今年の6月頃、職場で常勤の職員がこんな事を生徒たちの前で話していた。


「7月5日に災害が起きる。食べ物が無くなるから今年から畑を借りて野菜を栽培しているの☝🏻」と。



あの頃は、YouTubeを覗くとそんな話題ばかりだった。


彼女(Oさん)は、その予言を信じていたのだろう。



……話は続いていた。


「プーチンが戦争をやめようとしない」


そこで側にいた私がつい口を挟んでしまった。


「へぇ~そうなんですね~!それはどこの情報ですか?私、プーチンさん好きですけど」と言うとOさんは表情を曇らせて


「エッ⁉️プーチンは悪魔ですよ⁉️○○さん、病んでいます?」


その後、Oさんの私に対する態度が豹変したのはいうまでもないゲラゲラ




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Oさんの世界


7月5日に災害が起き、食料が不足するから野菜作りを始め、プーチンは悪魔で戦争をやめようとしない。

その悪魔であるプーチンを好きだと言う人に対して精神を病んでいると言う。


災害が怖い

戦争はプーチンのせい

自分が正しくそれ以外は間違い

見た情報を鵜呑みにする




私🌱の世界


7月5日の「私が見た未来」は著者である『たつき諒さんが見たたつき諒さんの未来』の1つであり、正しさが人それぞれなように、向かう未来はそれぞれ違う。

プーチンさんは好きだけど世の中の情報ではなく自分の勘を信じている。

戦争や災害で食べ物が無くなっても、なんとかなると思っているし、何ならあの世が楽しみである。

恐怖心はなく、寧ろ幸せに生きている。




Oさんが見ている(居る)世界もある。

私が見ている(居る)世界もある。


人の数ほどに見ている世界が違う。


そう考えると、同じ現実世界に生きていても意識上では全く違う世界に居るのだ。



Oさんの信じる(見ている)世界を否定はしない。

否定はしないけど、交わることもない。


だから私は、Oさんが病んでいるとも思わないし、彼女に病んでいると思われても平気で居られる。




自分の正しさ(ものさし)を人に押し付ける人に対して、受け取る人がいるから争いが生まれる。




要らないものは受け取らない。



関係ない話も聞き流す。



自分=正しい、相手=間違いと振り分けない。




いろんな世界があってイイ☝🏻

違いがあるからおもしろい☝🏻

見ている現実世界は全て自身の教科書になってきた。




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先日の地震で我が家も少し揺れた。

時計を見ると23時15分だった。


もし、何もかもが崩れ、流され、何も無くなり、自分が生き残ってしまったとしても、ただ前だけを向いて歩き始めるだろう。


なるようにしかならない。



そう思って再び眠りについた(笑)



いつ何があっても後悔なくあの世に行ける準備だけは、しっかり行ってきた。

腹8分と言うが、人生も8分程がちょうどイイ。










今日の野山も美しいラブ