約28年前、オホーツク海でイカが大量に水揚げされて、どこの家でもイカが大量に冷凍されていた。
 
 
懐かしい……チュー
 
 
あの頃は、頂いたイカをお刺身にしたり、一夜干ししたり、塩辛を漬けたり、贅沢にイカを食べていた。
 
 
現在、スーパーに行くとイカが2杯で600円、いつも眺めて帰ってきていた
 
 
 
漁師さんの手伝いで、小さいイカは上がってはいたけど、大きなイカはまだ見てなかった。
 
小さなイカだけど充分有り難く、大切に食している。
 
 
大きなスルメイカ、食べたいなぁーおねがい
 
 
と、半ば諦めていたら、少しだけ水揚げがあったが市場へ出すだけの量もなく、皆に分けてくださったのだ🎵
 
 
やったー爆  笑飛び出すハート新鮮なスルメイカに大興奮ラブ
 
貴重なスルメイカをどう食べようか?としばらく悩んだ末、年末年始のお刺身用に4杯を使った。
 
イカの皮は指に塩をつけたら簡単にペロリと剥がせる。
 
 
コレを二等分に切ってお刺身にする☝🏻
 
最近、ブラックライトを購入したから早速使ってみたが、アニサキスはいなかったチュー
 
1枚づつラップで包み冷凍庫へ
4枚のうち、1枚は今晩の自分用にニコニコ
 
 
続いて、2枚は軽く塩水に漬けてからカレイたちと共に干した。
ハエたちが居なくなったから裸干し☝🏻
 
 
なかなか乾かずに場所を変えた。
 
薪ストーブの上で焼いて、マヨネーズ&お醤油&一味唐辛子で頂く🤩
想像するだけでドキドキ💓
 
 
そして最後は、イカのミミと下足、ゴロを使って塩辛造り
 
 
下足の吸盤は指でしごき落とし、塩モミして汚れを落とし
 
 
大きめにカット、お刺身でカットした上の部分もこれに入れる。
 
全体に軽く塩をふって混ぜ合わせ、隣の寒い部屋で放置☝🏻
同時にゴロもキレイに洗い塩を振りかけて水分を出す。
 
新鮮ぷりぷりのゴロなのに、せっかちな自分のせいで破けてしまう(右側)チュー
 
翌日、ゴロを濾して水分を落としたイカたちを塩、鷹の爪、乾燥麹と共に投入
 
味を見ながら塩で調整、タッパーに詰めて寒い部屋へ
 
 
そしてその日の夜は
久々のイカちゃんの旨さに、感謝の気持ちが込み上がった。
 
半分を残して次はイカ納豆
 
 
ゆっくりと味わって頂いた🎵
 
 
 
2日経過
 
 
麹菌の働きなのか、プクプクしている。
 
味見する☝🏻
塩加減バッチリでゴロの生臭みも消え、美味な塩辛に仕上がったラブ
 
 
太めに切ったのは薪ストーブ上で焼いて食べる為☝🏻
 
 
コレがうめーのなんのって酔っ払い笑
 
 
市販の塩辛は小さいから、焼くと身が消える……
うちのは大きめカットだから、食感がある!
 
大成功ゲラゲラゴロの旨みが効いているラブ
 
コレを年末の次男の為に半分冷凍した🎵
 
ちなみに残った塩辛のゴロ(漬け汁)でイカ大根を煮ると、絶品になる☝🏻
 
(エビやカニも、実は1番の旨味はミソの部分☝🏻)
 
大根は畑の土に埋まっているし、小さいイカならまだ冷凍庫にある。
 
それとも、小さいイカでまた塩辛を作ろうかなはてなマーク
 
小さいイカも重宝している。
お好み焼きの具材に混ぜ込んだり、干して薪ストーブで焼いたり、イカくんは大きくても小さくても優秀なのだ✌🏾
 
 
早速、惜しみなく分けて下さった漁師さんの奥様へ連絡
 
 
 
 
感謝を伝えたら感謝され、感謝の世界ってキモチがイイデレデレ