皆さま、おはようございます!
今朝は自分が高校生だった昭和60年に撮影した写真です。
場所は山形駅で廃車待ちの有蓋緩急車でしたよ。
有蓋緩急車(ワフ)は主に貨物量の少ないローカル線向けに
有蓋車と車掌車の機能を兼ね備えた車両で
戦前製の旧形式を置き換えるために新製されたのがワフ29500、
戦前製のワフ25000の車掌室部分を
拡張改造した形式がワフ35000でした。
ワフがローカル線向けに造られたと書きましたが
実情は車掌車代用で運用されている車両が大半で
全国どこでも見ることが出来たのですよ。
昭和59年のダイヤ改正以降は
貨物列車の車掌車が省略されることになり
ワフは昭和60年に運用落ち。
国鉄末期に千両近くもあったワフは
昭和61年に廃形式になってしまいました。
除籍になったワフが28万円で一般販売されてたの、
覚えている方はいらっしゃいますかね?
今回の山形駅の写真は
運用落ち後に数両まとめて留置されていた時の様子ですけど
全国各地でこのような姿を見ることが出来ました。
駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。
新着情報がすぐ受け取れるフォロワー登録をお願いします!
トレインビューなホテル、旅に便利なグッズ等々を紹介中です。
過去にブログで紹介した美味しいもの、便利グッズ、こだわりの逸品を
楽天ROOMにまとめました。
こちらもぜひチェックください。




