職場の同僚Nちゃん(30代) が、最近ハマっているのが砂浜に打ち上げられたイワシ拾いで、先日イワシを拾いに行くとなんと、ホッキ貝が打ち上げられていた模様
Nちゃん「たくさん拾ってお刺身で食べたよ
」
と、夜勤中に話をしていた。
この夜勤の日は、最高気温がマイナス6度でしかも暴風だったので翌朝Nちゃんは
「帰りに砂浜に寄ってみてホッキ貝があったら連絡します」
と言い帰っていった。
道民がホッキ貝(北寄貝)と呼ぶこの旨味濃厚な貝の正式名はウバガイと言うらしい。
お刺身、酢味噌、ホッキカレーもめちゃくちゃ旨い☝🏻
そういえばしばらく食べていない。
先日、父と買い物に行くとホッキ貝が2個入りで600円で売られていた。
ホタテの貝柱もたったの6玉で600円
父と買い物に行く時はお値段だけチェックして、そして買わない
夜勤の次の日は脳が思考停止状態なので、少し眠るようにしている。
荷物を片付けて眠る準備をしていたら…
海岸までの道のりは全てアイスバーンで、運転慣れている私でも気を抜けない。
逸る気持ちを抑えながら慎重に慎重を重ね向かった。
Nちゃんの所に着くと彼女は既にビニール袋に大量のホッキ貝を詰め込み、見たことない生物を捕っていた。
初めて見た生物だったが
Nちゃん「これがめちゃくちゃ美味しいんですよね~
」
と、夢中でかき集めていた。
打ち上げられたホタテ貝やホッキ貝は、すでにカラスたちに食べられていて残っていたのは貝殻のみ
カラスたち、ご馳走だね~🤩
大時化の翌朝とは言っても、波はまだ多少残っていた。
波が退いた時に私を驚愕させたのが、なんとコロコロと転がる大量のホッキ貝たちだった
「Nちゃん!あそこにたくさん転がっているよ~🎵」
Nちゃん「あっほんとだ!
」
と喜びはしたが、波打ち際まで行くと確実に波を被ってしまう☝🏻
なので、波がこっち側に運んでくれるのをひたすら待ち構えた。
途中まで上がってきた貝を走って取りに行き、走って戻る。波は待ってはくれないから私も必死だった
楽しい!なんて楽しいんだろう


完全に子供だった。
誰も居ない砂浜でNちゃんと2人
『ヤバい!楽しすぎる~🤩』とゲラゲラ笑い、時には背中からザップ~ンと波を被りながらも波と遊んだ。
長靴の中は既に海水でベショベショ、しかも気温はマイナス2度だが、遊んでいる時は不思議と寒さを感じないから不思議
オイル缶一つが程よく貝で埋まったので、海にお礼をして砂浜を後にした。












