友人と、自給自足について話をしていた時
「でもさ、自給自足って経済はまわさないよね」
と、言われた。
友人は会社を経営している。
たしかに、今の私の生き方(半自給自足)は経済成長を停滞させる生き方かもしれない。
少しだけ金銭を得て、少しだけ年貢を払い、買い物も少しだけ☝🏻
経済にも国にもあまり貢献はしていない。
金銭を得る仕事は少しだけど
金銭を得ない仕事(労働)はたくさんしている。
たくさん金銭を稼いで、たくさん年貢を払う時代は自分の中ではもう終了した。
そこで私はこう答えた。
「経済が成長して発展した結果、地球はボロボロになったよね」
友人も「たしかに!」と答えた。
人間世界の経済の成長は、地球という惑星を破壊しつつある。
釧路のソーラーパネルだけではない。
あらゆる場所で自然は破壊されている。
どうやら、某企業が空き地を調べて地主さんに見積りを送ってくるのだとか……
地主さんは空いているのだから少しでもお金に換えたいと、簡単に売却するらしく……
※私がお借りしている畑の地主さんにも見積りが送られたきたが、聞いたことない中国企業だったからとお断りしたらしい☝🏻
そしてお金を得るために自然を破壊しておきながら、熊が出たー等と騒いでいるのだ。
こんなのは氷山の一角で
私たち人間が経済の成長と発展を願った結果が、今私たち人間に様々な形で返ってきている。
今のこの世界を創ったのは、必死に働き年貢を納めたくさんの物を買って経済の成長に貢献してきた自分なのだ。
経済が発展するほどに、地球は汚染され破壊されていく。
その事に私は気がついた。
自給自足の道へハンドルを切り替えた今の生き方は、経済の成長には貢献していないかもしれない。
だけど自給自足は、地球には優しい生き方だと私は思っている。
大地にしっかり足をつけて大自然と共に歩むと、地球は様々な事を教えてくれる。
虫や植物や木々を愛でて、大自然に感謝しながら生きる自給自足は、地球が喜ぶ生き方なのだ。
毎日あくせくとお金を稼いでいた頃が懐かしい。
大切な地球をこれ以上壊さない生き方

