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皆さま、こんにちは!

 

まずは毎度のご報告から。

一昨日UPしたブログが今日のアメトピに掲載されました。

運営さん、今回もありがとうございます!

廃城より歴史ある駅舎の画像

 

こちらの記事でした。

一度と言わず二度三度とチェックくださいね。

 
今日は山形県の中心駅、
奥羽本線(山形線)山形(やまがた)駅の訪問記です。
奥羽本線・山形駅

 

今から20年ぐらい前の話ですけど

山形市内で仕事をしていた時期がありました。

勤務先は県道51号バイパス沿いにある飲食店でしたが、

そこで仕事をしながら暮らして感じたのは

山形は美味いモノだらけだということ。

その気持ちを今でも持ち続けているせいか、

毎日買い物をするスーパーはヤマザワ

お肉は週末びっくり市で買うと決めてました。

(自分は仙台市民ですがどちらも近所にお店があります)

なんなら夏場のスイカは尾花沢のあべ農園さんまで買いに行くし

それ以外の季節の果物はよってけポポラで済ませてました。

山形や宮城にお住いの方以外は

何を言っているかわからないと思いますが

とにかく山形の食材は美味いの!

それらをゲットするために

なにかと足を運んでいた山形でした。

 

なのになのに…

何度も通っているはずの山形駅の写真がホントに少なくて。

今回の写真は9年前に撮ったモノであることをお許しくだされ。

(今と大差ないと思いますが)

奥羽本線・山形駅

 

山形駅は奥羽本線が開通した明治32年に開業した駅です。

120年以上の歴史を持つ駅ですけど

一番の変化は平成4年に山形新幹線が営業を開始した際に

橋上駅舎化されたことでしょう。

それまで構内にあった山形機関区や山形客貨区

(現在は統合されて山形新幹線車両センターに改称)が

約2キロ西側に移転したことから

跡地を活用して西口が整備されたのですよ。

 

こちらが新たに整備された西口です。

奥羽本線・山形駅

 

西口はホテル街って感じですね。

手前に見えるのは「八頭身美人どぐうベンチ」だそうな。

奥羽本線・山形駅

 

自分は土偶に詳しくはありませんが

「八頭身美人どぐうベンチ」の由来になってる土偶って

これですかね?(リック先を見てください)

たしかに八頭身っぽく見えますけど。

 

西口には山形客貨区の跡地を転用した駅前ロータリーがありました。

奥羽本線・山形駅

 

下は自分が高校生だった頃に撮った山形客貨区の写真です。

ワフ29500有蓋緩急車 山形駅で撮影

高校生の自分にとって写真を撮るためのフィルム代は高く

背景の客貨区を撮ろうなんていう発想はありませんでした。

なんで客貨区の写真を撮ってないのよ~高校生の時の自分!

 

16年前のブログに当時の写真を載せてます。

こちらもチェックくださいね。

 

駅の東西を結ぶ自由通路は

鉄道ファンにとっては好スポットでした。

山形駅に立ち寄った際はぜひ俯瞰してみてくだされ。

奥羽本線・山形駅

 

自由通路から、こんな景色が楽しめちゃいますのよ。

奥羽本線・山形駅

奥羽本線・山形駅

単なる通路にしておくのは勿体ないと思いません?

お弁当を広げて時間を過ごしたい気分ですって。

 

先にも書きましたが山形駅は橋上駅舎で

階上のコンコースに改札口があります。

奥羽本線・山形駅

 

それでは改札を抜けてホームに入りましょう。

奥羽本線・山形駅

 

山形新幹線、奥羽本線(山形線)、仙山線、

左沢線が乗り入れてる山形駅。

それぞれが専用のホームから発着するために

線別のガイド線がわかりやすい感じで引かれてました。

奥羽本線・山形駅

奥羽本線・山形駅

 

まずは山形駅に3本あるホームのうちの一番東側、

山形新幹線「つばさ号」が発着する1・2番線ホームです。

乗り換え改札が設けられているので

新幹線の利用者のみが立ち入れるホームでした。

奥羽本線・山形駅

 

コンビニやお弁当の売店が設置されてるのはこのホームのみ。

旅行者向け仕様のホームでしたよ。

奥羽本線・山形駅

 

実のところ、売店を利用したい旨を伝えると

新幹線のきっぷが無くても出入り出来るみたいです。

奥羽本線・山形駅

719系5000番台のクロスシートに座って

ビールを呑みながら奥羽本線の車窓を楽しむ旅、最高!

 

お次は在来線普通列車のうち

広軌の電車が発着する奥羽本線(山形線)用の3・4番線です。

国鉄時代は左沢線の列車も乗り入れてましたっけ。

奥羽本線・山形駅

奥羽本線・山形駅

 

国鉄時代から引き継がれた10両編成対応のホームですけど

現時点での最長編成は6両編成です(合ってますよね?)

ちょいと持て余しな感じでした。

奥羽本線・山形駅

 

最後は仙山線の左沢線のホームが発着する

5・6・7番線ホームです。

下の写真に写るのは

国鉄時代から島式ホームだった6・7番線ホームでした。

奥羽本線・山形駅

 

このホームは山形新幹線が新庄駅まで延伸した平成11年に

中ほどから南側をそれまで存在していた中線を埋めてホームを拡幅。

拡幅して生まれたホーム端を5番線にして

6番線を切欠きにしたのです(うまく伝わるかな?)

奥羽本線・山形駅

 

そんな経緯から、5・7番線のホームの屋根は

国鉄時代からのモノと平成11年に設置されたモノの

2本の屋根が並列に置かれてるのです。

奥羽本線・山形駅

 

ここだけホームの屋根が古いのは国鉄時代からあるモノだから。

支柱には1913年(大正2年)製の官製レールが使われてましたよ。

奥羽本線・山形駅

 

なお中線があった国鉄時代の写真ですけど…

ワフ29500とワフ35000の写真

なんで背景を撮ってないのよ~

高校生の自分は駅に興味が無かったのよね~

 

最後は山形客貨区があった構内の

現在の様子で〆ます。

奥羽本線・山形駅

奥羽本線・山形駅

上にUPしたワフの写真は

この辺りで撮ったんじゃないですかね?

 

山形駅については書き足らないことがまだまだありました。

長くなりましたので次回に続きます。

 

続きもチェックくださいませ。

 

山形駅‐蔵王駅間は平成4年から平成10年まで、

標準軌の山形新幹線と狭軌の在来線貨物列車が並走可能な

三線軌条区間でした。

山形駅の線路と周辺の景色

 

三線軌条の遺構は今でも見ることが出来ます。

こちらのブログをチェックくださいませ。

 

 

 

 

 

 

訪問駅リスト(JR線)

奥羽本線(山形線 福島駅-新庄駅)

 

↑(福島駅方面)

笹木野駅(平成27年2月7日)

庭坂駅(平成27年2月7日)

赤岩駅(平成24年8月17日)現駅編 ・旧駅編

板谷駅(平成24年9月16日)真冬編 ・真夏編

峠駅(平成24年9月16日)現駅編 ・旧駅編

大沢駅(平成26年8月23日)前編 ・後編

関根駅(平成26年9月7日)

米沢駅(平成29年9月3日)

置賜駅(平成26年9月7日)

高畠駅(平成29年9月3日)

赤湯駅(平成25年11月24日)

中川駅(平成25年7月11日)

羽前中山駅(平成25年7月11日)

かみのやま温泉駅(平成26年9月7日)

茂吉記念館前駅(平成26年9月7日)

蔵王駅(平成25年6月25日)

山形駅(平成29年9月3日)

北山形駅(平成26年7月11日)

羽前千歳駅(平成26年7月11日)

南出羽駅(平成26年7月11日)

漆山駅(平成26年10月13日)

高擶駅(平成26年10月13日)

天童南駅(平成27年3月31日)

天童駅(平成29年9月3日)

乱川駅(平成28年3月15日)

神町駅(平成22年6月6日) ・新駅舎(平成30年7月1日)

さくらんぼ東根駅(平成28年3月15日)

東根駅(平成22年6月6日)

村山駅(平成29年9月3日)

袖崎駅(平成28年8月7日)

大石田駅(平成25年11月3日)

北大石田駅(平成25年11月3日)

芦沢駅(平成25年11月3日)

舟形駅(平成26年5月25日)

新庄駅(平成26年10月13日)

↓(秋田駅方面)
 

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