昨日、また長男から電話📲

 

「○○(小4孫)が発熱したから学校に迎えにいく。昼から看て欲しい」とのこと☝🏻

 

比較的元気な状態で我が家に来た孫ニコ

 

だが検温すると、38.9度

 

12月も風邪やら何やらでほとんど学校を休んでいた口笛

 

 

 

 


この時に、自家製塩を舐めさせたら解熱したのを思い出して聞いてみた。

 

 

🌱「あのさぁ、ばぁばが渡した梅肉エキスと塩、毎日舐めてる?」

 

孫「………舐めてない…」

 

🌱「どうして?」

 

孫「……あのね、見ためが○ンコ💩みたいでね……ニガテなんだよね…アセアセ

 

孫「○○(妹)はちゃんと舐めてるよ!」

 

🌱「………あのさ、○ンコ味のカレーとカレー味の○ンコならどっち食べる?」

 

と、小学生相手にムキになるアホなばぁばなのであった……てへぺろ

 

 

 

************

 

 

そんなどうでもいいやりとりをしながら、また自家製塩を一つまみと水を飲ませた。

 

そして1時間後、検温…

 

孫「エッッ!下がってるゲラゲラ

 

体温計は37.2度びっくり

再度計るがやはり同じ爆笑

 

 

1時間で38.9度が37.2度まで下がったのだびっくり

 

塩と言っても、市販の塩ではない。

 

海水を汲んできて薪ストーブで水分を飛ばし、2度濾して鉄のフライパンで更に煎ったホンモノのミネラルたっぷりの塩なのだ。

 

 

 

 

 

塩がもたらすミラクルに興味津々な私びっくり

 

 

2度も経験(孫が)するとなんらかの作用が働いているとしか思えない。

 

それとも孫の体内が極度のミネラル不足だったとか?

 

またはただの偶然か?

 

自分でも試したいところだが、あいにく風邪とは無縁チュー

 

 

 

一つだけ思いあたることがある。

 

お野菜を育てているとそれらを目の当たりにするのだが、私の『愛情というエネルギー』が塩に加わった可能性だ。

 

家庭料理が美味しく感じるのは、料理を作った人の愛情が加わるから。

 

キャンプ飯が美味しく感じるのは、自然のエネルギーが加わるから。

 

目には見えないけど、自分はそう思っている。

 

 

 

息子もウチの塩を愛飲している。

寝る前に飲むと翌朝の体調がいいらしく……

 

 

 

孫「ばぁば、○○専用の塩、ちょうだい!」

 

との事で、梅肉エキスを返品してもらい(貴重なので)孫専用の塩を詰めた🤩

 

 

 

 

物事は捉えようで、孫が発熱した事で塩の持つミラクルを体験出来たのだから、孫には感謝しかないウインク

 

 

 

私の塩とニガリの人体実験は、これからも続く笑

 

 


 

 

 

 

 

 

 
 
 
昨年10月頃から、アニメONE PIECEにどハマりしていた。
 
 
なんとなく見てみようかな?と思ったのが始まりで、3ヶ月掛けてやっと見終わった。
 
息子たちには「今更?ゲラゲラ」と笑われたが、自分的にはベストなタイミングだったと思っている。
 
 
本📕、アニメ、映画、情報などはいつも知るべき時期に出会うようになっているのではないか?とある時期からそう感じるようになった。
 
 
だが、息子たちが小学生の頃見ていたONE PIECE、50代になった自分がハマるとは思いもしなかった泣き笑い
 
 
 
 
アニメONE PIECEにハマったのは、今の世の中や人間社会を皮肉・風刺している作品だからだ。
 
 
テーマとして
 
正義とは誰のものか
勝った側が正義になる社会
 
があって、さらには
 
支配する側の都合
歴史の隠蔽
弱者の犠牲
 
が前提になっている。
 
まさに現代社会の国家権力や政治、大企業構造への明確な風刺を表している。
 
 
空白の100年や歴史を知ろうとすると消されるのも、まさに現代であろう☝🏻
 
不都合な真実は語られず、メディアや教育で『都合のいい物語』だけが流される。
 
 
 
対してルフィたちが求めるものは、自由に生きたいとか仲間を守りたいこと。
 
『うるせー!そんな事はオレが決めるー!』
 
とよく言っているウインク
 
ルフィ、若いのにしっかりしているな照れ
と嬉しくなる。
 
 
ルールや常識に縛られる事
管理されすぎる社会に流されない
科学や正義より心が基準
 
そんな生き方が、今の自分の生き方と重なったのだ。
 
 
 
そして差別・身分制度に対する描写も露骨過ぎて面白い。
 
生まれで価値が決まる
差別が当たり前として正当化される
 
これらも人種差別、階級社会、格差問題をそのまま投影している。
 
 
恥ずかしながら
これまでONE PIECEは知っていたが、作者の尾田栄一郎さんを50代にて初めて知る事になった。
 
 
きっと…いや高い確率で尾田さんはインスピレーションをどこかから貰っているのだろう。
こんなに分かりやすくアニメに落とし込む才能に、尊敬しかない照れ
 
 
このアニメは見る人の捉え方でも全く違うものになるのであろう。
 
子供は冒険として楽しめるのかもしれない。
 
だが私は「ん?これは……」と、どんどん引き込まれていった。
 
 
 
 
そして、エッグヘッド編では
 
・AI
・監視社会
・ドローン兵器
・クローン技術
・記憶や人格のコピー
 
などが描写されていて、これらは既に一部始まっていると感じている。
 
ベガパンクが「世界は終わる」と言っているが、「もう始まっている」という警告だと私は捉えた。
 
 
これまで進撃の巨人、鬼滅の刃、HUNTER ✖️HUNTERなど考えさせられるアニメに出会ってきたが、
ONE PIECEもこれらに並ぶアニメとなった。
 

 

すごいな〜尾田さんて爆笑
 

 

今時のアニメは本当にすごい👍
 
大変勉強になり、そして学ばせて頂いた。
 
アニメや本は、出会うタイミング、自分の立場、年齢で刺さる場所がその都度変わる。
 
 
それがとても楽しいニコニコ
 
 
ちなみに「麦わら一味」で誰のファンかと言うと、女性を大切に扱うサンジがスキ🥰
 
そして『最悪の世代』というのは『最善の世代』の事だと思っている笑
 
 
 
 
 
 
今朝、なんか来たキョロキョロ
 
 
テレビは見ていない。
 
増してやNHKなんて興味もない。
 
 
 
お願いされても困っちゃうニヤリ
 
1度契約したら最後☝🏻
 
見ていなくても毎度請求書が来る。
 
放置したらどんどん金額が膨らむ☝🏻
 
 
払わないと見れないようにすればイイし、契約した人だけが見れるようにすればイイのに……
 
 
そう思うのは私だけ?
 
 
 
 
『放送法という法律で定められた義務』
 
らしいが、知ったこっちゃないニヤリ
 
法律とか、義務とか、そんな言葉にはもう騙されない口笛
 
 
 
 
丸めて薪ストーブに放りこんじゃった笑


 
 
 
千葉に住んでいた頃……
 
民家の庭先の木に、たわわと実るミカン🍊や柿を見て驚愕した記憶がある。
 
それは北海道では見れない光景だ。
 
 
先日、「庭で実ったから」と、送った下さった。
金柑も千葉で見たことがある。
 
背丈の低い木にたわわと実る金柑を見て感動したラブ
 
 
こんな美しいフルーツが……
 
庭で実るなんてビックリマークビックリマークビックリマーク
 
羨ましすぎる笑い泣き
 
 
林檎、梨、サクランボ、すももの木は見たことあるけど、金柑、レモン、ミカン、柿などの木は北海道では見たことないし栽培している人も聞いたことない。
 
知りあいが以前チャレンジしたが、柑橘類だけはどうやっても育たなかったとか……☝🏻
 
 
いいな~いいな~いいな~チュー
 
 
庭で自然に実るとか……
たわわと実ったミカンや柿を採ってみたいラブ
 
うちの庭でも育たないかしら?と、種を眺める凝視
 
 
ないものねだりなのはわかっている。
 
 
 
でも妄想だけはしてしまう笑
 
 
 
 
 
 
夕方、久々の雪❄️
 
中身子供の自分は、積もった雪を乱したくて外へ
 
 
誰も居ないからイイ爆笑
アホ丸出しで雪を乱して走る🏃‍♀️(笑)
 
 
ついでにトラオも出してみた。
 
最初ははしゃいで走り回っていた。
 
 
 
2人で競争してみる☝🏻
だが、本気出してもトラオには勝てなかった笑い泣き
 
 
 
ところが、すぐに玄関前に
 
 
「おかぁしゃん、もうはいろ?寒いよ~」
 
 
 
「オレはこっちがええわ!」
 
 
そして「トラちゃん、歯を見せて?」としつこいわたしグラサン
 
「マジしつこいわ~😹」
 
 
トラちゃんは早寝する子
 
 
そして、「おかぁしゃん、まだ寝ないの?」とアクビしながら迎えにくる。
 
亡くなった愛犬と同じ事するトラちゃん……
 
 
あっという間に足跡🐾は消えた。
 
 
明日は早起きして除雪だな~爆笑
 
楽しみ🤗
 
 
 
 
真冬でも、お天道さまが全開で顔を出したら
一気にぽかぽか陽気になるのが嬉しいおねがい
 
有難いお天道さま照れ
 
 
トラちゃんもに庭の木に登って遊ぶ爆笑
 
 
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱
 
 
 
昨年、夏の釣りキャンプの時
長男がキャンプ用の冷蔵庫を購入した。
 
これに付属していたソーラーパネル
「オレ、使わないからあげるよ🎵」
と貰えることになった✌🏾
 
 
実は、『あったらいいな~キョロキョロ』と思っていた。
 
 
 
あの時から……
災害時の家族の安否確認や、職場との連絡に今や携帯電話は必要不可欠☝🏻
 
我が家に電話はないしねチュー
 
 
ソーラーパネルがあるのだから、次は電気を貯めるモノが必要で昨年の10月、ポータブル電源を購入した。
 
ポータブル電源もピンからキリまであったが、とりあえずスマホだけ充電出来ればイイかな?と安価なモノを購入した。
 
それからは天気の良い日は、お天道さまから電気をいただいているニコニコ
 
 
 
今日も🎵
 
 
こちらに電気が貯まる。
 
 
念のため、アルミのスコップを被せる(雪、太陽光の遮断)
 
 

ブラックアウトの時は、向かいのおじさまが発電機で充電してくれたが、せっかく太陽が燦々と照らしてくれているのだから、このパワーを使わない手はない☝🏻

 

太陽のエネルギーは無料だしね👍️

 

 

夏や秋は100%まで電気が貯まるが、今は日照時間が短い為最高でも70%ほどだ。

それでも、夜間は家に取り込んでスマホ充電や照明にも使用している。

 

 

ポータブル電源も高価なモノだと、家電製品(冷蔵庫や電子レンジなど)にも使えるらしいが、自分には必要ないと考えた。
 
 
 
最近は、太陽活動がなんちゃらとかの情報を時折見掛けるが、オツム弱い自分にはよくわからない。
 
しかし特にここ何年かは、太陽の日差しが強い気がしている☝🏻
 

 

 

いつ何が起きてもおかしくはない。

 

 

でも、なるべく人様に頼らない生き方を今のうちから身に付ける。

それが自分にとっての備えとなり、自立なのだと思って、今は生きているニコニコ

 

 
 
 
 
 
 
台湾に友人がいる。
 
 
10年ほど前、ブラック企業にてワーキングホリデーで来日していたYくん
 
退職後も交流があって母を連れて台湾に旅行に出掛けた際、台北から台南まで観光名所を全て案内してくれたのだ。
 

1月の北海道は真冬

でも台湾は夏の気温だった爆笑

(台湾の人々はダウンジャケットを着ていたが笑い泣き)

 

 

彼は語学に長けており英語、日本語を流暢に話す。
(フランス語も少し)
 
台湾の大学院を主席で卒業後したYくんは、お酒が大好き爆笑
日本と日本酒が特に大好きで、ソムリエの資格も取得し現在も酒店で働いているらしい。
 
 
2020年、彼は我が家に遊びにくる為に飛行機のチケットを予約していたが、コロナ騒動でやむ無く断念したえーん
 
私も北海道に在る日本酒醸造所を案内しようと張り切っていたが、台湾から出国出来ないのだからどうもこうもなく諦めざるを得なかった。
 
 
我が家にあった荻焼と九谷焼の、徳利とお猪口のセット
 
 
 
 
これらを日本酒好きのYくんにプレゼントする予定で準備していたが、そのまま忘れてし舞い込んでいた。
 
先日片付けていたら出てきたので、早速台湾に送る準備をして郵便局に持っていくと、「今は手書きでは送れない」と説明を受けて仕方なく帰宅した。
 
前回荷物を送ったのは2019年、その頃は手書きだったのに……
 
 
スマホから入力して、それを郵便局で出力するらしく
 
 
仕方なくログインし、宛先を入力しようとしたが、自分が知っているのは漢字の住所と名前だった為……チュー
 
賢いYくんに頼った爆笑
(全くちんぷんかんぷんでパニックチュー)
 
こういうのは大のニガテなのだ。
 
更には、内容物を1つずつ入力(徳利の値段、個数、重量等)しなくてはならない為、荷物をほどき、全てを出して重量を計った。
 
モタモタしていたら画面がリセットされたり…チュー
 
ワレモノなので隙間にアレコレ詰め込み、全てが終わったのは昼すぎだった。
 
入力したものを郵便局にて二次元コードをスキャンし、印刷されるのだそうだ。
 
やれやれだったあせる
 
これからの時代は、あらゆる事がこんな風になるのだろうから、まあこれも1つ経験だな。
とは思いながらも、めちゃくちゃ悪戦苦闘した出来事だったチュー
 
 
 
そしてYくん、本を2冊出版したらしく
 
 
作家になっていた。(副業)
 
以前は英語と中国語を勉強していたが、途中でやめてしまったチュー
読みたいけど…
日本人だから日本語だけでイイ、そう思ったからだ。
 
名前をみたら酒猫ニコニコ
 
 
台湾にいる息子もネコちゃん🐈がスキ照れ
彼の今後がとても楽しみである笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 


以前の自分はこうだった

人に問い
人に相談し
人の言いなりで
結果が悪かったら人のせい


現在、何かの問題が起きた時

自分に問い
自分に相談し
自分で決めて
自分で責任をとる


自分の事は自分が1番知っている。


それに気がついてからは、全てが自分だ。


私は私に聞く

あなたはどうしたい?
何が1番最善だと思う?

すると私は教えてくれる

眠る前に聞くと、大抵朝目覚めた時に閃く

そっか!そうだね!それがいいね!やってみる


大抵はそれが上手くいったり、大体丸く収まる。


その閃きは様々で

例えば辛い出来事の場合
・もう終わったことだから気にしないで忘れて
・相手にも事情があったんだよ

等、なるほど☝🏻という答えが返ってくる。


専門的な事は人様に聞いたりもするが、
人生で迷った時はまず自分に聞く。

自分に聞いて内観し、自分で答えを出す。

自分で決めた事は全て自分の責任であり
上手くいかない時は学ぶべき事柄があるのだ、そう捉えている。

自分は完璧ではない。
でももう1人の自分は、いつも寄り添い、導いてくれる最強な存在であり、最も頼りになる。


もう1人の自分という存在に気づいている人は少ない

その存在に気がついた時、彼女はとても喜んだラブラブ



彼女はいつも最適な助言を与えてくれ、弱虫な自分を支えてくれている。

もしかしたら自分は精神が分裂しているかもしれない。
でも、それでもいい(笑)

自分と自分

もう1人の自分

彼女がいるから寂しくなどない


もう1人の自分へ、いつもありがとうウインク








 
 
本日(1/11)、快晴、気温4℃
 
めちゃくちゃ暖かい爆笑
 
暖かいと外に出たくなるのが人である☝🏻
 
 
早速、海水を汲みに行ってきた。
 
 
 
かなり塩がたまった🤭
 
 
向こう側にキタキツネ🦊が丸くなって日向ぼっこ?
 
 
スコップを持って
 
白菜畑の畝へ
 
昨年の11月、白菜を収穫した時
 
 
実験の為に5~6個畑に残し、紐で外葉を巻いてその上から肥料袋を被せてきた。
 
 
 
キャベツも同じようにしたが……
 
ひとつき後、袋を剥ぎ取られて全て何者かに食べ尽くされていたチュー
 
無農薬のキャベツ、美味しかっただろうな……
 
不思議と白菜だけは全て無事だった。
 
 
 
今回の実験は
白菜をそのまま放置したら、冬の間も食べられるか?
というお題ゲラゲラ
 
『そんなの凍るに決まってるでしょ』←常人
『やってみないとわからんがな?』←変人
 
 
先日の最低気温は-13度で、ベランダの窓も凍りついて開かなかったくらいしばれたチュー(凍った)
 
が、雪の中は野菜を保存するには丁度いい温度で、しかも根は土に着けたまま。
雪が積もって完全に雪の中に埋もれたままで、白菜達はどこまでどうなるか?を自ら実験して見たかった。
 
この場合、ネットの情報は全くアテにならない。
 
『この地域のこの気温と気候で』という情報はどこにもない。
 
 
更に細かく言うならば、この土と土の微生物のバランス、土の水分量でも変わってくる。
 
 
ネットの情報とは全て発信するその人にとっての情報でしかない訳で、自分の真実は自分で創るしかない。
 
だからこそ、何でもやってみないとわからない事で、自分の人生を創造するのは自分だけ🤩
 
 
 
 
足で雪を探って1つ発見!
 
 
キタキツネ🦊↓は、「何やってんの?」と(笑)
 
 
雪の深さは30cmほど、土は柔らかい。
 
周りをスコップで掘って袋を外すと…
 
見るも無残な白菜が……チュー
 
 
こ、これは……ガーン
と思ったが、皮(外葉)を剥いて切ってみると
 
 
下半身は生きている模様指差し
 
外側の凍った部分を剥いで更に半分にした状態
 
イケる!全然食べられる!🤩
しかもしゃきしゃきのサクサク👍️
 
食べてみると甘味が増していた🤭
今夜は白菜たっぷり中華飯の予定☝🏻爆笑
 
実験結果☝🏻
外葉を剥いたら中からキレイな白菜が顔を出した🎵
白菜の芯は周りの葉で守られていた。
見るも無残な葉は、元々の外葉で問題ナシ☝🏻
 
来年の課題☝🏻
葉を凍らせない為の工夫
穴を掘って根ごと沈めて土を掛けるか?等……
 
 
畑にはまだ5個ほど残っている。
既に雪にすっぽり埋まっているから、これ以上凍ることはないだろうが、2月、3月も続けて掘りに行く予定ニコニコ
 
後はキャベツだなキョロキョロ
 
*********
 
 
他、昨年土に埋めて保存した野菜
大根、人参、ゴボウ
これらは春、雪が溶けた頃に掘り起こす。
 
 
 
雪の中に保存してある野菜(庭で)
大根、白菜、キャベツ
少しずつ大切に食べている。
 
 
野菜で購入したものはもやし(1度だけ)のみニヤリ
 
 
雪はイイ❄️
 
北海道はイイラブラブ
 
四季それぞれの楽しみがあるのがイイ音譜
 
 
孫たちはスキーを楽しんでいるようだニコニコ

2人同時にすっ転んだらしい爆笑

 
 
 
 
 
年が明けてから引きこもりをしている口笛
 
この1人の時間が、自分にとっては最高に贅沢な時間だったりする。
 
自分は孤独が案外気に入っているし、周りが思うような淋しさとは無縁なのだ。
 
 
 
とは言うても、ゴロゴロ、ダラダラとは出来ない性分の為、ずっと後回しにしていたモノの整理などをしたり、春に塩漬けしたフキを出して煮付けたり、春に海辺で拾った昆布を煮たり、
 
 
自分と会話しながら、ゆったりと過ごしている。
 
 
雪が降った時は、早朝から除雪の為に玄関前に出るのだが、そうでなければ庭に出て薪の整理をする時しか外には出ない。
 
すると、電話がくる📲
 
向かいのおじさまからだニヤリ
 
おじさま『元気かぁ?姿見えないから寝込んでいるかと思ってよ~部屋も暗いし!』
 
🌱『まっさかぁ~🤭お陰様でめちゃくちゃ元気だよ☝🏻』
 
おじさま『ならいいけどよ~なんかあったら電話よこせよ?』
 
🌱『うん、ありがとねーウインク
 
 
 
向かいのおじさまとの会話はいつも簡単で、要件だけでハナシは終わる(笑)
 
そしておじさまは、余計な事は一切言わない。
アレコレ(プライベート)聞いても来ない。
いつも顔を会わせるとどうでもイイ話をして大爆笑している爆笑
 
 
この適度な距離感が、自分にとっては心地がイイのだニコニコ
 
 
 
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱
 
 
春、愛犬が旅立ってから、自宅から車で5分ほどの畑で毎日毎日あらゆる作業をしていた。
 
今までは昼には自宅に戻っていたが、まぁちゃんの居ない家に帰る事が出来ずにがむしゃらに何かをしていた頃……
 
 
 
ある日、白い軽トラが現れた。
 
おじさま『おーい!帰ってこないで何してる?』
 
🌱『えー!やることいっぱいあるんだよー👍️』
 
おじさま『倒れるぞ~びっくりマーク
 
🌱(心の声)『倒れたってイイ…』←腐れていた頃
 
 
おじさまが軽トラで近づいてきた。
 
 
おじさま『倒れたらオレが困るから食べなさい!』
 
と差し入れを下さって直ぐに立ち去った。
 
 
どうして私の心読んでる?
どうして畑に居るって知ってる?
 
 
食欲なんて全くなかったけど………
 
畑の真ん中で座り込んで、メソメソと独り泣いたえーん
 
 
おじさまは、私が愛犬を亡くして自暴自棄になっていたことを読んでいた、そう確信した。
 
その時も余計な事(愛犬の事は知っていても)は一切言わず
 
倒れたらオレが困るから と。
 
 
大切な事を思い出した瞬間だった。
腐れている場合でない!
 
おじさまが痛風で歩けなくなった時、自分も同じく心配した。
 
おじさまや奥様が元気で笑っているのがイイ。
倒れたら自分も困るのだ。
お互い様なのだ☝🏻
 
 
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱
 
いつも我が家の向かい側から、私を気にしてくれているこの優しいご夫婦とはもう10年近いお付き合いがある。
 
優しさのカタチっていろいろあるけど
 
干渉し合わない、程よい関係の中にあるその『優しさ』、自分もこんな『優しさ』を与えられる人になりたい、そう思っている。
 
 
(なれるかな?笑)