昨年の11月、伯母が亡くなり葬儀に参加した。
 
83歳で、娘さんとお嫁さんに見守られながら自宅で息を引き取った伯母……
 
数年前に先に旅立った伯父は、前日まで元気で過ごしていたが、伯母が朝起きたらもう息がなかったらしい。
 
なんという羨ましい旅立ちかた爆笑
 
と、今でも親族でその当時を振り返る……
 
 
 
親戚の葬儀に参加するのは久々だった。
 
 
よくある普通の葬儀だが、もし自分が故人だったなら?と毎度考えてしまう。
(自分は無宗教)
 
・こんなに何度もご焼香もお経もいらんわチュー
・戒名にお金つぎ込むの無意味よ?
・こんなにたくさんのお花、もったいないチュー
・泣かないでくれ~チューやっとあの世に行けるのよ?
 
 
などと、さも自分事のように物事を見てしまう変人なのである。
 
 
 
更には葬儀の後の『集合写真』、自分だけ外れたいとも言えずそこに入ったが、後に来た立派な台紙付きの写真すらも無駄なものしか思えず……捨てることも出来ずに困っている。
 
息子の分も届いたので手渡すと、ひと目見て「要らん」と返されたチュー
 
 
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱
 
 
 
実家に行くと、父(89歳)が大量の集合写真を出してきて……
 
『もう誰が誰だかわからん!全部捨ててくれ~!』と言う☝🏻
 

集合写真のみならず、誰だがわからない人たちのブライダル写真がごっそりとそこにはあった驚き

 

誰が誰だか自分にもわからないのに、自分が亡き後、それらを見た子供たちは尚更『誰が誰だかわからん』のだから処理するなら今かもしれない☝🏻
 
 
ああ、もったいないチュー
結局、こうなるのか………チュー
 
 
 
一体、いつから葬儀に集合写真がセットになったのだ?と毎度不思議に思う。
 
 
ちなみに、伯母の長男である従兄に『写真頼んだの?』と聞くと『頼んではいない』とのこと。
 
まあ、葬儀屋が決めていることなのであろうな………キョロキョロ
 
 
数十年後には捨てられてしまう集合写真
ああもったいないチュー
 
 
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱
 
 
自分の亡き後は写真はもちろん、葬儀すらも『頼むからしないでくれ~笑い泣き』と今から息子たちにお願いしてある。
 
亡骸を皆に見られながら棺いっぱいのお花ガーン
 
とんでもないチーン
絶対にやめて!と今のうちから伝えている。
 
 
葬儀ナシ
お経ナシ
墓要らない
香典要らない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次男には籍を入れていないパートナーがいる。
 
お正月に家族が集まった時の会話
 
次男『オレがご飯を作って、出来たよ~と声を掛けると部屋からパートナーが出てくる☝🏻』
 
 
 
それに対して母が
 
『え~!自分たちの時代では考えられない!』
 
 
昭和初期生まれの母
平成生まれの次男
 
2人の会話が、まあおもしろい口笛
 
 
母の時代
・夫は外で働き、妻は家を守る
・台所に夫は入らず、食事は妻の仕事
 
 
次男の時代(現代)
・共稼ぎだから、出来る方がやればいい
・2人が良ければそれでいい
 
 
 
 
『確かに今の時代は出来る女性(料理を)が少ないかも?』
 
長男『オレんとこも、○○ちゃんの料理よりオレの方が旨いし』
 
次男『それぞれ得意、不得意があるんだからいくね?』
 
 
 
昭和初期生まれの母を見て育った自分は、若かりし頃は母の様に『そうあるべき』と思っていた。
と言うより、今、それら(固定観念)を整理している最中キメてる
 
 
なので母の言いたい事はよくわかる☝🏻
 
 
一方、息子達の考えも尊重している☝🏻
 
女性も社会に出ているのだし、そんな事は2人で決めて2人が良ければいい☝🏻
 
 
もし『そうあるべき』を大切に持っていたならきっと『それは違う!』と息子達を責めたのだろうな☝🏻
 
そう考えて少し笑えた泣き笑い
 
 
 
『そうあるべき』『そうでなければならない』
 
という固定観念を整理したおかげで
 
『自由にそれぞれが決めたらいい』
 
という地点に落ち着き始めている。
 
 
例え親子でも違う人間なのだから……☝🏻
 
 
 
そんな私だが、息子宅に行くとまあいろいろな事が目に付くキメてる
 
その都度、自分の中に母の時代の『そうあるべき』がまだまだ残っているのだ!と気づかされているチュー
 
 
これは言った方がいいのか?
言わない方がいいのか?
 
 
そんな狭間を今だに時々ウロついている昭和40年代生まれのワタシ笑
 
 
 
 
 
 
 
 
昨年の11月下旬、友人からの依頼でネコちゃんを冬の間だけ預かる事になり……
 
 

ネコエイズは陰性、脱水状態でネコ風邪、肝臓の数値が少し高くて貧血気味だが投薬で経過観察との診断だった、と。

年齢は1才少しだとかニコニコ
 
 
どんなコだろう……キョロキョロ
 
 
人慣れしているとは聞いていたが、シャーシャー😾言わないだろうか?など、少しの不安と期待でドキドキして居たが……
 
 
なんと!キャリーケースから出てきて直ぐに、私に抱きついて来たのだラブ
 
友人は『テンちゃんのネコ🐈だねニコニコ』と微笑んだ。
 
名前は『トラオ』くん爆笑
 
飼育する為の全てを友人は持参して来てくれたので、早速トイレを設置しゴハンとお水を置くと、ゴハンをモリモリ食べてトイレも完璧👍️
 
『すごく優しくて可愛くてお利口さんだけど、何か問題があったら連絡してね』と言い友人は帰っていった。
 
 
その後……
 
風邪をひいているので、まぁちゃん用に使用していたホットカーペットを出したらぬくぬくとするトラオ😻
まぁちゃんもよくこうしてたなぁニコニコ
 
 
 
この薪ストーブ前も、まぁちゃんがよく居た場所(笑)
 
 
そしてこのトラオくんは、めちゃくちゃ甘えん坊すぎるネコちゃんだったのだ🤩
 
抱きついて離れない笑い泣き
 
朝起きたらすぐ膝に乗る笑い泣き
 
うちに来たその日から一緒に寝るトラオ(笑)
 
トイレに向かうと走って付いてきて、とにかく抱っこして~とミャ~ミャ~鳴く。
抱っこするとゴロゴロ😽と眠る笑い泣き
 
トラちゃん、飼われていたの?
 
と聞くと『ミャ~😽』と返事をした。
 
 
友人に詳しく聞くと(今更ながら)、トラちゃんが現場事務所に現れたのは10月頃からとのこと。
我が家に来たのは11月だから、約2ヶ月外で過ごした事になる。
 
もしかして誰かの飼い猫?と思った私は、現場事務所の周りにある一軒の家を訪ねた。
(その一軒しか家はなかったあせる)
 
おばあちゃんが出てきたので聞いてみると
 
👵「うちにも来てたけど、ゴハンはあげてない」
👵「この辺りはよく捨てていく人がいるんだよね」
 
とのことチュー
 
家猫だったこのコを誰かが捨てたのかしら?
 
そう思わずにはいられない程の甘えっぷりだった。
 
 
警戒心ゼロ爆笑
 
 
 
そんなある日のこと……
 
トラオが軟便をしてその処理をしていたら、何やらうごめく物体を発見ポーン
白くて細長い何かが動いていた。
 
外で爪楊枝で引っ張り出すと、15cmもある寄生虫が5匹もいたゲッソリ
 
ギャ~なんじゃコレは叫び
 
直ぐに動物病院へ🚗行くと猫回虫との診断で、駆除薬をもらい帰宅した。
 
先生『このコ、外にいたコでしょ?外のコはほとんどいるよ☝🏻だって何食べてるかわからんしょ?』
 
それからしばらくの間、ウンチを外で解剖した爆笑
 
駆除薬が効果あったようで、○んだ回虫が大量に出てきた。
 
ああ、やれやれである☝🏻チュー
 
 
12月下旬、再度病院へ行く。
 
肝臓の数値も下がり寄生虫もナシ☝🏻
 
外猫だったせいか、外に出たがるトラオを夕方初めて外に出してみた。
 
外は-9℃、初日は30分後に戻ってきた。
その後、出ても5分程で戻ってくるようになった。
 
寒かったね~🤭
こんな寒い中、1人(1匹)で野良ちゃんで居なくて良かったねウインク
 
なんてトラオに話かけた。
 
 
ネコちゃんはワンコよりも嘔吐するらしいが、トラオもやはり時々嘔吐する。
 
そしてトラオは、吐き気がするとトイレで吐く。
吐き気がする時も教えてくれる。
 
「ワウワウ🙀」と言った後にトイレで吐くのだ。
 
ワンコの様に甘えん坊で、私が庭に出ていると窓越しからずっとミャ~ミャ~鳴いている(笑)
 
そして今現在まで、ただの1度も「シャーシャー😾」をしないトラちゃん。
 
 
友人に『飼ってもいいんだよ☝🏻』と言われたが、70過ぎまで生きる人生設計はない。←(そんな上手くいくかヨ🤩)
 
ただ、あの時帰ろうとした友人が車をバックさせて思い出したかのように私に「猫を預かって欲しい」と言ったこと、それも何かの縁だったような気もする。
 
 
年が明けてから…
 
この小麦色の超甘えん坊のトラオと、のんびり話をしながら引きこもりをしている🤭
 
 
平和であるおねがい
 
 
 
 
 
 
 
 
あれもこれもする事盛りだくさんだった年末……
 
深夜2時に、突然目が覚めた。
 
 
 
 
虫歯ではないが、少し前から浮いていた右上の奥歯がとうとうズキズキと痛み始めたのだ。
 
なんとなくその兆候は感じてはいた。
 
カラダの免疫力が下がった時歯が浮いてくる、それを何度も体験しているからわかってはいた。
 
カラダに無理を掛けているな、と☝🏻
 
カラダは賢くて、きちんと教えてくれるニコニコ
 
 
動きすぎだよ~!少し休みなよ~!
 
 
そしてその声を無視した結果、夜中にその歯が痛みだした(泣)
 
 
そして毎回そうなのだが、「こうしたらいいよ👌」とパッと閃く。
あの時もそうだった。
 
 
 
今回は深夜2時に目が覚めた時『手当て』と閃いた。
 
なので、右手を右頬に当ててそのまま眠りについた。
とはいえ、ズキズキする為うつらうつらとしか眠っていない。
 
 
早朝4時、また目が覚めた。
 
すると、ズキズキしていた歯の痛みがなんと!治まっていた。
 
『ウソでしょ⁉️』
 
夢かと思ったが現実だった🤩
 
翌日からみるみる回復し痛みどころか、浮きも治まる☝🏻
 
翌日(30日)の夜は帰省した次男と薪ストーブで海鮮焼きをする予定だったが、こんな歯では右側では噛めないなぁと諦めていた。
 
が、この手当てが効果あり無事美味しく頂いた🎵
 
 
牡蠣(は購入)、イカ塩辛、ホッキ貝
そしてスーパーで見つけた脂たっぷり本マグロのアラ、200円だった🤩
 
 
コレにウチの塩を掛けて焼いたら、次男が大興奮ビックリマーク
 
『霜降りだわ~👍️』
 
自分も一緒に美味しくいただいた🎵
 
 
 
2時間ほど手を当てただけ☝🏻
 
 
手から何か出てるのかはてなマーク
 
手当てとは『手を当てる』こととは言うが、実感したのは人生初だった。
 
つい手の平をジッと眺めた(笑)
 
 
 
こういう事があるとまた試してみたくなるニヒヒ
 
 
働きものの私の手
歯の痛みまで取り除いてくれるなんてねおねがい
 
不思議、不思議🤭
 
まあ、偶然かもしれないが笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
夕方6時、久々にKさんから電話📱
 
『特に用事はないんだけど、何してるかな?と思って……』
 
キターッッ(゚∀゚)長電話のやつだ爆笑
 
 
長電話は大のニガテ🤩
 
ワイヤレスイヤホンなるものも持ってないし、片手が塞がると何も出来ないチュー
 
特に、自分には全く関係ない話を延々と聞かされるのはイヤ!とは思いつつも、お世話になっているからな~ととりあえず話を聞いた。(Kさんからは薪を安価で購入しているし先日もガンピをいただいた)
 
ガンピ(白樺の樹皮)は薪ストーブの焚き付けになる
 
 
🌱     「家中の拭き掃除してたよ」
Kさん「テレビでやってた○○という洗剤がイイらしい」
🌱     「テレビ見ないから知らない☝🏻木灰洗剤で拭いてるよ」
Kさん 「え?テレビないの?」
🌱      「テレビは在るけど見ないだけ☝🏻」
Kさん 「へぇ~!ところでさぁ……ネットで欲しいものがあるんだけどなんとかならないかい?」
🌱      「お安いご用だよ☝🏻注文できるけど来年でもイイ?」
Kさん 「ああ、いいよ!助かります!」
 
と、ここまでだった🤩
(ネット注文出来ないKさんに代わりいつも自分が注文している)
 
 
 
その後、私が聞いてもしょうもない話がダラダラと始まったチュー
(そんな話は妻に話してくれ~ニヤニヤという内容)
 
 
そこでいつものように玄関へ行き、ピンポーン音譜
と鳴らして「ごめん!荷物来たから~!」と切った(笑)
ここまででも30分、ハナシは聞いた(笑)
 
 
でもだからと言ってガマンはしないウインク
【自分の時間】をどう使うかは自分が決める。
それでご縁が離れるならそれでイイ☝🏻
 
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱
 
また別のとき
 
昨年まで(12月)お世話になっていた親戚の会社を手伝っていたが、辞めた。
 
理由は『働きづらいから☝🏻』だった。
 
家族経営で小さな会社だが、自分を含め従業員6人(その内、血縁3名)
 
夫➡️トラブル起きたらパニックになり妻に暴言
娘➡️不機嫌、突然居なくなったり戻って来たり自由
 
流れ作業だから、その都度場所が変わる。
そんな事が続き、1度忠告したが改善せず…
 
そんなある日、自分に八つ当たりが来た。
 
怒りは無く冷静だったが即「働きづらいから辞めてもいいか?」と伝えたチュー
 
お世話になっていたから奉仕した。
だからといって【自分の気】今後この場に使いたくはなかった。
 
どんなにお世話になっていてもガマンは別のハナシ☝🏻
それでご縁が離れるならそれでイイ☝🏻
 
【気】を使いすぎる場からは直ぐに離れる事が良策である。
 
 
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱
 
プラプラしている訳ではないが、暇だと思われている自分には、よく『お手伝い』の話が来る。
 
漁師さんにもそんな感じで声を掛けられた。
 
なので条件として事前にこう伝えた(そこも血縁が多いので☝🏻)
・怒鳴るのは❌、八つ当たりも❌
・賃金は不要、お魚下さい🤩
 


仕事は夜中だったり早朝だったり時間はバラバラだが、そんな事は平気☝🏻
不機嫌や怒り、イライラがなければイイのだ。
 
漁師さんて基本声が大きいのだが、その声に『怒』が含まれているかの【気】は読める。
 

先日船を切り上げたが、今のところ和気藹々としていて不機嫌な人も居なく、冗談や笑いが絶えない🤩

 

そしてお金よりもお魚を頂ける事がとても有難い🎵

 

🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

 

お金(お給料)の為には、どんな事もガマンするのがあたりまえだった過去の自分チーン

 

今は違う爆笑

 

お金(賃金)よりも

働きやすい環境ならいくらでも手伝いますよ🎵というスタイルを貫いている。

 

賃金払っているのだからどんな事もガマンして下さい

 

お金(賃金)への執着がない自分には、そんな世界は既に異世界なのである☝🏻

なのでどんなにお世話になっていても、ガマンはしないニコニコ
 
お金にもご縁にも執着はしないウインク
 
 
 
 
 
夏頃から、ドライヤーの調子が悪く角度や向きによっては電源が入ったり入らなかったり…チュー
 
ビニールテープで固定しながら誤魔化し誤魔化し使用していたが、思いきって修理することにした✌🏾
 
 
原因は概ね予想していた。
 
断線だ☝🏻
 
 
よじれた部分をカッター、ハサミ、ペンチを使って中の導線を出してみると
 
 
やっぱり断線チュー
 
 
反対側も半分切れていた。
 
 
こんな風に抱き合わせて固定し
(交差して固定するとショートする可能性あり、過去の体験から🤩)
 
 
ビニールテープで巻く
 
 
2本を1本にして更に巻く
 
 
 
またよじれないように更に根元から固定した。
所要時間は10分ほど、誰でも出来る☝🏻
 
 
このドライヤーは、ホームセンターで安価で購入したもので10年近く使用している。
 
熱で歪んでいるが、風は(温、冷風)出るし、まだまだ使える。
 
ドライヤーから『捨てずに直してくれてありがとう音譜』と聞こえた🎵
 
 
若かりし頃なら直ぐに捨てて新品を購入していただろうが、今は違う☝🏻
 
修理できるモノは修理して最後まで使いきりたい。
 
 
 
モノを大切にすること=地球を大切に想うこと
 
 
自分にとっては経済をまわすことよりも、コレ以上地球を破壊しないことの方が大事。
 
地球に住まわせて貰っている事を感謝し、謙虚さを忘れずに生活することが今の自分に出来ること。
 
 
小さな事かも知れないが、そう思っているニコニコ
 
 
 
 
北海道の郷土料理、ニシン漬けは旨い☝🏻
 
 
 
 
ニシンのダシがキャベツや大根に染み込み、それに麹菌が更に旨味を醸し出してくれるこの季節にしか食べられない昔から伝わる北海道の保存食☝🏻
 
現代は冷蔵庫があるから夏場でも作れないことはないが、毎年12月に仕込んでいる。
 
 
そして今年は運よくカスベをいただいたニコニコ
 
 
この時のカスベをカチカチになるまで外で干したものと、同じくカンカイを干したもの(珍味にしたもの)を使って漬け物を漬けることにした。
 
 
これは金槌で叩いて薪ストーブで軽く炙り、むしって食べると酒の肴になる。
 
カスベは漬け物にすると、ものすごくダシが出る!
 
と、父から(元漁師)聞いていたし、子供の頃父が干したカスベを炙って食べていた記憶もある。
 
父の実家(日高地方)でも、干したカスベを外で鉈で切ってキャベツと共に漬け物にしていたのだとか…ニコニコ
 
 
『カスベのダシがしっとい(すごく)出るんだわ~』
 
 
それを聞いて、身欠きにしんを購入するのを止めたグラサン
 
 
 
せっかく干したカスベが在るのだから、在るもので漬けようと思い立ったのだ。
 
 
キャベツを自身で栽培しているのは、実はこの漬け物の為☝🏻
 
 
 
自家栽培のキャベツ、大根、ニンジン、そして干したカスベとカンカイを使って漬け物を仕込むことにした。
 
 
塩はもちろんオホーツクの塩
 
 
12月15日に仕込んだ。
 
カチカチのカスベはどうなるのか?
 
 
漬け物は温度、重石、塩のバランスが重要だ。
過去に何度も失敗を繰り返し、これらを学んだ。
 
 
塩は全体の2.5%、重石は最初は重め、水が上がってきたら軽くする。
 
初日はリビングに置いて、2日目には毎年野菜を保存してあるあの押し入れに入れた。
 
 
 
 
ウチのカスベ漬け、完成🤩
塩加減バッチリで、カスベとカンカイのダシが野菜に加わり、酸味も程よく効いている。
 
 
美味すぎて箸が止まらない🤩
お茶が飲みたくなり野草茶を飲んだ🎵
 
 
 
カスベも野菜の水分で柔らかにウインク
 
麹菌、乳酸菌、自分の手の常在菌たちの働きが伝わる🤩
 
あまりにも旨すぎて早速、父の家に持って行った。
 
『うん!ダシが効いて美味い🎵』
 
と喜ぶ父ニヤリ
嬉しかった🎵
 
原材料は全て『自分の手をかけて創ったもの』だから、特に美味く感じるのかもしれない(笑)
 
 
北海道はイイ☝🏻
雪も寒さも有り難く使わせて貰っている。
 
 
今年は収穫した白菜、キャベツ、大根は雪に埋めて保存している爆笑
 
 
雪の中は丁度イイ温度で乾燥もせず、しかも野菜に甘味が出る☝🏻
 
 
 
 
 
 
漁師さんから大きなカジカをいただいたニコニコ
カジカは味噌汁にすると出汁が旨い☝🏻
 
 
そしてこのゴツいカジカちゃん、包丁では切れないと読んだ私は、外で鉈を使って身を下ろすことに☝🏻
 
 
 
お腹を切ると中にドでかい卵が入っていたびっくり
 
どうしよう……チュー
 
と、一瞬迷ったが醤油漬けにチャレンジする事にした。
 
イクラは漬けたことあるけど、カジカの子は漬けた事ないのだ。
 
ちなみにイクラのような大きな魚卵は食べれないが、とびっこやタラコのような小粒は大好物☝🏻
 
毎年作るバラちらし寿司に、とびっこ代わりに使えるかも?とニヤついたグラサン
 
 
まずこの卵を解(ほぐ)さなくてはならないので、少し熱めのお湯に浸けた。
イクラも同じように熱めのお湯に浸けると、皮が縮んで卵が解れやすくなるので、同様にやってみた。
 
イクラと違い、粒が細かいチュー
 
老眼鏡を掛けて目念の為に寄生虫などをチェックし、何度も水を替えてはザルで濾した。
 
 
 
水を切って味醂、酒、醤油を加えて2日ほど置く。
 
 
 
胃も裏返して塩でキレイに洗い、肝臓と共に味噌汁用に処理し母親用に分けた。
胃も肝臓も出汁が出るらしいが、自分はアラだけでイイ☝🏻
 
 
今回、身の部分が大きかったので身はから揚げ、アラは味噌汁に☝🏻
 
 
そして2日後……
 
 
早速、味見爆笑
 
 
粒がツヤツヤ✨
 
とびっこよりうましラブ大成功となった👍️
 
 
年末に帰省する次男坊がコレを食べるのを心待ちにしているウインク
 
 
そして、ホッキ貝、イカ、タコ、ホタテ、カジカの子と、冷凍庫に有るものでバラちらし寿司を作る予定☝🏻
 
海の恵みに感謝おねがい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ケンタッキー、マック、モスバーガー、こんな田舎でもそこそこある。
自分にとっては全く魅力を感じない食べ物だが、頂きものは有り難く頂いてとりあえず食べてみる。
 
外食はほぼしないが、付き合いで行く場合有り。
自分のご飯が1番美味しい🎵
 
大手コンビニ弁当は1度舌がピリピリしてからもう10年以上は買っていない。ただし、セイコーマートのおにぎりだけは平気☝🏻
 
ラーメン屋さんは誘われたら行く程度。
旨いけど、後に喉が異常に乾いたらもう行かない。
 
ジュースはセイコーマートのオレンジジュースかリンゴジュースを購入していたが、トマトジュース、ブドウジュースなど手作りジュースが美味すぎて、それすら自然と飲まなくなった。
 
甘いものは食べたくなったらクッキーやケーキなと自分で作れるものは作る。
 
ただ、この麩菓子は気に入っていて年に何度か購入している。
 
 
 
 
そして頂きものは原材料名に目を通すが、とりあえず食べてみて、舌の判断と自分の感覚にお任せしている。
 
向かいのおじさまから頂いたお豆腐も、アメリカ、カナダ産の大豆使用と記載←自分では買わないお豆腐だが…
 
 
腐敗しない食べ物は何らかの物質が組み込まれているのだから、お土産で頂いたケーキやお饅頭も疑いながらも食べてみて違和感を感じたなら残念ながら廃棄している。
 
 
完全完璧に排除するのは難しいし、あまり神経質にもなってはいない。
 
 
 
 
最近、『四毒抜き』という文字を見かけるようになって調べてみた。
 
 
 
砂糖、小麦粉、乳製品、植物油を控える健康法(?)らしいが、自分には無縁だと思った。

小麦粉も乳製品も植物油も甘いものも、食べる。

だけどカラダすっきり健やかである。
 
自分のカラダの事は自分で決めたいヘソ曲がりな自分グラサン
人のカラダなどそれぞれ違うのだから。



 
あれがカラダにイイ
これがカラダに悪い
ヴィーカンやベジタリアンの人もいたりする。
 
様々な情報が行き交う現代社会

何がイイか悪いかではなく、自分のカラダが美味しいと喜ぶ食べものはカラダが必要としている、そう思っている。
 
 
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱
 
 
秋に次男が釣りで帰省した際、おもしろい話を聞いた。
 
『最近、ジュースがまずく感じて水がやたらと旨い』
 
コカ・コーラも大好き、甘々の炭酸飲料も飲みまくっていた次男がパッタリと水しか飲まなくなったのだ。
 
『おかぁうちの水、美味いんだよな』
 
と、我が家の青い瓶に入れ太陽に充てた水道水をゴクゴク飲む次男は、旭川ではコンビニで水を購入しているらしい。
 
『焼き肉も旨くないんだよな』
『おかぁのナス(栽培した)食べたらスーパーのナスが旨くない』
 
など、自身の食生活の変化について語っていた。

 
 
そう言えば自身も『焼き肉』をしばらく食べていない。
 
 
鹿肉を頂いてその旨さを知ったのもあるが、『焼き肉』(豚肉、牛肉)が特別美味いとは思わなくなったし、食べたいとも思わない。
 
決定的だったのが、アルバイト先の忘年会が焼き肉屋さんで(口には出さないが)胸焼けがしたこと。
 
 
 
自分が美味しいと思うもの
なんかおかしいと思うもの
また食べたいと思うもの
2度と食べたくないと思うもの


カラダの反応、自分の感覚、違和感を大切にしていると
不要なものは自然と消えて無くなる。


美味しいと思って食べていたものが、いつのまにか美味しいと感じられなくなったり、スーパーに並んでいる加工食品などは全く魅力的ではなくなった。


そんな話で次男と盛り上がった。


そして結論☝🏻


○○がイイとか悪いとかよりも食べたいなら食べたらイイし、食べたいものをガマンするよりも食べて幸せを感じた方がイイよね☝🏻


そこに落ちついた。


カラダが必要としないものは自然と自分の世界から消えて無くなるのだから。




そして、カラダの事だけではなく世の中のイベントも自分の世界から消えつつある。

クリスマスも既に自分の世界には無い。

おもしろいのが、自分の世界に無いものは目に入らなくなった。

クリスマスケーキも今季1度も目にしていない笑



 
 
 
 
 
幼少期から父に言われ続け、自分を縛りつけてきた言葉
 
『世間に笑われる』
 
 
【世間に笑われないような生き方】
 
を何十年も続けてきた結果、幸せとはほど遠い生き方をしてきてしまった。
 
 
そして近年、その要らない思い込みを棄てたウインク
 
 
 
そもそも世間様というのは流動的であり、人様の事を好き勝手、面白おかしく話す。
その人の事を何も知らないにも関わらず、だ。
 
 
そんなものに私の人生を振り回されたくはない。
 
 
『○○でなければならない』
『○○であるべき』
『普通、常識、ルール』
 
 
自分を含め、ほとんどの人達は
それらに基づいて何かを選択している。
 
 
 
無意識でしている行動
生きてきた中で知らずに付いた固定観念
あたりまえだと思っていたこと
 
それらを細かく分析して
 

それらは自分にとっての最適な選択なのか?

 

を自問自答している。(現在も進行中)

 

それが結構おもしろかったりする。

 

 

 

目の前で見せられる現象は、全て自分の教科書になる。

 

 

それに対しての『善い悪い』と言う判断も要らないことに気がついた。

 

 

 

 


少しずつ少しずつ、要らないものに気がついては棄てる。それが加速した2025年だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして年末になり、更に要らないものに気がついた。

 

それは歯磨き粉だった爆笑

 

 

せっかくニガリがあるのだから、とニガリ(薄めたもの)でお口を濯いだ後、歯ブラシで磨く。

 

 

 

 

 

 

最後にまたニガリで濯ぐ。

 

 

すると、翌朝のお口の中がまるで違うことに気がついたのだ。

 

 

 

皮膚にも常在菌が居るように、お口の中にもそれらが存在していて、歯磨き粉でわざわざ洗い流しているのかもしれない。

 

 

過去に重曹で磨いたり、フッ素が入っていない歯磨き粉を使用したりしたが……

 

なんだ!歯ブラシだけでスッキリじゃん!

 

と、感動した朝だった。

 

 

 

『歯磨きには歯磨き粉が必要』

 

 

という思い込みを棄てた。

 

 

歯ブラシ後のニガリも不要なのかも知れないが、ミネラルを歯茎から吸収して貰えるかも?という思いで濯いでいる。

 

 

 

最後に、もりぞの先生の今日の記事ニコニコ

 

 

https://ameblo.mom/morizononaika/entry-12951241970.html

 

 

 
以下抜粋↓
 

 

ワクチンなんかで

感染症を防ごうとするより

本来持っている人間の免疫を

活かすような生活をした方が

 

結果的に感染症に強くなると

私は考えています

  

 

あと清潔になりすぎるのも

問題だなと

 

綺麗な水で流すだけで良いと

思うだけどな

 

  

手術でもないのに

 

シュッシュシュッシュ

一日に何度も手に

アルコール消毒するのは

 

いかがなものかなと

 

 

 

 

 

 

でも、これをすると医療業界は儲からない☝🏻

それを述べてしまうもりぞの先生が素敵🤩

 

 

 

 

そして私はこれからもどんどん軽くなる☝🏻

要らない思い込みに気づき、そして棄てていくニコニコ

 

人間は案外、やらなくてもいい事をわざわざやっているのかもしれない笑