【二十四節気】春分の過ごし方 | 生理が楽しみになる!ナースが教える経血コントロール・女性のからだの取説書

本日から、春分

 

 

旧暦を使っていたころの日本では

季節は、今のような春夏秋冬の4つだけでなく

24に分けて暮らしていました。

その区切りは、生活に密接に関わっていたそうです。

 

 

春分の日は、祝日にもなっており

二十四節気の中でも、馴染のある日ですね。

今年の春分の日は

本当に「春」なのかしら、と疑いたくもなるような寒い寒い一日ですが

また明日からは一気に春が加速しそうですね。

 

 

春分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになり

お彼岸の中日にもなります。

お彼岸は春分の前後3日ずつを合わせ、合計7日間。

太陽が真東からのぼり、真西に沈む時期なので彼岸(あの世)とこの世が一番つながりやすい時期ととらえられて、春のお彼岸と秋のお彼岸にはお墓参り等、ご先祖さまの供養をするようになったのです。

 

 

そんな、春分の時期(3月21日~4月4日まで)

 

 

この時期は怒りの感情が強くなります。

春なので、卒業・入学・進級・退職・就職など

環境が大きく変わりやすい時期。

ご自分の環境だけでなく、ご家族の環境の変化にも振り回されている方も多いのでは。

とにかく、落ち着くように深呼吸を忘れずに。

 

 

春のストレス改善には、きのこもおススメ。

特にしいたけはストレスだけでなく、アレルギー症状にも効果があります。

きのこ類の旬は、秋と皆さん思っているでしょうが

しいたけは、春と秋と年に2回旬が来るのですよ。

 

 

反対に、何もやる気の出ない、やる気スイッチ不足の方は

レモンやグレープフルーツ、いちごなど

酸味のあるものを取り入れると良いでしょう。

 

 

 

そしてこの時期の生理のケア

 

日中暖かくなっても、まだ朝晩の寒暖の差はあります。

特に足元の冷えには気を付けて

おうちでは足首よりも上まである靴下を履いて過ごすと良いです。

骨盤もどんどん緩んで開く時期です。

心地よい生理を目指して骨盤周りの緊張を取っていきましょう。

 

 

【二十四節気の過ごし方と生理のお話し目次】

1、立春

2、雨水

3、啓蟄

4、春分

つづく

 

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