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皆さま、こんにちは!

 

黄金週間もあれよあれよという間に終わってしまいました。

皆さまはどんな休暇をお過ごしでしたか?

自分は実家と言う名のゴミ屋敷の掃除をしてましたよ。

不要になった家具と言う名のゴミを

清掃工場に何度も持ち込んだほか、

内装の壁紙の貼り換え、庭の雑草抜きまでしまして…

まるで「人生の楽園」に出演された

古民家カフェのオーナーさんのような日々を過ごしてました。

今週末は天気が良ければ屋根の塗り替えを行う予定。

現場猫案件にならぬよう注意しながら作業します!

 

今日は7年前に訪れた豊肥本線から

三重町(みえまち)駅の訪問記です。

三重町駅のレトロな駅舎とアプローチ

三重町駅は旧三重町(平成17年に合併して現在は豊後大野市の一部)

の玄関口として豊肥本線が開通した大正10年に開業しました。

 

三重町駅に着き、

アーチ形状の車寄せや屋根にあるタワーを見ながら

「モダンな駅舎は平成時代に建て替えられたモノか?」

などと考察してましたが…

三重町駅のアーチ型車寄せと自販機

 

駅舎に貼られた建物財産標を見てビックリ!

だって…

三重町駅の建物財産標

大正時代の駅舎だったんですもん。

大正10年に竣工ということは…

開業当時からある駅舎ってことですね。

三重町駅の駅舎すげ~

 

ちなみに屋根から飛び出してるタワーですけど

単なる飾りではなく

採光がしっかり摂れるガラス屋根でした。

三重町駅の採光窓

三重町駅の駅舎の洋装、見掛け倒しじゃありませんぜ☆

 

そうかと思えば、待合室の屋根に

油灯時代(たぶん)の名残である装飾が残されてました。

帆秋病院の看板と天井の照明

長い歴史を持つ駅舎には

こんなチグハグさがどこかしらに残されてまして…

それらを見つけるのが楽しいのですよ。

 

そんな三重町駅では「みどりの窓口」が営業中。

大分駅を発着する豊肥本線の普通列車のうち

8往復が三重町駅始発・終着の区間列車だそうです。

三重町駅のモダンな駅舎とホーム

 

この日は駅舎内にこんな絵画が掲げられてましたが

今でもあるのかしら?

三重町駅の壁画と自動販売機

 

続いてはホームにイン。

三重町駅は列車の退避が可能な相対式&島式ホームによる

複合2面3線構造でした。

三重町駅のホームと線路

三重町駅のプラットフォームと線路

島式ホームに見るからに古そうな上屋が架けられてますが

建物財産標によると昭和27年に竣工したモノとのこと。

駅舎ほど古いモノではなさそうです。

 

2本のホームは跨線橋で結ばれてましたよ。

三重町駅の跨線橋とホーム

 

この跨線橋ですけど

木目が美しい板張りが趣があって素晴らしいです。

三重町駅の跨線橋と窓からの景色

広告のポスターが乱雑に貼られてないのは

難燃対策の一環でしょうかね?

 

三重町駅は昭和59年まで貨物の取り扱いがあったそうです。

大部分の線路は剥がされてしまいましたが

当時使われていた貨物側線が空地になって残されてましたよ。

三重町駅の線路と建物

三重町駅の貨物倉庫と駐車場

現在は駐車場になってる場所に

国鉄時代は貨物の荷役場があった模様。

その奥に見える「三重町農協低温倉庫」は

その頃から使われている食糧倉庫でした。

余談ですが「三重町農協」は平成2年に合併して「ぶんご大野農協」に、

更に平成19年に合併して現在は「JAおおいた」に

変わっているはずです(間違ってたらごめんなさい)

35年前の農協名が残るこの倉庫、

見てるだけでワクワクするのは自分だけでしょうかね?

 

三重町駅の駅名標です。

中央にシイタケのイラストが描かれてました。

三重町駅の駅名標(豊肥本線)

豊後大野市産シイタケのイラスト

なぜ三重町駅にシイタケ?

と思い調べたところ、

大分県はシイタケの生産量の4割を占めてるらしい。

中でも三重町(豊後大野市)は良質のシイタケの産地だそうです。

光るきのこ(シイノトモシビダケ)も群生してるそうで

動画を検索して見てましたけど…

これはちょっと怖いかも。

気になる方は「シイノトモシビダケ」で検索くだされ。

 

跨線橋から駅前を俯瞰しました。

三重町駅前にある自転車、風景

 

最後は少女像で〆ます。

上の画像の左側に見切れている銅像でしたよ。

少女と犬の像、豊後大野市のジオパーク

 

「風の道標(みちしるべ)」という表題の銅像です。

風の道標「MONUMENT OF WIND」の石碑

せっかくの銅像なのに作者不詳だそうで…

グーグル先生に聞いてもそんな答えしか返ってきませんでした。

とてもステキな銅像ですが

エロさを感じてしまう自分は変態なのか?

 

ステキな少女像だったので

ワンコのケツアナに視線を置き

光線をたっぷり入れて写真を撮ってみました。

三重町駅の少女と犬の像

少女に踏みつけられてる土台の石ですけど

よく見ると地層が現れてるような気が?

こちらも調べてみると、

豊後大野市は9万年前に発生した阿蘇火山により

流れ出した火砕流が固まった「溶結凝灰岩」で

埋め尽くされた土地とのこと。

そんな歴史から日本ジオパーク(おおいた豊後大野ジオパーク)

にも登録されてるそうです。

この銅像、実はそんな豊後大野市の歴史を称えて

作られたモノだったりして?

だとしたら、エロいとかケツアナとか言って場合じゃ

ありませんでした。

 

 

 

 

 

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