【二十四節気】小満の過ごし方 | 生理が楽しみになる!ナースが教える経血コントロール・女性のからだの取説書

本日から、小満

 

 

旧暦を使っていたころの日本では

季節は、今のような春夏秋冬の4つだけでなく

24に分けて暮らしていました。

その区切りは、生活に密接に関わっていたそうです。

 

 

二十四節気では、誰しも聞いたことのある

「立春」「春分」「夏至」・・・などなど、有名なものはありますが

なじみのないものもあります。

「小満」も、そんななじみのない季節のひとつでしょうか。

 

 

植物が生長するエネルギーが満ち始めることから

「小満」といわれています。

 

 

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昨年は不作だった、我が家の柿。今年はたくさん実をつけそうです。

 

そんな、小満の時期(5月21日~6月5日まで)

 

 

爽やかな陽気で、湿度も高くなくて過ごしやすいですね。

時に夏日になったり、寒くなったりともしますが。

汗をかくことも多くなってきています。

体が汗を出そうとして、血管を広げている時期です。

この時期の暮らし方で、血管が老化してしまうこともあります。

アルコールの摂りすぎ、白砂糖の摂りすぎ、カフェインの摂りすぎは血管に負担をかけるのでご注意を。

 

 

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スギナ茶、増産中笑

 

この時期は、玉ねぎを積極的にとることをおすすめします。

新玉ねぎも美味しい季節ですね。

体をあたため気分を明るくするので、体だけでなく心にも良い影響があります。

高血圧や糖尿病にも効果がある、血液サラサラ効果も有名ですね。

 

 

そしてこの時期の生理のケア

血管の広がりや血流が増すこと、骨盤が緩やかに広がる時期も相まって

一時的に経血がサラサラと多く感じる方もいるかもしれません。

デトックスと思い、夏の訪れを感じてみてくださいね。

経血が出やすい時期は、経血コントロールに向き合って始めてみるのに、取り組みやすい時期かと思います。

 

 

 

【二十四節気の過ごし方と生理のお話し目次】

1、立春

2、雨水

3、啓蟄

4、春分

5、清明

6、穀雨

7、立夏

8、小満

つづく

 

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