皆さま、おはようございます!
今年の9月、阿蘇の旅を楽しんだ帰り道でのことです。
豊肥本線・いこいの村(いこいのむら)駅。
熊本市と大分市を結ぶ豊後街道沿いにある駅なのですが、
気になったのは駅名にもなっている「いこいの村」のこと。
いこいの村って、この辺り一帯を指すんでしょうかね?
駅周辺を見回しましたが、あるのは揚げ物屋さんだけでした。
確かに自分にとって、ここは憩いの場所でしたけど、
世間一般にはそれは通用しないような気がしますが…
いこいの村のヒントを得るために、
実際にいこいの村駅の中に入ってみました。
常日頃から「創英角ポップ体」は超ダサダサだと思ってましたが、
この駅名標を見て、その考えは間違ってなかったことを確信しましたよ。
ちなみに創英角ポップ体が誕生したのは平成3年のこと。
バブル景気の浮かれっぷりをこれほど強く表現するものは
他には無いのではないかしら?
この駅名標にはぜひ、お隣りの揚げ物屋さんを見習ってほしい。
いこいの村駅には駅舎はなく、
単式ホームが1本あるだけの簡素な構造です。
こちらの入り口から進入できますよ。
いこいの村駅が開業したのは平成元年3月のことだそうです。
ホームの母屋根が鉄骨造りで近代的な印象だったのは
平成生まれの駅だったからなんですね。
こちらは駅ホームにあった駅名標。
ラノベポップ的な要素が加わったフォントですが、これはこれでダサい。
んんん!?
噴煙をあげる阿蘇山に、屁をたれる牛とリンゴとトウモロコシ。
謎は深まるばかりです。
ふと阿蘇駅方向に目をやると、何かがいるではありませんか。
輝きを放った2頭のモウモウちゃんが!
そして、モウモウちゃんがアテンドする場所こそが、
いこいの村のことを調べてみたところ、
ホテル阿蘇さんが管理するオートキャンプ場なんですって。
辺り一面は絶景、ガーデンレストランや宿泊施設もあるそうで、
キャンプ好きには堪らないロケーションみたいですね。
いこいの村駅を利用することは、まず無いでしょうけど。
食用牛ではなくて乳牛だったみたいです。
取りあえずよかったわ。
なんかこの笑顔を見ていると、お肉にされちゃうのが可哀想で…
ステーキガストの食い放題
で食い荒らした自分が言うのもなんですけど。
最後はいこいの村駅のホーム先端にある駅名標で〆。
こちらの駅名標のフォントは丸ゴシック体でした。
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