72と884は惹かれ合う-170"仏独" | 「彩どり師の仕業」今様の巫女的生き方の心得指南いたします

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-169"69"の続きです。



「増殖∞ネットワークチーム」は、あやちゃんを通して「マルシェ(仏語)=市場」を開いて欲しいと伝えてきました。


「市場」で浮上するのが、「ミッションあかつき(金星)」で訪れた「金沢の旅」ラストを飾る「市姫・市媛・市比売」の「神社」です。





木花咲耶姫と磐長姫の伝言-79「意成りロード」
獅子道は仙に通ず-45と38-7「市媛と鴨のお母さんは手を結ぶ」




「スサノオ」の妻の一人「神大市比売(カムオオイチヒメ)」こと「市姫」は、「市場を統括する女神」でございます。




木花咲耶姫と磐長姫の伝言-79「意成りロード」
獅子道は仙に通ず-45と38-7「市媛と鴨のお母さんは手を結ぶ」




女神が「45・ヨコ」で手を繋いで連繋プレーしているとし、「奇稲田姫(クシナダヒメ)」と「市姫」を「習合」させます。




一石何鳥が動くー186「新しい時代の癒し」



「市姫≒奇稲田姫」是即ち、「市姫」は「奇稲田姫(クシナダヒメ)」と同じに等しい働きを果たす、となります。




72と884は惹かれ合う-166"開関"



「市場」とは、陸海問わず物々交換をする場。

繋ぐ場所、媒介する所、巫女性が発揮される場所だから、

「女神≒巫女」の九九理(統括)する「市場」が「緩衝地帯」なんですね。

天と地の、神と人の、「緩衝役」を務めるのが「かんなぎ(巫♀・覡♂)」の役の一つだということでもあります。




72と884は惹かれ合う-164"田楽"
72と884は惹かれ合う-165"次元"




「緩衝」とは、「ヒト・コト・モノ」の間に入り直接的な衝突や影響を和らげることを指します。

物理的な衝撃だけでなく、人間関係やビジネス、科学分野など幅広い場面で使われる言葉です。

この言葉は「クッション」や「バッファー」とも言い換えられます。

言われてみれば、「パン≒かんなぎ」って柔らかいから「緩衝材」でもあるよね。




72と884は惹かれ合う-164"田楽"



「大天使ガブリエル」の役割は、神の言葉や意思を人間に伝える役割なので「神と人」の「バッファー」です。

「剣」と「天秤」を持った「大天使ミカエル」も、「天上世界」と「人間の内面世界」とのバランスを促す役割なので「バッファー」なんだと思います。




左 Yahooショッピング守護天使 ミカエル彫像
右 楽天市場 正義の女神像 ギリシャローマの女神
おわりははじまり-206「天秤と剣の糸を結ぶ」
72と884は惹かれ合う-61"白煙"




そういう「役割」を念頭に入れて、「かんなぎ四神相応システム」を眺めると感慨深さが込み上げてきます。




72と884は惹かれ合う-166"開関"



2024年3月20日春分の日に、「取り敢えず」の役割は果たしたと思われたので、現在「彩どりマルシェ」は休眠させております。

それから2年が過ぎる手前で「答え合わせ」を行っているようです。

72と884は惹かれ合う-161"芒種"に綴ったように

「増殖∞ネットワークチーム」は、最初から、私に、ネットのマルシェを継続させるつもりはなかったとしたら、

一体、その意図は、どこに繋がっていたのか。

弘法大師・空海が伝えた「密教」が、単なる知識として学ぶだけでなく、実践(体験)を通して腑に落とすことを重視した教えである、ということもあるんだと思う。

疑似体験だとしても、一時、自分がそのプロセスに身を置くことによって実感を以て伝え得るようになることが肝心要の神名女意志だったのだ。

それを、「マルシェ(仏語)=市場」を「バッファー・緩衝地帯」と仮定して、

「セフィロト・生命の樹」の「地球=マルクト」を読み解くと「問いの解い」が透けて観えてくる氣がするのです。







英語では「市場」を「マーケット(Market)」と言います。

伊語では「市場」を「メルカート(Mercato)」と言うようです。

「地球」に当たる「マルクト(Malkuth)」は、ヘブライ語で「王国」と訳されますが、

「マルクト(Markt)」は、「独(ドイツ)語」で「市場」を意味する言葉です。

これを「仏(フランス)語」の「マルシェ(Marché)」の「市場」とで「対比(納音・対極・対冲)」させる意図があったと思われるのです。

ルート(root)を確保せよ」なので、英・伊・仏・独の「市場」の語源を確保してみましょう。

根本(roots)はラテン語の「メルクス・merx(商品)」「メルカリ・mercari(商いする)」の語源から来ていて、共通しているのだと思います。




一石何鳥が動くー112「音心をつなぐのがお役目」



「北の矢印」のまきちゃんの「方向性・芳香性」は、外国名を漢字に当て嵌め、日本語発音にした、

「名詞(コトバ・九十八・言葉)」を「読み解く」ことを示唆しておりました。

「仏」はフランス、「伊」はイタリアです。

これに倣って読み解いていきます。

フランス➩仏蘭西➩

ドイツ➩独逸➩

「仏」と「独」の「市場」を見た時に、脳内で「仏=♀母」「独=♂父」に変換されちゃったんですよ。

「仏」とは、訓読みで「ほとけ」で、音読みで「ブツ・フツ」です。

「ほとけ」の「ほと」から連想したのは、古い日本語で女性器の陰門を意味する「ほと」で「お菱」で「地球」のメタファーです。

「ほとけ➩女陰の氣」に脳内変換して、母性や女性性を連想したのでした。




72と884は惹かれ合う-162"明星"



また「フツ」で連想しちゃったのが「剣」で、「香取神宮」に祀られる「経津主神(フツヌシノカミ)」と、




一石何鳥が動くー149「夫婦は平らかなるもの」



「石神(イソノカミ)神宮」に祀られる「布都御魂(フツノミタマ)」だったんですね。




一石何鳥が動くー48「法隆寺と石上神宮」
72と884は惹かれ合う-139"二二"




「フツ」は刀剣で物が断ち切られる音説、(濁点付けるとブツ切りだね)を表し、

「フツ」は「フツフツ」と沸き上がり「フルイ起す」フツであるとする説など、多々あるようです。

どちらにせよ「剣の神」とルートが通じているのが「フツ」です。

「剣」と来たら「百合」で、「大天使ガブリエル」は「聖母マリア」に「百合≒剣」を渡し「受胎告知」します。




72と884は惹かれ合う-150"受胎"



そのルートから導き出されるのは「仏(胎蔵界)➩母性」の世界です。





72と884は惹かれ合う-166"開関"
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー159「母性と父性」




また、逆に「独」から連想したのは「父性」でした。

子を独立・自立させるには、時に父性の厳しさが必要となります。

「母性」だけだと、依存や共依存が生まれかねず、「主体性」が無いと、独り立ちすることは難しい。




おわりははじまりー78「19番目のS」
おわりははじまりー103「tateは父と娘に挟まれる」




でも、行き過ぎた父性や男性性の発動は、厳しさをより苛烈にさせ、「地球=市場」が切り刻まれて世界が滅多刺しです。

包括する「母性」横に並べる「女性性」が必要なのが今の「地球」です。




一石何鳥が動くー83「タカオカミの結び役」



私、勝手に、母親が最大の「父性」を発揮する時って、出産の時じゃないかと思ってるんです。

「とつきとおか」母の胎内に宿した子が、産道(参道)を通る時、

母子ともに、強烈な痛みを通して分離が行われます。

それに伴い、男性には耐えられない痛みを、女性は受容できるポテンシャルを持っているとかって言いますよね。

出産することは、母体から分離することで、臍の緒を「フツ」と切って、独立させることです。

分離(出産)の後、また包括して、子育てが始まる。




一石何鳥が動くー81「もののべはそれぞれの内に」



男女問わず、一人一人の中に「母性と父性」のポテンシャルはあります。

私たちは「ケテル(海王星)」という「両性具有」の存在の「ルート(root・route)を確保せよ」されているのですから。




72と884は惹かれ合う-166"開関"



「地球=市場」として、当て嵌めてみましょう。

私たちが(在)る(居)る、この「地球」の現状が 「市場(マルクト=父性)」だとするのなら、

「市場(地球)」の中には、たくさんの「店舗(集落・国家)」があるでしょう?

うまく共存する世界には「市場(マルシェ=母性)」の要素が必要なこと、理解してね、の「問いと解い」だったんですよね。

「バッファー」という「余裕」「ゆとり」「余白」を持った「萬の器」の準備はできたましたか?

いつもながらの「こじつけ」かもしれないんだけど、「増殖∞ネットワークチーム」は、それくらい仕掛けると思う。

とにかく「メタファー(比喩・隠喩・暗喩)」を読み解く訓練をやってきましたので。

「セキミユキ」が身に染みて「理解」し、大器晩成(萬の器)する為の「叡智」へと昇華させる為に。

「叡智」とは、物事の道理に通じる優れた智慧や深い才知であり、

単なる「情報」や「知識」で終わらせることなく、物事の本質を見抜く能力へと発展させることを意味します。

「高み(視座)に昇れ(繰り上がり)」ってことだよね。

「母性と父性」が両立(雌雄同体・両性具有)する「矛盾」を越(━)えて、超(┃)えていく場が設定されている「惑星」が「地球」ということになります。







「Mother」の語源は、ラテン語の「Mater」です。

「Terra Mater(テラマーテル)」とは「母なる大地」を意味します。

古代ギリシア語で「大地」「土」「地球」を意味し、最古の大地の女神であるのが「Gaia(ガイア)」です。

私にとって、「マルシェ(仏語➩母性・女性性)=市場」を開くとは、

「市場=地球」を統括(九九理)するのは「女神=母性・女性性」であることに回帰(再生)する為のプロセスだったと捉えております。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-171"感動"へ続く



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