、覡(おかんなぎ)の夫が寝言で「止まらない」と「自分で数えて」と呟いていたことです。

二つの言葉は、ワンセットとなっており、意訳すると「輪廻する宇宙の真理を自分で数えて」となります。





宇宙の真ん中で愛智を学ぶー87「地球から宇宙へ」
奇異ワード とまらない-1「やめられない」
奇異ワード とまらない-2「Triumphで回ってよ」
72と884は惹かれ合う-36"船出"




「数える」から浮上するのが、カバラの数秘と、「セフィロト・生命の樹」の「数・番号」の問題です。

「セフィロト・生命の樹」は、ユダヤ教の神秘思想、カバラでの、神による天地創造の象徴を、「10の円と22の直線」で図式化したものです。

頂上の「ケテル=海王星」のところでは、「13の円と33の直線」で表された「大天使メタトロン=メタトロンキューブ」がクルクルと回っているのかしらねぇ。





72と884は惹かれ合う-163"賽子"
22の絶対値1~符号を外す(心に降りてくる言葉)
22の絶対値・2~符合を外す(心に降りてくる言葉)




2023年3月22日に、まきちゃんより「22を越(━)えてゆけ」「22を超(┃)えてゆけ」と伝えられました。

「辻麻里子著・22を超えてゆけ」の「🧩ピース」を遣って、謎解き(脳トレ)してねってことのようだったんですね。




一石何鳥が動くー227「22を超えてゆけ」
72と884は惹かれ合う-49"宇脳"




辻麻里子氏の著書にある「22を超えてゆけ」とは何か。

「……22とは地球人類に定められた限界のことです。
超時空とは限界領域を超えてゆくことです。
そして、あなたがいうところの空耳や地獄耳とは、
異次元もしくは異界の音を感じる力と認識してください。
あなたがたが住んでいる世界の他にも、
何層にも世界は重なっているのです」

22を超えてゆけ 宇宙図書館(アカシックレコード)をめぐる大冒険より抜粋



人はそれぞれ「陰(6水)陽(5火)」の「11(±)」というポテンシャルを持っているが、

自分にとって「納音(対極/対冲)」する「対象・現象」が目の前に現われた場合、

その対峙した「二元」が融合(和解)した時、一極(中庸・7光)となる。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー53「358の世界」



それは「1=位置繰り上がる➩視座の高まり」であり、「22」の扉をひらくことと通じている、と捉えたらどうだろうか。

私の場合で言えば、夫との相互依存(not 共依存)の関係性や、自身にとっての矛盾した出来事からの打破は、魂の成長に繋がっているということ。




獅子道は仙に通ず-68「賽の神は23へ進む」
22を越えてゆけ1~火と水と光と(心に降りてくる言葉)より画像をお借りしております。
22を越えてゆけ2~越えた先にあるもの(心に降りてくる言葉)
22を越えてゆけ3~番外編・カードに聞く(心に降りてくる言葉)




「22」が示す「ヒト・コト・モノ」は、この世界の調和や和合のことなのかもしれない。

では、「22を超えてゆけ」したらどうなるの?

「22を超えた後は、『高みに昇れ』だ。  
さあ、魂の底から変容の炎を起こし、世界の果てから風を呼び寄せ、一気に高みへと翔けあがるのだ」

「22を超えてゆけ・Ⅱ太陽の国へVer.2 6と7の架け橋」より抜粋

起」して、「令和年」という現実に着地し、落ち着いて「ヒト・モノ・コト」を観ることでもある。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー139「九芒星と蛇の目の謎を追え」
72と884は惹かれ合う-139"二二"




ユダヤ教の象徴的存在の燭台「メノーラー」の真ん中の「1」が「海王星」なのだとしたら、

「3・1・2(ひふみ)」の支柱「33」は「大天使メタトロンのキューブ」が、輪廻している(止まらない)。

「22」を超えた「33」の合図は、「高みに昇る位置=1の視座」なのだ。

そこで、再び、オーラソーマの「B100・大天使メタトロン」に戻ります。




72と884は惹かれ合う-163"賽子"



この「100・百」という数字から想起したものは、「言霊百神(ことたまのもものかみ)」の「現象世界と潜象世界」を合わせた「百の世界」でした。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー123「おかえり百音」
アイは地球をスクウ-6「陽の光五芒星に降り道をつくる六芒星の下に」




そして、五十音図って田んぼなんですよね。

玉座の北の視点は、こんな感じなんだと思う。




木花咲耶姫と磐長姫の伝言-87「五十音図は田んぼ」



「田」とは「でん」です。

即位した天皇が初めて行う新嘗祭は、大嘗祭と呼ばれています。

神々に供える米を育てる斎田を、東の悠紀(ゆき)の地方、西の主基(すき)地方から2ヵ所選出します。

そして、「田んぼ」といったら、やはり「奇稲田姫=クシナダヒメ」で、「スサノオ」の「海と陸の地球チーム」の「22(夫婦)」でございます。




木花咲耶姫と磐長姫の伝言-90「大鳥居」
おわりははじまりー76「地球記号はクシナダとスサノオ」




この数秘「22」には、「天と地を結ぶ」意味があるようです。

先日、まきちゃんと「春のパン祭り」が「〇△◇」の「天円地方」のメタファーだったという話をしていた時に、

またもや、差し込み龗(おかみ)から、介入がありまして。




72と884は惹かれ合う-39"醍醐"



「・・・なんか、おでんの形も同じだよって言ってる」と。

まきちゃんはすぐにスマホで検索して「Wikipediaのおでん」を見せてくれました。

「おでんは本来、田楽を意味する女房言葉(宮中に仕える女性)である・・・だって。」

「田んぼが楽しい女房の言葉ってことか。」と返しながら、

南のかんなぎのあやちゃんから伝えられた「辻褄合わせ義務は苦に、楽は軽く流れに乗る」を思い出していた。

「Wikipediaのおでん」には、田楽、もしくは味噌田楽は室町時代に出現した料理で、

種を串刺しにして焼いた「焼き田楽」のほか、種を茹でた「煮込み田楽」があったと、記述してある。

「串」で思い浮かべるのは、やっぱり「奇稲田姫・クシナダヒメ」でございます。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー84「宇宙の為のクシナダヒメ」
おわりははじまりー76「地球記号はクシナダとスサノオ」




「種を串刺し」と「種を茹でた」を合体させると、「串刺しの煮込み田楽」となり、

「おでん」と言ったら、「おそ松くん」の「チビ太のおでん」が真っ先に思い浮びます。

おでんは「煮込む」と味が染み込む(関西弁でしゅむ)ので、これこそが「味を」担う「麒麟の醍醐味」です。

「クシナダヒメ」のエッセンスがたっぷり含まれているってことよ。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー56「白麒麟の謎」



「チビ太のおでん」は、赤塚不二夫先生によると、上から「こんにゃく、がんも、なると」だそうで、これをデフォルメすると「△〇□」となります。

しかしながら「母性・女性性の叡智」の「再生・復権」が肝心要の「神名女意志」のフェーズに突入しておりますので、ここでは「△〇◇(お菱)」とします。

そうしますと、「〇△◇」の順番が違っていることになります。
〇〇△△
△△〇〇
□◇□◇




よっしゃ、順番を変えて考察してみよう。

「おそ松くん」を「遅いも待つ理」と捉えて緩々とルートを進めます。

「〇△◇=天⇔人⇔地」を「チビ太のおでん」の「△〇◇」に合わせてみましょう。

その場合、2つの意味が考えられます。

1つ目は「天地」は繋がり人の視座が1=位置繰り上がって高みに在る状態。







2つ目は「天=天王星7G」と「地=地球3C」の「6と7の架け橋」を渡り「海王星8H=ヘテル」の「1=位置」に在る状態です。







「R7-7-7」で風の双子座「I think」に入った「天王星」は、

逆行により一旦、元素・土の牡牛座「I have」に戻りましたが、

令和8年(8Hマジェンタ海王星の暗喩)4月26日に再び、元素・風の双子座「I think」へ入ろうとしております。




72と884は惹かれ合う-163"賽子"



「落葉のロジック、曖昧な(Rakuyo No Logic, Aimaina)」により、今のうちに「I have」を確認して、十分に、十二分に、樹木に力を蓄えておきなよってことよね。

さぁ、「楽よ、No Logic」で「曖昧≒矛盾」を楽しむとしますか。

「辻褄合わせ義務は苦に、楽は軽く流れに乗る」でルートを進めます。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-165"次元"へ続く



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