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皆さま、こんにちは!

 

駅ファンの同志の皆さまは

駅に着いたら最初に何をされますかね?

自分は駅舎の写真を撮影します。

出来る限り人やクルマが写り込まないヤツ。

だから豊肥本線・敷戸(しきど)駅を訪れた時は

とても苦労しました。

 

だって敷戸駅には駅前広場は無く、国道10号線が横切るため

クルマがひっきりなしに通過するんですもん。

この写真を撮影するために、どれだけの時間を要したことだか…

豊肥本線と国道に挟まれた敷地に駅が設けられたため、

こんな立地になったみたいですね。

 

だから駅前広場は無く、あるのは駐車可能な路側帯のみなのです。

駅舎付近からも撮影しましたけど…

これじゃ駅構造がわかりづらく納得がいかん!

敷戸駅はファン泣かせの駅だと思うのは自分だけでしょうかね?

 

そんな敷戸駅が開業したのは昭和62年2月22日のこと。

同年の4月1日にJRに移行してますので、

国鉄時代はわずか38日間しかない「国鉄駅」とのことです。

開業当時は大分大学の最寄り駅で、こんな案内看板もあるのですけど

実はここにトラップが仕組まれてまして…

大学の前には平成14年に豊肥本線の「大分大学前駅」が開業してます。

危うく騙されるところだったぜ!

 

それでは敷島駅を眺めてみましょう。

こちらは歩行者に向けて設けられた駅名標です。

JRのコーポレートマークが入っているので

設置された時期はJR移行後かな?

 

ホームの上屋に駅舎を模した三角屋根があるのですが、

難解だったのは三角屋根の下に掲げられた駅名標です。

これ、誰がどんな意図で意匠したのでしょ?

いやいや自分は好きですよ、こんなデザイン。

めちゃくちゃアートしてますもんね。

しかしながら国鉄駅でこの駅名標は度胸が要ったのではないかしら?

 

続いては駅舎です。

 

現在は無人駅に変わりましたが、

平成30年12月まで駅員配置駅だったらしく。

豊肥本線の大分口では、通学客で輸送量を稼ぐ大分大学前駅に次いで

利用者数が多い駅なんですって。

駅員さんが滞在していた事務スペースが今も残されてましたよ。

 

敷戸駅は開業当時から単式ホームがある棒線構造の駅。

ホームが延長された歴史があるため、

2種類のホーム上屋を見ることが出来ます。

 

最後は敷戸駅を発着するキハ125の画像で〆ます。

自分が敷戸駅を訪れたのは昨年5月のこと。

この日は敷戸駅で眩い光線に包まれたキハ125を眺め、

その後に駅前の鶏唐揚げ屋さんでお弁当を食すという

超幸せな時間を過ごしました。

だから敷戸駅で思い出すのは今でも「からあげ弁当」。

駅の思い出がこれっぽっちもなくて本当に申し訳ない。

 

 

敷戸駅の駅前で食べた鶏唐揚げが通販で買えること、今知りました!

 

 

 

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