【二十四節気】冬至の過ごし方 | 生理が楽しみになる!ナースが教える経血コントロール・女性のからだの取説書

昨日から、冬至

 

 

旧暦を使っていたころの日本では

季節は、今のような春夏秋冬の4つだけでなく

24に分けて暮らしていました。

その区切りは、生活に密接に関わっていたそうです。

 

 

誰もが知っていることでしょう『冬至』

一年で最も昼が短くなる日です。

夏に比べると4時間ほど違いがあるそうです。

そして最も太陽の力が弱まる日でもあります。

しかし、ここからどんどん昼が長くなり、太陽の力も強くなります。

 

 

『陰極まって、陽に転じる』

とても良い言葉ですね。

これから寒さは深まりますが、少しずつ日も伸びゆき、明るい気持ちになっていきますよ。

 

 

冬至といえば、かぼちゃを食べることが慣習とされていますが

昨日一日のことだけでなく、当時の時期(昨日から1月4日まで)には、積極的に摂ると良いのです。

冬の間は野菜不足になりやすいということがあって、保存してあるかぼちゃを食べるといいようですよ。

風邪予防にもなりますね。

 

(かぼちゃってほんと美味しいよね!)

 

 

そしてこの時期の生理のケア

冬至の今、一番骨盤が閉まっている時期です。

生理の時は骨盤が開くことで、経血がスムーズに排出できるのですが

その開きがうまくいかないと、生理痛が起きたり生理期間がダラダラと長くなったりします。

先月から今月にかけて、生理の日数が長いなって思っている方多くいらっしゃるのではないかと。

骨盤周りを緩めるために、腰回しや温めを継続してみると良いですよ。

 

 

 

 

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